2018年02月19日

ロードバイクで体力・筋力の低下を痛感

久々にロードバイクに乗ってみたところ、足は痛くなりませんでした。
これなら再開できるかもしれないと思い、徐々に乗る回数と距離を増やしてみることに。

2月4日(日)には、北の方向へツーリング。
道の駅花の里いいじままで来たところ、まだ余裕がありそうだったので、もう少し距離を伸ばしてみることにしました。
ところが・・・・・
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(長期間履いていたタイヤだったため、このライドで傷だらけ・・・・)

与田切公園先の上り坂で足にダメージが残り、その後の坂では更に厳しくなってきました。
帰りは強い向かい風だったこともあり、疲れ切って家に戻ります。
気温が氷点下のところを、パールイズミのウィンドブレークロードハーフシューズカバー(10℃対応)を装着していたので無理はないのですが、足先も凍えてしまう・・・・・
約30km乗りましたが、辛いツーリングとなってしまいました。


2月10日には、南へ向かって乗ってみました。
シューズカバーは、パールイズミのプレミアムシューズカバー(0℃対応)を導入。
この日も気温は氷点下でしたが、足の冷えは大丈夫でした。
ただ、前半が下り基調で比較的スピードが出たこともあり、手の指先の感覚が無くなるほど凍えてしまいました。
パールイズミのプレミアムウィンドブレークグローブ(0℃対応)とモンベルのサイクルハンドウォーマーを装着していましたが、寒さのために自転車を停めて手を温めなければばならない程つらかったです。
サイクルハンドウォーマーを装着すると、シフトチェンジがうまくできなくなってしまうので、使い方が難しいと感じました。
20km程乗りましたが、体力的にも筋力的にも厳しいことを痛感しました。
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(冬はTREK1200を中心に乗ります)

この数年間スポーツをしていなかったので仕方がないですが、年齢が上がったこともあり、以前のように長距離やヒルクライムを乗ることができるのか心配です。

korokero at 00:37コメント(0) 
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2018年02月14日

きそふくしまスキー場で初そり滑りとスキー

2月3日(土)に、家族揃って、きそふくしまスキー場へ行きました。
3歳の娘にとっては初めてのそり滑りです。

スキーヤーオンリーということもあり、和やかな雰囲気のスキー場です。
午前中は私が娘とそり滑りをして、かみさんが息子と一緒にスキーをしました。

そりができるのは「ウィンキーパーク」です。
一般的なそり専用のコースと、スキー初心者用のコースに分かれていて、ムービングベルトで登っていくことができました。
私たちはそりを持っていきましたが、無料で借りることができるそりや、雪玉を作ることができる道具もありました。
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(ウィンキーパーク)

娘は午前中、飽きずにそりをしたり、雪玉を作ったりして遊んでいました。
休憩所内は濡れたものを乾かせるようになっていて、キッズコーナーもありました。
雪遊びが嫌になっても、休むことができそうでした。

このスキー場はご飯が美味しいと聞いていたのですが、確かにその通りでした。
手際よく調理されて、素早く出されるのは気持ちがいいですね。

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(雪の中に入っていってはしゃぐ娘)

午後は息子と一緒にスキーを滑りました。
上部には中級コースがあって、息子は楽しく滑っていました。
前回まではスキーをハの字にしてゆっくり降りてきていたのですが、板を並べてスピードに乗ることができるようになっていました。
成長に驚きです。

帰りは、近くにある二本木の湯へ。
二酸化炭素・カルシウム−炭酸水素塩冷鉱泉(低張性弱酸性冷鉱泉)とのことです。
お湯の中で体を動かすと、シュワシュワがたくさん出て、体にたくさんの気泡が付きました。
疲れを落として帰路につくことができました。

korokero at 23:08コメント(0) 
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2018年02月10日

フルクラムレーシング3とロードバイク再開

長らく痛めていた足が治ってきたので、数年ぶりにロードバイクに乗ってみることにしました。
自転車も体も動かしていなかったので心配ですが、楽しみでもあります。

ところで、しばらく自転車から離れているうちに、タイヤの主流が23Cから25Cに変わっていたのですね。
何でも、同じ空気圧の場合には、23Cよりも25Cの方が、接地面が少なくなり、路面抵抗が減るのだとか。

最初に買ったTREK1200のタイヤは25Cが装着されていました。
回転部であるホイール外周のタイヤ重量があるので、登りがきつくて苦痛で、あまり良い印象がありません。
ただ、乗り心地は良かったです。
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(白いフレームにホイールが合っています)

