July 06, 2016

夢叶う 〜ドラゴンクエストオーケストラ〜

ようやく、ようやく夢が叶った。
ドラゴンクエストの生オーケストラ。
IIIしばり。
しかも新日本交響楽団による演奏。
すぎやまこういち先生も来場。

オーケストラを聴き終わって、こんなに体がアツく、汗ばんだ経験はない。

演奏家たちがほとんど舞台から消えたにもかかわらず拍手が鳴り止まなかった経験も初めて。
みんなきっと同じ気持ちだったのだろう。

スピーカーで聴くのとはワケが違うな。
クラシックももちろんナマの方が素敵なのだが、やはりドラクエの音楽は興奮度の度合いが違う。

この感動の気持ちをいつまでもここに貼り付けておこう。

一気に元気に、そしてやる気になった、今年度初めての1人鑑賞の夜。

koro56 at 20:45コメント(0) 

June 26, 2016

頼るは自分の市場価値

「いまの技術革新がこれまでの業界地図を一変させてしまうくらいのインパクトを持つ」

激動のIT業界に触れ、この言葉の信憑性により実感を持ってきている。
それと同時に、危機感と焦りで地に足のつかない不安を募らせてきた。

もちろん、会社の代表という意識で大きな自負心を持っていることは悪くない。今の自分を奮い立たせている、本当に大きくポジティブな原動力だからだ。

でも、あまりにアンコントローラブルな要素が多すぎる。
上の様な自負心は持ち続けつつも、僕という個人の市場価値を高めていくことを今以上に意識していこう。

今の会社がどうなるかわからない。
日本がどうなるかわからない。
そんな中ででも自己実現としっかりとした生活をしていくには、頼りになるのは自分の実力のみ。
とにかく、力を磨くのだ。

koro56 at 21:50コメント(0) 

March 21, 2016

覚悟

だめだ、資格の勉強に対して僕は甘えがある。鬼気迫るものを感じられていない。周りの最近始めた人達の方が必死にやり、そして僕を追い越していく。
いつまでもズルズルやっているものではない。
焦りを、そして合格者に対する悔しさを、原動力に。

koro56 at 10:52コメント(0) 

December 31, 2015

2015年「歩」

2015年ももう終わろうとしている。
2004年「充」、2005年「貫」、2006年「挑」、2007年「慌」、2008年「変」、2009年「足充」、2010年「悶」、2011年「向」、2012年「逃」、2013年「転」、2014年「耐」。
今年は、「歩」だ。

目の前の仕事に忙殺されながらも、着実に「歩」んでいくことができた一年だった。
具体的には、以下の通り。

  • バリバリ仕事への"本格復帰"

担当して二年経つ内部統制やコンプライアンス業務については、業務や本質についてかなり深められ、自信に繋がっている。コンプライアンス業務は年末に後任に引き継いだが、引継書を業務マニュアルとして完璧なものを作成できたと自負している。
また、年後半からはあるプロジェクトメンバーの一員に抜擢してもらい、忙しい毎日を過ごした。
詳細は4月頃にならないと書けないが、このような貴重な経験が出来ることこそが、今の会社の魅力的なことだと心から思う。このプロジェクトを通して知識もついたし、優秀な先輩方の素晴らしい点をたくさん勉強できた。二年半ぶりの海外出張も、いい経験となった。
まだ上司からは残業を厳しく取り締まられる立場に入るが、着実に”元”に戻ってきている。

  • USCPA

夏頃はさぼってしまい、年後半では仕事が忙しくまったく勉強できなかったが、それでも今年はAUDとBLの授業受講、大学単位12単位取得、本試験受験の為の面倒な手続き、本試験3度受験(AUDS2回・FAR1回、いずれも不合格も貴重な経験)と、「歩」を進めることが出来た。
ただ、年初に立てた目標では、今頃は既に資格は取れていることになっている。
いつまでもダラダラしていてもしょうがない。ここでダラダラしていては本当に次に進めない。さっさと片付けてしまわねば。

