比較前の注意点

では早速、フレッツ光とauひかりを徹底比較していこうと思いますが、
比較する前にひとつご注意頂きたい点があります。

それは“ひかり回線”という商品の性質上、全てを理解しようとすれば多大な労力が掛かるという点です。

例えば今、こうしてあなたが当サイトを見てくれてるのも
あなたの不満と、当サイトの志向がマッチしたからこそだと思いますが、

そうなると当然、当サイトとしては…


あなたの不満を解消できなければ存在意義はありません。


なので、より理解を深めて頂けるよう当サイトでは
特に皆さんが気にされる部分に照準を絞って徹底比較していきます。

check2-3料金、スピード
check2-3対応エリア
check2-3初期費用、引継ぎ
check2-3キャンペーン


具体的には、上記のテーマに絞って比較していこうと思います。

と言うのも最低限、上記のポイントを抑えておけば、
万が一にも回線会社を乗り換えて失敗したなぁと感じることはありません。


もちろんそれ以外のことについて知りたい方もいらっしゃるでしょうし、
そういった方達に関しては個別で対応できるよう「お問い合わせフォーム」も
ご用意しておりますので、詳細を知りたい方はぜひそちらの方をご利用ください。

料金の比較

では第一のテーマ“料金”についてですが、一言で言ってしまえば、
9割方はフレッツ光よりauひかりを使った方が毎月の料金が安くなります。

特に今現在、「一軒家」「マンション」に住んでる方は、ほぼ100%の確立で、
auひかり”の方が安いと断言できます。

ただし、「アパート」に住んでる方はこれに限りません。

2012年10月末をもってして、アパートの新規受付けが終わってしまったので、
フレッツ光”しか選択肢がないんです。

わかりやすく表にまとめますと、下記のようになります。

回線会社 一軒家 マンション アパート
au_logo 5,985円 4,515円 -
flets_logo 7,245円 4,987円 5,407円~7,245円
※auひかり【一軒家:ホームタイプ】【マンション:マンションタイプVDSL方式】
※フレッツ光(NTT東日本・OCN)【一軒家:ホームタイプ】【マンション:プラン2VDSL方式】【アパート:プラン1VDSL方式~ホームタイプ】


auひかりに関してはアパートの受付けはできかねる状況ではありますが、


それでもauひかりの方がフレッツ光と比べても安いですよね?


ただ表の下にも記載してますが、フレッツ光・auひかりと共に、
ごくごく一般的な契約スタイルで料金を算出しています。

と言うのも、こと料金形態に関しては両社とも多岐にわたり設定されてる上、大変複雑です。

なので、実際にあなたがどのタイプに該当するかを知りたいのであれば、
一度インターネットを途中まで申し込んでみられることをオススメします。

申し込み段階で必ず住所は入力しますし、その時点であなたがどの料金形態に当てはまるか、それぞれのサイトで必ず選別をしてくれるからです。

後ほど詳しくお伝えしますが、エリアが対応してるかどうかも一緒にわかりますしね。

もちろん当サイトでも詳しい料金表は作ってますので、必要であればぜひそちらをご覧ください。

⇒詳しい料金表

なお今現在、“auのスマートフォン”を使ってる方は、文句なしでauひかりをオススメします。

スマートバリューで、スマートフォンの料金を1台につき毎月1,480円値引くことができますので、
もし3台、4台と適用できれば、結果的にインターネットの月額利用分と同等の金額を値引くことができるんです。


こうなると料金では絶対にフレッツ光はauひかりに対抗できません。

何にしても単純に料金を安くされたいという方は、絶対に“auひかり”がオススメですよ。

回線スピードの比較

回線スピード”ですが、当サイトの見解としては正直どちらもあまり変わりません。

例えば“フレッツ光”で言いますと、
東日本の最高速度は「200Mbps」。
西日本の最高速度は「1,000Mbps」となっています。

auひかり”の場合は、
KDDIの自前の回線でサービス提供ができるエリアは「1,000Mbps」。
ホームタイプSと言って、NTTの回線を間借りしてサービス提供してるエリアは「100Mbps」が最高速度となっています。

なおマンションに関しては、設備導入された時点で最高速度が決まります。

つまり言い換えるのであれば、今現在あなたが住んでる地域・物件によって


インターネット回線の最高速度は既に決まっています。


結果として、いちユーザーがどうこうできる問題でもないので、
スピードに関しては、あまり気負いなくいきましょう。

対応エリアについて

もしかしたらこのテーマが皆さんにとって一番切実なテーマかもしれません。

と、言うのも…

どれだけあなたが“フレッツ光”を使いたいと思ってても
どれだけあなたが“auひかり”を使いたいと思ってても


エリアが対応していなければ、使うことはできません…。


そこでひとつの指標となってくるのが、各社のエリアカバー率です。

2012年現在、フレッツ光はエリアカバー率95%となっています。auひかりは70%です。

フレッツ光であれば、ほとんどの地域で利用することができますので、
結果的に使われてる方も多いんだと思います。

ちなみにマンションに関してはエリアカバー率は一切関係ないです。
それぞれ回線会社の設備がマンションに導入されてるか、されてないかが判断基準になるからです。


なおアパートに関しても、設備の導入可否がひとつの判断基準にはなるんですが、
最悪、「一軒家タイプ」でも引き込むことができますので、設備導入がされていなくても使うことができます。

現にauひかりをアパートで利用する場合、ほぼほぼ一軒家タイプで利用する形になりますので。

なので、ここで大切なのはただひとつ!