しばらくして23Cに替えてからは、軽快に坂を登れるようになりました。
また、スタートから巡航速度に乗るまでの加速も軽やかです。
平坦地では25Cと23Cのどちらでもそれ程変わりはなく、25Cの方が速度に乗ってからは、わずかにスピードが維持しやすかったような気がします。
私のように体重が軽く、地域的に坂が多いと、25Cよりも23Cのメリットが大きいと感じます。

ところが、ホイールもどんどん15Cから17Cにワイドリム化してしまい、残っているのはシマノのWH-9100-C24-CLとフルクラムのレーシング3のみになってしまいました。
そしてついに2018モデルからは、フルクラムのレーシング3もワイドに・・・・
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ロードバイクを再開したとしても、足の不安があるため、乗り続けられるかわかりません。
今の段階で機材にはあまり投資をしたくなかったのですが、欲しい時にホイールが販売されていなければ使うことができないので、慌てて2017モデルのレーシング3を購入しました。

レーシング3は実測で、フロント641gリア903gで合計1544gでした。
カタログ値はフロント670gリア885gで合計1,555gなので、実測で11g軽いです。
海外モデルはカタログ数値よりも重いことが多いのですが、意外ですね。
これまで使っていたマヴィックのキシリウムエリートを量ってみたら、フロント787gリア1,008gで合計1795gありました。
キシリウムエリートはミドルクラスの代表的なホイールなので、こんなに重量があったのかと驚きです。
まぁ、10年くらい前のモデルなので、その頃にはこれくらいであれば十分軽かったのでしょうね。
ホイールの交換で、251gの軽量化になりました。
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(中央アルプスがきれい)

久々にRFX8を出してきました。
タイヤはミシュランのパワーエンデュランスに履き替えました。
しばらく走っていなかったので、やっぱり足が重い。
平地でも思うように進みません。
坂道になるととても苦しい。
気温が氷点下だったので、足の先が冷たく、感覚が無くなってきます。
16km程走りましたが、ブランクが大きいと感じました。

ホイールが軽いことは感じましたが、まだ比較できるところまでの脚力・体力はありませんでした。
もう少し感覚が戻ってきてから、改めてホイールのインプレをしてみたいと思います。
足は痛くならなかったので、これから継続的に走っていきたいです。


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2018年01月26日

富士見パノラマリゾートを楽しむ

1月6日(土)は、富士見パノラマリゾートへ、息子とスキーに行きました。
家からそんなに遠くなくて、適度な斜度があるコースを備えたスキー場ということで選びました。

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息子は初めて乗るゴンドラに驚きながらも大喜び。
どのように乗ったら良いのかわからなくて不安になりながらも、はしゃいでいました。
子ども用の板は短いので、スノーボードのようにゴンドラ内へ持っていきます。

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(富士山)

全長3kmのコースは滑り甲斐があります。
もっとも斜度があるリンデンゲレンデを息子が滑り降りてこれるか心配でしたが、ゆっくりと滑ってくることができました。
富士山と八ヶ岳の景色も満喫。
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(ゆーとろん水神の湯)

帰りは、スキー場の近くにある、ゆーとろん水神の湯へ。
源泉かけ流しでとろみがあり、湯の花がある泉質で、滑りの疲れを癒すことができました。



korokero at 22:18コメント(0) 
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2017年12月30日

菅平高原スノーリゾートとFLUX XF

今シーズンの初滑りは、菅平高原スノーリゾートへ。
これまで何度か滑りに行く計画がありながらも、一度も訪れることができなかったスキー場です。
ようやく滑りに行くことができます。
小学校4年生の息子と2人で出掛けました。

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(ダボスコース方面)

はじめはなだらかなコースが多いダボスエリアへ。
太郎エリアからの移動は、板を持って国道406号線を渡らなければいけないのと、距離があるので大変です。
コースは息子の足慣らしに最適な斜面が多くそろっていました。
初めてくるスキー場なので、コース間の移動はコース図とにらめっこです。

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(滑っている息子)

午後は太郎エリアへ。
こちらは中急斜面がそろっています。
息子からの要望でスノーボードに履き替えることにしました。
午前中はスキーをしていたので、姿勢を前向きから横向きにするのに、少し戸惑いましたが・・・・

息子は筋力が付いてきたのか、中級・上級コースでもスピードをコントロールして降りてこれるようになりました。
1年間の成長に驚きです。
ダボス、太郎エリアを巡って、しっかりと楽しむことができました。

