りんこ☆神戸お散歩日記*・゚゚・*ときどき韓国*.。。..*

毎日をアクティブに! 神戸っ子♪ 神戸グルメから・旅、日々・Runのあれこれつづってます。

カテゴリ : ┠2015.5 明石海峡大橋横断

『道の駅あわじ』から臨時シャトルバスに乗車しました。
完歩証をバス乗車時に提示するとシャトルバスが無料でした。
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道の駅あわじ から本土までの帰り方は、今は2通り
A シャトルバス→岩屋港→船に乗って明石港まで
B シャトルバス→高速バスに乗ってJR舞子駅まで

沢山乗車できるAの船で帰ることにしました。
シャトルバスで岩屋港で下車

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船(ジェノバライン)の切符を購入しました。
岩屋港⇔明石港 500円
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16時40分の船(ジェノバライン)に乗車します。

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まだまだ時間があるけど特に回りに何もないので
船乗り場で座って待つことに。
ジェノバラインは、自転車も一緒に乗車できるので、
自転車ツーリングに来てる人達・地元学生さんも便利そうです。
電動レンタル自転車もあるみたいで身軽で来て、
淡路島を駆け回るのも面白そう。
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船が到着しました。
先に自転車の人達が優先入場
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結構なスピード出てます。
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淡路・岩屋港を出発して、13分で明石港に到着しました。
明石の台所『魚の棚』を通って帰りました。

近くて遠い、淡路島
今日一日で近く感じた淡路でした。

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週末に参加した、
明石海峡大橋ウォーク
(ウォークの内容はコチラ

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淡路島側の明石海峡大橋
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ゴール場所道の駅あわじ
ココで自由解散!
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約2時間、おトイレに行けなかったのでまずは
おトイレを済ませて落ち着いてから『道の駅あわじ』の散策
PM3:00過ぎと言う中途半端な時間だけど
アタシを含め、ウォーク参加者達の足は
食べ物屋さんへ、なだれ込んでました。

折角(淡路)来たから、
美味しいの食べて帰ろうよ〜
とウロウロしてると、目に入った看板
生しらす丼
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島内52店舗(2015年度)で取扱いしてて
生しらすマップなんてもんがあるそうです。
淡路生しらす公式HP
4月〜11月までの期間限定の島グルメ
え?知らんかった!
淡路島で生しらす丼が食べれるんや!
食べたい!食べたい!
コチラの店舗で頂きました。
『おさかな共和国』
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中途半端な時間なのに
一番の人気、
生しらす丼を求める人で並んでました。

お〜これが生しらす丼か!
生しらす丼・味噌汁付  850円
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生しらす、ハマチ、タコ
レモン絞ってお醤油かけていただきました〜

生しらす、人生初めて!
鮮度がいいしらすじないと生で食べれない
メッチャ美味しかったです。

友達は、淡路玉ねぎカツ、淡路ビーフコロッケを食べてました。
淡路玉ねぎも甘くておいしそうでした。

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PM1:45   4Km海上ウォークスタート
歩行は全て鉄網の上
歩いて少しするとさっき下に居た舞子公園が眼下に見えた。
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海の上を歩いてます

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頭上は車道

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釣り人のボートが足元を通過
手を振ってくれました。

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後ろを振り返ればどんどん神戸の景色が小さくなってる。
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歩き出して2Kmの所で休憩、水分補給
休憩以外の場所では水分補給禁止されてます。
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万が一途中、気分が悪くなった人の為に
職員さんが救急セットやマットを持参して歩いてくれました。
全部で2回、休憩がありました。
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明石海峡大橋の中間地点ぐらいが
船の行き来が多く、船の道がありました。
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沢山のコンテナ貨物を積んだ船
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足元を通過するのが見えるのが面白いCIMG0193
ここが丁度橋の中間地点
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中間目印、グリーンのテープ貼ってました。
余計なお世話かと思いますが・・・
もっと大々的に『神戸 淡路 中間地点』と表示すればいいのに。
ここを利用する人は、本四高速関係者しかいないので
表示する必要がないんですね。
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海面からの高さは70m
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ずっと歩いている途中横に2本の管がありました。
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職員の方に教えてもらいまし。、
1本は水道管
もう1本は、通信用ケーブル

周りは海に囲まれている淡路島で水道管に驚きました。
貯水池の水が不足して水不足だった淡路島。
本土(琵琶湖)から水を引いて島へ供給しているので
水不足が解消されたそうです。
そのかわり、淡路島は水道料金が高いそうです。