エリア”が対応してるかどうか事前のチェックを欠かさないという点だけです。

料金プランを確認するのと同じ要領でエリアの確認ができます。
検討を重ね、いざ使おうと決心したのに使えなかったでは、誰よりあなた自身が浮かばれないでしょうから。


初期費用について

このテーマに関してはあまり時間をかけずにサクッといきましょう。

まずフレッツ光の“初期費用”についてですが、

東日本の場合、25,200円です。
二年間ご利用頂けるのであれば、「無料」になります。

西日本の場合も25,200円です。
こちらは二年間ご利用頂けるのであれば、「3,675円」に割引になります。

auひかりの場合は一軒家タイプが31,500円。マンションタイプが15,750円です。
それぞれ一軒家タイプは二年間。マンションタイプは一年間ご利用頂ければ、「無料」になります。

ただし、auひかり一軒家タイプに関しては
ネットと固定電話、両方使わないと無料にはならないのでご注意ください。

引継ぎについて

では次は“引継ぎ”に関してお伝えしていこうと思いますが、

その前に…

ここまでの内容で理解できない箇所がある方は、これ以上無理に読み進めようとはせず
一度頭を整理してみてくださいね。

どうしても理解できなければ「お問い合わせフォーム」もご用意しております。

冒頭でもお伝えした通り、当サイトの存在意義はこのサイトを読み進めてくれてるあなたにインターネットのことをきちんと理解して頂く点にあります。







…いかがでしょう?

整理はできてますでしょうか?


では問題なければ、再びインターネットのお話を始めましょう!


改めてインターネットの引継ぎに関してですが、
インターネットの引継ぎ可否で重要なものと言えば、正直二つしかありません。

メールアドレス
電話番号

上記の二つのみです。
そして結論から言えば、上記の二つは両方とも引き継ぐことができます。

ただし、条件はあります。まずメールアドレスに関して言えば、
フレッツ光とauひかり、どちらでも使えるプロバイダを利用されていることです。


具体的には、下記の七つのプロバイダのいずれかを、ご利用されてることが条件となります。

@nifty」「@TCOM」「ASAHIネット」「au one net」「BIGLOBE」「DTI」「So-net

なお、それ以外のプロバイダでもメールアドレスを残すことはできますが、
比較的、利用者が多い「OCN」で例を挙げますと、別途月額420円が掛かります。

もちろん中にはメールアドレスを残せないプロバイダもありますので、
上記以外のプロバイダ”を使われてる方は、一度ご利用先のプロバイダにお問い合わせ頂くか、当サイト「お問い合わせフォーム」へ個別にお問い合わせください。


では次に電話番号の引継ぎについてですが、
こちらの引継ぎ条件も決して難しくはありません。

判断基準は今現在、NTTの加入権を持ってるか持ってないかだけです。
持っていれば電話番号の引継ぎができますし、持っていなければ引継ぎはできません。


確認方法といたしましては、今お住まいのご自宅の番号を発番された際、
加入電話」で発番されてたのであれば、ほぼ問題なく電話番号の引継ぎができます。

ただし、もちろん例外はありますので、詳細を確認されたいのであれば、
NTT東日本”か“NTT西日本”に加入権があるかどうかを直接お問い合わせください。

もしくは加入権があるていで、インターネットに申し込んでしまうのもひとつ。
その場合、実際に加入権をお持ちであれば番号が引継げますし、
持ってなければ引継ぎができないとのことで、必ずアナウンスがあります。


少し荒っぽい方法ですが、最悪引き継げなくても仕方がないと
割り切れる方は上記の方法でも問題ないですよ。

キャンペーンについて

ここまで読み進めて頂いて、おそらくあなたの中でも
フレッツ光”か“auひかり”か、ある程度目星をつけて頂けたと思います。

ただ、いざ申し込むにしても、様々な受付サイトがある中で、
一体どのサイトで申し込めば良いかわからなかったりしますよね?

そこで、当サイトで数ある受付サイトの中でも
特にコストパフォーマンスが良いサイトを厳選させて頂きました。

選考基準はただ単にキャッシュバック額が高いといった理由だけではなく、
キャッシュバックの額と強制加入オプションのバランスを見て、最も優れたところを選んでいます。


納得がいくまで、実際にインターネット受付サイトに問い合わせたり、
かなり細かいところまで聞き込んでますので、


ぜひともあなたのインターネットライフの向上に役立ててください!


フレッツ光コストパフォーマンスランキング
1位NEC BIGLOBE
キャッシュバック 東日本:35,000円/西日本:35,000円
適用条件 回線契約/指定プロバイダ
二年間利用時の月平均額 【一軒家】東日本:5,786円/西日本:5,545円
【マンション】東日本:3,476円/西日本:3,413円
【アパート】東日本:3,896円~/西日本:3,886円~
ポイント 受渡しまでに期間は要するが、回線とプロバイダ契約だけでキャッシュバックが適用される。
2位日本ネットワークビジョン
キャッシュバック 東日本:30,000円/西日本:30,000円
適用条件 回線契約/指定プロバイダ
二年間利用時の月平均額 【一軒家】東日本:5,995円/西日本:5,754円
【マンション】東日本:3,685円/西日本:3,674円
【アパート】東日本:4,105円~/西日本:4,146円~
ポイント キャッシュバックだけじゃなく、無料で新品パソコン等、商品との交換もできる。
※二年間利用時の月平均額は「回線+プロバイダ+固定電話」と「強制加入オプション最低利用額」の合計金額からキャッシュバックを差し引いて算出しています。

auひかりコストパフォーマンスランキング
1位スタンダードコネクション
キャッシュバック 最大30,000円
適用条件 回線契約/ひかり電話/ビデオチャンネル/ベーシックチャンネル/えらべるチャンネルから3チャンネル
二年間利用時の月平均額 【一軒家】5,346円
【マンション】3,925円
ポイント auスマートフォンとセットでかなりお得!しかもキャッシュバック受渡しまでが早い。
2位レジェンド
キャッシュバック 最大70,000円
適用条件 回線契約/ひかり電話/ビデオチャンネル/ベーシックチャンネル/えらべるチャンネルから3チャンネル
二年間利用時の月平均額 【一軒家】5,568円
【マンション】4,098円
ポイント 最もコストパフォーマンスが優れてるのは10,000円キャッシュバック適用時。
※二年間利用時の月平均額は「回線+プロバイダ+固定電話」と「強制加入オプション最低利用額」の合計金額からキャッシュバックを差し引いて算出しています。

参考サイト一覧(五十音順)
アクア・アイ/ アドバンスマーケティング/ オーパ/ スタンダードコネクション/ ソフィア/ 日本ネットワークヴィジョン/ ネットナビ/ フォーカスコミュニケーションズ/ プライオリティ/ ベストコミュニケーションズ/ ユニオン/ ライフネットワークス/ レジェンド/ FES/ Link Life/ NEC BIGLOBE

ランちゃんとひかり博士


ランちゃん
ねぇねぇ博士。
ひかりインターネットの契約って、何だか難しくてよくわからない…
どうやって自分に合ったインターネットを選べばイイの?