  • MBA・転職の検討

一年前熱を帯びていた"現実"からの"脱却"の打ち手としてのMBA・転職。
検討を行うため年の始めの方に一通り活動をしたこと、また結果としてしばらくは今の自分の立場で自分を磨くことが一番であると結論づけられたことは大きいと思う。
ただ、中長期的にどうしていくかについては、来年以降の引き続きの課題。

  • 台湾・沖縄旅行

アメリカ留学中の親友である台湾人に会うため台湾に旅行。直前に決定したが、行って良かった。
またロシア留学中に知り合った親友と人生初の沖縄旅行。こちらもいい経験になり行って良かった。

  • クラシック

ある交響楽団の年間会員となり毎月1回程度、多い時はそれを上回るペースで一人クラシックを楽しみ、経験を積んだ。宝塚も観劇した。

最近、今の自分の生活をがらっと変えたい衝動に駆られている。
来年の今頃は何をしているんだろうな。
日々少しでも「歩」を進めて、自分の中のより高みに到達していますように。

僕、今年もよく頑張りました。
来年もワクワクしながら楽しんで自分を磨いていきましょう。

koro56 at 23:45コメント(0) 

November 06, 2015

2年半ぶりの海外出張

明後日から2年半ぶりの海外出張。
チャンスを与えてくれた先輩、上司に心から感謝している。

久しぶりだ、このワクワク感。
いいぞ、いいぞ。

koro56 at 22:55コメント(0) 

October 29, 2015

突き詰めて考えること、オーナーシップを持つこと、前広にタイムラインを設定すること。そして独自の機能を発揮すること。

投稿の間隔が空いてしまった。

最近仕事をしていく上で大切だと思うようになったこと。
突き詰めて考えること、オーナーシップを持つこと、前広にタイムラインを設定すること

  1. 突き詰めて考えること

仕事の中で自信を持てないものは全て突き詰めて考えることをしていないもの。
自分の中で納得した解が出ていればうろたえることはないはず。
ではなぜ僕は今まで突き詰めて考えることが出来ないときがあった(多かった?)のか。
〇纏の本質を考えずうわべだけの「作業」をしていたからだろうし、突き詰めて考えるだけの時間的余裕がなかったからでもあろう。

  1. オーナーシップを持つこと

上記,砲弔い討禄蠢誰かの小間使いだという考え/甘えがどこかにあったことが理由だろう。自分こそがその仕事を好きに動かしていくんだ、そう考えれば自然と突き詰めて考えるようになるはずだ。楽しさも生まれ良いサイクルとなっていくはずだ。

  1. 前広にタイムラインを設定すること

上記△砲弔い討脇佑詰めて考えないが故に必要なアクションが見えてこないことが一因だっただろう。前広にアクションをとり、まずは時間軸を設定する。そして常に時間軸を意識し必要に応じて修正し網羅的に全体像を把握する。それが出来れば突き詰めて考えることは習慣化されるはずだ。


ちなみに「突き詰めて考える」という表現は、いつか政治家の石破さんが国会(予算委員会?)で発言したもの。最近YouTubeで昔の国会答弁関連を見る時があるのだが、その際に聞き心に留まった。「我々は突き詰めてものごとを考えなければならないのです」との心の動いた発言だった。


最近はどんな仕事でも突き詰めて考えていけば自分を成長させることができると強く思ってきている。
これまでは体調を崩した影響から業務は所謂営業部の"本流"とはいえない仕事(子会社の内部統制・コンプライアンス・部内研修等)等が多くを占めていた。
僕はB型で、本当はそういったこういう細かい面倒臭いことは好きではない。
でも、そうであるからこそ他人にも面倒なところがわかり、そこをしっかりやることで"本流"とはいえない"レベルの高くない"仕事でも独自の機能を発揮できる。
仕事を引き継ぎを後任である先輩に行いながら、そういった思いを強くしている。

そろそろ昇進試験。
ここいらで一度社会人生活を振り返らないとな。

koro56 at 00:10コメント(0) 

