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ハルマヘラホカケトカゲ


今回も写り込み凄いがペロの飼育は順調❓️です。

やや少し慣れた。ほんのちょっとね。1ミクロンくらい。この距離で撮影しても逃げなくなったからね。

写っている餌はグラブパイにキューピーベビーフードのバナナプリンをあえたもの。
昨日は完食した。今日は残してるね。1日2日餌抜くか。


さてさて、飼育の話はこれで終わり。

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よく一人で水族館行くので、遂に買ったよ年間パス。
4100円だったかな?三回行ったら得になる。
でもまさか顔写真まで撮らにゃいかんとは。しっかりしてんな。

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京都水族館は入ってすぐがオオサンショウウオ。
ズッシリとした図体。よく組まれたレイアウトも併せて静かな佇まい。サイコーすぎる。
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ウーパールーパー

サンショウウオの仲間はウチにもいるが、サイズ以外でも似てるようで違う。
シロを見慣れているのでオオサンショウウオにエラがないことにちょっと違和感を感じてしまう。笑
オオサンショウウオも素晴らしいけど、きっとネオテニーでエラがあったらなお素敵に違いない。

オオサンショウウオを観察していると、鼻先を水面に出す動き、“息継ぎ”を見ることが出来た。
その呼吸音が凄かった。シューーーッ。圧巻の迫力。

これに似た動作をウパもするけど、
オオサンショウウオは息継ぎ。
ウーパールーパーは浮き袋の調節なんだそうだ。
この違いはとても大きな違い。進化って凄い。

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京都水族館はお世辞にも大きいとは言えない。
巨大な水槽も一つしかない。
でも京都水族館は小さな水槽にこそ見ごたえがある気がしてる。

↑にずらっと並べた写真の4枚目。
マツカサウオなんかはかなり俺好み。爬虫類で言うならマツカサトカゲやヨロイトカゲの類いを連想する造形。

少し調べたが食べても美味いし個人の飼育も可能らしい。
部屋に大きな水槽を置く事が出来たら、俺は間違いなくこの魚を飼うだろう。無理だけど。

一人で水族館に行くと1周では済まない俺。この日は途中で休みながら4周もしてしまった。

色んな人と話していると、一人で行くことに結構驚かれる。ウザい。
でもゆっくり見るなら一人で行くのが良いのは当たり前では?
それに、オオサンショウウオの水槽を10分以上観察してるようなヤツに付き合わせるのも可哀想だし。笑
俺には水族館デートは無理ww

また近いウチに行こうかな。早く元取りたいし。
あ、もちろん一人で。