いつもブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。

自分の思いが強い人、特に身内には『良くなってもらいたい』という思いを押しつけてしまうことがあります。

本人にしかわからない思いとペースと心の葛藤があるのに、こちらは勝手に『良くなってほしい』と思ってしまうのです。

今日、母と話して感じたことでした。

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佐藤康行著『天運を拓く』より
〜真実を知ればこの世に恐いものはない 恐怖心は真実を知らないことから生ずる〜

我々は人のことを恨んだり憎んだり、あるいは妬んだりする心で言葉を発したり、その通りの顔つきをしたりすると、相手の真の実体がわからなくなってしまいます。

どうしても言葉や態度に囚われて、その奥にある本当の心まで読めないのです。

言われた言葉、とられた態度だけで判断してしまうと、売り言葉に買い言葉で、恨みや憎しみ、妬みの心がどんどん出て、人間関係がグチャグチャになってしまいます。

では、なぜ、人を恨んだり憎んだり妬んだりするんでしょうか。
それは、相手のことが気になるからなのです。




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