回線スピードの比較

次は“回線スピード”に関してですが、
正直なところ当サイトの見解としてはどちらもあまり変わりません。

例えば“フレッツ光”で言いますと、
東日本の最高速度は「200Mbps」。
西日本の最高速度は「1,000Mbps」となっています。

auひかり”の場合は、
KDDIの自前の回線でサービス提供ができるエリアは「1,000Mbps」。
ホームタイプSと言って、NTTの回線を間借りしてサービス提供してるエリアは「100Mbps」が最高速度となっています。

なおマンションに関しては、設備導入された時点で最高速度が決まります。

つまり言い換えるのであれば、今現在あなたが住んでる地域・物件によって


インターネット回線の最高速度は既に決まっています。


結果として、いちユーザーがどうこうできる問題でもないので、
スピードに関しては、あまり気負いなくいきましょう。