ひかり博士
ほっほっほ、案ずることはないぞ。
その為には、まずひかりインターネットを契約する際、
どの点が一番大切なのかを認識するのじゃ。
安さが一番か、
はたまたサービスの質が一番か…
お前さんにとってコレは譲れないってポイントはあるじゃろ?


ランちゃん
うん、確かにそれはあるかも。
でも、それだけじゃどうやってひかりインターネットを
選べばイイかわかんないよ~


ひかり博士
大丈夫。安心なさい。
だからこそこのサイトでは、
【回線速度】【接続料金】【便利機能】【キャンペーン】
それぞれ四つのカテゴリから、
使う人にとってベストなひかりインターネットを提案してるんじゃ。


ランちゃん
なるほど!
じゃその4つのカテゴリから、
わたしが一番大切だと思うカテゴリをチェックしていけばイイんだね?


ひかり博士
そういう事じゃ。
ただ、ひかりインターネットの性質上、どうしても堅苦しい話も必要となってくる。
なので、それぞれカテゴリの最後には、
要点のみをまとめたわしの一言メモもつけておいた。
堅苦しい話が苦手なら、そこだけチェックすればおおむね理解はできるじゃろう。


ランちゃん
さすが博士!やっさしぃ~!
それじゃ早速、
【回線速度】【接続料金】【便利機能】【キャンペーン】
それぞれのカテゴリ、チェックしていくね!
何だか楽しみ~♪♪

気になる回線速度は?

auひかりフレッツ光を回線速度で比較した場合、軍配が上がるのはauひかりです。

auひかりは最大速度1000Mbps(1Gbps)に対し、フレッツ光は東日本エリアの場合200Mbpsが最速になります。

ちなみにどれぐらい差があるかを具体的に表であらわしますと、

   約120分の映画1本分(4GB)をダウンロードした場合の理論上の所要時間 回線スピード比較表

上記ほどの差があります。

ただしマンションにお住まいの方は、auひかり・フレッツ光ともに最高速度100Mbpsのプランしか対応していないケースがほとんどです。

比較的新しいマンションでは、最新の設備が整ってる為、1000Mbpsや200Mbpsのプランが対応してるケースもありますが、結局のところお住まいのマンションの設備環境に依存しますので、
管理会社に問い合わせるか、エリア検索などを使ってどのプランが対応してるかは事前に調べておきましょう。

回線速度の詳細

au_logo 提供タイプ/
配線方式
下り(ダウンロード) 上り(アップロード)
ホーム
戸建て、2階建以下の建物
ギガ得プラン
標準プラン
1,000Mbps
1,000Mbps
1,000Mbps
1,000Mbps
マンションミニ
3階建て以下で戸数8戸以上
1,000Mbps 1,000Mbps
マンション
集合住宅で8、16契約以上
タイプF
タイプV
タイプE
マンションギガ
100Mbps
100Mbps
100Mbps
1,000Mbps
100Mbps
35Mbps
100Mbps
1,000Mbps
※ホームの場合でも、一部地域によっては3階建て以下まで対応しています。
※ギガ得プランとは2年単位の契約によって、月々の利用料金が標準プランよりもお得になる料金プランです。
※タイプF、タイプV、タイプEとはそれぞれ回線方式の違いです。マンションによって予め決められてますので、参考程度にご覧ください。
※数値は全て最大値です。


FLET'S光(NTT東日本)の場合
flets_logo 提供タイプ/
配線方式
下り(ダウンロード) 上り(アップロード)
ホーム
戸建て、3階建以下の建物
通常タイプ
ハイスピード
100Mbps
200Mbps
100Mbps
100Mbps
ミニ
集合住宅で4契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
100Mbps
100Mbps
100Mbps
200Mbps
100Mbps
35Mbps
100Mbps
100Mbps
タイプ1
集合住宅で8契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
100Mbps
100Mbps
100Mbps
200Mbps
100Mbps
35Mbps
100Mbps
100Mbps
タイプ2
集合住宅で16契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
100Mbps
100Mbps
100Mbps
200Mbps
100Mbps
35Mbps
100Mbps
100Mbps
※光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式とはそれぞれの回線方式の違いです。マンションによって予め決められてますので、参考程度にご覧ください。
※数値は全て最大値です。


フレッツ光(NTT西日本)の場合
flets_logo 提供タイプ/
配線方式
下り(ダウンロード) 上り(アップロード)
ホーム
戸建て、3階建以下の建物
通常タイプ
ハイスピード
エクスプレス
100Mbps
200Mbps
1,000Mbps
100Mbps
200Mbps
1,000Mbps
ミニ
集合住宅で6契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
エクスプレス
100Mbps
100Mbps
100Mbps
200Mbps
1,000Mbps
100Mbps
35Mbps
100Mbps
200Mbps
1,000Mbps
タイプ1
集合住宅で8契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
エクスプレス
100Mbps
100Mbps
100Mbps
200Mbps
1,000Mbps
100Mbps
35Mbps
100Mbps
200Mbps
1,000Mbps
タイプ2
集合住宅で16契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
エクスプレス
100Mbps
100Mbps
100Mbps
200Mbps
1,000Mbps
100Mbps
35Mbps
100Mbps
200Mbps
1,000Mbps
※光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式とはそれぞれの回線方式の違いです。マンションによって予め決められてますので、参考程度にご覧ください。
※数値は全て最大値です。



ひかり博士
上記のポイントをまとめると…
フレッツ光は東日本では200Mbpsが最速、
西日本では1,000Mbpsが最速となっておる。
それに対して、auひかりは場所を選ばず1,000Mbpsが最速なのじゃ。
つまりスピードに関してはauひかりに分があると言えそうじゃな。