July 09, 2015

後輩の成長

出張帰りに8年目の僕、2年目、1年目の3人で飲んだ。
2年目は彼が1年目から近くで見ていた後輩。彼はなかなか信頼を勝ち取れず、自分でも自信を付けられなかった。

そんな彼が、酔いが回って1年目の後輩に言った言葉。
自分は今回ようやく自分の強みを見つけて周りから認められ、自信になった。と。
その仕事を与えたのは、僕。どう彼に自信を付けさせようかすごく迷い試行錯誤した。ストレスもあったし不安もあった。でも、最終的に、後輩にそれをアツく堂々と語る彼の言葉を聞いて、涙が出るほど嬉しくなった。
僕が考えるマネジメントについては後日纏めたいと思うが、とにかく担当者レベルが喜びとワクワク感を持って仕事をしなければ組織の活性化はないと思っている。そう思っている中で彼がそう後輩に対して発言していたことに対して、本当に、本当に嬉しかった。

今日はそんな嬉しさのメモ。

koro56 at 01:20コメント(0) 

July 07, 2015

「立ち止まってなければいい。とにかく何か動いていればいい。その先に何か見えてくる。」

大学時代のある授業のOBOGが集まる場に久しぶりに参加。
恩師からの言葉。

「立ち止まってなければいい。とにかく何か動いていればいい。その先に何か見えてくる。」

USCPA合格という短期的な目標しかない自分に対してホッとした気持ちと、ここ数週間勉強をサボっていることに対するいけないという気持ち。

泣いても笑ってもあと1年半弱。
しっかりやらねば。

koro56 at 00:55コメント(0) 

June 10, 2015

本試験AUD1回目不合格

auditの本試験の結果が出た。
100点満点で75点が合格点の中、69点。
だめだった。
点数の算出のされ方から、単純にあと6問正解していれば良かったというものではない。
この合格点までの差はかなり大きいと思っている。
受ける科目の順番も含め、スクラッチから考えていきたい。

試験後の感触からしてダメだろうということはわかっていたが、やはり残念。
ただ一方で結果がはっきりしてすっきりしている自分もいる。

この勉強をしている僕の目標は経営リテラシーを付けることであって、資格を取ることはその手段に過ぎない。そう考えれば、今回合格してしまっていては正直"?"の部分が残ったまま監査分野の勉強を終えてしまうことになっていた。合格目指して、更に深い理解を得るチャンスをもらえたと思うことにしよう。

今回の不合格を通して、生半可な理解・準備では合格できないことを知ることが出来た。
試験制度が変わるまで試験のチャンスはあと6回。
これを逃したらもうこの資格は取れない。
絶対受かってみせる。

この悔しさ・切迫感を忘れてはだめだ。

koro56 at 22:30コメント(0) 

May 31, 2015

試験制度変更

2017年から変更されるUSCPAの試験概要について聞いてきた。
詳細は未確定であるものの、試験の難化は確実で、かつ会計関連の実務経験がないと非常に厳しい内容となる模様だ。
すなわち、会計や監査に携わっていない僕は、来年までに全科目を合格せねばこの資格はとれないことになる。

非常に大きな危機意識を持てた機会となった。
やらねば。

koro56 at 21:28コメント(0) 

May 27, 2015

気持ちの一区切り

昨日今日と仕事がバタバタしていたため、試験の出来にガッカリする気持ちをしばし忘れることができた。
たまには仕事も良い役割を果たすものだ。

さて、試験から2日経ってだいぶ心の整理が出来てきたように思う。
過去に遡って何かを変える事は出来ないのだから、それを踏まえて、今から先をどうするかを考えるしかない。
もともとはもしかしたらこのタイミングで受験しない選択をしていたのだから、ここまでの知識レベルに持って行けただけでも御の字ではないか。それに、自分の今の立ち位置もわかった。本試験の本番の試験の勝手も体験する事もできた。得るものはとてつもなく大きかった。
一方で、失ったものは受験料分のお金だけ。それも、得たものと比較すればどうでもいい瑣末なもの。いい自己投資だ。あくまで僕の目標はなるべく早い全科目合格であり、全科目一発合格ではない

