前回の記事でお迎え報告をしたハルマヘラホカケトカゲのペロ。

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こんな感じで、まだ部屋に人がいるとケージの隅でピクリともしない。

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それでもカメラを向けるだけじゃバタつかなくなった分、ごくごく多少は慣れただろうか。笑

俺が撮った画像じゃ分かりづらいかもしれないけど、キレイじゃね?
この子が雄なら尻尾に大きな帆が出来る。
今でさえ綺麗な体色と柄に立派な帆が加われば、さぞかし美しくなるだろう。雄だったらいいな♥️

でも前に行ったイベントには成長した雌個体がいて、その子も凄く綺麗だった。この種は本当に美しい。

初めての爬虫類、クレスのポチを飼ってからというもの、爬虫類へのハマり方がヤバい。

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元々生き物が好きで、幼少期の夢は動物園の飼育係だった。

でもまさか30前の大人になってからこんなにハマるとは。。。

さてさて話題はホカケトカゲに戻ります。

皆様ご存じでしょうか。ホカケトカゲは動きに反応するらしい。

現在の餌はイエコのMサイズ。
足を折らずに活きの良いまま放り込みます。

今までヤモリを飼育していた俺からすれば、この給餌方法は最初驚きでした。

でも家人が留守の内に放ったコオロギも減っていて、たまに💩が転がっている。

この方法をとってから食べてはいるようです。
まだ捕らえてる所は見たこと無いけど。

他の飼育者さんのブログを見てると、コオロギを放ったとたんに元気に追いかけ回すそうです。
俺も早くそんな姿が見たいけど。

でだ、当然活餌コオロギのストックが必要になる。

実は俺、今まで長期にコオロギをストックしたことがない。
他の子はすぐに冷凍コオロギに餌付いてくれたから。

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これまた分かりにくい画像で申し訳無いがコオロギのストック環境である。

一応ショップで大まかなセット方法は確認したけどこれで良いのかな。

①普通に水入れ置いたら溺れ死ぬ(バカか)。ティッシュや脱脂綿に水を含ませてセット。

②床にはキッチンペーパー。隠れ家に卵パック。
卵パックは近くの飲食店から頂いてきている。ショップでも買えるけどね。

③餌は野菜やグラブパイ。
最初は野菜くずだけ与えてたけど、そしたらすぐ共食いする気がする。肉が欲しくなるのかな。だからもったいないけどグラブパイも使うようにした。

後は基本放置。
画像のキッチンペーパー、既にフンで結構汚れてるけど、これ1日目だからね。めっちゃ糞する。そして臭い。腹立つ。

50匹をだいたい一週間くらいで使いきる感じ。
イエコを扱ってるショップはそんなに多くないから買いに行くのもちょい面倒。腹立つ。

コオロギは全く可愛くないし、こいつらの世話は正直苦痛だけど、可愛いペロの為だし。頑張らなければ。

早く人口飼料にも餌付かせないと💧


まだ書きたいことあるけど長くなるからこの辺で。
では