2012年02月12日
2012年02月07日
2012年02月04日
*エクスペリアアクロHDとNXの発売*
現在、使用している、Sony Ericsson(ソニー・エリクソン)から、エクスペリアアクロの後継機種が発表になった。
Xperia acro HDとNXの2種類が発売されるが、HDがacro、NXがarcの後継機種と言えそうです。
HDは、ドコモからはSO−03D、auからは、IS12Sとして発売されます。
NXは、ドコモからのみ発売され、SO−02Dとなります。
HDとNXの違いは主に、HDにワンセグ・赤外線通信・お財布携帯の機能が付いていることになるかと思います。
今回は主に、acroとHDの違いについて、比較してみます。
サイズは、HDが縦126mm×横66mm、奥行11.9mm。
アクロの縦127mm×横63mm×奥行11.8mmと比べると、幅広になっています。
重量は、135gから149gに増加しました。
慣れれば何てことはないですが、最初は、ズシリとした印象かもしれません。
画面サイズは、4.2インチから4.3インチに変更されました。
解像度が、854×480ドットから、1,280×720ドットへと、高精細な表示ができるようになっています。
今でも画面に不満はありませんが、慣れてくると、もっと画面が大きくて情報がたくさん表示できた方が見やすいと思いますので、歓迎したい改良です。
CPUは、これまで主流だったシングルコア1GHzから、デュアルコア1.5GHzへ。
RAM(メモリ)が512Mから1G、ROM(ハードディスク)が1GBから16GBへと、それぞれパワーアップしました。
アクロを使用していての一番の不満点がこの部分でした。
電話やメール、インターネットに接続するだけならそれ程不満はありませんが、画像やデータファイルを扱うようになると、能力不足が目立つようになりました。
映像を見る方なら、尚更そうでしょう。
又、使用しているうちに、全体的に速度の低下が目立つようになります。
メモリを開放したり、キャッシュや履歴削除等々の対策はしていますが、やむを得ないようですね。
能力の底上げは、大歓迎です。
特にROMは、ユーザーは、1GBの内の300M程しか使用できないため、厳しかった。
アプリの内、SDカードへデータを移せるのは3分の1程しかない為、容量に余裕がありません。
常に、残容量を気にしながらアプリを選択しなければいけないのは、スマートフォンとしてどうなのだろうか・・・・・・
OSは、アンドロイド2.3で、現アクロのマイナーチェンジ版です。
最新OSは4.0となっているので、いずれバージョンアップすることでしょう。
アンドロイドは、2.2までは不安定で心配な面もありましたが、2.3は安定しており、強制終了やフリーズ等もほとんど起こりません。
まだ、進化過程だとは思いますが、ソフト面での心配は少なくなってきたようです。
カメラは、800万画素から、1210万画素へ。
130万画素のインカメラ(前面カメラ)が追加となりました。
カメラは、画素数が増えれば良い訳ではないので、きれいに写るのかどうかは何とも言えないところですが、きっと、能力アップしていることでしょう。
良いカメラを搭載すれば、SNSやブログ、データの受け渡しにも便利ですからね。
バッテリーは、1,500mAhから1,840mAhへと増強されています。
アクロに限らず、スマートフォンは電池の持ちが悪いので、ありがたいですね。
取り外しができなくなったようなのですが、今のアクロは取り外しができるとは言え面倒なので、積極的に外したいとは思いません。
パナソニックのエネループモバイルブースター等の、携帯充電池の導入を考えたほうが良さそうです。
通信面では、高速通信である、ドコモのXi(クロッシィ)、auのWiMax(ワイマックス)の両方に未対応です。
どちらも、我が家の周辺では電波が届いていないので関係ありませんが・・・・・
他には、防水対応になったことは、うれしいです。
アクロは、ガラスマモデルとして、赤外線通信やワンセグ(テレビ)、お財布ケータイ機能が付属しているので、従来のガラパゴスケータイから移行する人にも、扱いやすいと思います。
又、これまでのアンドロイドスマートフォンは、ソフト面でもハード面でも進化途中で心配な面がありました。
ここ1年で大幅に能力アップされたので、あまり心配はいらなくなったのではないでしょうか。
ただし、つい最近も、大幅な不具合を起こしたメーカーもあるので、完全とは言い切れないでしょうが・・・・・
エクスペリアに関しては、購入後に5回程ファームアップ(ソフト改良)の対応がされているので、メーカーのサポート体制は充実しているほうだと思われます。
アクロ使用者としては、全般的に改良されたアクロHDは、魅力的です。
ガラパゴス携帯からの移行にはお勧めできるモデルだと思います。