試験結果はあと2週間後くらいに出る。
それまでは今までの張り詰めた緊張を少し解き、ストレス発散とエナジーチャージをして、また新たなロケットスタートを切ることにしたい。

koro56 at 22:31コメント(0) 

May 25, 2015

AUD試験終了、うまくいかず。

試験が終わった。
残念ながら、笑ってしまうくらいすごく難しかった。
緊張して英文が全く頭に入ってこず、焦り、常に時間に終われる状況となってしまったことも大いに影響している。
途中で地震が起きるというおまけもついたが、試験の出来の悪さにそれどころではなかった。

自宅でやけ酒中。
正直、資格学校が提供する範囲の知識は網羅している自信はあった。
仮に今回不合格になるとしたら、その要因は問題演習の少なさだとしか思っていなかった。
それに、受ければ自分の弱点の分野がわかると思っていた。
だから、今回不合格でも7月には再受験すれば合格は間違いないだろう、と。

でも、なんというか、根本的に問題集を解けばいいとか、そうではない状況。
なんかもんもんとする結果となってしまった。

僕の今の課題はなんだろうか。
以下2点だろう。
finacial accountingの知識をもっとしっかり付けないといけないということ。
悔しいけど、auditから受けるのは得策ではなく、科目を変えてfinancial accountingから受験しなければauditの合格も難しいかもしれない。早くまず一科目の合格実績が欲しい僕からするとすごく残念だし力の入らない状況になり得るが。
様々な場面でどのようなaudit procedureが適切か、を問うsimulation問題が出来なかった
これはあんまり演習問題がないからどうやって対策をとればいいのかわからない。。。

上の2点がもんもんとする気持ちを産んでいる。
こういう結末だったかー。
がっかり。
「試験は正答率によって難易度が変化していくため、難しい問題が出ていると感じる程試験の合格の可能性は高い」というのがこの試験の特徴。全体の60%を占めるMultiple Choiceに限っては、希望はあるかもしれない。ただ、残りの40%を占めるSimulationについては全く出来なかったから、合格ラインの75%は超えていないと思われる。だけど、やっぱりそういう特性の試験だから、心のどこかに「もしかしたら」と思ってしまっている自分がいるのがタチが悪い。

こんな状況でいつか合格できるだけの知識がつくのだろうか。今日の試験で、まったく自信をなくした。

酔いが回ってきた。
悪酔いだ。
とりあえず再来週は本試験合格後のライセンス取得を見据えた、大学単位試験2教科が控えている。
こんな状況で受けるのもすごく辛いしそれまでに追加的に勉強をしなければならないが、今やれることをやれるだけやるしかないのだ。

それにしても、さっくり合格とはいかないかー。
この試験、まだまだ先は相当長いな。。。

koro56 at 20:13コメント(0) 

試験直前

試験直前。
やれることは、やった。
これからはどうあがいたってこれ以上知識は付かないのだから、あとは気楽に今の実力をぶつけるだけだ。

それにしても平日の東京の街に就活生が多いことに驚く。
彼らも大変だよな。
彼らに比べれば僕なんか何度でも試験のチャンスはあるんだ。

気楽に、気楽に。
と自分に言い聞かせている時点で気楽ではないのだが、まぁ出来るだけ気楽にいこう。

koro56 at 12:49コメント(0) 

May 23, 2015

本試験前日と当日に行うこと(AUD)

次回以降の受験時の参考とするため、試験前日・当日にやろうとしていることをまとめてみた。

【前日】
・弱い分野・不安な分野に限って問題演習を行う。
(Transaction Cycle、Government Auditing、Report on Audited Financial Standards、Compilation and Review of Financial Statements、Review of Interim Financial Information)
・AICPAリリース問題を解く。
・これまでの復習やまとめを中心に最終確認を行う。
(サマリーノート、report種別まとめページ、"audit report集"、ratioまとめ、模試反省部分、問題集マーカー部分)
・当日直前に見直すべきものを決めておく(問題集のsimulationのやり残し?)。
・夜早い時間に熟睡できる様に、日中の昼寝等は控える。

