はっじまるよぉ~!!!

くる日もくる日もスロットのコードギアス 反逆のルルーシュ R2で負けまくって

完成させた超絶楽しい変則打ち講座が始まるよぉ~

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今作のパチスロギアスR2には押し順によるペナルティがありません。

とならばパチスロソムリエたる私は、色々な押し順、狙うポイントを試しに試しまくるのが世の常。

その過程で多大な諭吉を犠牲に発見した楽しい打ち方を紹介します。



その手順がこれ!!!




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逆押し上段赤七狙い



これが楽しくて楽しくて仕方がねえんだ!!!



ギアスで逆押しといえば前作のART中にハズレを見抜くための白七狙いを彷彿とさせますが、

今回紹介する逆押し上段赤七狙いは通常時のものです。


さっそく逆押し赤七狙いの説明に入りたいのですが、この打ち方はパチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ R2の仕様を理解してこそ初めて輝く打法なので、簡単にではありますが、まずは重要部分の解説を行います。


通常時は小役でギアスポイントを抽選していて、そのポイントが10pt貯まると

ブラックリベリオン(ART)の抽選を行うリベリオンアタック(CZ)に突入


そのギアスポイントの獲得期待度がこれ
giasupoint

今回の逆押し講座で重要になってくるのがリプレイが小Vで揃う
giasuripu
このギアスリプレイ

これがとても重要ってことだけ覚えてくれたら問題ないよ。



さて、ここからは本題の逆押し赤七狙いについて書きます。

この打ち方をした場合の基本停止パターンは4パターン。




パターンその1、中段赤
riru3
対応役:ハズレ or リプレイ or スイカ or 強チェリー or チャンス目 or ボーナス


ハズレを含む停止形なので基本的にはここが一番よく止まります。

ほとんどの小役に対応してるので、スイカをこぼす位置が少ない左を次に止める逆ハサミで消化することによって、

若干ではあるが取りこぼしが減ります。

慣れてきたらレア役の可能性がある演出も把握できるようになるのでこぼしは減るはず。

大事なのは慣れだよ、慣れ。




パターンその2、下段赤
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対応役:三択ベルのこぼし or チャンス目 or 中段チェリー(?)


中段チェリー(?)となっているのは中段チェリーを引いたことがないので正確なことはわからないからです。

おそらくは中チェのときは対角線上にボナ図柄が停止するであろうという推測から対応役に入れました。

レア役対応の演出でここまで滑って、かつ目押しが正確ならチャンス目以上が確定なのでそこそこ熱いパターンです。

レア役でもなんでもないときにここに赤七がきたら押し順ベルをこぼしちまった、とちょっとガッカリしましょう。


※逆押し赤狙いでの中段チェリーの出目がわかったのでここに追記しておきます

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対応役:中段チェリー or ギアスラッシュ


ギアスバーがズルっと滑ってくる形、これがゲロ熱パターンです。

ここまでスベれば最悪でも中段チェリーなのでARTは確定!

あとは青同色かギアスラ、どちらと重複している中チェなのかドキドキしながら次ゲームを厳かな気持ちで迎えましょう。

この形から払い出しのない中チェかハズレ目が止まった場合はギアスラッシュ確定と思います。

赤七を枠上に押してしまうと、ここまでスベってこないので熱めの演出で逆押しする場合は注意してください。


順押しでの中段チェリーは中チェ+右上がりにスイカを揃えられるが、逆押しでの中チェはスイカを揃えられません。

しかし!ご安心下さい!!!

順押し時と同等にきちんと5枚の払い出しは受けられます。

この法則に気付いたときには「サミーはこの逆押しを最初から想定していた!?」と思ってしまう程に練り込まれた右リールの配列に驚嘆してしまいました。


最初は中チェとギアスラは左リール中段にチェリーが止まるので、その対角線にボーナス図柄が止まると思っていたがそんなことはなかった。

よくよく考えれば五号機の規定上、成立している役は最大限引き込む(スベリコマ数の上限は4コマ)

spec_array

その点から考えれば赤七の4コマ上にあるギアスバーを引き込んでくることにどうして気が付けなかったのか……


あと、白バーが上段にスベってくるので、一見するとそのままギアスラッシュを揃えられるように思えますが、それはできません。

いや、ギアスラッシュ確定のリーチ目的な扱いで上段平行にギアスバーを揃えることはできるのかもしれませんが、そこに関しては検証していません。

なぜ右リール上段からキアスラを発動できないのか?

riru11
それはチェリー・ギアスバー・ブランクを入賞させる必要があるから。

白バーが入賞しているように見えて、実際に入賞しているのは中段ラインという寸法。

後にも少し触れますが、成立ラインは中段1ラインのみなので、右リールギアスバー上段からはギアスラを発動させることができません。

落ち着いて次ゲームに狙い直しましょう。




パターンその3、上段赤
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対応役:弱チェ or チャンス目


この停止系はハズレがないレア役対応出目ですが、大半は弱チェなので嬉しいような悲しいような。




パターンその4、赤ズルスベリ
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対応役:3択押し順正解ベル or 共通ベル or リリベ(RT突入用リプ)


赤七が枠下までスベっていくこの形。

逆押しする意味がここに凝縮されているといっても過言ではない。

ここの形は突き詰めればベルorリリベ(RT突入リプ)

通常時に成立するリプレイには押し順の概念があり、この押し順に正解すると

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このように上段ラインにリプリプベル(リリベ)が揃って内部的にRT状態に突入します。

※RT状態の転落は押し順不正解の平行リプ入賞orベルこぼし


ちなみにRT突入リプの押し順が不正解の場合は、右リールの赤七が枠下までスべることはなく、中段に赤七が止まって上段に平行ラインにリプが揃います。

つまり!!ここまでスベってきたらリリベかベルのどちらか必ず揃います。



そしてRT状態に突入したらここからが本番です!