1日1回ポチッと押してね。
Xperia acro HDとNXの2種類が発売されるが、HDがacro、NXがarcの後継機種と言えそうです。
HDは、ドコモからはSO−03D、auからは、IS12Sとして発売されます。
NXは、ドコモからのみ発売され、SO−02Dとなります。
HDとNXの違いは主に、HDにワンセグ・赤外線通信・お財布携帯の機能が付いていることになるかと思います。
今回は主に、acroとHDの違いについて、比較してみます。
サイズは、HDが縦126mm×横66mm、奥行11.9mm。
アクロの縦127mm×横63mm×奥行11.8mmと比べると、幅広になっています。
重量は、135gから149gに増加しました。
慣れれば何てことはないですが、最初は、ズシリとした印象かもしれません。
画面サイズは、4.2インチから4.3インチに変更されました。
解像度が、854×480ドットから、1,280×720ドットへと、高精細な表示ができるようになっています。
今でも画面に不満はありませんが、慣れてくると、もっと画面が大きくて情報がたくさん表示できた方が見やすいと思いますので、歓迎したい改良です。
CPUは、これまで主流だったシングルコア1GHzから、デュアルコア1.5GHzへ。
RAM(メモリ)が512Mから1G、ROM(ハードディスク)が1GBから16GBへと、それぞれパワーアップしました。
アクロを使用していての一番の不満点がこの部分でした。
電話やメール、インターネットに接続するだけならそれ程不満はありませんが、画像やデータファイルを扱うようになると、能力不足が目立つようになりました。
映像を見る方なら、尚更そうでしょう。
又、使用しているうちに、全体的に速度の低下が目立つようになります。
メモリを開放したり、キャッシュや履歴削除等々の対策はしていますが、やむを得ないようですね。
能力の底上げは、大歓迎です。
特にROMは、ユーザーは、1GBの内の300M程しか使用できないため、厳しかった。
アプリの内、SDカードへデータを移せるのは3分の1程しかない為、容量に余裕がありません。
常に、残容量を気にしながらアプリを選択しなければいけないのは、スマートフォンとしてどうなのだろうか・・・・・・
OSは、アンドロイド2.3で、現アクロのマイナーチェンジ版です。
最新OSは4.0となっているので、いずれバージョンアップすることでしょう。
アンドロイドは、2.2までは不安定で心配な面もありましたが、2.3は安定しており、強制終了やフリーズ等もほとんど起こりません。
まだ、進化過程だとは思いますが、ソフト面での心配は少なくなってきたようです。
カメラは、800万画素から、1210万画素へ。
130万画素のインカメラ(前面カメラ)が追加となりました。
カメラは、画素数が増えれば良い訳ではないので、きれいに写るのかどうかは何とも言えないところですが、きっと、能力アップしていることでしょう。
良いカメラを搭載すれば、SNSやブログ、データの受け渡しにも便利ですからね。
バッテリーは、1,500mAhから1,840mAhへと増強されています。
アクロに限らず、スマートフォンは電池の持ちが悪いので、ありがたいですね。
取り外しができなくなったようなのですが、今のアクロは取り外しができるとは言え面倒なので、積極的に外したいとは思いません。
パナソニックのエネループモバイルブースター等の、携帯充電池の導入を考えたほうが良さそうです。
通信面では、高速通信である、ドコモのXi(クロッシィ)、auのWiMax(ワイマックス)の両方に未対応です。
どちらも、我が家の周辺では電波が届いていないので関係ありませんが・・・・・
他には、防水対応になったことは、うれしいです。
アクロは、ガラスマモデルとして、赤外線通信やワンセグ(テレビ)、お財布ケータイ機能が付属しているので、従来のガラパゴスケータイから移行する人にも、扱いやすいと思います。
又、これまでのアンドロイドスマートフォンは、ソフト面でもハード面でも進化途中で心配な面がありました。
ここ1年で大幅に能力アップされたので、あまり心配はいらなくなったのではないでしょうか。
ただし、つい最近も、大幅な不具合を起こしたメーカーもあるので、完全とは言い切れないでしょうが・・・・・
エクスペリアに関しては、購入後に5回程ファームアップ(ソフト改良)の対応がされているので、メーカーのサポート体制は充実しているほうだと思われます。
アクロ使用者としては、全般的に改良されたアクロHDは、魅力的です。
ガラパゴス携帯からの移行にはお勧めできるモデルだと思います。
1日1回ポチッと押してね。
2012年01月30日
*キヤノン EF−Sレンズ 画角の比較*
子供を撮るカメラとして、デジタル一眼レフを使っています。
CANON(キヤノン)のEOS7D(イオスセブンディー)です。
以前は、コンパクトデジカメを使用していましたが、子供が動き回るのでブレ写真を量産していました。
動き物に強いと言われる一眼レフの中でも、AF(ピント)や連写、ファインダー(覗き窓)機能が強化されて動体撮影が得意な、7Dを導入しました。
効果は歴然で、動き回る子供をコンデジで撮ると、成功率が2割くらいだったものが、7Dでは8割程となりました。
ボディが重く大きいことがネックですが、その点が気にならなければ、最強の子供撮りカメラです。

