引継ぎについて

では次は“引継ぎ”に関してお伝えしていこうと思いますが、

その前に…

ここまでの内容で理解できない箇所がある方は、これ以上無理に読み進めようとはせず
一度頭を整理してみてくださいね。

どうしても理解できなければ「お問い合わせフォーム」もご用意しております。

冒頭でもお伝えした通り、当サイトの存在意義はこのサイトを読み進めてくれてるあなたにインターネットのことをきちんと理解して頂く点にあります。







…いかがでしょう?

整理はできてますでしょうか?


では問題なければ、再びインターネットのお話を始めましょう!


改めてインターネットの引継ぎに関してですが、
インターネットの引継ぎ可否で重要なものと言えば、正直二つしかありません。

メールアドレス
電話番号

上記の二つのみです。
そして結論から言えば、上記の二つは両方とも引き継ぐことができます。

ただし、条件はあります。まずメールアドレスに関して言えば、
フレッツ光とauひかり、どちらでも使えるプロバイダを利用されていることです。


具体的には、下記の七つのプロバイダのいずれかを、ご利用されてることが条件となります。

@nifty」「@TCOM」「ASAHIネット」「au one net」「BIGLOBE」「DTI」「So-net

なお、それ以外のプロバイダでもメールアドレスを残すことはできますが、
比較的、利用者が多い「OCN」で例を挙げますと、別途月額262円が掛かります。

もちろん中にはメールアドレスを残せないプロバイダもありますので、
上記以外のプロバイダ”を使われてる方は、一度ご利用先のプロバイダにお問い合わせ頂くか、当サイト「お問い合わせフォーム」へ個別にお問い合わせください。


では次に電話番号の引継ぎについてですが、
こちらの引継ぎ条件も決して難しくはありません。

判断基準は今現在、NTTの加入権を持ってるか持ってないかだけです。
持っていれば電話番号の引継ぎができますし、持っていなければ引継ぎはできません。


確認方法といたしましては、今お住まいのご自宅の番号を発番された際、
加入電話」で発番されてたのであれば、ほぼ問題なく電話番号の引継ぎができます。

ただし、もちろん例外はありますので、詳細を確認されたいのであれば、
NTT東日本”か“NTT西日本”に加入権があるかどうかを直接お問い合わせください。

もしくは加入権があるていで、インターネットに申し込んでしまうのもひとつ。
その場合、実際に加入権をお持ちであれば番号が引継げますし、
持ってなければ引継ぎができないとのことで、必ずアナウンスがあります。


少し荒っぽい方法ですが、最悪引き継げなくても仕方がないと
割り切れる方は上記の方法でも問題ないですよ。