【当日】
・頭を働かせておくため、問題を少し真剣に解いてから試験会場に向かう。
・試験開始直後からロケットスタートが出来る様に、カフェインとガムを注入。
・目薬とティッシュ、休憩時間用の缶コーヒーを持参する。
・試験中のPCの誤操作に気をつける。

koro56 at 22:45コメント(0) 

試験前の不安 vs 「今、ここ」の精神

試験が近づくにつれて、不安感が増している。
この不安感は何か。
分解していくと以下の3つが挙げられると思う。

〜簡野の理解が完璧ではないこと
→問題を解いていても、自信を持ってこれ!と選択できない問題が少なくない。模試においても、だいたい4割はあれ?と思いながら解答している状況だ。まだまだヌケやモレが多い。

⇔習問題解答数が少ないこと
→資格学校の問題集は全て解いたが、提携している米国資格学校の問題集は、1,200余りの問題数の内3割程度しか解けていない。確かに米国資格学校が提供している模試では2回とも合格ラインは超えてはいる。ただ、試験問題が難易度に応じて配点が変化し基本問題を落とすと合格できない仕組みである中、本当にこれで大丈夫だろうか、という不安が強い。

A甦合格へ焦っていること(今回落ちても次回受ければいいという許容感が無いこと)
→「今年はこの資格の為に一年を捧げる」と位置づけている中、今回絶対に合格したい。今回ここまで時間を費やしたのに落ちたとしたら、落ち込んで次回以降の試験へのマインドセットも大変だろう。直前期の今が試験対策という意味での知識レベルの絶頂期にある訳で、受け直しだともう一度やり直さねばならない部分も少なからず出てきてしまう。上司に今回の受験のことを言っているということも、悪い意味でいえばプレッシャーになっている。

とはいえ、だ。
現実は現実。
状況が同じだとしたらポジティブな心理状況で試験を受けた方がいい。
母国語でない試験だから尚更だ。
以下自分を慰める文を書く。

(1)´完璧主義はいけないし、資格学校の問題集全てを解いて全てを答えられる様になるには膨大な時間がかかり費用対効果の面で非効率。それに合格体験記を見ていてもそもそもその問題集が当日出題される問題のすべてをカバーしているか、といえばそうでもない。資格学校の問題集全てを解いて合格した人の中でも模試の結果が僕よりも悪かった人もいる。

(2)今回このタイミングでの受験は早すぎると思っていたが、それなりの形にまでは持っていけた。このタイミングで受けようとしていなければ危機感を持たず、勉強はしていなかっただろう。
今回落ちたとしても受験料8万円で時間を買ったと思えばいいだけのことで、7月にまた受ければいい。今回の反省を踏まえて弱点を克服できるはずで、その時には恐らく受かるだろう。ただそれだけのこと。

(3)とにかく、1月末からAUDの授業に通い始めてから毎回の内容をしっかり消化して次の授業を受けてきたし、濃淡はあるものの4ヶ月間相当の時間をかけて勉強してきた。特に別の科目の単位認定試験を終えた2月後半以降からは、GWを含めた休日に加えて平日終業後の多くの時間資格学校にこもって勉強してきたのだ。

・・・と書いたものの、やはり不安感は拭えない。
現在、治療の一貫で不安を抑え悪い意味での完璧主義を是正する薬を飲んでいるが、それでも不安感が強いのだからよっぽど不安に感じているのだろう笑

例の昨年の禅寺で求めたトイレの日めくりカレンダーのことば。
(中略)早くその心配がなくなってくれないかということが、心配しているものの一番の思いである。ところが、心配とは何もまだ来ていないものに対する思いであって、心配そのものだけがあるに過ぎない。そしてその心配した通りになったときには、心配はまたその先の事の心配に変わって、始めに心配していたことに対しては、一生懸命にぶつかって行くより外に道がなく、そのぶつかる苦しみよりも、先の心配の方がまた苦しみになっている。
そんなことが次から次へと、はてもなく続くのが心配というものの正体である。
結局、心配というものは何の役にも立たぬ邪魔もので、そんなものに束縛されているよりも、カラッとした気持で目の前に現れていることに、力一杯ぶつかることがどんなに賢いかわからない。
法句経にも「過ぎた日のことは悔いず、取りこし苦労をせず、現在を大切にふみしめよ」と。
※「日票式人生読本」佛教研鑽会より引用