(EOS7D)
一眼レフは、レンズを交換できることが、大きな特徴となっています。
用途に合わせてレンズ交換することで、様々な場面において、綺麗な写真を残すことことができます。
その分、金はかかるのだが・・・・・・
キヤノンのレンズは、EFレンズとEF−Sレンズの2種類があります。
EFレンズは、フルサイズといわれる大きなセンサーを持った、フルサイズカメラに装着するレンズです。
昔のフィルムカメラと同じ広さで写真を撮ることができます。
代表的なカメラに、5Dマーク2がある。
EF−Sレンズは、APS−Cという、フルサイズカメラの約4割のサイズのセンサーを持ったカメラに特化して、作られたレンズです。
7Dや60D、キスX5等があります。
フルサイズカメラにEF−Sレンズは装着できませんが、APS−CのカメラにEFレンズは付けることができます。
ただし、APS−Cのカメラは、フルサイズカメラに比べて焦点距離(撮影距離)が1.6倍の望遠になる特徴があるので、フルサイズ用に作られたEFレンズは、撮りやすい画角(写真の望遠具合)にならないことが多々あります。
レンズに焦点距離(15−85mm)が書いてありますが、この数字は撮影できる広さになります。
フルサイズの広さで書かれているので、APS−Cカメラの場合には、1.6倍した数値が、撮影できる広さです。
※ちなみに・・・・・・
EFレンズをAPS−Cカメラに装着した場合はこうなります。
フルサイズカメラの標準レンズと言われている「EF24-105mm F4L IS USM」を例にとると、38mm〜168mmが撮影範囲となり、広角側が不足しがちになります。
フルサイズカメラに装着すると、そのまま24-105mmで撮影できます。
7Dで撮るには、EF−Sレンズが向いているので、数本持っています。
広角(広く撮れる)から標準(標準的な広さを撮れる)といわれるレンズの中から、広角側を中心に、画角を比較してみました。
画角とは、撮影できる広さです。

(左から、18−200mm、15-85mm、10-22mm)
○比較レンズ
・EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS
フルサイズの画角に換算すると、29mm〜320mmとなります。
・EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
フルサイズ換算で、24mm〜136mmです。
・EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
フルサイズ換算で、16mm〜35mmが撮影できる、超広角レンズです。
「補足」
数値の小さいほうが、写真が広く撮れます。
数年前までは、フルサイズ換算で35mmが、標準的な画角と言われていました。
最近では、28mmや24mm等の広さまで撮影できる、ズームレンズが増えています。
又、広角から望遠まで広い範囲を撮影できる、便利ズームと言われるレンズもありますが、倍率を無理すると、画質が犠牲になる傾向にあります。
各レンズの特徴は後ほど。
前置きが長くなりましたが、実際に撮影した写真で比較してみます。
三脚固定、水平を測定、ISO100、F8、露出補正無しの条件です。
まずは、18−200mm