毎月の料金について

auひかりフレッツ光の接続料金を比較する為に、それぞれの料金形態の基本となる部分からご説明します。
まずauひかりですが、料金形態に関してはいたってシンプル。

■auひかり(ホームの場合)
ネット単体:月額5,460円
ネット+ひかり電話:月額5,985円

上記の料金に機器レンタル料もプロバイダ料も全て含まれてますので、オプション等を利用しない限り、これ以上料金の変動はありません。

ではフレッツ光を見てみましょう。

■フレッツ光(東日本エリア、ホームの場合)
ネット単体:月額5,460円+プロバイダ料
ネット+ひかり電話:月額5,985円+プロバイダ料

如何ですか?auひかりに比べるとプロバイダ料が追加されてるのがわかると思います。
フレッツ光は基本料金とプロバイダ料金がそれぞれ請求される為、その合計金額が毎月の接続料金となるんです。

なので、auひかりフレッツ光とで料金を比較する場合、
フレッツ光に関しては、基本料金にプロバイダ料も加味した合計金額で比較するようにしましょう。

接続料金の詳細

au_logo 提供タイプ/
配線方式
ネット単体 ネット+ひかり電話
ホーム
戸建て、2階建以下の建物
ギガ得プラン
標準プラン
5,460円
6,615円
5,985円
7,140円
マンションミニ
3階建て以下で戸数8戸以上
5,250円 5,775円
マンション
集合住宅で8契約以上
タイプF
タイプV
タイプE
マンションギガ
4,095円
4,305円
3,885円
4,095円
4,620円
4,830円
4,410円
4,620円
マンション
集合住宅で16契約以上
タイプF
タイプV
タイプE
マンションギガ
4,095円
3,990円
3,570円
4,095円
4,620円
4,515円
4,095円
4,620円
※ホームの場合でも、一部地域によっては3階建て以下まで対応しています。
※ギガ得プランとは2年単位の契約によって、月々の利用料金が標準プランよりもお得になる料金プランです。
※タイプF、タイプV、タイプEとはそれぞれ回線方式の違いです。マンションによって予め決められてますので、参考程度にご覧ください。
※マンションギガとは通常100Mbpsに対し、最大1,000Mbpsでご利用できるタイプです。対応物件のみ使えます。


FLET'S光(NTT東日本)の場合
flets_logo 提供タイプ/
配線方式
ネット単体 ネット+ひかり電話
ホーム
戸建て、3階建以下の建物
通常タイプ
ハイスピード
5,460円※
5,460円※
5,985円※
5,985円※
ミニ
集合住宅で4契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
4,620円※
4,042.5円※
3,675円※
4,620円※
5,145円※
5,040円※
4,672.5円※
5,145円※
プラン1
集合住宅で8契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
3,990円※
3,412.5円※
3,045円※
3,990円※
4,515円※
4,410円※
4,042.5円※
4,515円※
プラン2
集合住宅で16契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
3,570円※
2,992.5円※
2,625円※
3,990円※
4,095円※
3,990円※
3622.5円※
4,515円※
※上記の料金以外に、別途プロバイダの料金も掛かります。
※光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式とはそれぞれ回線方式の違いです。マンションによって予め決められてますので、参考程度にご覧ください。
※ハイスピードとは通常100Mbpsに対し、最大200Mbpsでご利用できるタイプです。対応物件のみ使えます。


フレッツ光(NTT西日本)の場合
flets_logo 提供タイプ/
配線方式
ネット単体 ネット+ひかり電話
ホーム
戸建て、3階建以下の建物
通常タイプ
ハイスピード
エクスプレス
5,218.5円※
5,218.5円※
7,014円※
5,743.5円※
5,743.5円※
7,539円※
ミニ
集合住宅で6契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
エクスプレス
4,630.5円※
4,315.5円※
3,685.5円※
4,630.5円※
6,426円※
5,155.5円※
4,840.5円※
4,210.5円※
5,155.5円※
6,951円※
プラン1
集合住宅で8契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
エクスプレス
3,874.5円※
3,559.5円※
2,929.5円※
3,874.5円※
5,670円※
4,399.5円※
4,084.5円※
3,454.5円※
4,399.5円※
6,195円※
プラン2
集合住宅で16契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
エクスプレス
3,402円※
3,087円※
2,457円※
3,874.5円※
5,197.5円※
3,927円※
3,612円※
2,982円※
4,399.5円※
5,722.5円※
※上記の料金以外に、別途プロバイダの料金も掛かります。
※光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式とはそれぞれ回線方式の違いです。マンションによって予め決められてますので、参考程度にご覧ください。
※ハイスピードとは通常100Mbpsに対し、最大200Mbpsでご利用できるタイプです。対応物件のみ使えます。
※エクスプレスとは通常100Mbpsに対し、最大1,000Mbpsでご利用できるタイプです。対応物件のみ使えます。


プロバイダ料金の詳細

フレッツ光対応プロバイダの料金一覧表です。
上記の接続料金表と併せてお使い下さい。

プロバイダ 概要 ホーム ミニ プラン1 プラン2
nifty - 1,050円 997.5円 997.5円 997.5円
asahi Bフレッツ
光ネクスト
819円
1,050円
578円
735円
578円
735円
578円
735円
excite - 525円 525円 525円 525円
biglobe - 1,260円 945円 945円 945円
dti - 998円 714円 714円 714円
hi-ho - 1,260円 935円 935円 935円
ocn 東日本
西日本
1,260円
1,260円
735円
735円
997円
850円
997円
903円
plala - 1,050円 630円 840円 840円
so-net - 1,260円 945円 945円 945円
wakwak - 997円 630円 630円 630円
※Bフレッツとは、最高速度100Mbpsの光ファイバーを用いた通信サービスです。
※光ネクストとは、最高速度1,000Mbpsで次世代ネットワークであるNGN網を用いた通信サービスです。



ひかり博士
ちょっとややこしいと思うが…
マンションか一戸建てならauひかりの方が安く、
アパートならフレッツ光の方が安いということじゃな。
ちなみにauひかりは提供エリアが狭いので、
事前のエリア検索は必須じゃぞ。
じゃないと、いざ使おうと思って使えない場合、泣きを見るのはお前さんじゃからな?

