2013年01月24日

☆koro先生を研究する会メールマガジン☆  第83号 愛のエネルギーとは 2012年12月21日配信

koro先生の様々な研究成果を船井メディアで出版している月刊ザ・フナイで2007年10月号より2012年7月号まで連載していました。
今後は寄稿という形で時々書かせていただく予定です。


2012年12月号では

パンネ・アンドフ氏の「フラワーオブライフ」瞑想



誌2012年9月号に、クロップサークルメーカー(ミステリーサークルの作り手)から人類への警告と思われるクロップサークルをご紹介させていただきました。
その時の直感を信じ、9月15日、16日にオーストラリアのゴールドコーストで行われたパンネ・アンドフ(Pane Andov)氏によるワークショップ(2-Day Meditation & Astral Travel Trainig & Practice Bootcamp)に参加してきました。
結論から言って素晴らしい学びと気づきの旅となり、あの時の直感は正しかったと確信したのです。
いま地球と人類が置かれている状況と近未来を考えた時に、この情報は自分がこの瞑想法を実行して、十分理解してから世の中に出すのではなく、今知り得て来たこと、その原型の情報をそのまま日本の人たちに提供したほうが、より多くの瞑想経験と知的能力の高い人たちの中から、なにかまったく新しい気づきを得る人が出てくるのではないかと思い、急遽10月21日にセミナーを開催しました。
このようなプロトタイプレベルではありますが、多くの皆様にご参加いただき、その場で多くの思いやりに溢れた建設的なご意見をいただきまして、本当に感謝しております。
…続きは本誌をご覧ください

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2012年12月21日配信
☆koro先生を研究する会メールマガジン☆
 第83号 愛のエネルギーとは



大ファンだったアップルの創業者で偉大な経営者

スティーブン・ジョッブスが2006年6月12日に

に行った米国スタンフォード大学の卒業式でのスピーチ
http://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4
ほど胸を打つ言葉はありません。
このスピーチは世界中でとても有名になり
ネットなどのブログでもよく取り上げられますね。
その中で、特に印象的だった言葉が
人生において、
「点をつなぐ」
Connecting the dots.
という言葉でした。
「先を見通して点をつなぐことはできない。
振り返ってつなぐことしかできない。だから
将来何らかの形で点がつながると信じなけ
ればならない。何かを信じなければならない。
直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。
この手法が私を裏切ったことは一度もなく、
私の人生に大きな違いをもたらした。」
人生なかで、なにか自分が信じる事、そして、
やりたくたまらない事は、その時はなにに
なんの役に立つかわからなくとも必ず
その意味を理解する時が来るということです。
そんな自分にとってとても大切に感じるなにかを、
徹底してやること。それは必ず自分の人生に大きな意味があり、
この世に生まれてくるとき「決めて来た目標の達成」に
繋がると強く信じることが大切さだということです。
最近、このことの大切さを強く感じています。
それは、20才代で知った船井幸雄先生からはじまり、
koro先生
エハン・デラヴィさん
Pane Andovさん
フラワー・オブ・ライフ瞑想
と、繋がって来たその深い意味を確信したからなんです。
そして、この不思議な繋がりに導かれ今回2回行った
フラワー・オブ・ライフ瞑想セミナーに関西にお住まい
にも関わらずご家族で、ご参加いただいたお客様がおられます。
そして、先日そのお客様から私の「点と点を結ぶ」とても
核心的な情報をいただくことができました。
そのお礼に書いたメールを皆様と共有したいと思います。

張り付け開始

ところで、ご紹介いただいた

『ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫):トム ブラウン・ジュニア』




早速読んでみました。

とても素晴らしいので、一気に読んでしまいましたが

とても深い叡智が書いてありますね。

ヨーガ・スートラはインド古代に書かれたものですが、

アメリカ大陸でも同じ叡智が共有されていたことが

明確に理解できました。

やはりこのような叡智は、古代では世界文明があって

共通の基盤だったんでしょうね。

アヤワスカやDMT(ジメチルトリプトファン)などの物質の

助けをかりなくても、スピリットの世界と融合できる具体的な

方法論があることを知り、とても勇気がわきました。

以前からそう感じてはいたことなのですが、

多分、本来苦行も必要がないのではと思っています。

なぜなら、古代の人たちそのような全員苦行をしなかったはずです。

例えば、金星人や火星人が苦行をしているとは考えられません。

10月21日のセミナーでもお話しましたが、

仏陀も苦行は無駄だと言っていますね。

苦行を止めた後に、悟っています。

そのキーポイントは



完全な純粋性

知ること


ではないかと思っています。

しかも、日々都会で生活しながらでも、自分の意志で

意識的進化をさせ、安全にスピリットと融合できる

と考えています。

もちろんこれだけではないことも事実です。


その次に重要なことは




を知り、それを生き切る。


そして、その融合に必要なエネルギーである

宇宙エネルギー==プラナ=天然静止エネルギー=ゼロ・ポイント・エナジー

をフラワー・オブ・ライフ瞑想の実践で取得する

ことではないかと思っています。

これから日々の実践で、確認していきたいと思います。


ともあれ、この本を読んでいるうちに、これから

実現したいと長年あたためている

LOVE SOPHIA(愛の叡智)