うん、心が落ち着いた気がする。
「今、ここ」の精神だ。

koro56 at 22:25コメント(0) 

AUD模試2回目

いよいよ本番は明日。
今、二回目の模試を受けた。
正解率こそ前回を下回ったものの、模試としての合格ラインは超えていること、間違えたポイントがspecificなものであり前回のように根本的な理解が足りていない状況ではないことから、そこそこの状態にあると判断できる。テストの勝手も完全に身に付いた。

Testlet #1 19/30問(正答率63%)
Testlet #2 21/30問(同70%)
Testlet #3 23/30問(同76%)
Testlet #4 60/81問(同74%)
TOTAL 123/171問(同71%)

※集中できなかったこともあり、見直しをせず40分の試験時間を残して終了。

今回の気付き。
起床してあまり時間が経っていない中開始してしまったため頭が働かず、英文の読み間違え(選択肢問題文true / NOT trueの読み間違え、主語の読み飛ばし等)が頻発した。当日はある程度事前に真剣に問題を解いて頭が働く状態にしてから本番に臨みたい。

【課題】
Transaction Cycleの復習・問題をたくさん解く。

【個別論点】
  • prospective financial statements
       (A) financial forecasts – 「このままいったとすると」: 通常restricted use
       (B) financial projections – hypothetical assumption 「もし設備投資をしたら」: restricted use
       cf) pro forma financial statement - 「過去の実績(eg. 1年前のF/S)に基づいて」

  • prospective financial statementsのexaminationもcompilationもunder SSAE。CompilationがSSARSに従うのはF/Sのcompilationのときのみ

  • cash basisのauditを行った場合、audit reportにはGAASに従ったことを記載する。Emphasis-of-matter paragraphには記載しない(そのかわり F/Sのnotesに記載する)

  • government auditの際のmanagement representation letterには、grantorが懸念しているpossible non-complianceについて全て情報開示した旨を記載する。

  • comparative F/Sに於いて、前年度の意見を修正する場合、当年度のaudit report内で意見表明をする。

  • non-issuerのinternal controlにMaterial Weaknessが見つかった場合、(A)F/S auditであればrestricted useにする(B)Internal Controlのexaminationであればrestricted useにはしない。

  • ARのconfirmationはauditorが発送する。←→attorneyへのconfirmationはclientが発送する。

  • “prepare paychecks”はsignがされたものとはみなさない。すなわち、"prepare paychecks"はcustodyには該当しない。

  • dividendsのapprovalはBoard of Directors。Managementではない。

  • those charged with governanceに対しては、たとえmanagementとのdisagreementsが解決したとしても、disagreementsがあったとこととして報告しなければならない。



koro56 at 14:13コメント(0) 

May 19, 2015

久々の平日の勉強

先週から終業後の予定を入れず最寄りの資格学校の自習室で勉強することとしていたが、どうも体調が優れず終業後は帰宅してすぐ寝ていた。

今日もぐったりしていたが、気合いを入れて久しぶりに資格学校で勉強してきた。缶コーヒーを注入したかいがあり非常に生産的な三時間だった。

今は自分の弱点を潰していく段階。
できればこの平日中に全体的な見直しは終わらせたい。
いや、でも最近はっきりしたことだが、僕の場合、理想の高すぎる皮算用は将来ネガティヴに働けどもポジティブに働くことはない。出来るときに出来ることを出来るだけ。時間も僕の体力も有限。あまり細部にはこだわらず、かける労力の費用対効果が高い勉強をするようにしよう。