便利なオプション一覧

両社のオプションですが、結論から申し上げますとフレッツ光の方が様々なオプションを取り揃えていますし充実度は高いです。

例えばフレッツ光では、フレッツテレビや光ポータブル、それ以外でも光iフレームといったタブレットなんかもレンタルできたりします。

もちろんauひかりも色々とオプションは用意してありますが、
auケータイをお持ちの場合に限り適用されるオプションも多いので、auケータイを持ってない方はオプションに関しては少々物足りなさを感じると思います。

そのひとつとしてauひかりでは、2012年2月14日からスマートバリューが始まります。

auひかりとauスマートフォンをセットでご利用の場合、
auスマートフォンの料金が一台につき最大二年間1,480円割り引かれるといったキャンペーンです。

しかも二年過ぎた後も980円の割引きがずっと続くので、
auスマートフォンをお持ちの方であればかなりお得な内容となっています。

詳しくは下記のオプション一覧にも記載しておきますので、ぜひチェックしてみて下さい。

回線会社 flets_logo au_logo
テレビ
アンテナ無しで地デジを受信できる
BS・CS
両方受信できる CSのみ受信できる
ひかり電話
ひかり電話専用のコードレスがレンタルできる ひかり電話からauケータイへ通話無料
番号ポータビリティ
加入権があれば可能 加入権があれば可能
公衆無線LAN
約9,300箇所 約4,000箇所
独自のサービス
持ち運べるルーター(光ポータブル)で自宅でも外出先でもインターネットができる。
光iフレームのレンタル・買い取りができ、フォトフレームやタブレットとして使うことができる。
auケータイと料金が合算でき、ネットの料金がauケータイのポイントとして還元できる。
auスマートフォンとセットなら、スマートフォンの料金が最大二年間1,480円割引きになる。


ひかり博士
注目すべき便利機能は…
フレッツ光のフレッツテレビと光ポータブルじゃな。
アンテナ無しでも地デジが見れるようになるし、
持ち運びができる光ポータブルなら、
屋外でパソコンを使う時に大活躍じゃ。
auひかりはauケータイ・auスマートフォンを持ってる人には多大なるメリットがあるようじゃな。

お得なキャンペーン一覧

ひかり回線を選ぶ上で毎月の料金と同じぐらい大切なのがキャンペーンです。

せっかく申し込むなら少しでもキャンペーンの額は高い方が良いと思いますし、
多少料金の差があろうが、それ以上にキャンペーンの額が大きければ、結局は安く使えるといった事も往々にしてあります。

ただ、適用条件はそのサイトによって様々なので、いくらキャッシュバックの額が高くても、
加入したオプションのせいで余計に料金がかさんでしまい損をしてしまうケースだってあるんです。

つまりサイト選びで大切なのは…
  • キャッシュバック額
  • キャッシュバックの適用条件
  • オプションを外せる時期

以上、三点のバランスがちゃんと取れてるかどうかということになります。

ひとつ例を挙げますと、U-NEXT、Music Air Bee、SOUND PLANET、データ端末等が適用条件に絡んできた場合、キャッシュバックの額はグッと跳ね上がりますが、
最低利用期間が一年以上に設定されてたり、解約金で数万が必要だったりしますので、キャッシュバック以上に利用料金の方がかさんでしまいます。

なので、ただキャッシュバックの額が高いからといって、安易な契約は控えるべきですし、
本当にそのサービスが必要かどうかを見極める必要はあります。

それこそ上手にサイトを選べば年間4万、5万と通信料に差がつきますし、
どんなサイトがコストパフォーマンスに優れてるか一目でわかるようランキング形式でまとめましたので、ぜひネット選びの参考にして頂けたらと思います。

フレッツ光コストパフォーマンスランキング
1位NEC BIGLOBE
キャッシュバック 東日本:35,000円/西日本:35,000円
適用条件 回線契約/指定プロバイダ
受渡し時期 開通から一年後
二年間利用時の差引額(月平均) 東日本:126,280円(5,262円)/
西日本:120,472円(5,020円)
ポイント 受渡しまでに期間は要するが、回線とプロバイダ契約だけでキャッシュバックが適用される。
2位アドバンスマーケティング
キャッシュバック 東日本:最大50,000円/西日本:最大60,000円
適用条件 回線契約/ひかり電話A/指定プロバイダ/リモートサポート/ウイルスクリア/ひかりTV/U-NEXT
受渡し時期 開通から二ヶ月後
二年間利用時の差引額(月平均) 東日本:139,430円(5,810円)/
西日本:128,646円(5,360円)
ポイント 最も効率が良かったのは、東日本で30,000円、西日本で35,000円キャッシュバック適用時。
※二年間利用時の差引額は『回線+プロバイダ契約を二年間、それ以外のオプションをキャッシュバック適用と同時に解約した合計金額』からキャッシュバックを差し引いて算出しています。

auひかりコストパフォーマンスランキング
1位Link Life
キャッシュバック 最大45,000円
適用条件 回線契約/電話サービス/STB/ベーシックチャンネル/えらべるチャンネルから3チャンネル
受渡し時期 開通から6ヵ月後
二年間利用時の差引額(月平均) 124,740円(5,197円)
ポイント 最も効率が良かったは、21,000円キャシュバック適用時。
2位スタンダードコネクション
キャッシュバック 最大30,000円
適用条件 回線契約/電話サービス/指定プロバイダ/STB/ベーシックチャンネル/えらべるチャンネルから3チャンネル
受渡し時期 開通から3ヵ月後
二年間利用時の差引額(月平均) 128,304円(5,346円)
ポイント ランキング1位を比べると若干見劣りするが、サイトの作りがシンプルでわかり易い。
※二年間利用時の差引額は『回線+プロバイダ契約を二年間、それ以外のオプションをキャッシュバック適用と同時に解約した合計金額』からキャッシュバックを差し引いて算出しています。


ひかり博士
コストパフォーマンスランキングとは、
かかる全ての費用からキャッシュバックを差し引いた金額を
安い順にランキング付けしたものじゃ。
フレッツ光を選ぶにせよ、auひかりを選ぶにせよ、
申し込むなら良心的なサイトの方が良いじゃろうし、
ランキングを参考にして、絶対に損するような申込みだけは避けるんじゃぞ?