のビジョンもより鮮明になってきました。

このようなヒントをいただき本当にうれしいです。

もしかしたら、これから古代がそうであったように

スピリットの世界と融合する人がとても

多くなって来て、そのうち常識になってくる

かもしれないですね。

あるいはそう発言しないだけで、もうすでに沢山の

人たちが実現しているかもしれません。

もし、そうだとすると、慎重にしないとこの分離は

一時的に新たな緊張を生む可能性があります。

どちらにしても、これからいろいろなことが

あるとは思いますが。。

しかし、これも自分次第ですね。

心がけ次第というか。

昨日、本屋さんへ行ったら発売されたばかりの続編

グランドファーザーが教えてくれたこと(原著:The Quest)

があったので、今夢中で読んでいるところです。

とても素晴らしいです。

この宇宙の現実は、今後スピリットの世界の存在達と

融合しながら新しいフェイズへ移行していくのかも

しれませんね。

少なくとも私たちは、長年この地球という世界で、

宇宙の法則に反することをしていたことは間違い

ないでしょう。

ご紹介いただいた本の中で四つの予言があり、すでに

二つが現実化していて、次の予言が現実化したら

もう止められないと予言されているようです。


カタストロフィは現実に起こる可能性はありましたが

今のところが回避できていると思います。

しかし、まだまだ地球人の心の奥底に潜んでいる「悪」は、

多くの人がその自覚がないまま、外にある「悪」を破壊すれば

いいなどと考えている為、とてもその勢いが衰えているとは思えません。

しかし、グランドファーザーの言葉にあったように、一人あるいは少数の

グループの統一した意志は、人類全体の意識をリードできる可能性あることに

とても共感しました。

雁の群れが一瞬で鮮やかに方向転換できるのですから

私たちにだって、できないことはないですよね。

来年はいよいよ、より鮮明になったヴィジョンを現実化させる

とてもエキサイティングでワクワクする年になります。

張り付け終わり



ご紹介いただいたこの本に書いてあった事は、

今まで深く深く長年考え続けているテーマへの解答として

深い示唆を与えられました。

その一つは、この

宇宙の法則はとてもシンプル

であるということです。

そして、

純粋性の大切さ

これらはkoro先生との2年半で学んだとても

大切なことが、アメリカのネイティブインディアン

でも古代から真実だったということが理解できました。

この「スピリットの世界」とは、Paneさんも自由に

行き来出来ると言っている「アストラル界」と同じでは

ないかと思います。

そして、さらに大切なこと。

「悪のエネルギー」

について、とても興味深いことが書いてありました。

まず、悪のエネルギーは常に注意力を散漫に

させてしまうように働きかけてくるから

注意しなけらばならないと言うのです。

逆に言うと強い「集中力」を維持することが

今の人間には決定的に不足していて、それが

様々な面で能力不足、気づき、閃きの欠如など

非常に弱い存在にレベルダウンした原因ではないかということです。

そして、この「悪のエネルギー」は、意識を持ち、生命体として

実態を持っています。

この悪のエネルギーは常に私たちの隙をついて、

悪い道や怠惰な方へ引きづり込もうとするわけです。

しかし、その行為に対して怒りや憎悪、攻撃心など

ネガティブな心を持つとそのエネルギーによって、

悪のエネルギーはかえって強さを増していって、自分を

飲み込んでしまいそうになると言うのです。

ところが、どんな意地悪をされても攻撃をされても、憎しみや

反撃ではなく、その行為を許すこと、そして、愛の思いを

を注げば、その悪のエネルギーはどんどん弱まって、ついには

退散して、無くなってしまいます。

この事を知った時、ある閃きと共に私の背筋に痺れる様な

強烈なエネルギーががわき上がってくる様な感じがしました。

それは何かというと、この地球の混迷を原因を根本から

解決できる「解決策」が明記されていると直感したからです。

それは、この地球にはびこっている様々な悪行の数々や

争い、戦争、環境破壊などは、すべて私も含めた地球人

全員の心の中に等しく住み着いている「悪のエネルギー」が

集合無意識、あるいは人間には見えない次元で、一つの

実態となって、この地球で悪行限りをつくしていることが

イメージできたからです。

要するに善人の自分は正しくて、良い人で、被害者であって、

外に見えるあの悪人達さえいなければ、この地球は平和で戦争

のない世界になるということは、根本的に間違っているのでは

ないかということです。

これらの悪のエネルギーを地球人すべての人の潜在意識

の中に多かれ少なかれ持っているからこそ、地球はこんな

混迷の煉獄のような世界になっているのではないでしょうか。

自分がいつも憎んでいたその憎しみの対象になっていたその人とは、

実は自分だったと気がつきました。

もし、これが真実だとすればその解決策はとても

シンプル

であることに気がつきました。

このプロセスを考えてみました。

まず、



自分の心の中にあるすべての悪のエネルギーに対して、

その存在、その行為について、すべて許してあげましょう。


そして、それができたら愛のエネルギーが自分の

