りんこ☆神戸お散歩日記*・゚゚・*ときどき韓国*.。。..*

毎日をアクティブに! 神戸っ子♪ 神戸グルメから・旅、日々・Runのあれこれつづってます。

カテゴリ : ┠小豆島(日帰り)

二十四の瞳映画村で閉館時間となり”蛍の光”が流れてる中
気になる看板の前で足が止まった!

濃厚バニラ&醤油ソフトの
ミックスソフトクリーム

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小豆島と言えば、寒霞渓・二十四の瞳と来れば忘れちゃいけない
しょう油産地
醤油会社が沢山あり、醤油蔵が立ち並んでいて小豆島の醤油有名。

このソフトクリームはヤマロク醤油を利用したソフトクリーム
250円
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味は・・・・・全く醤油っぽくない。
キャラメルみたいな味でメッチャ美味しっ

ということは、バニラアイスに醤油をかけて食べると美味しいのか?


さてソフトクリームを食べ終わる頃にはどっぷり日が暮れて
帰りの姫路へ帰るフェリーがPM7:30に予約していたので
あと2時間もあるのでお茶でもしようと、森國酒造ギャラリー&カフェへ向かいました。

お店へ到着すると閉店準備してる!!!!!
お店の営業時間は食べログみたら〜PM7:00までと書いてるのに
お客さんが少ないからもう閉店だそうです。

しかたなく、お醤油屋さんで買い物した時にお店の人に
近くでお茶出来るお店を聞いてみました。

小豆島ではPM5:00を過ぎるとお茶出来るお店はない。とのこと

なんてこった!
小豆島の夜は早っ


行く所もなく仕方なく福田港で時間をつぶしました。
つうか福田港のフェリー待合室しか明るい所がない。

やっと帰りのフェリーが到着したので乗船することに。
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行きのフェリーとは全然違う。
フェリーに積まれた車は、数台でフェリーの中も・・・
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ガラーーーーーーーーーン
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とっ〜〜〜〜〜ても空いてました。
これなら1台早いPM5:25のフェリーに乗ればよかった。
でも行きより綺麗で明るいオリーブ号だったなぁ

小豆島秋の日帰り旅を満喫してして帰宅しました。

小豆島で来たかった場所の1つ天使の散歩道へ来ました。
小豆島国際ホテルのすぐ裏です。
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1日2回の干潮時に現れる砂の道が島と島を繋ぐ道

天使の散歩道(エンジェルロード)

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大切な人と手をつないで渡ると砂の天使が降りてきて
願いを叶えてくれる。という神秘なる道
らしいです。

なんだか道が出来るって神秘てきです。
10年ぐらい前に来た時小豆島1泊2日したけどこんなの知らなかった。
あったと思うけど、こんなにメジャーではなかったのかもしれない。

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エンジェルロードを見下ろせる丘へ登るといい景色。
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天使の散歩道近くのお土産屋さんで見つけたロケ地MAP。
韓国ドラマ フルハウス2
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ファン・ジョンウムちゃん主演のフルハウス2フルハウス2のHP
香川県が舞台でここ小豆島もロケ地で撮影された日韓共同制作です。
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小豆島の主なロケ地は、
エンジェルロード・肥土山農村歌舞伎舞台・小豆島オリーブ公園
と書いてありました。
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エンジェルロードを出発してオリーブ公園でおトイレ休憩
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オリーブ公園のお土産屋さんでエンジェルロードが出来る
予想時間が書いてありました。
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こう見ると随分と長い間道が出来てるんですね。
どうせなら道が出来始める瞬間 OR 道が消え始める瞬間
を見たかったなぁ〜

笠ヶ龍寺のロッククライミング拝観で体力を使い果たしてお腹が減ったな。

小豆島で食べるランチ
東西芸人いきなり2人旅でルー大柴と笑い飯西田が棚田でホッコリしていた

こまめ食堂

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古民家を改築して作られたお店でお店の前にはアタシと同じように
テレビでの放送を見たのでしょうか?人人人人と車でいっぱいでした。
ちょっと時間帯をずらしていったのですが5組後だったので取りあえず待ってみることにしました。

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棚田のおにぎり定食・そうめん定食・ハンバーガーセット
う〜ん、何にしようかな〜
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お店の周りに広がる棚田
もう収穫が終わってなにもない棚田
これで作られたお米が棚田定食のおにぎりになっているんですね。
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順番が来て名前が呼ばれてやっと入れた店内。
お店のおばさん達もてんてこ舞いでした。

なぜ?こんなに忙しいのか謎!とやや切れてましたが、ある日突然
ドッとお客さんが増えて今まで細々していた平和な島に襲い掛かった
来客に驚いてるようでした。

テレビで放送されたことが影響しているとは思ってらっしゃいませんでした。

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大きいテーブルに相席は当たり前。
料理を待っている間もお店に並べてある雑誌を読んでこの後のスケジュールを
決めてたりしてましたが

出てくるのがメッチャ 遅い小豆島時間ですね。
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隣りに座られた珈琲を飲みに来ていたご夫婦がおススメの
こまめ食堂で飲める  名水100選に選ばれた
湯船のお水

このお水を使ってたてた珈琲も美味しいようです。
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栄養のバランスが取れた
棚田のおにぎり定食 1,000円
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棚田のお米を利用したおにぎり
ちょっと硬めのご飯で握ったおにぎりがとっても大きくて美味しかったです。
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日替わりのメイン この日のメインはカレイ(上に載ったのは野菜のかき揚げ)
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カレイには小豆島のポン酢をかけていただきました。
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定食を完食したころにはお腹いっぱいです。