参考サイト一覧(五十音順)
アクア・アイ/ アドバンスマーケティング/ オーパ/ スタンダードコネクション/ ソフィア/ 日本ネットワークヴィジョン/ ネットナビ/ フォーカスコミュニケーションズ/ プライオリティ/ ベストコミュニケーションズ/ ユニオン/ ライフネットワークス/ FES/ Link Life/ NEC BIGLOBE

旧料金表

au_logo 提供タイプ/
配線方式
ネット単体 ネット+ひかり電話
ホーム
戸建て、2階建以下の建物
ギガ得プラン
標準プラン
5,460円
6,615円
5,985円
7,140円
マンション
集合住宅で8契約以上
タイプF
タイプV
タイプE
マンションギガ
4,095円
4,305円
3,885円
4,095円
4,620円
4,830円
4,410円
4,620円
マンション
集合住宅で16契約以上
タイプF
タイプV
タイプE
マンションギガ
4,095円
3,990円
3,570円
4,095円
4,620円
4,515円
4,095円
4,620円
※ホームの場合でも、一部地域によっては3階建て以下まで対応しています。
※ギガ得プランとは2年単位の契約によって、月々の利用料金が標準プランよりもお得になる料金プランです。
※タイプF、タイプV、タイプEとはそれぞれ回線方式の違いです。マンションによって予め決められてますので、参考程度にご覧ください。
※マンションギガとは通常100Mbpsに対し、最大1,000Mbpsでご利用できるタイプです。対応物件のみ使えます。


FLET'S光(NTT東日本)の場合
flets_logo 提供タイプ/
配線方式
ネット単体 ネット+ひかり電話
ホーム
戸建て、3階建以下の建物
通常タイプ
ハイスピード
5,460円※
5,460円※
5,985円※
5,985円※
ミニ
集合住宅で4契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
4,620円※
4,042.5円※
3,675円※
4,620円※
5,145円※
5,040円※
4,672.5円※
5,145円※
プラン1
集合住宅で8契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
3,990円※
3,412.5円※
3,045円※
3,990円※
4,515円※
4,410円※
4,042.5円※
4,515円※
プラン2
集合住宅で16契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
3,570円※
2,992.5円※
2,625円※
3,990円※
4,095円※
3,990円※
3622.5円※
4,515円※
※上記の料金以外に、別途プロバイダの料金も掛かります。
※光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式とはそれぞれ回線方式の違いです。マンションによって予め決められてますので、参考程度にご覧ください。
※ハイスピードとは通常100Mbpsに対し、最大200Mbpsでご利用できるタイプです。対応物件のみ使えます。


フレッツ光(NTT西日本)の場合
flets_logo 提供タイプ/
配線方式
ネット単体 ネット+ひかり電話
ホーム
戸建て、3階建以下の建物
通常タイプ
ハイスピード
エクスプレス
5,218.5円※
5,218.5円※
7,014円※
5,743.5円※
5,743.5円※
7,539円※
ミニ
集合住宅で6契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
エクスプレス
4,630.5円※
4,315.5円※
3,685.5円※
4,630.5円※
6,426円※
5,155.5円※
4,840.5円※
4,210.5円※
5,155.5円※
6,951円※
プラン1
集合住宅で8契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
エクスプレス
3,874.5円※
3,559.5円※
2,929.5円※
3,874.5円※
5,670円※
4,399.5円※
4,084.5円※
3,454.5円※
4,399.5円※
6,195円※
プラン2
集合住宅で16契約以上
光配線方式
VDSL方式
LAN配線方式
ハイスピード
エクスプレス
3,402円※
3,087円※
2,457円※
3,874.5円※
5,197.5円※
3,927円※
3,612円※
2,982円※
4,399.5円※
5,722.5円※
※上記の料金以外に、別途プロバイダの料金も掛かります。
※光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式とはそれぞれ回線方式の違いです。マンションによって予め決められてますので、参考程度にご覧ください。
※ハイスピードとは通常100Mbpsに対し、最大200Mbpsでご利用できるタイプです。対応物件のみ使えます。
※エクスプレスとは通常100Mbpsに対し、最大1,000Mbpsでご利用できるタイプです。対応物件のみ使えます。


プロバイダ 概要 ホーム ミニ プラン1 プラン2
nifty - 1,050円 997.5円 997.5円 997.5円
asahi Bフレッツ
光ネクスト
819円
1,050円
578円
735円
578円
735円
578円
735円
excite - 525円 525円 525円 525円
biglobe - 1,260円 945円 945円 945円
dti - 998円 714円 714円 714円
hi-ho - 1,260円 935円 935円 935円
ocn 東日本
西日本
1,260円
1,260円
735円
735円
997円
850円
997円
903円
plala - 1,050円 630円 840円 840円
so-net - 1,260円 945円 945円 945円
wakwak - 997円 630円 630円 630円
※Bフレッツとは、最高速度100Mbpsの光ファイバーを用いた通信サービスです。
※光ネクストとは、最高速度1,000Mbpsで次世代ネットワークであるNGN網を用いた通信サービスです。


フォーカスコミュニケーションズの解説

1位フォーカスコミュニケーションズ

キャッシュバック 受渡し時期 適用条件
40,000円 6ヵ月~
12ヵ月の間
回線契約/ひかり電話A/指定プロバイダ/サポートレスキュープラス/無線LANレンタル/プリンタレンタル
25,000円 6ヵ月~
12ヵ月の間
回線契約/指定プロバイダ/サポートレスキュープラス/無線LANレンタル
10,000円 6ヵ月~
12ヵ月の間
回線契約/指定プロバイダ
5,000円 6ヵ月~
12ヵ月の間
回線契約

キャッシュバックの適用条件等は上記のようになります。

最大40,000円のキャッシュバックを受け取る為には、
回線契約やプロバイダ契約以外にもそれぞれオプションに加入する必要がありますが、
このサイトの良いところは開通してすぐにオプションを外しても、キャッシュバック額が変動しない点にあります。

しかもサポートレスキュープラス、無線LANレンタル、プリンタレンタルは初月無料キャンペーン中なので、キャッシュバックを適用させる為にオプションに加入したとしても、初月で外してしまえば実際にかかるのはひかり電話A(1,575円)のみなんです。

