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フレッツ光を選ぶメリット・デメリット

フレッツ光を選ぶメリットですが、まず一番に言えるのはその対応エリアの広さです。

auひかりが対応してなくても、フレッツ光は対応してる。
その他、通信各社が対応してくなくても、フレッツ光は対応してる。

お住まいの環境にもよると思いますが、十分にあり得ることです。

なので、ひかり回線を使いたいと思った際に、対応してるのがフレッツ光だけだったので、
今現在フレッツ光を使われてるという方も多いと思います。

この辺りはさすがNTTと言わざるを得ませんね。

あとauひかりと比較したら、確かにフレッツ光の方が料金は高くなるんですが、
ひかり電話との併用ではなく、ネット単体でのご利用ならauひかりより毎月のランニングコストを下げることができるんです。

例えばauひかりは、マンションタイプ(16契約以上)でネット単体の場合、
毎月掛かる費用は3,990円です。

では、フレッツ光はと言いますと、マンションタイプ(16契約以上)でネット単体の場合、
毎月の料金が2,993円+プロバイダ利用料です。

プロバイダ利用料込みでいくつか例を挙げてみますと、

基本料金 プロバイダ 合計金額
BB.excite 2,993円 +525円= 3,518円 
BIGLOBE 2,993円 +945円= 3,938円 
BB.excite 2,993円 +997円= 3,990円 

と、いった感じです。

上記の場合だと、BB.exciteBIGLOBEでしたら、auひかりの3,990円を下回ります。

ただし、ひかり電話も追加すると、auひかりの場合は+525円に対し、
フレッツ光は+997円(基本料525円+ルーター利用料472円)が掛かりますので、
ひかり電話とセットで使った場合、

基本料金 プロバイダ ひかり電話 合計金額
BB.excite 2,993円 +525円 +997円= 4,515円 
BIGLOBE 2,993円 +945円 +997円= 4,935円 
BB.excite 2,993円 +997円 +997円= 4,987円 

料金は上記のようになります。

ちなみにauひかりはネット+ひかり電話の料金は4,515円です。

なお、便利なオプション一覧でも記載してる通り、フレッツ光の方がサービス面では充実してますので、auひかりではなくフレッツ光を選ぶのであれば

  • マンション住まいでネット単体で使いたい
  • 利用したいオプション・サービスがある
  • フレッツ光のみがエリア対応している

上記の辺りがポイントになってくると思います。

つまり、一般的に高いと思われてるフレッツ光でも、
場合によっては安く使えることがあるという事ですので、とにかくまずはあなたのお住まいが対応してるプランを一度調べてみて下さい。

思いがけない結果が得られるかもしれませんよ。