(ワイド端:18mm)

(ズーム端:200mm)
続いて、15−85mm。

(ワイド端:15mm)

(ズーム端:85mm)
最後に、10−22mm。

(ワイド端:10mm)

(望遠端:22mm)
広角側について、広く撮れる側から並べてみます。

(10mm:フルサイズ換算16mm)

(15mm:フルサイズ換算24mm)

(18mm:フルサイズ換算29mm)

(22mm:フルサイズ換算35mm)
10mmの広さが際立ちます。
10−22mmは広く撮れるので、風景撮影には便利ですが、逆に思っていないものまで写ることもあるかもしれません。
このレンズの特徴として、写真のサイドにいくほど、湾曲が大きくなって歪むことから、使い方や場面を選ぶレンズだと思います。
画質は素晴らしく、ハッとする写真が撮れます。
15−85mmは、7Dに普段装着しているレンズです。
使いやすい焦点域で、画質が良いことが理由です。
ただし、写真の4隅が暗くなる周辺減光が見られます。
絞れば改善するのですが、残念ですね。
DPPで調整しても、完全には消えません。
レンズのサイズはコンパクトなのですが、もう少し大きくても良かったから、画質にこだわって欲しかったです。
今のところ、APS−Cカメラの標準レンズの決定版といえるのではないでしょうか。
望遠の必要があまりなくて、背景をぼかしたり、手振れや子供の被写体ブレ(子供が動いてぶれる)を抑えたい場合には、「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」もあります。
ただし、こちらは、レンズ内にホコリが入りやすいという情報があります。
18−200mmは、焦点距離が広いので、旅行やお出かけに便利です。
ただ、倍率が高いために、画質にキレがありません。
モヤっとした感じになります。
又、撮影しないときはロックをしておかないと、レンズが勝手に伸びてきてしまいます。
すると、撮影の際にロック解除の手間がかかるので、シャッターチャンスを逃すこともあります・・・・・
どのレンズも一長一短があるので、自分に合ったものを選びたいですね。
そんなことで、一度やってみたかった画角の比較をしてみました。
楽しかったです。
今後は、望遠系のレンズを増やしていきたいと思っています。
室内のイベント用に、「EF70-200mm F2.8L USM」+屋外の望遠で緊急用に「EXTENDER EF1.4×III」(焦点距離が1.4倍できる)。
「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」が新型に切り替わったら、屋外の望遠用に購入。
ただし、購入に踏み切れない理由があります。
数年前までは、デジタルカメラはフルサイズ一本になって、EF−Sレンズ(APS−Cカメラ)は消滅するのではないかと言われていました。
軽量コンパクトを望む声は大きいことから、無くなることはないと思うので、その点では心配していません。
むしろ、マイクロフォーサーズが更に小型軽量化して、性能面でも差がなくなりつつあることから、APS−Cカメラは、苦戦を強いられるかもしれません。
キヤノンからも、センサーサイズが1インチ程のミラーレスカメラが販売されるような噂があることから、現在は様子見です。
性能に大きな違いが無く、小型軽量で、カメラやレンズの価格が安いのであれば、魅力的ですからね。
カメラは、子供の成長記録のための機材なので、楽しみながらやっていきたいと思っています。

1日1回ポチッと押してね。
CANON(キヤノン)のEOS7D(イオスセブンディー)です。
以前は、コンパクトデジカメを使用していましたが、子供が動き回るのでブレ写真を量産していました。
動き物に強いと言われる一眼レフの中でも、AF(ピント)や連写、ファインダー(覗き窓)機能が強化されて動体撮影が得意な、7Dを導入しました。
効果は歴然で、動き回る子供をコンデジで撮ると、成功率が2割くらいだったものが、7Dでは8割程となりました。
ボディが重く大きいことがネックですが、その点が気にならなければ、最強の子供撮りカメラです。