具体的な数字で表す為に、二年間使った前提で掛かる費用を算出させて頂きますと…

回線契約 (東日本:5,460円×24ヵ月、西日本:5,219円×24ヵ月)
プロバイダ契約 (1,260円×24ヵ月)
ひかり電話A (1,575円×1ヵ月)
サポートレスキュープラス (初月無料)
無線LANレンタル (初月無料)
プリンタレンタル (初月無料)

合計すると、東日本で161,343円、西日本で155,559円。

ここからキャッシュバック額の40,000円と差し引きますと、二年間で掛かる費用は

東日本、121,343円(月平均5,056円)
西日本、115,559円(月平均4,815円)

となります。

ちなみに参考までに、私が調べた中で最も費用が掛かるサイトは、キャッシュバック60,000円を適用させる為、二年間で費用が20万以上かかるサイトもありました。正直、かなり高いです。

そう考えると、いかにこのサイトが良心的なのかがわかると思いますし、
ただ単にキャッシュバック額は高ければ良いって話ではないという事がわかると思います。

何よりオプションを外す手間さえ惜しまなければ、このサイトは最もコストパフォーマンスが優れてるサイトなので、純粋にかかる費用を抑えたい方はぜひご利用下さい。

≫≫フォーカスコミュニケーションズで申し込む

日本ネットワークビジョンの解説

2位日本ネットワークビジョン

キャッシュバック 受渡し時期 適用条件
30,000円 3ヵ月 回線契約/指定プロバイダ

こちらのサイトも用意されてるキャッシュバック枠はひとつ。

額は若干見劣りしますが、その分適用までの期間が早いのが特徴です。

キャッシュバックだけではなく、パソコンを無料で貰えたりと、商品との交換を選ぶこともできますので、キャッシュバックより商品との交換の方が良いという方には特にオススメです。

尚、二年間ご利用時の月平均額に関しては、下記のように算出しております。

【一軒家】
ホームタイプ (東日本:5,460円×24ヵ月 西日本:5,219円×24ヵ月)
プロバイダ契約 (1,260円×24ヵ月)
ひかり電話 (525円×24ヵ月)
キャッシュバック (▲30,000円)
月平均額 東日本:5,995円 西日本:5,754円

【マンション】
プラン2VDSL方式 (東日本:2,992.5円×24ヵ月 西日本:3,087円×24ヵ月)
プロバイダ契約 (東日本:945円×24ヵ月 西日本:997円×24ヵ月)
ひかり電話 (525円×24ヵ月)
ひかり電話
ルーター利用料
(東日本:472.5円×24ヵ月 西日本:315円×24ヵ月)
キャッシュバック (▲30,000円)
月平均額 東日本:3,685円 西日本:3,674円
※ひかり電話ルーター利用料はVDSL方式の場合のみかかります。

【アパート】
プラン1VDSL方式 (東日本:3,412.5円×24ヵ月 西日本:3,559.5円×24ヵ月)
プロバイダ契約 (東日本:945円×24ヵ月 西日本:997円×24ヵ月)
ひかり電話 (525円×24ヵ月)
ひかり電話
ルーター利用料
(東日本:472.5円×24ヵ月 西日本:315円×24ヵ月)
キャッシュバック (▲30,000円)
月平均額 東:4,105円~5,995円 西:4,146円~5,754円
※ひかり電話ルーター利用料はVDSL方式の場合のみかかります。
※月平均額はプラン1VDSL方式~ホームタイプで算出しています。


蛇足ですが、今回当サイトで調べ抜いた受付けサイトの中には
最大82,000円のキャッシュバックが用意されてるサイトもありました。

ただし、適用条件が厳しく82,000円のキャッシュバックがあったとしても、月平均額はこのサイトと横ばい。それでは手間だけがかかってしまうということで、こちらのサイトを選ばせて頂いた次第です。

安易なキャッシュバックに踊らされるのは、それだけ危険ということですね。

≫≫日本ネットワークビジョンで申し込む

アドバンスマーケティングの解説

2位アドバンスマーケティング

キャッシュバック 受渡し時期 適用条件
東日本:50,000円
西日本:60,000円
2ヵ月後 回線契約/ひかり電話A/指定プロバイダ/リモートサポート/ひかりTV/U-NEXT/無線LANレンタル/(※ウイルスクリア)
東日本:30,000円
西日本:35,000円
2ヵ月後 回線契約/ひかり電話A/指定プロバイダ/リモートサポート/ひかりTV/無線LANレンタル/(※ウイルスクリア)
東日本:26,000円
西日本:30,000円
2ヵ月後 回線契約/ひかり電話A/指定プロバイダ/リモートサポート/無線LANレンタル/(※ウイルスクリア)
東日本:20,000円
西日本:25,000円
2ヵ月後 回線契約/指定プロバイダ/リモートサポート/無線LANレンタル/(※ウイルスクリア)
東日本:15,000円
西日本:20,000円
2ヵ月後 回線契約/指定プロバイダ無線LANレンタル
東日本:10,000円
西日本:15,000円
2ヵ月後 回線契約/無線LANレンタル/(※ひかり電話A)
※()内のウイルスクリア、ひかり電話Aが適用条件に入るのは東日本のみです。

キャッシュバックの適用条件等は上記のようになります。

適用条件だけで言えば決して優しくはないですが、
このサイトは受渡しまでの時期が開通から二ヵ月と早いので、キャッシュバック受け取った後、不必要なオプションを全て外してしまえば、コストパフォーマンスは断然良くなります。

それに適用条件下のリモートサポート、ひかりTV、ウイルスクリアは二ヶ月間無料キャンペーン中なので、キャッシュバックの額を増やす為にオプション加入しても、金額的負担は一切ありません。十分に高額キャッシュバックも狙えます。

ただ注意点があって、いくらキャッシュバックの為と言えど、U-NEXTの契約は本末転倒です。

詳しくは下記にも記載してますが、U-NEXTを契約した場合、まず初期費用として6,300円がかかり、月々4,980円の請求に加え、六ヶ月未満の解約は違約金12,100円がかかりますので、キャッシュバック額が増えても、それ以上に負担も増加してしまうんです。

