2015年03月01日

*1歳の娘*

娘が1歳になったのですが、まるでイタズラ坊主!!
お兄ちゃんの小さな頃にそっくりな顔でボーイッシュ、そこらへんの物を散らかしたり壊したり・・・・
手を焼いていますが、それもまた元気があって良し。


ここのところ、できることが多くなってきて、更に可愛らしくなってきました。

・「ごはんだよ」と言うと、「まんま、うまうま」と言って寄って来る。
・何となく「お父さん」、「お母さん」と言っているように聞こえる。
・「バイバイ」というと、手を振る。
・「おむつを替えるよ」と言うと、オムツの入っている箱のところへ行っておむつを取り出す。
・「〜をする?」と聞くと、うなずく。


こんな感じで、こちらが言っていることがわかるようになってきているようです。
中でも、「本を読む?」と聞くと、本棚から本を持ってきて、バックで寄ってきて私の足の上に乗ってくるのがとってもかわいらしい。

また、仕事用のかばんに手をかけたり「行ってくるね」と言うと、その場で手を振ってくれます。
私が歩き出すと娘も玄関へ歩いていき、靴を履くところまで移動して手を振ってくれるのですが、心がなごみます。


娘も家族も笑顔いっぱいです。

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family 

2015年01月18日

*娘が立った!*

娘の成長は早いもので、もう少しで11ヶ月。
最近では、伝え歩きも慣れてきて、足取りもしっかりしていました。


立つのはそろそろかなと思って見ていたところ・・・・・・



手を離して立った!!



家族みんなで大喜び。
今年は仕事が忙しいですが、家族には癒されます。

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family 

2015年01月03日

*新年を迎えて*

新年を迎えました。
いまだに大量の仕事が目の前に立ちふさがっています。
そろそろ何とかしたいところだけど、しばらくかかりそうです。


正月休みもほとんど仕事でしたが、息子とスキーに行くことができました。
昨シーズンはレンタルスキーを借りましたが、スキーが大好きになったため、道具一式を購入しました。


今シーズンの初滑りは、伊那スキーリゾートでのスクール。
はじめはおっかなびっくりでしたが、スクール後にはすいすい滑れるようになっていました。
運動不足のお父さんの方が足にきます・・・・・・


仕事の合間を縫って、今年は何回も滑りに行きたい。

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work 

2014年11月24日

*働きすぎか*

4月以降、休みがほとんどなく、仕事の終わりが日をまたいでいます。
子供が生まれたけど、思うように家にいられないのが淋しいところ。

あと1ヶ月頑張って、年末年始にはある程度家でのんびり過ごしたいです。

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work 

2014年10月14日

*アゲハチョウを飼う*

息子が散歩をしているときに、山椒の木に、イモムシがいるのを見つけました。
2匹をプラスチックのケースに入れて、飼うことに。


イモムシ












図鑑で、このイモムシはどのチョウチョになるのかを調べました。
息子は、クロアゲハではないか、とのこと。
私は、「そうかもしれないね。チョウチョになるのが楽しみだね(^^)」。と言っておきました。


山椒の枝を取ってきてはイモムシにあげることを繰り返しているうちに・・・・・・




サナギになった!!


サナギ













その後は、しばらく経っても出てこないので、もしかしたらチョウチョにならないのかもしれないねと言っていたのですが・・・・・・・・・




サナギになってから2週間ほどしたある日の朝・・・・・・・・・・・
チョウチョが出てきているのを見つけました。
学校へと向かった息子を呼びに行きます。


アゲハチョウ












美しいアゲハチョウが、サナギから出て羽を乾かしています。
優雅な姿、これまで世話をしてきた経過から、息を飲む美しさに感じられました。


アゲハチョウ












生き物を通じて、考える力と継続性、生きることの大切さを学ぶことができたと感じています。
うちには今も、いろいろな生き物がいますが、これからも大事に育てていきたいです。

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outdoor 

2014年09月28日

*車について感じたことが現実に*

今から20数年ほど前、車の免許を取得してから、自動車に興味を持ちました。
友人と車の雑誌を見ては、将来はこんな車に乗りたい、あんな車に乗りたいと、話をしたことを覚えています。


その頃に感じていたことが今、現実の技術として実現していることがいくつかあります。
それらを挙げてみたいと思います。


・ダウンサイジングターボ
当時はスポーツカーの人気があり、ターボが全盛でした。
大きなタービンを搭載してあるのは良いのですが、過剰な出力・大きなターボラグ・良くない燃費・レスポンス等、製品としての魅力としてはどうなのだろうと感じていました。
ターボは排気ガスを使ってタービンを回すので、小排気量のエンジンに小さなタービンを積めば、適度な出力(馬力)と巡回時の高燃費を両立できるのではないかと感じていました。