(EOS7D)
一眼レフは、レンズを交換できることが、大きな特徴となっています。
用途に合わせてレンズ交換することで、様々な場面において、綺麗な写真を残すことことができます。
その分、金はかかるのだが・・・・・・
キヤノンのレンズは、EFレンズとEF−Sレンズの2種類があります。
EFレンズは、フルサイズといわれる大きなセンサーを持った、フルサイズカメラに装着するレンズです。
昔のフィルムカメラと同じ広さで写真を撮ることができます。
代表的なカメラに、5Dマーク2がある。
EF−Sレンズは、APS−Cという、フルサイズカメラの約4割のサイズのセンサーを持ったカメラに特化して、作られたレンズです。
7Dや60D、キスX5等があります。
フルサイズカメラにEF−Sレンズは装着できませんが、APS−CのカメラにEFレンズは付けることができます。
ただし、APS−Cのカメラは、フルサイズカメラに比べて焦点距離(撮影距離)が1.6倍の望遠になる特徴があるので、フルサイズ用に作られたEFレンズは、撮りやすい画角(写真の望遠具合)にならないことが多々あります。
レンズに焦点距離(15−85mm)が書いてありますが、この数字は撮影できる広さになります。
フルサイズの広さで書かれているので、APS−Cカメラの場合には、1.6倍した数値が、撮影できる広さです。
※ちなみに・・・・・・
EFレンズをAPS−Cカメラに装着した場合はこうなります。
フルサイズカメラの標準レンズと言われている「EF24-105mm F4L IS USM」を例にとると、38mm〜168mmが撮影範囲となり、広角側が不足しがちになります。
フルサイズカメラに装着すると、そのまま24-105mmで撮影できます。
7Dで撮るには、EF−Sレンズが向いているので、数本持っています。
広角(広く撮れる)から標準(標準的な広さを撮れる)といわれるレンズの中から、広角側を中心に、画角を比較してみました。
画角とは、撮影できる広さです。

(左から、18−200mm、15-85mm、10-22mm)
○比較レンズ
・EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS
フルサイズの画角に換算すると、29mm〜320mmとなります。
・EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
フルサイズ換算で、24mm〜136mmです。
・EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
フルサイズ換算で、16mm〜35mmが撮影できる、超広角レンズです。
「補足」
数値の小さいほうが、写真が広く撮れます。
数年前までは、フルサイズ換算で35mmが、標準的な画角と言われていました。
最近では、28mmや24mm等の広さまで撮影できる、ズームレンズが増えています。
又、広角から望遠まで広い範囲を撮影できる、便利ズームと言われるレンズもありますが、倍率を無理すると、画質が犠牲になる傾向にあります。
各レンズの特徴は後ほど。
前置きが長くなりましたが、実際に撮影した写真で比較してみます。
三脚固定、水平を測定、ISO100、F8、露出補正無しの条件です。
まずは、18−200mm

(ワイド端:18mm)

(ズーム端:200mm)
続いて、15−85mm。

(ワイド端:15mm)

(ズーム端:85mm)
最後に、10−22mm。

(ワイド端:10mm)

(望遠端:22mm)
広角側について、広く撮れる側から並べてみます。

(10mm:フルサイズ換算16mm)

(15mm:フルサイズ換算24mm)

(18mm:フルサイズ換算29mm)