心の中、顕在意識も潜在意識とにかく、すべて

愛のエネルギーで満ちていると信じます。

これは瞑想をしながら愛のエネルギーでできた光が

内面からあふれてくるイメージを持つと

いいかもしれません。

それができるようになったら、自分のパートナーに

対して、心からその悪のエネルギーを持っていたことを

許してもらいましょう。

言葉に出すのは恥ずかしい場合は心の中で、


ありがとう。

今まで、ごめん。

許して下さい。

愛しています。

と、つぶやくといいと思います。



それができたら今度は、子供達へも

同じ様にします。

それが常にできるようになったら

友人や会社の人たちなどいつも一緒に仕事を

人たちにも同じ様にします。


ここまできたら、次はいままで

嫌いな人

嫌いな物

嫌いな国

嫌いななにか

すべてに同じ様な言葉を心の中で

つぶやき愛のエネルギーをそそぐように

イメージします。


そうです。

いつもあの人たちが居なかったら、この地球は

平和になると考えていたあの人たちには特に

強く念入りに愛のエネルギーが注がれる

ように心の中で、強い愛の思い、愛のエネルギーを

あげましょう。


いかがでしょうか。

この時、心の中で思う言葉こそが、あの有名なハワイの伝わる

ホ・オポノポノ

です。

ウィキペディアによると


張り付け開始

ハワイ語で、PukuiとElbertによるハワイ語辞典において

「心の洗浄。祈り、議論、告白、後悔、互いの補償と許しに

よって関係を整える家族会議」と定義される言葉。

この言葉は、家族のあるいは個人の癒しの方法を

指す言葉として知られる。

この実践法は、自らが全責任を負う思想に則っており、

モナは"ある人が人生の一切について責任を取るとは、

彼が見、聞き、味わい、触れるすべてのことの責任を

取ることである。そしてあらゆる経験は、彼の人生に

存在するが故に、その人の責任が伴う"と教えた。

また"全責任とは、万物が人間の内面からの投影と

して存在し、問題は外部世界の現実にあるのではなく、

我々自身と共にあり、現実を変えるためには、我々は

まず自らを変えねばならない"と説いた。モナによる

ホ・オポノポノは、14段階のプロセスを踏むことで

精神をカルマの呪縛から解放することを目指す。

張り付け終了



癒すべきはまず、自分の長年にわたり「傷つき悩んでいる心」の方だった

ではないでしょうか。

ご紹介いただいたこの本を読んでいる時の「気づき」とは

ある意味「悟り」であって、光明とはこのことかもしれないと思いました。

悪のエネルギーは、地球人全員の心の奥底に潜む、心の傷、愛されない

淋しさ、トラウマなどから波動の原理によって共振・共鳴することに

よりエネルギー生命体として、成長しある特定に人間の意識に

取り付いているのかもしれません。そして、そのエネルギーは世界中の

人類はそうとは気がつかずどんどん供給しているようです。

このエネルギーに痛め続けられている地球を救うには、この

エネルギーの流れを逆転させ、無意識で生み出していて、全宇宙へ向け

放射している悪のエネルギーを愛のエネルギーに逆転させることです。

もし、本当にがこれができれば世界は一瞬で天国になるかも

しれませんね。

そんな気がしてなりません。

少なくとも、今までいつも「怒り」を感じていた人々や

「事」に対して、気付いた人から

ありがとう。

ごめんなさい。

許して下さい。

愛しています。

このように心の中で、強く思うだけで、外に見えている様相は

変わってくると思います。

愛のエネルギーとは、すべてを

赦し

結び

創造

することであって、このエネルギーがあるレベルになってきたとき

生命エネルギーに転化します。

そして、この生命エネルギーとは、

生まれ出る

蘇生

活動

叡智

が生まれてくるのかもしれませんね。


Stay tuned.

jimi



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編集後記

今日は

12月21日

予言では、この日という説も多いですね。

今、このメルマガを渋谷のとある喫茶店で

書いています。

先程、渋谷の町を歩いている時感じたのですが

すごいエネルギーですね。

三連休前夜、クリスマス直前とあって華やいだ

雰囲気で、若い人たちの素晴らしいエネルギー

沸き立っている様な感じがします。

嫌い

という感情はどうして生まれるのでしょうか?

これからの地球人類の進化を考えたとき、

この「嫌い」という感情の克服がとても

キーポイントになるような気がしてなりません。

このなにか「嫌い」という感情こそが

自分の内面のエネルギーの投影ではないかと

思うからなんです。

koro先生のルーツファンダーの研究を頂点とした

天然静止エネルギーの存在を知ってからすでに7年。

いよいよその探求も核心に入って来たような感じですね。

面白くなりそうです。


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koro2300 at 13:53│Comments(0)TrackBack(0)

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