先ほどギアスポイントについて説明しましたが、ここからがギアスポイントを己で勝ち取る大チャンスが始まっています。

RT状態中は通常時に比べてギアスリプの確率が格段に上がっている。

通常時なら共通ギアス目リプ(1/819)しか成立しませんが、

RT中なら約1/10でギアス目リプが成立します!!

もちろん共通ギアス目リプ同様、押し順ギアス目リプでもギアスポイントの獲得抽選は行われています。

押し順ギアス目リプから筐体上部のなにこっち見とんねんパネル

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これがフラッシュする(ギアスポイント獲得)のを複数回確認しているので間違いはないはずです。

ギアスリプが成立しなくてもRTを維持させる斜めリプレイでもギアスポイントの獲得抽選は行われています。

斜めリプからもパネルフラッシュを複数回確認しているので間違いはなさそうです。



そして、右リールから7が滑り落ちてしまう一見するとまったく熱くなさそうで熱いこのリール制御について知っていると……




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ステップアップウィンドウ演出のステップ2(基本はリプ対応)



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なんでもないはずのリプレイ対応演出が……



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あびゃー!!一気にゲロ熱演出に早変わり!!



このRT状態をより長く維持し続けることがリベリオンアタック(CZ)

しいてはブラックリベリオン(ART)への近道となるのだ。


仮に上記の形からリリベが揃わなくとも最低でも9枚ベルは揃うので、

そのコインで次のチャンスを待てるという嬉しいこと尽くめのパターン。

まるでご飯も食べれて玩具も付いてくるハッピーセットみたいだぁ(直喩)



言い忘れてましたがRT状態に入ったら逆押しは捨てて、あなたの第六感で転落リプの回避&押し順ベルをこぼさないように択当てに勤しみましょう。



まだまだこの打ち方、例えばRT状態で逆押し下段に赤が止まるとベルこぼし一確で

ガッカリやらなんやらについて書きたいのは山々なのですが、

ここから先は自身で試して気付きを得てもらいたいと思います。

気付きと確認作業、それがパチスロの楽しい部分だと思うので。



「この逆押し地味でちまちましてるなぁ」そんな風に思えるかもしれません。

たかが斜めリプ、ギアスリプと侮るなかれ!!

ローマは一日にして成らず、千里の道も一歩から、小さなことからコツコツと、

ブラックリベリオンはリリベから!!!



わかっていただけたと思いますが、この出目には無限の可能性が広がっているのです。

こんなもん宇宙やん!!可能性が広がりすぎてもはや宇宙そのものやん!!


そうだ!!この出目をビッグバンと名付けよう!!!

全てが始まった原初の光ビッグバン。

うむ、この出目に相応しい名前だ(クソダサネーミングセンス)



ここまでは逆押し赤七の長所について羅列しましたが、長所があれば短所があるのがこの世の理。

ここからはこの打ち方の欠点を挙げるとしましょう。



まずは順押しと違いチェリーの強弱に対する期待感を最終リールまで引っ張れないのと、

目押しのタイミングが遅れて中段に赤七を押してしまうとチェリーの強弱が見抜けなくなるかも?


あと一番よく止まる右リール中段赤七
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この形からの対応役が幅広すぎて気を抜くと小役を取りこぼす。

スイチェが5枚役なので地味に辛い。

あとは上段に赤七をビタ気味に押さないと法則性が崩れるので慣れるまでは毎ゲームするのは大変。


最大の欠点としては、リプの択当てとポイントを推測しながら打つのが楽しすぎて気付けば財布から大量の諭吉がサンドに流れ込んでしまうという点。

この打法を見つけたせいで毎日財布が空っぽです。




オマケとして私が使っているボーナス判別手順についても軽く触れておきましょうか。

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右リール青七狙い


私がもっぱら愛用している手順はこれ。

この狙い目の素晴らしいポイントとしては、ギアスの有効ラインが中段1ラインなので、

右リール中段に青七が止まればボーナスorリプレイのゲロ熱出目と化す。

仮にリプが成立してもボーナス成立後はリプレイ確率が上がっているので、まだ期待感を持てるところが素晴らしいの一言。

さらに素晴らしいのが、リプはリプでもRT状態中でないのに斜めリプが成立する条件付き確定パターンもあったりするところ!!

右リールに青七が停止しなければバケとスーパービッグは否定なので落ち着いて赤七を狙いましょう。



最速手順ではないと思いますが、この手順でボナ判しています。



ブラックリベリオン(ART)中は素直に順押しが一番楽しめると思います。

他に楽しい打ち方を見つけたらコメントで教えてください!!

あと逆押しを試した感想もお待ちしております。




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これで一通りの逆押し解説を終えたわけですが……






ruru
ナムルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命ず……









codegeassr21504
財布が空になるまで逆押しを試せ!!!









dokusya
「イエス マイ ロード」







また見てギアス。



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