喉が少しイガイガする。
ある意味これからの最大のリスクは風邪をひいたり、前日頑張りすぎて寝不足になったりして、当日頭が働かなくなることかもしれない。

来週はもう試験が終わっている。
後悔はしたくない。
とにかく気軽に、一問でも多く手を着けるのだ。

koro56 at 21:55コメント(0) 

May 17, 2015

AUD模試の振り返りと今後の課題点

せっかくなので、今後の他科目の直前期の参考とするため、昨日(試験一週間前)の模試の状況をここに残しておこうと思う。

まず、今回体験しておいて本当に良かったのは、模試中に無意識のうちにdeleteキー/右クリックの戻るボタンを誤って押してしまい、そのテストレットの解答済みの問題を全てリセットしてしまうということを2回もしてしまったこと。しかも、終了20分前と8分前に立て続けに。
この試験はPCで受験するため、模試もオンライン。ただし、もしかしたら本番のテスト環境では、deleteキーを押しても右クリックの戻るボタンを押しても模試の様に不幸な事態にはならないかもしれない。ただ、PCであるが故の誤操作の恐怖は事前に体験できて本当に良かった。試験時間が4時間と、長時間集中しなければならない環境下では最後の方には手元も狂ってくるだろうから、本番は気をつけたい。

さて、模試の結果。
Testlet #1 22/30問(正答率73%)
Testlet #2 25/30問(同83%)
Testlet #3 22/30問(同73%)
Testlet #4 43/57問(同75%)

胸を張って書ける点数ではない。
でもこれが今の僕のありのままの実力。
次に繋げていくための記録。

本番さながらのテスト環境で問題を解けたので、テストがどのような流れ・形式で行われるかがわかった。もちろん試験結果から自分の今と合格ラインとの差異・苦手分野も特定することができた。母国語でない試験を受ける際に自分の精神状態は非常に重要。事前に試験の勝手や自分の状況を把握できていることは大きなプラスとなった。


以下は問題を通してあぶり出された自分の課題点。
一義的には模試の復習まとめだが、後で見返した時に懐かしい思い出・知識となろうからあえてここに書いておきたい。

【要整理の大きな論点】
  • Professional Responsibility(AICPA Code of Professional Conduct、The Sarbenes-Oxley ACT of 2002、PCAOB、Department of Labor's Independence Guideline等)の理解が全く出来ていない。こうした問題はほぼ全て自身をもって解答できていない。

  • Internal Control Audit/Examination・Government Auditingの理解が不完全。要再整理。

  • Examination、Review、agreed-upon-procedure、compilationのそれぞれの違い、reportの各文言を再確認。Reviewにはqualified/adverse opinion/disclaimerはない。Report内でdepartureの内容を説明するか、重大な場合はwithdraw。Scope limitationの場合はreview reportを提出しない。
    Compilationの際、managementがnoteのdisclosureをomitした場合は、その旨をreportに記載する(Reviewではdeparture from GAAP)。

  • Comparative FormのF/Sに対するaudit opinionの理解が不完全。要再整理。

  • Predecessor auditorがprior year’s auditでやらなければならないこと。Predecessor auditorとsuccessor auditorの義務をpredecessor auditorの視点から整理(engagement前・後、comparative F/S作成の際)。


【個別論点】
  • 監査の結果他のmaterial misstatementは発見されなかったが、Supplementary Informationのみnot fairly statedだった場合のauditorのopinion。Supplementary InformationはF/Sの一部ではないためaudit reportのunmodified opinionを変える要素とはない。Supplementary Informationの間違いは、other-matter-paragraphで表示する。Qualified Opinion等にはならない。

  • Kitingの問題は、Disbursement dateとReceipt dateのbookの期ずれに注目。

  • selection and appointment of the independent external auditorの責任は、audit committee of the board of directors。

  • Approval of vouchers for paymentはAccounting Dept.が行う。Treasury Dept.ではない。Treasury Dept.はあくまでcustodyの役割であり、authorizationはAccounting Dept.。Segregation of Duty。

