コロちゃんのやさい畑(有機・無農薬栽培)

2009年に茨城県北部で30㎡の市民農園からスタートした野菜作りも今年(2017 年)で丸8年目。 「家族が食べる安心で美味しい野菜の自給」がユメです。

2013年夏までは永田農法で栽培していましたが、秋作からは有機・無農薬栽培に切り替えました。熟成堆肥は栃木県まで買い出しに、ボカシは自家製・・しかも無農薬、こんな野菜あんまり売ってないかなぁ。
2016年に始めた「キャベツとレタスはスーパーで買わない」目標を今年からは「キャベツとレタスとニンジンとダイコンは・・・買わない」にレベルアップ。
8割達成を目指しますヨ~

月下美人が今頃咲きました!

月下美人が10月に咲きました~。夏ごろの花だと思っていたのでびっくりです。
さらに、昼に咲いていま~す。これもびっくり。
今まで夜8時とか暗くなってから咲いていましたよ。暗い中で白い花が浮かび上がるので印象的でした。

全ては最近のおかしな天候のせいですかね。
20171020F


画像を別ウインドウで出さずに少し大きく本文の中に入れてみました。
このほうが見やすいですよね。
実は昨年カメラを替えてから、別ウインドウの巨大な画像が荒くなってがっかりでした。

若者から1年リアルで遅れとる。



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超浅植えのジャガイモを収穫

超浅植えのジャガイモを収穫してきました。201707081
まず全部の株の茎を株元から切り取り、マルチをはぎます。 芋は全て表面に出ているわけではなく、半分以上浅く土の中でした。
201707082
その株元をさくってみるとゴロゴロ芋が出てきます。ちょっと深く沈み込んでいるのもありますが、手で取れます。

種イモは北海コガネと十勝コガネをそれぞれ2㎏。いつもは3つか4つかに切り分けて植えるのですが、この浅植えでは半分にして切り口を上に向けて植えました。(植えるというより置くだけ)
この植え方で収量は1.5倍になると書かれている本もありました。
種イモとして1/4コを植えるより1/2コを植える方が芽数も多いから、おのずと一株当たりは多収になるのではないでしょうかねぇ。その代わり、種イモの数は減ります。全体として1.5倍になったのか・・。
201707083
途中防風と雹に株を倒されたので、その修復で手間取りましたが、それがなければ、確かに植えっぱなし・・というのは本当ですね。土寄せもなく、芋ほりも簡単でしたよ。

それから超浅植えは芋が土の上に出ているからソウカ病にならない、と書かれているものがありました。 ひそかに期待していたのですが残念ながら、つるつるのもあったのですが軽くソウカ病のもありました。全体にソウカ病率は昨年より低くはなっていましたが。

エン麦の野生種がジャガイモのソウカ病を抑制するというので今度やってみます。
来年こそつるつるの皮のジャガイモを目指して作りたいと思いますよ~


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コロちゃんのスイカ祭り始まってます

今年は昨年までと違うことが二つあります。201706243

一つは、トンネルの幅を2mにひろげました。
今までは畝幅と同じ1mだったのですが、それだと2節目以降がトンネルからはみ出てしまうため、天候で授粉が上手くいかなかったりしました。
そのための特大アーチ支柱や幅広のビニールなど費用はかさみますが、スイカ専用なのでずっと使えるしね

二つ目は、二か所の畑で計16株と株数を増やしました。
スイカは授粉近くになると毎朝畑に行くので、結構手間です。
でも16株に慣れたら、今後もっと増やしていってもいいと思っていますよ。

大玉8株x2個=16個
中玉2株x4個=8
小玉6株x5個=30個
合計・・・・・・54個

おぉ~54個!! すご~い! 
・・・捕らぬ狸のなんとかでした


スイカ苗については今年も悩まされました。
一番ひどかったのは、3回とも茎が折れていたりポットがひっくり返って土がばらけていたこと。

結局その茎の折れた株は定植してもよく育たず(もともと根っこが少なかった)、別に買ったものと植え替えました

品種にこだわらなければ、近くの店で実物を見て買ったほうがいいですね。
でもカタログを見ていると新品種や高糖度・・欲しくなるんですよね


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ジャガイモの超浅植えに挑戦中~

今年はジャガイモの「超浅植え」をやっています。土寄せなし、芋堀りなしという手間なしの方法だというのでやってみることにしました。201706242

手間なしでラク~と喜んでいたところ、先日の大雨&雹(ひょう)で茎が倒れ、すべての株に支柱をたてて茎を縄で結ぶ・・というとんでも手間ありになってしまいました。

もっともこれは「超浅植え」だから・・というわけではなく、マルチ張って土寄せしないタイプの植え方だと同じ被害受けていると思いますよ。

本によるとマルチの中に陽が入らないように、葉っぱがまだ青く(一部黄色くても)しげっている間に収穫するというものや、葉が茶色になってからマルチをとるとなっているものなど・・・。