岩屋港⇔明石港を結ぶ船 ジェノバライン
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帰りはコレに乗って帰ろうと思います。

もう淡路島のゴール地点までもうすぐ。
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眼下には、道の駅あわじ(解散場所)が見えてきました。
舞子から番号うたれていた273E(イースト)が最後の番号でした。
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PM3:00   淡路島側へ到着
こちらにもシャッターが
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淡路島に到着して、
歩いて来た道を振り返りました。
ずーーーーと向こう側は神戸
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歩いて渡って初めて、
世界最長のつり橋を作った技術に感動しました。
車ならわずか10分で通過してしまう場所なだけに
多くの工事関係者達が携わって、
便利になったと実感しました。

淡路側のアンカレイジの舞台裏には
本四高速のヘルメット
なぜか可愛く感じた、ヘルメットフェチかも。
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完歩した記念の完歩証を頂きました。
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最初は、こわごわ歩いた海の上を歩いた
面白い体験が出来ました。
いい休日の面白いイベントだったので
機会があれば是非応募して歩いてみてください。

今回は橋を歩く体験でしたが、
明石海峡大橋ブリッジワールド
は、橋のテッペンへ登れる
インターネット・FAXから随時応募してるので
こちらも面白そうです。

到着してから、淡路島で少し遊んだ記事も明日続きアップ。

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1988年に工事が着工され、1998年に完成し、建設費5,000億円
全長3911mの世界最長の吊り橋
神戸市垂水区東舞子町⇔淡路市岩屋を結ぶ
明石海峡大橋
完成時に公募されて愛称は パールビレッジだった。
けど、誰もパールビレッジって呼んでない・・・・
浸透してない愛称 パールビレッジ

橋が出来る前までは、
車も乗れるフェリーで淡路まで海水浴行ったり
見えてるけど遠〜い島だった淡路島。
橋のお陰で随分と近くなりました。

7班のウォーク集合時間 13時25分になりました。
集合場所は、ケーブルをつなぎとめる土台【アンカレジ】

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受付時にヘルメット引換証を職員の方に渡して
ヘルメット、ヘルメットの中にする帽子(使い捨て)を被りました。

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アンカレイジ内に入り、ここでヘルメットを装着CIMG0153

目の前のエレベーターに乗れるのかと思ったら大間違いだった。
横の階段を利用して7階まで上がりました。CIMG0155

この階段が結構きつかった。

7階に到着してして班全員集合

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海上ウォークするにあたって
職員さんからの説明を聞いた後、
このシャッターが・・・・
開いた!
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参加者のどよめきと、カメラを手にする一同

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真っ直ぐな道
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普段は歩けない橋の下を見れる貴重な瞬間。
全員写真撮り終えるまで待ってくれました。

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週末、以前ネットで応募していた
明石海峡大橋ウォークに参加しました。
開催日は年に1度だけ2日間、毎年開催されています。
詳細は本四高速HP

こういうイベントがあることは知ってましたが
いつ・どうやって応募するのか分からず
今年やっとタイミングが合い参加できました。

1日1200人(2日合計 2400人)が参加できます。
120名ずつ10グループに分け、30分毎に出発する
普段立ち入れない明石海峡の内部を体験できるイベント。
参加時間が午後からだったのでその前に、昼食にパン。
明石海峡大橋がある舞子駅構内
パン屋さん サンエトワールに入りました。

海老カツサンドウィッチとカフェオレ
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窓際のカウンター席からは明石海峡と、
対岸の淡路島を見ながら、
ランニングする人を見ながら
パンを食べる素敵な場所。
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橋の科学館で受付しました。
7班の受付時間 12時45分〜13時10分CIMG0146
当選後、自宅に送られてきた申込用紙に必要な事項を
記入し参加料 2500円(大人1人)を支払いました。
領収書・ヘルメット引換証・ストラップを頂き、
スマホケースは無料で貸してくれました。CIMG0149
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実際のケーブル1本直径112.2cm
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290本のストランド(正六角形に束ねたワイヤー)が127本が
1本のワイヤーで構成
ケーブルの1本は、36830本のワイヤーで構成
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舞子公園で週末くつろぐのも気持ちよさそう。
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もうすぐこの橋を渡るを考えたら待ち遠しい。
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歩きやすいスニーカーと荷物は全て身に付けて準備完了

この橋を越えて淡路島へ歩いて海上横断
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