当時のターボエンジンはブランド化を狙っていたものだと思うので、小排気量化しての実用エンジン化は、マーケティングを考える中でできなかったのでしょう。
排ガス規制により、多くのターボエンジンが消滅してしまったことは残念に感じていました。
今、フォルクスワーゲンを筆頭に、ダウンサイジングターボの流れが出てきています。
長距離走行をする海外では、一定のポジションを得るのではないかと思っています。
日本では交通事情により、ストップ&ゴーを繰り返すことから、加速をする場面が多いです。
ターボを加給するので、燃費が思うように伸びないことから、一時の流行で定着しないかもしれません。


・DCT(DSG)
当時、マニュアルギアが主流で、オートマチックギアは性能が良くなく、主流ではありませんでした。
ただ、いずれはほとんどがオートマチックギアに変わると予想していました。
オートマチックギアは構造上、燃費やシフトショック、多段化に課題があった(当時)ので、それならば、マニュアルギアをオートマチック化すれば、燃費とシフトチェンジのダイレクトさと両立できるのではないかと考えていました。
これも、フォルクスワーゲンを中心に、実用化されてきました。


・CVT
基本は、DCTと同じです。
高校生のときにスクーターに乗ったのですが、これを車に応用できないのかなと。
シフトショックがなくて乗りやすく、ギアチェンジがないので効率も良いのではないかといった単純な発想です。
この技術は今、多くの車に搭載されています。


・コラムシフト
ギアを切り替える場所は運転席と助手席の間にありました。
ギアボックスがその場所にあるので、シフトレバーもそこにあった方が構造上作りやすいとのことなのでしょうが、邪魔だなぁと感じていました。
少しの技術があれば、インパネに移動できると感じていました。
これは今、多くの車に搭載されています。


・燃料タンク
新車が発売されると、「○○のすべて」といった本が発売されます。
技術的なことが書かれているのですが、なぜ燃料タンクは、あの位置なのだろかなと疑問に思っていました。
ホンダ車では、燃料タンクの位置を変更して、室内スペースを広く取っています。


・燃料電池車
これは中学生の頃に思っていたことです。
化石燃料(ガソリン)はあと、20〜30年で使い切ってしまうと授業で習いました。
又、自動車の排気ガス等が大気汚染を発生させていることも言われていました。
H2O(水)を分解して水素を燃料にすれば、燃料の問題は解決するし、排気ガスもクリーンになるのではないかと考えました。
トヨタやホンダから数年後には、水素を燃料に使った車が実用化されそうです。


・自動運転
初めて車を運転したときに感じたことです。
自分で運転することは楽しいのだけど、運転って自動化できるのではないかなと。
片側1車線以上ある道路や高速道路は、車両追従機能や制限速度機能、車線認識機能に危険防止機能を付け加えれば、自動運転が実用化できそうだと感じました。
今では各社が競って実用化を進めているようです。



他には、ミニバンの車内スペース拡大や高速道路の料金所等、いろいろとありました。
思うことは簡単でも、実用化するには大変な努力や期間が必要になるのだと思います。
技術者の方々は、次々に新しいアイデアを実用化されていて、素晴らしいです。


最近では、乗って楽しい車があまりないこと、車に興味がなくなってきたため、アイデアを思い浮かべようとも思わなくなってきました。
それでも、当時考えていたことが、段々と実用化されていくところを目の当たりにするのは楽しいです。


これからも、乗って楽しい車づくりがされることを願っています。
消費者の要望に媚びて、省燃費に向きすぎた車づくり・コストダウンによる目先の収益性を向上させるような白物家電化の車づくりをしていると、将来的に発展が著しい国の自動車メーカーとの差異がなくなるのではなかと危惧しています。
これが、余計なお世話ではなければ良いのですが・・・・・・

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column 

2014年09月14日

松川青年の家 松川プログラム「魚とり」に参加

松川町にある「松川青年の家」が実施している、松川プログラムに参加しました。
プログラムの内容は、「楽しい魚とり」。
春に行う予定だったものが雨で延期となり、秋に再度開催されたとのことです。


青年の家












松川プログラムには、自然観察・アウトドアクッキング・創作体験等の9つのジャンルがあります。
各ジャンルごとに、様々なプログラムガ用意されています。
今回の魚とりは、自然観察の内の1つとなっています。


松川青年の家は、以前に、私の友人達の家族でキャンプをしたことがある場所です。
すんなりと到着しました。
受付が始まると、どんどん人が集まりました。
10数家族、40人以上の参加があり、びっくり!
県外から参加された方もいたようです。


魚とり












(片桐松川で魚とり中)

説明を聞いた後、片桐松川の下流へ、各自の車で移動しました。
網と虫かごを借りて、魚とりにチャレンジ!
ただ、この日は水量が多く、川の状況からも、あまり魚が捕れる雰囲気はありません・・・・・