そこで一部茎が倒れて葉っぱも黄色~茶色に変色している数株を試しにとってみました。
採ってみるというのは掘るというのと感じが違い、マルチの中に手を入れて探っていると、すぐ芋にさわるので採れるのですね。

小芋ばかりのもありましたが、結構大きな芋もあって、これは期待できそうかもです。

もう少し葉が枯れるまでおいてから全部収穫しようと思います。葉が枯れてくると確かにマルチの植穴から陽がはいるのですが、そこは麦藁でふさいでいます。



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つる割れ病でも収穫まで行けた~

今年のスイカはつる割れ病にかかったので、7月1日に約半分の株を抜いて植え替えました。201607291201607292 その残したほうの株の一つ、中玉(黒皮・赤)を今日収穫しました。 
果梗が茶変 してポロリと取れそうだったので。

棚落ちしていたものの、ちゃんと熟していて甘く、つる割れ病の影響は感じられませんでした。

そうなると、半分を植え替えたのは早まった!かも。
でも時間差で次々と収穫出来るので9月に気温が落ちなければチョーラッキー ・・気温が下がってくるとスイカってあまり食べたいと思わなくなりますからねぇ

前回ご紹介した「苦土石灰のペースト」は実際効果大ということが証明されましたよ
このペーストはトマトの疫病にも効果あります。是非お試しください。

前回苦土石灰をトンカチで砕いて粉状にする・・とご紹介しましたが、苦土石灰の顆粒に水を少量入れて1時間くらい置いておくと使えるくらいに柔らかくなります。この方がトンカチ使うより断然ラクチン!

つる割れ病になったスイカで現在生長中なのは大玉で4個、中玉であと4個、小玉で4個?くらいかな?あります。 今でもペースト塗りながら用心はしていますが、今度は果たして大玉も収穫まで至るか?というところですね


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今年初パプリカ収穫!

今年初のパプリカで5月15日定植です。201607281201607282

無傷でこんなに大きいパプリカも初です。 オレンジ色のも半分くらい色がついていますのでもう少しで収穫できそう。 こちらも病害虫なくキレイです。
今までとどこが違うのかと言えば、最初から3本仕立てにしたことくら
い。
パプリカやピーマンは尻腐れ病をたまに聞きますが、コロちゃんは実の重さで枝が垂れて折れてしまうという経験をよくしました。

それで今年は最初から3本の支柱を立てて枝を固定し、整枝しました。 整枝の時、結構実を落としたのでそれが良かったのかな?


 
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スイカ、ツル割れ病に・・

さぁスイカ祭りの季節がやってまいりました。

今年こそちゃんと整枝し、欲張らずに大玉一株2果採りにして極甘スイカを作ろう~! ・・と始まったのですが、 定植後2~3週目辺りからツル割れ病にかかりました。201607162

あっという間にほぼ全ての株 に病斑が・・。

そもそもツル割れ病って? フザリウム菌というカビが原因らしいですね。ウリ科の野菜がかかりやすい。

原因は主に二つ。発芽時の種皮関係とネコブセンチュウ。
苗を買うので、発芽時の状態までわかりませ~ん。
あとネコブセンチュウって・・・炭疽病対策で昨年クロタラリアをすき込みましたけど。201607171

別のサイトで見つけた、塩類濃度が高いと発生しやすいらしい。心当たりがあります。これかも・・・。

そこで今年見つけたトマトの疫病対処法を真似てみることに。

トマトの疫病に石灰ペースト(「野菜だより 5月号」より):

苦土石灰を砕いて粉にし、少量の水でこねてペースト状にする。それを患部に塗り込む。
殺菌効果はないが、患部をアルカリ性にすることで酸性に強いカビを減らして、アルカリ性に強い菌を増やし カビ(疫病菌)を抑える・・という仕組みだそう。
(苦土石灰はとても硬い顆粒なのでトンカチで砕きました。 時間はかかりますが、粒に少量の水を加えて置いておくだけでも溶けますよ。このペーストを薬の空き瓶に入れて持ち歩いております)

割れている部分に塗りこむと病斑はその部分ではそれ以上あまり広がらないようでした。201607163
その代わり別の箇所に突然発生します。
毎日通いツルの様子を見て、ちょっとでも割れているならすぐ手作りペーストをすり込んでいます。

それでも病斑近くの葉が枯れ始めたりするのも 出てきましたし、今後大玉が育つまでツルはもつのか? 悩んだ末、6月下旬ひどいものだけ抜くことにしました。
幸いネットショップで残っていた苗を手に入れることができ、7月1日植え替えました。

今度は予防としてネギを混植しました。
ネギの根につく細菌がツル割れ病のフザリウム菌を抑える働きがあるらしく、 その一点に賭けています。それと今度の苗はツル割れ病に耐性があるらしいので期待。

今から植えて、果たしてちゃんと大きくなる時間があるのかどうか・・。特に大玉が 

ということで、2016年のスイカ祭りは雲行きが怪しくなってきております。
果たして、ダイニングにスイカがゴロゴロと転がっている景色が今年も見られるのでしょ~か。


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