  • Going Concernに疑いがある場合、managementがproper disclosureをしていればemphasis-of-matter paragraph/disclaimer of opinion、managementのdisclosureがimproperならば、departure from GAAPなのでqualified opinion/adverse opinion。△發△襪海箸鯔困譴覆ぁ

  • Audit Samplingのprobability-proportional-to-size(PPS)samplingの計算方法の再確認。

  • 前年度のF/Sでmodified opinionを出した翌年、F/Sが修正された場合のauditorのopinionの出し方。emphasis-of-matter paragraph/other-matter-paragraphで記載すべきgoing concernのケースとは違うことに注意。

  • litigationのidentifyとaccount forはmanagementの責任。client's attorneyにconfirmationの提出を求めるが、あくまでcorroborationに過ぎない。


koro56 at 17:41コメント(0) 

AUD試験一週間前

AUD試験一週間前。
ここ一週間は平日の体調が思わしくなかったため、終業後に資格学校に籠ることは出来ず帰宅後すぐ寝る、という繰り返しだった。
当然勉強はできなかった。
試験範囲の問題集を"一通り"解き終えたことで変な安心感が生まれてしまい、直前期の追い込みの原動力となる危機意識を打ち消してしまっていたことも多分に影響していたと思う。焦ることが出来ていない状況に焦っていた。

そして昨日土曜日、本番を想定した模試を受けた。
正答率は76%。
本番の試験は75%で合格であり、かつその模試は難しめに設定されているため6割取れれば合格ラインといわれていることもあり、結果だけみればかなり安心する結果を出すことができた。正直ここまで自分が仕上がっているとは思わなかったので嬉しい誤算だ。

ただ模試とは違い、本番の試験は一問一問の難易度別に配点が変わる。基本的な問題を正解しないと合格できない仕組みとのことだ。ある意味難易度は低いともいえるが、一方でケアレスミスやど忘れが命取りになることの裏返しであるともいえる。また、過去の合格体験記を見ても、僕よりも模試で高い点数を取っている人も本番失敗しているというケースもある。油断はできない。

昨日の模試で頭の中で整理できていない論点があぶり出された。
これをこれからの一週間で再整理して本番に臨みたい。


こんな風に、一つのことに集中して一心に不安になれていることも、とても幸せなことだよな。
そういう思いから、ここに現在のありのままの気持ち(今の言葉で言えば”心配/苦悩")を綴っている。

不安にかられ、合格体験記や合格者のその後のキャリア等をネットで読み漁った。
やっぱり、この資格は取りたい。
勝負はこの一年。
そして、この一年を左右するのが第一科目目となる今回の試験。
その試験の結果を左右する最後の追い込みの一週間。

さて、気分は上がってきた。
この状況を楽しみつつ、ラストスパートだ。

koro56 at 15:41コメント(0) 

May 10, 2015

AUD試験二週間前

試験まであと2週間。
勉強時間自体は想定よりもしっかりとれている。
GWも非常に多くの時間を勉強に充てることが出来た。
無謀かもしれない中試験日を最初に思い切って決めてしまって良かった。

一方で、やはり受かるかという心配が日に日に大きくなっている。
この試験は6割がMultiple Choice、4割がSimulation問題。
Multiple Choiceについては1,000以上ある膨大な問題集全てを解くことは時間的に無理と判断、4問に1問のペースで昨日全て解き終えた。残りの時間はSimulation問題に注力するが、時間があればMultiple Choiceで正答率の低かった部分を中心に新しい問題を解くこととする。

しかし、果たしてこれで合格点に到達するのか。
記憶力は持つのか。
本番4時間という長丁場の中英文は集中して読み続けられるのか、時間切れにならないか。
不安は尽きない。

でも、ただ気を揉んでいても状況が改善されるはずもない。
一問でも多く問題を解いくことでしか、合格はないのだから。

昨日から平日夜を含めて試験日までは予定を入れずに勉強に集中することとしている。
必ずしも今回受からなくてもいいんだ、という気楽な気持ちも少しは持ちつつ、でも今回絶対合格できる様に、残りの二週間をスパートしたい。

koro56 at 12:41コメント(0) 
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