石や川辺の草を動かして、網の中に入る魚を捕りました。
1時間近く探して、息子は2匹ゲット。
網の中に入った魚を見て大喜び。
その姿を見ている私もにっこり(^^)
ここで捕れた魚は、ウグイ・カジカ・ヨシノボリでした。


ウグイ












(上:ウグイ、下:カジカ)

次に、松川町内の下流域にある川へ移動です。
この川は狭くて、どこにでもあるような、普通の川です。
道路から見ただけでも、たくさんの魚の姿が見えます。
子供たちの歓声が響きます。


早速川へ降りて、しっかりと網を振りました。
こちらではたくさんの魚を捕まえることができ、子供たちは大喜びでした。
実は、子供だけではなく、大人も夢中になって魚を探している姿に、私は思わずにっこりしていました。


小さい川












(小さな川へ移動しての魚とり)

ここで捕れた魚は、カワムツ・アマゴ・フナ・ドジョウ・金魚・コクチバス。
カワムツは本来この地域にはいなかったが、アユの放流に混ざって分布を広げていること、コクチバスが他の魚を食べつくしてしまうこと等の説明がありました。


松川プログラムに参加して見て感じたことです。
この地域に住む私たちが、身近にある地域の魅力を再発見できる機会となっていることに、大きな価値があると感じられます。
それは、子供だけではなく、大人も同様です。


魚とり中












(魚をとる息子)

私達の世代が子供の頃は、あまり外(自然の中)で遊ばなくなっていました(私は泥まみれになって遊んでいましたが)。
親が自然の中で遊んだ経験がないと、子供を遊ばせることはなかなか無いのではないかと思います。
親が自然の楽しみを知ったことで、今後は、子供と一緒に自然の中で遊ぶ機会を持つようになることでしょう。


最後に参加者に感想を聞いていたことも、参加者間の気持ちの共有ができて良いと思います。
ある親の感想が印象的でした。
感想は、大体次のようなものでした。

身近な川に魚がいることを知らなかった。
これからは気にして見てみたい。
又、子供と魚を捕りに行きたい。

カワムツ













(カワムツ(上)がたくさんとれました)

今回参加した親子の多くが、同じような感想を持ったのではないでしょうか。
これからは、身近な自然を意識して生活して、自然の中で子供と一緒に遊ぶようになる。
プログラムに参加した親子たちは、身近な自然(自らが暮らす地域)を大切にするようになるのではないかと考えられます。
そして、自然に負荷のかからない生活をするようになる。
自分達の住む地域を良くしていこうと考えるようになる・・・・・・


松川プログラムには、大きな可能性があると感じました。
私も、知人の親子を誘っては、川遊びやキャンプ、雪遊び等を通じて、自分達の住む地域の魅力に気付いてもらうきっかけ作りを続けていきたいです。

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outdoor 

2014年08月15日

*大量のカブトムシ*

息子とかぶと虫を捕りに行きました。
この日は雨上がりで蒸し暑く、カブトムシがたくさんいるような気配がしていたのですが・・・・・


カブトムシ












いるいる!
大量のカブトムシが樹液に集まっています。
一番多い木には、20匹以上がいました。


この日は、他の木にも多くのカブトムシやノコギリクワガタが見られました。
我が家で捕ってきたのは、そのうちの数匹。
捕り過ぎないことで、カブトムシが将来もずっといられるように。
息子が親になって孫を連れて来る時にも、変わらずカブトムシがいて、自然の中で楽しめるようにとの願いからです。


息子は始め、全部捕まえていきたいようでした。
捕り過ぎないことの意味を柔らかく伝えましたところ、理解してくれたようです。
人が捕り過ぎることで絶滅したり、絶滅しかかっている生き物があります。
子供たちの楽しみのカブトムシが減ってしまい、身近なものでなくなるようにことにはしたくないと考えます。

カブトムシ2












ちなみに、ここ数年、息子とカブトムシを捕りに来ていますが、捕れる種類に偏りが出てきているような気がします。
カブトムシとノコギリクワガタは多いです。
一方、ミヤマクワガタとコクワガタの姿はあまり見られません。
特にミヤマクワガタを見ることはほとんどありません。


この変化が、人の手によるものでなければよいのですが・・・・・・
いつまでも、私達の住むこの地域の魅力を、後世に伝えていきたいです。

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outdoor 

2014年07月22日

*お父さん嫌い*

最近、娘を抱っこすると、泣くようになりました。
しかも、始めのうちは抱っこだったのですが、ここのところは、触っただけで顔色が変化してきます。


娘が思春期を迎えるとお父さんは淋しい思いをするとは聞いていたのですが、まだちょっと早いのでは・・・・・・・
早めに収まってくれると良いのですが。

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family 

2014年07月11日

*寝返り*

娘が寝返りをするようになりました。
まだまだ思うようにはなりませんが、一生懸命頑張っている姿が健気です。
満面の笑みを浮かべてくれるようになったし、少しずつ成長しているのがわかってうれしいです。

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