(22mm:フルサイズ換算35mm)
10mmの広さが際立ちます。
10−22mmは広く撮れるので、風景撮影には便利ですが、逆に思っていないものまで写ることもあるかもしれません。
このレンズの特徴として、写真のサイドにいくほど、湾曲が大きくなって歪むことから、使い方や場面を選ぶレンズだと思います。
画質は素晴らしく、ハッとする写真が撮れます。
15−85mmは、7Dに普段装着しているレンズです。
使いやすい焦点域で、画質が良いことが理由です。
ただし、写真の4隅が暗くなる周辺減光が見られます。
絞れば改善するのですが、残念ですね。
DPPで調整しても、完全には消えません。
レンズのサイズはコンパクトなのですが、もう少し大きくても良かったから、画質にこだわって欲しかったです。
今のところ、APS−Cカメラの標準レンズの決定版といえるのではないでしょうか。
望遠の必要があまりなくて、背景をぼかしたり、手振れや子供の被写体ブレ(子供が動いてぶれる)を抑えたい場合には、「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」もあります。
ただし、こちらは、レンズ内にホコリが入りやすいという情報があります。
18−200mmは、焦点距離が広いので、旅行やお出かけに便利です。
ただ、倍率が高いために、画質にキレがありません。
モヤっとした感じになります。
又、撮影しないときはロックをしておかないと、レンズが勝手に伸びてきてしまいます。
すると、撮影の際にロック解除の手間がかかるので、シャッターチャンスを逃すこともあります・・・・・
どのレンズも一長一短があるので、自分に合ったものを選びたいですね。
そんなことで、一度やってみたかった画角の比較をしてみました。
楽しかったです。
今後は、望遠系のレンズを増やしていきたいと思っています。
室内のイベント用に、「EF70-200mm F2.8L USM」+屋外の望遠で緊急用に「EXTENDER EF1.4×III」(焦点距離が1.4倍できる)。
「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」が新型に切り替わったら、屋外の望遠用に購入。
ただし、購入に踏み切れない理由があります。
数年前までは、デジタルカメラはフルサイズ一本になって、EF−Sレンズ(APS−Cカメラ)は消滅するのではないかと言われていました。
軽量コンパクトを望む声は大きいことから、無くなることはないと思うので、その点では心配していません。
むしろ、マイクロフォーサーズが更に小型軽量化して、性能面でも差がなくなりつつあることから、APS−Cカメラは、苦戦を強いられるかもしれません。
キヤノンからも、センサーサイズが1インチ程のミラーレスカメラが販売されるような噂があることから、現在は様子見です。
性能に大きな違いが無く、小型軽量で、カメラやレンズの価格が安いのであれば、魅力的ですからね。
カメラは、子供の成長記録のための機材なので、楽しみながらやっていきたいと思っています。
1日1回ポチッと押してね。
2012年01月26日
*農産物 物産展より、苦労の成果*
去年の12月に、農作物の物産展のスタッフとして参加しました。
事前に、販売についての講習会の講師を引き受けたことから、当日も、販売についてのアドバイスをしていました。
南信州の農家は、家族経営で規模が小さい傾向にあり、販売は主にJAへ出荷する割合が多いです。
系統出荷(JA等)の場合には、中間でマージンを取られて農家の所得が向上しないことが課題となっています。
(農業に限らず、物を作るのみで、検品や梱包・流通や販売等の手間をお任せするのだから、当たり前のことなのだが・・・・・)
そんなことから最近では、農業後継者確保や農家の所得向上を目指して、物産展を開催することがブームのようになっている。
しかし、自分で販売をしたことのない中小農家が、いきなり物産展へ出店して、思ったような成果を得ることは簡単ではありません。

(お礼にと、いただいた蜂蜜)
単発若しくは数年間のみ行われる物産展での売上には、限度があります。
手間や人件費・交通費等のコストを考えると、思わしくない結果になることが少なくない。
客との繋がりを作って、将来の収益アップを目指していきたいところです。
ただ、実現には年数が必要になること、地道な取り組み・梱包からクレーム対応までの手間・商品の魅力UP、そのことを相手に伝えること等々、数多くのことが必要になります。
マーケティングやブランド等に関しての知識やノウハウがないと、ハードルを越えることは、簡単ではありません。
物産展へ参加して何を目指すのか、何年後にどれくらいの成果を得たいのか、事前に整理できて道筋がはっきりしていると、より良い結果になりやすいと感じます。
漠然とした期待感だけでは、思うようにいきにくいものです。
得たい成果が明確になれば、対応した細かい指導が必要になります。
が、多くの物産展で、この辺りが弱いのかな。
物産展へ参加した結果として、そこそこ売れて販売した満足感が得られる一方、コストや労力を含めてみると、合理的な販売方法にはならないという結論になってしまう傾向にあるのは、こんなことも一因だと考えられます。
JAに出荷していたほうが楽、と言った声もよく聞きます。
農作物の旬な時期であれば、農繁期で猫の手も借りたい状況だしね。