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(息子が気に入ったシーハイルコース)


「FLUXのバインディング XF」

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(カーテルとXF)

これまで使ってきたスノーボードのバインディング(バートンのカーテル)が痛んで、ストラップがボロボロになったので、新調しました。
FLUXのXFの2018モデルです。
昨年まではBURTONのCARTEL、その前もBURTONのCFXを使ってきましたが、以前使っていて調子が良かったフラックスに戻すことにしました。

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(XFは味気ないデザインです)

質感はカーテルの方が高いですが、XFはプラスチッキーです。
重量は、カーテルの834gに対してXFの方が37g軽くなりました。
ハイバックが薄くなったり、ストラップが軽量になったりしていることが、影響していると思われます。
見た目の印象は、ハイバックが薄くてパッドもわずかしかないので、ホールド感が心配です。

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(ハイバックが薄く、パッドも最小限)

板に装着しようとして困ったことが・・・
ネジで板に固定した後、ベースプレートのパッドをどう装着するのか、逆に板からバインを取り外す際に、どうパッドを外したら良いのかわからない・・・・・

説明書にも書いてないし、ネットに掲載されている詳細な説明ページにもない・・・
方法がわかるまでに時間がかかってしまいました。
センターディスクとパッドの間に指や細いものを入れて持ち上げるとパッド外れるのですが、直感的にこの方法を見つけるのは難しいのではないかと思います。
説明がないのは親切ではないですね。

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(パッドを外すのは、写真に見えているセンターディスクの辺りに指や細いものを入れて持ち上げる)

実際に滑ってみた感じは、一体感が素晴らしい。
ハイバックは中央縦に走っているスリットの効果なのか、力をハイバック全体に伝えてくれる感じがします。
DEELUXE(ディーラックス)のブーツと相性が良いということもあるかもしれません。

ベースプレートも適度に柔らかいため、力の伝達が素直で、乗り心地が良くて疲れにくいです。
荒れた雪面から受けるショックもうまく逃がしてくれます。
雪が付きにくいというベースプレートのパッドは、確かに雪が付きにくく、軽く払うだけで雪を取り除くことができました。

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(ベースプレートには雪が付きにくかった。ブーツの底が滑りやすいということもない。)

ワッフルストラップは、強くしめている感覚がないのに、しっかりとブーツにフィットしています。
圧迫感がなく快適です。

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(ワッフルストラップ前側)

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(ワッフルストラップ内側)


結果、力を効率よく板に伝えられるので、操作性が抜群です。
ギャップから受ける振動も逃がしてくれて疲れにくく、快適性もあります。
私にとってXFは、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良い感じ。
技術選に出場していた頃に使いたかったと思える製品でした。

korokero at 21:00コメント(0) 
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2017年12月16日

少年軟式用バット「ニュートロン」のレビュー

息子のニューバット、ルイスビルスラッガーのニュートロンが届きました。
76cm 540g セミトップバランスです。
これまで使っていたバットよりも2cm長く、60g重いです。


バット検討の様子

少年軟式用バット「ニュートロン」を購入


外観としては、表面がつるつるしていて艶があり、硬いです。
きれいですが、汚れや傷が目立つような気がします。

持ってみると、ズシリと重いですし、かなりトップ側に重心があります。振ってみると、トップバランスよりわずかにミドル側に重心がありそうな感じがしました。

息子は、60g重くなり、バランスがトップ側になったバットなので振りにくそうです。これまではバットを一番長く持ってブンブン振り回していましたが、ニュートロンは一番短く持たないと思ったように振れません。
前のバットに替えた時もはじめはそうだったので、しっかり素振りをしてバットに慣れていくしかなさそうです。

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試打をしてみました。
ちなみに息子は小学校4年生ですが、小柄で細身です。コンパクトながらバットを思い切り振り切るタイプのバッターです。

息子の手前7〜8m位のところから私が軽くボールを投げて打ってみました。
が、バットが重いため、最初は思うように芯で捉えらません。

しばらくして慣れてくると、当たるようになってきました。
鋭い当りが飛んでいく!!
喜んで打っていましたが、前のバットと打ち比べてみると・・・・・
打球が少し速くなったので、始めは距離が伸びたと思っていたのですが、冷静に見るとあまり変わっていないような・・・・・


私のカタリストも含めて3本のバットを使って、息子にノックをしてみました。
カタリストは金属バットよりも少し優しい打感です。
ニュートロンはもう少し柔らかい打感で、少しへこむような感覚があります。ラバー材が入っているためだと思われます。