具体的な数字で表す為に、二年間使った前提で掛かる費用を算出させて頂きますと…

回線契約 (東日本:5,460円×24ヵ月、西日本:5,219円×24ヵ月)
プロバイダ契約 (1,260円×24ヵ月)
ひかり電話A (1,575円×2ヵ月)
リモートサポート (二ヶ月無料>
ひかりTV (二ヶ月無料)
U-NEXT (4,980円×2ヵ月、工事費6,300円、違約金12,100円)
無線LAN (二ヶ月無料、違約金5,000円)
ウイルスクリア (二ヶ月無料)

と、なりますので、
それぞれ適用条件に当てはめると、

キャッシュバック 東日本の場合 西日本の場合
東日本:50,000円
西日本:60,000円
147,790円 132,006円
東日本:30,000円
西日本:35,000円
139,430円 128,646円
東日本:26,000円
西日本:30,000円
143,430円 133,646円
東日本:20,000円
西日本:25,000円
146,280円 135,496円
東日本:15,000円
西日本:20,000円
151,280円 140,496円
東日本:10,000円
西日本:15,000円
159,430円 145,496円

上記のようになり、U-NEXTの契約が不必要な東日本:30,000円、西日本:35,000円枠が最もコストパフォーマンスに優れてるのが見て取れると思います。

ちなみに無線LANレンタルの違約金5,000円はこのサイト独自のもので、14ヶ月以上使えば違約金はなくなります。
ただ月々レンタル料として880円掛かりますので、よっぽど必要としていない限りはあまりご利用はお勧めしません。電気屋さんで買った方がよっぽど安いので。

それにコストパフォーマンスだけでしたら、他にも優れたサイトがありますので、
このサイトを選ばれるなら、金額面よりも開通して二ヵ月ですぐ貰えるキャッシュバックの受け取りを重要視された方が良いと思います。

開通して二ヶ月は他に類を見ない早さですし、とにかく早くキャッシュバックが欲しいという方は、ぜひこのサイトを活用して頂ければと思います。

≫≫アドバンスマーケティングで申し込む

Link Lifeの解説

1位Link Life

キャッシュバック 受渡し時期 適用条件
70,000円 6ヵ月後 回線契約/指定プロバイダ/ひかり電話/ビデオチャンネル/ベーシックチャンネル/えらべるチャンネルから4チャンネル
30,000円 6ヵ月後 回線契約/指定プロバイダ/ひかり電話/ビデオチャンネル/ベーシックチャンネル/えらべるチャンネルから2チャンネル
15,000円 6ヵ月後 回線契約/指定プロバイダ/ひかり電話/ビデオチャンネル/ベーシックチャンネル
12,000円 6ヵ月後 回線契約/指定プロバイダ/ひかり電話/ビデオチャンネル
10,000円 6ヵ月後 回線契約/指定プロバイダ/ひかり電話
7,000円 6ヵ月後 回線契約/指定プロバイダ
5,000円 6ヵ月後 回線契約

キャッシュバックの適用条件は上記のようになります。

本来、70,000円のキャッシュバックを受け取ろうとすれば、もっと厳しい適用条件を課せられるものですが、このサイトで言えば適用条件がさほど厳しくないので、70,000円の枠が最もコストパフォーマンスに優れています。

しかも、ビデオチャンネル・ベーシックチャンネルは2ヵ月間無料キャンペーンを行ってる最中なので、その分の負担も軽減することができます。

もっと言うのであれば、このサイトの70,000円枠は、元々は40,000円だったんですが、
金額が上がったにつれて、コストパフォーマンスが一気に良くなりました。

以上の点を踏まえた上で、二年間ご利用時の月平均額を算出すると下記のようになります。

【一軒家】
ホームタイプ
(プロバイダ料込)
(5,460円×24ヵ月)
ひかり電話 (525円×24ヵ月)
ビデオチャンネル (525円×4ヵ月 2ヵ月無料)
ベーシックチャンネル (1,539円×4ヵ月 2ヵ月無料)
えらべるチャンネル① (1,260円×6ヵ月)
えらべるチャンネル② (1,365円×6ヵ月)
えらべるチャンネル③ (1,575円×6ヵ月)
えらべるチャンネル④ (1,575円×6ヵ月)
キャッシュバック (▲70,000円)
月平均額 4,856円
※えらべるチャンネルは、グリーンチャンネル・J SPORTS・東映チャンネル・Mnetをそれぞれ選択しています。

【マンション】
マンションVDSL方式
(プロバイダ料込)
(3,990円×24ヵ月)
ひかり電話 (525円×24ヵ月)
ビデオチャンネル (525円×4ヵ月 2ヵ月無料)
ベーシックチャンネル (1,539円×4ヵ月 2ヵ月無料)
えらべるチャンネル① (1,260円×6ヵ月)
えらべるチャンネル② (1,365円×6ヵ月)
えらべるチャンネル③ (1,575円×6ヵ月)
えらべるチャンネル④ (1,575円×6ヵ月)
キャッシュバック (▲70,000円)
月平均額 3,386円
※えらべるチャンネルは、グリーンチャンネル・J SPORTS・東映チャンネル・Mnetをそれぞれ選択しています。

【アパート】
ホームタイプ
(プロバイダ料込)
(5,460円×24ヵ月)
ひかり電話 (525円×24ヵ月)
ビデオチャンネル (525円×4ヵ月 2ヵ月無料)
ベーシックチャンネル (1,539円×4ヵ月 2ヵ月無料)
えらべるチャンネル① (1,260円×6ヵ月)
えらべるチャンネル② (1,365円×6ヵ月)
えらべるチャンネル③ (1,575円×6ヵ月)
えらべるチャンネル④ (1,575円×6ヵ月)
キャッシュバック (▲70,000円)
月平均額 4,856円
※えらべるチャンネルは、グリーンチャンネル・J SPORTS・東映チャンネル・Mnetをそれぞれ選択しています。

尚、auひかりの場合、スマートバリューが適用できますので、auスマートフォンをお持ちの方はスマートフォンの通信料金を最大2年間1,480円を割り引くことができます。

そしてこのスマートバリューですが、最大10台まで適用が可能なので、最大限活用すれば
月額14,800円がスマートフォンから割り引かれる形になります。

もちろん10台適用はなかなか難しいとは思いますが、ご家族で2~3台なら決して難しくはないと思います。

型にはまれば…


ひかりインターネット、おそらく日本で一番安いですよ。


≫≫Link Lifeで申し込む