りんこ☆神戸お散歩日記*・゚゚・*ときどき韓国*.。。..*

毎日をアクティブに! 神戸っ子♪ 神戸グルメから・旅、日々・Runのあれこれつづってます。

カテゴリ : ◆読んだ本

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結構読みやすいよ、と教えてもらった本

(年下シリーズ)
1 年下の男の子
2 ウェディングベル
3 可愛いベイビー


この順番で読まないといけなかったらしく、図書館で予約した順番が悪く、
先に2のウェディングベルを借りてしまった。
2,3を2回借りなおして読み終わりました。

有名メーカーに勤める37歳独身女性 晶子。
マンションを購入した所から始まり、
仕事関係で知り合った14歳年下の契約社員の児島くん。
14歳年下というのもあり、中々進めなかったが付き合う事になり、
仕事も恋愛も上手く行ってるところ、クビになった児島くん。

14歳歳の差カップルが付き合う、同性、両家の承諾・・・までの
ストーリーで同じ女性として共感できる部分もあったり
羨ましくもあったり、サクサク読めた3冊でした。

五十嵐貴久さんの作品でアタシが知ってるのは
パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫) [ 五十嵐貴久 ]
パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫) [ 五十嵐貴久 ]

ガッキーと舘ひろしの入れ替わるドラマ
舘ひろしの女子が面白かった。

ときどき旅に出るカフェ

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表紙写真の イチゴのスープがとっても美味しそう。
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主人公の瑛子は、自宅のソファーがお気に入りな場所。
以前瑛子と同じ職場で働いていた年下の円が経営しているお店で再会。
瑛子が行きつけになった『カフェ・ルーズ』
そこのカフェで、出される料理は円が旅先で出会った料理やデザートを提供。
瑛子、円、カフェルーズを中心とした話で料理・2人の置かれている状況も
次第に分かってきて、読んでてホッコリする部分もあったり、
以前は同じ職場だったけど、職場では仲良くなかった二人が距離を縮めあったりと。
こういう行きつけで落ち着けるお店があったらいいな〜と思えた。

ロシアのケーキ、ツップフクーヘン


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これが出てきて、気になるロシア風ケーキ
ロシア風ケーキと言ってもロシアにはないドイツケーキ。

この本を読んでる時は、ケーキが食べたくなった。





近藤 史恵
双葉社
2017-04-19
ときどき旅に出るカフェ





わたしの本の空白は
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病院の順番待ちと、通勤の車内で読めた。

冒頭は、主人公の三笠南が病室でベットから目覚めたとこからの始まり。
記憶をなくした南の人物像、
どうやって記憶をなくしたのか?
読んでいるうちに、こうだろうな〜。と想像していたのとは全く違った展開に
え?!
読み終えた時、若干ゾッとした。

わたしの本の空白は

モップの精は旅に出る
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モップの精のキリコちゃんが出てくるシリーズ化の完結本だったらしい。
そうとも知らずにモップの精シリーズの最初に読んでしまった・・・



事件?が繰り広げられていく中、清掃員であるキリコちゃん。
女性が中心となっている人間模様を解決していく短編本。
最後には、キリコちゃん自身の身の上も書かれてて面白かった。

近藤 史恵
実業之日本社
2016-04-15
モップの精は旅に出る


憧れの女の子


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短編集。
第1作目のタイトルにもなった『憧れの女の子』は、
こういう意味での憧れの女の子か。と思わず笑ってしまった。
産み分けに頑張る母親の姿、それを客観的に見ている主人公男性。
母は、つよいです。

全てテンポよく読めて、1日で読破。

デートクレンジング
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タイトルを見て、??
デートクレンジング、と言う元アイドルグループに携わったマネージャー女性とその同級生の話。
お互いステージは違うけど、女性としてお互い相手に憧れを持っている。
流石、柚木さんの女性同士の嫉妬、妬み、友情が書かれた作品。

柚木麻子さんの本、去年から沢山読んでますが、
女性のめんどくさい、ややこしい事が盛りだくさんで面白い。

デートクレンジング
柚木麻子
祥伝社
2018-04-10





去年からちょこちょこ図書館で本を借りて読んでます。
自分の記録として、新たに『読んだ本』カテゴリーを増やしました。
目標は、月2冊。で読めたらいいなぁ。
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スーツケースの半分は
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表紙絵とタイトルを見て、面白そう!と思って借りました。
借りて正解!
ブルーのスーツケースが主役。
フリーマーケットで手にしたブルーのスーツケースが、
最初は4人の女性友達の間で貸し借りが始まり、
いつしか『幸運のスーツケース』と呼ばれるように。
スーツケースの元の持ち主にもたどり着き・・・・
旅好きな女性に読んで欲しい本。

読みやすく、2日程度で読み終えた。
いつも帰国時にはスーツケースの半分も荷物でいっぱいなアタシ。
そんなスーツケースに出会ってみたい。

近藤史恵
祥伝社
2018-05-11
スーツケースの半分は (祥伝社文庫)




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