(こちらもいただいた靴下。ぽかぽかです。)
どうせやるなら、たくさん売って儲けてもらいたい。
そんなことで、講習会を行うように提案してみました。
とりあえずやってみることは大切、だけど、より良い結果を得るためには努力が必要です。
事前に課題点がわかっているのであれば、尚更のこと。
物産展の当日は皆さん、販売は難しいと感じながらも、手応えが得られたみたいでした。
今は、休日に、出店者の家を回って当日の様子を聞き、次へ繋がるアドバイスをしています。
事前に考えられる課題について対策し、実行したことに対して検証して次へ活かす、地道だけど大切なことだと思います。
皆さんの話を聞くと、多少なりとも役に立てたようでうれしいです。
感謝されると、苦労が報われます。
まぁ、こんなことをやっているから、時間がいくらあっても足りないのだろうけどね・・・・・・
南信州は、小さな農家が、農業や農村風景、人と人との温かい繋がりを守ってきたところがあります。
これからの農業は楽ではないですが、頑張っていってほしいし、応援していきたいです。

1日1回ポチッと押してね。
事前に、販売についての講習会の講師を引き受けたことから、当日も、販売についてのアドバイスをしていました。
南信州の農家は、家族経営で規模が小さい傾向にあり、販売は主にJAへ出荷する割合が多いです。
系統出荷(JA等)の場合には、中間でマージンを取られて農家の所得が向上しないことが課題となっています。
(農業に限らず、物を作るのみで、検品や梱包・流通や販売等の手間をお任せするのだから、当たり前のことなのだが・・・・・)
そんなことから最近では、農業後継者確保や農家の所得向上を目指して、物産展を開催することがブームのようになっている。
しかし、自分で販売をしたことのない中小農家が、いきなり物産展へ出店して、思ったような成果を得ることは簡単ではありません。

(お礼にと、いただいた蜂蜜)
単発若しくは数年間のみ行われる物産展での売上には、限度があります。
手間や人件費・交通費等のコストを考えると、思わしくない結果になることが少なくない。
客との繋がりを作って、将来の収益アップを目指していきたいところです。
ただ、実現には年数が必要になること、地道な取り組み・梱包からクレーム対応までの手間・商品の魅力UP、そのことを相手に伝えること等々、数多くのことが必要になります。
マーケティングやブランド等に関しての知識やノウハウがないと、ハードルを越えることは、簡単ではありません。
物産展へ参加して何を目指すのか、何年後にどれくらいの成果を得たいのか、事前に整理できて道筋がはっきりしていると、より良い結果になりやすいと感じます。
漠然とした期待感だけでは、思うようにいきにくいものです。
得たい成果が明確になれば、対応した細かい指導が必要になります。
が、多くの物産展で、この辺りが弱いのかな。
物産展へ参加した結果として、そこそこ売れて販売した満足感が得られる一方、コストや労力を含めてみると、合理的な販売方法にはならないという結論になってしまう傾向にあるのは、こんなことも一因だと考えられます。
JAに出荷していたほうが楽、と言った声もよく聞きます。
農作物の旬な時期であれば、農繁期で猫の手も借りたい状況だしね。

(こちらもいただいた靴下。ぽかぽかです。)
どうせやるなら、たくさん売って儲けてもらいたい。
そんなことで、講習会を行うように提案してみました。
とりあえずやってみることは大切、だけど、より良い結果を得るためには努力が必要です。
事前に課題点がわかっているのであれば、尚更のこと。
物産展の当日は皆さん、販売は難しいと感じながらも、手応えが得られたみたいでした。
今は、休日に、出店者の家を回って当日の様子を聞き、次へ繋がるアドバイスをしています。
事前に考えられる課題について対策し、実行したことに対して検証して次へ活かす、地道だけど大切なことだと思います。
皆さんの話を聞くと、多少なりとも役に立てたようでうれしいです。
感謝されると、苦労が報われます。
まぁ、こんなことをやっているから、時間がいくらあっても足りないのだろうけどね・・・・・・
南信州は、小さな農家が、農業や農村風景、人と人との温かい繋がりを守ってきたところがあります。
これからの農業は楽ではないですが、頑張っていってほしいし、応援していきたいです。
1日1回ポチッと押してね。
2012年01月21日
*あららぎ高原スキー場でそり遊び*
あららぎ高原スキー場へ、そり遊びに行ってきた。
飯田市南側にある、阿智村にあるスキー場で、国道153号線を南下していきます。
寒原峠を上りきったところから右折し、数分行ったところ。
コロケロが初めてスノーボードを経験したところであり、懐かしいところでもあります。