これまでのバットは、ボールを打った際に抵抗が大きかったのですが、ニュートロンは重量が増したりトップ側に重心がきたりしたためか、抵抗を感じずに打ち返すことができるようになりました。
ただ、やはり打球の初速は金属バットよりもあるのですが、飛距離は変わったようには感じられません・・・・
カタリストと同じ印象です。
初速が伸びるのに飛距離が変わらないのはなぜだろう・・・・

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「まとめ」
試打をした段階での感触としては、息子の場合には若干打球は速くなるが、飛距離アップは感じにくいというものです。
まだバットを短く持っているので断定はできませんが・・・・
ミズノのビヨンドマックスのように、誰でもすぐに飛距離アップの効果を実感できるようなタイプのバットではないと思います。
効果を得やすいのは、パワーヒッター、スイングスピードが速いバッターなのでしょう。
カタリストと打ち比べてみても、今のところニュートロンの特徴である、ラバー材による効果(カタリストの固さとビヨンドのような跳ね返りの両立)は実感できていません。
新ボール対応になって構造が変わったようなので、従来のボールだと変化を感じにくくなっているのでしょうか。

いずれにしても、もう少し使い込んでから、改めて評価してみたいと思います。


korokero at 23:45コメント(0) 
baseball 

2017年12月04日

少年軟式用バット「ニュートロン」を購入

小学校4年生の息子は少年野球をやっています。
何人かの保護者から、バットが軽くなってきたから替えた方が良いのではないかとのアドバイスがあり、購入することにしました。
息子の意見を聞きながら決めたバットは・・・・


ルイスビルスラッガーのニュートロン。


実際に打ってみた

少年軟式用バット「ニュートロン」のレビュー


10月時点では、2017モデルは売り切れていたため、2018モデルを予約しました。
このバットに決めた理由は・・・・


〆使っているバットよりも、少し重いこと。
 現在のバット:イーストンS3 74cm 480g
   ↓
 今後のバット:ニュートロン 76cm 540g


▲劵奪箸筌曄璽爛薀鵑打てるバットが欲しい(息子の希望)
そうすると、複合バットになるのかな。
500g半ばの重量であれば、選択肢が広がります。

複合素材を使ったバットの代表格としては、ミズノのビヨンドマックスシリーズがあります。
息子の先輩たちも使っていることから、チーム内でも知名度があり、真っ先に候補になりました。
打球部にウレタンを使うことで球の変形を抑えて、飛距離を伸ばす構造のバットです。

私は草野球で使っていたことがあります。
初めて打った時には、ボールが飛ぶことにかなり驚きました。
このバットの特徴として、どのようなタイプのバッターでも、飛距離が伸びることを実感できるのではないでしょうか。
特に、力が無くスイングスピードが遅い少年野球では効果が大きく、最適だと感じます。

ただ、個人的な感想として、打った時の感触があまり好みではない・・・・
芯に当たったことが体感しにくいのは、ちょっと残念。
(数年前のことなので、もしかしたら今は変わっているのかもしれませんが)

重量があることと、トップバランスが中心のラインナップになるので、4年生で小柄な息子には少し早いような気もします。
良いバットだと思いますが、候補から外すことにしました。


その後、いろいろなバットを検討しましたが、最終的にルイスビルスラッガーのカタリスト兇肇縫紂璽肇蹈鵑候補に残りました。
どちらのバットも、カーボンやチタンを使うことで固くしてしなりを抑えることで、ボールを強く弾き返す構造です。
ビヨンドとは反対の考え方です。
バットを固くして、柔らかい軟式球を打てば、球が変形してしまって飛ばないのではないかと素人的には思いますが・・・・・
2018モデルで、新軟式球に対応したとのことです。

ちなみに、私が今使っているバットは2015年のカタリストですが、飛距離はもしかしたら伸びたのかな?という感じです。
私が非力なことがあるのかもしれませんし、個人差も大きいとは思いますが・・・・
ですが、打球の速さが増したことは実感できます。
カタリストの特徴として、打球の初速度を強める効果が大きく、飛距離は個人差が大きいのではないかと感じています。
このバットを使うとメリットが大きいのは、パワーヒッターやスイングスピードの速いバッターなのでしょうね。

話がそれました・・・・
カタリスト兇旅渋い紡してニュートロンは、表面と内側にあるコンポジット材の間にラバーを挟むことで、トランポリン効果を生む構造になっているようです。