レジカウンターでは、焼き立てマフィンとパンが販売中
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焼き立てのいい匂いにそそられて買ったバターロール
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パン生地が甘くて定食食べたばっかりでも別腹に収まりました

今回の小豆島日帰り旅行は紅葉を見に来たわけじゃないの。
寒霞渓をさっさと見て、この旅メインへ向かいます。

小豆島には、小豆島八十八ヶ所零場の72番目
笠ヶ龍寺


途中まで車で坂道を登れるらしかったんですが、前日に降っていた雨のせいで
落ち葉が濡れて道が滑り車が登らない急な坂。

諦めてお寺の下で車を停めて階段を登ってまず最初のポイント

お寺の入口にある金の鐘を撞きます。

ゴーーーーーーン

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小豆島八十八ヶ所零場の一番の難所でもあるこの階段というか
岩を登らないとお寺がないんです。

見上げてビックリな岩山

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噂には聞いてたけど凄い!
スニーカーの紐を締め直し、用意していた軍手をして
足元に気を付けながらゆっくり上ることにしました。

このお寺、拝観者の身の危険を守るためAM8:00~PM2:00までに
拝観しないといけないそうです。

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急な傾斜が写真で伝わるかな?

あ、拝観が終わって降りてくるお遍路さん達が後ろ向きに降りてきます。
そうだった、登りも大変なんだけど降りがもっとも怖い。
昔テレビで見たけど、ここの住職さんも毎日この岩場の階段を登って
出勤?しているそうです。
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第2ポイントクリアです
登ってきた景色で一息入れて・・・
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見上げるとお寺までもうひと難所
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次は手すりがなく、鎖の手すりで持ってきた軍手が大活躍してくれてます。
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山の上に建てられたお寺

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命がけで到着したお寺の入口に到着
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笠ヶ龍寺
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ここからは、撮影NGなんですが本殿に入るまでに更なる難所


暗闇の洞窟の中に木をくりぬいた丸太があります。

幸せくぐり

くぐるしかないでしょ?これをくぐれば願いが叶うらしいです。
何度でもくぐってあげるよ!

しかしどう見ても くぐれる?アタシもちょっと心配になるぐらいの六角形の穴

もちろん挑戦。
くぐったものの、最後に体を抜くのがちょっと厄介。
ワッセ、ワッセと腕の力で体をスルリと抜いて無事脱出。

もし1人で来てると脱出できなかったらどうするんだろう・・・・
次の拝観者さんを挟まった状況で待つんだろうか・・・・


中に入ると、本堂でありお参りしました。


さてさて、参拝した後は来た道を帰らないといけない!

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登り以上に慎重に一段ずつ足元に注意しながらの下山
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笠ヶ龍寺さんで買ったお守り 指守り

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住職さん曰く、
山の上で丁度でも下山するとサイズが変わる場合もあるので少し小さめがいい。
らしいです。

純銀、洋銀で出来た2種類の指輪があって純銀を買いました。
はめる指にも意味があるそうで

・・・右手・・・
親指:心さわぐ・安静(心の安静を得る)
   人差指:進歩・発育・学業(進歩栄達を得る)
   中指:辛抱(苦しみに耐え抜く)
   薬指:悪霊・厄除(戒めにより魔がささない)
   小指:病気(病気災難を断絶す)

・・・左手・・・
親指:入社・入学(智慧を得る)
   人差指:勝負訴訟(力を得る)
   中指:良縁・就職(願いが叶う)
   薬指:商売・財産(財産を得る)
   小指:開運(恵みを受ける)


やっぱり左手の中指でしょ


叶ったら指輪を返しにいかないといけないそうです(汗)。
実際、お寺の本堂には山積みになった指輪が沢山積んでありました。

アタシも指輪を返しに来る日が来るといいな。。。。

すっかり冬ですが去年11月に小豆島へ日帰りで行ってきました。

姫路港からフェリーで小豆島へ渡る為
AM6:30 到着した姫路港

姫路港 7:15発→小豆島(福田港) 8:55到着
に乗る為に数日前から四国フェリーグループでインターネット予約で予約していたので
姫路港で車検証とお金をフェリー乗り場チケットでお金を払って車と共に乗船しました。
往復で10%割引になりました。


小豆島らしくフェリーの名前は オリーブ号
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満員御礼なオリーブ号

何故こんなに多かったかというと翌日が小豆島マラソンの為、前日に
島へ渡る人が多かったらしいことを帰宅してから知りました。
1日7便のフェリーは朝一番の船は予約していて正解だった。

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昔ほどフェリーって揺れない気がした。
船中で朝食を食べたりしている間に到着しました。
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小豆島へ到着してから直ぐ向かった場所は、小豆島の見所

瀬戸内海国立公園 寒霞渓
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小豆島へ来た観光客は99%ここへ足を運ぶぐらい有名な場所


ビューポイントらしい寒霞渓なのですが
かなりガッカリな眺望

おまけに薄暗く山頂は雨が降ってきたよ。
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途中車で通り抜けた紅葉トンネルが一番綺麗に紅葉していたCIMG2330

寒霞渓から降りてくるとさっきまで降っていた雨も止んできました。

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