どちらのバットも同じ長さ・重量のラインナップがあります。
カタリスト兇砲魯潺疋襯丱薀鵐垢ありますが、ニュートロンはセミトップバランスのみになります。
息子の場合には、カタリストとビヨンドのような構造の両方の良さを持ったニュートロンの方が向いていそうです。
ただ、セミトップバランスを振り切れるかどうか・・・・。
実際に5年生が使っている80cmのニュートロンを振らせてもらったらいけそうだとのことだったので、ニュートロンにすることにしました。

打球の速さが増して内野の間を抜いてヒットにしたり、外野の間を抜くホームランが打てるようになったりするとうれしいです。



実際にバットが届いたので打ってみました。
その感じはまた今度。



■今回検討したバット
ルイスビルスラッガー ニュートロン
 76cm 540g セミトップバランス
 コメント:長さ、重量、打感〇。セミトップバランスであることが若干の不安要素。

ルイスビルスラッガー カタリスト
 76cm 540g ミドルバランス
 コメント:長さ、重量、打感、ミドルバランス〇。飛距離は・・・

ミズノ ビヨンドマックスメガキング
 76cm 560g トップバランス
 コメント:長さ〇。重量△。打感はイマイチ。トップバランス△。飛距離◎。

※現在はモデルが変わったようです。リンク先はニューモデル。
 76cm 570g ミドルバランス

ビヨンドマックスオーバル
 75cm 530g トップバランス
 コメント:長さ、重量〇。打感はイマイチ。トップバランス△。ビヨンドの軽量版。飛距離はメガキング兇茲衢遒舛襦B任通未妊丱奪箸寮格が変わる。あえてこのバットを買う理由が見つかりませんでした。

※現在はモデルが変わったようです。リンク先はニューモデル。
 78cm 540g ミドルバランス 

ミズノ ビヨンドマックスEV
 76cm 520g トップバランス
 コメント:長さ、重量〇。打感はイマイチ。トップバランス△。ビヨンドの簡易軽量版。飛距離はメガキング兇茲衢遒舛襦7擇気肇咼茱鵐匹蕕靴気伐然覆領称から、チーム内での使用者が多い。

ミズノ VコングJr
 76cm 530g ミドルバランス
 コメント:長さ、重量、打感、ミドルバランス〇。高校野球での人気モデルの軟式用。金属バットならこのモデルが魅力。

※現在はモデルが変わったようです。リンク先はニューモデル。
 78cm 560g ミドルバランス

ZETT ブラックキャノン
 76cm 530g トップバランス
 コメント:長さ、重量〇。打感は触った感じたぶん〇。トップバランス△。バットを持ったら、かなりトップが重く、振り切れなさそう。

アシックス バーストインパクト
 75cm 570g ミドルバランス
 コメント:長さ〇、重量△。打感はイマイチ。ミドルバランス〇。チームメイトが前モデルのテックエースを持っている。全体がウレタンであるため、打ち損じがヒットになりやすい。飛距離はビヨンド程はなさそう。

SSK ハンターマックス
 78cm 590g ミドルバランス
 コメント:長さ、重量△。打感不明。ミドルバランス〇。息子には長くて重いです。

korokero at 00:01コメント(0) 
baseball 

2017年12月03日

少年野球の記録12/9

12月9日の土曜日に、ラストコール大会がありました。
今シーズン最後の大会になります。

トーナメント戦で、6年生と5年生の部がありました。
5年生の一部が6年生チームに出場しています。
5年生チームは、4年生も混合で編成しました。

第1試合は、うちの地区での強豪チームが対戦相手です。
息子は2番ファーストで先発。
第1打席でセンターへヒットを打ち、2塁・3塁へ盗塁を決めました。
その後、ワイルドピッチで生還。
ですが、相手ピッチャーの好投により、その後の我がチームのヒットは0。
息子の第2打席も良い当りでしたが、ピッチャーゴロでした。

ピッチャーが交替した際に、センターの守備に回りました。
最終回を2対3で迎えて、次の打者が息子の状態で2アウトランナー2塁。
この試合に当たっている息子に回れば面白いと思ったのですが、残念ながら前の打者でゲームセット。
負けてしまいました。

敗者復活に回った第2試合。
2つ隣の地区のチームですが、初対戦です。
息子は6番ピッチャーで先発。
ピッチャーでは、3ボールまでいくことが何回かありヒヤヒヤしました。
結局、フォアボールを出すことなく、2回を無失点で切り抜けました。

打者では、ショートフライとセカンドゴロ。
どちらも相手のエラーで出塁しました。
試合は10対1で勝って、3位決定戦へ。

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(ピッチャーをしている息子)

第3試合は、隣の地区のチームです。
息子は1番ファーストで先発。
第1打席は空振りの三振・・・・
第2打席はライトオーバーのホームラン!
ホームベースを駆け抜けたのですが・・・・・
相手チームより、ライト後ろ側でやっていた試合のために守備に支障があったとのアピールがあり、2塁打になってしまいました・・・・
その後、試合の途中で選手交代しました。
試合は8対1で勝利。
3位になることができました。

4年生としての大会が終わりました。
来年は5年生になる息子たちが中心になって大会に参加していきます。
チームがまとまって、練習の成果を出し切れるような試合をしてほしいです。


korokero at 21:17コメント(0) 
baseball 

2017年11月21日

少年野球の記録11/5、11/12

11月5日(日)は、駒ケ根市で行われた4年生以下の大会に参加しました。
参加したのは4チームです。
息子から聞き取ったものなので、内容はあいまいですが・・・・・

第1試合
息子は1番センターで先発。
1打席はレフトへのホームランで、後の打席はすべてフォアボール。
試合は20数点対0点で勝ったとのこと。

決勝
息子は2番ピッチャーで先発。
ピッチャーでは、2回を4失点。
バッターでは、レフトへのヒットとサードへの内野安打、その他はフォアボール。
試合は僅差で勝利。

優勝することができました。
息子は全打席で出塁・盗塁できたとのことで、喜んでいました。


11月12日(日)は、5年生以下チームでの練習試合が行われました。
4年生からは数人が出場。
この日の内容も息子から聞き取ったものなので、あいまいです。

第1試合(飯田の街中のチームが相手です)
息子は試合の途中で、レフトの守備に着きました。
球は飛んで来なかった。
1打席が回ってきたが、空振りの三振とのこと。

第2試合
息子の出場は無し。


午後は、5年生対4年生での紅白戦を行いました。
息子は4年生チームの1番ピッチャーで先発。
ピッチャーでは、1・2回を無失点に抑えたが、3回に3失点でした。
バッターでは見逃しの三振と、ボテボテのファーストゴロ。

3回が終わったところで用事があったため、早退しました。
相手が5年生とはいえ、3打席を凡退したことは残念です。
今後も地道な練習をしていかないとです。

korokero at 23:25コメント(0) 
baseball 

2017年10月14日

台風が来るので名古屋港水族館へ

9月17日(日)、18日(月)に、四徳温泉キャンプ場へ行く予定でいました。
ちょうどこの2日間にかけて台風18号が通過することになったため、安全を考えて、中止することにしました。
実際にこの日は、強風警報が出て、ものすごい風が吹いたので、行かなくて正解だったのかな。
タープは吹き飛ばされたと思います。
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(ベルーガ)

かわりに、17日に名古屋港水族館へ行くことにしました。
雨が降っても楽しめるところということで、とんとん拍子に決定。
娘は初めての水族館なので、わくわくしています。
天気は、台風は17日の夜に接近することになっていたので、雨もほとんど降らずにすみました。
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(かわいらしいチンアナゴ)

息子は久しぶりの水族館に大喜び。
全部の生き物が見たいのは今までと変わらず、1つ1つのショーケースを丁寧に覗いています。
娘は初めて見る、いろいろな魚に大興奮!
特に、イルカとシャチの大きさに驚いていました。
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(ペンギン)

台風が近づくので天気が悪くなると考えてか、客の入りがいつもよりも多く感じました。
名古屋港水族館は普段でも昼食が混むので、この日は11時のオープンと同時にレストランへ。
何とも言えない見た目の、クラゲのソーダを息子は注文しました。
帰りには、ソーダに入っていた、光るクラゲのおもちゃをいただきました。
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(クラゲのソーダ)

名古屋港水族館の目玉は、イルカのショーです。
イルカの賢さや運動能力の高さにびっくりです。
子どもが楽しく見られました。
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(イルカのショー)

しおかぜ広場に「ごまちゃんデッキ」という建物ができていたことは知りませんでした。
しおかぜ広場は、お弁当を持っていって食べる場合にちょうど良い広場です。
パンフレットや案内にもあまり出てこないので、見落としてしまいそうです。
ゴマフアザラシやケープペンギンが、簡易的な建物の中にいて、間近で見られました。
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(ごまちゃんデッキ)

1日楽しく、水族館を楽しむことができました。
改めてキャンプへ行きたいです。

korokero at 08:38コメント(0) 
event 

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