(あららぎスキー場全景。そりゲレンデは右側。)
スキー場敷地の入り口で、駐車場料金を500円支払います。
駐車場へ向かうと、上から2番目のところに停められました。
10数年前であれば、すべての駐車場が埋まるくらいだったことに比べれば、淋しいことです。

(左側がスキー・ボードゲレンデ。右側がソリゲレンデ。)

(そりゲレンデ。ウェーブもある。)
南信州の観光は全般的にそうですが、愛知県や岐阜県・静岡県と接しているので、中京圏の客が多いのが特徴的。
積雪があると、ノーマルタイヤで来た車が坂道でストップして国道153号線が大渋滞することもあるのですが、駐車場には、スタッドレスタイヤを履いた車が多かったです。
アウトドア愛好家や家族の行事として、雪に親しむ方には定着しているのでしょうか。
キャンプと同様の傾向です。

そりゲレンデは、センターハウスから上側を見て、右側のスノーランドになります。
3歳以上が1日500円で、センターハウス・スノーランド入口のどちらでも、料金を支払えるようになっていました。
チケットは入場時の1度だけ見せれば良いので、チケットホルダーは購入しなくても良いです。
購入しようとしたところ、チケット売り場で、親切に教えてくれました。

(おむつ交換所・休憩所・トイレ)
スノーランド内は、動く歩道が中央にあり、左側が初心者スノーボード・スキー用ゲレンデ、右側がソリ専用ゲレンデとなっています。
距離は100m近くあるのかな。
動く歩道に乗っている時間は長くなりますが、長く滑れるのはうれしいことです。
ウェーブも用意されていて楽しめますが、息子はまだ、普通に滑る方が良いみたいです。

(リスの滑り台。)
あららぎで考えられていると思ったのが、プレハブの休憩室(自動販売機有)・おむつ交換所、簡易トイレが敷地内に置かれていること。
子供を連れて雪の上を移動するのは大変なので、とても便利です。
休憩室で、持参したおやつを食べて、ココアを飲みました。

(レストラン)
リスの大きな滑り台があるのですが、子供たちが集まっておおはしゃぎ。
息子も喜んで遊んでいて、お友達と一緒に雪遊びもしていました。
雪は、子供にとっての遊具だね。

(いただいたウェア。コロケロのゴーグルがお気に入り!)
ゲレンデ脇のところでは、2人で一緒に雪で山を作って、トンネルを掘りました。
飽きもせずにいくつも作っています。
放っておいたら、ずっとやっているのだろうね(^^)
自分の子供の頃を見ているかのようです。
レストランは、センターハウス内と、ゲレンデ脇にいくつかあります。
過去には、お昼の時間にいくと混雑して座れなかったものですが、今ではそんなことはありません。
スキー場の経営としては大変だろうけど、客としては利用しやすくなりました。

子供と一緒にカレーを食べました。
メニューは息子が選んだのですが、アウトドアで食べるカレーがおいしいのは、いつの時代も共通なのかな。
微笑ましいです。
昼食後もしっかり遊んで帰路へ。
帰りには、温泉に寄ってきました。
近くに昼神温泉があるのですが、まだ行ったことのない、伊那谷道中の水晶山温泉へ寄ってきました(^^)

スキー場へ来て感じるのは、やっぱり雪は楽しいということ。
スノーボードをやりたくなってきます。
子供がもう少し大きくなったら、一緒にスキーをやりたいものです。
今年のところは、もう何回かソリ遊びに行きたいなぁ。

1日1回ポチッと押してね。
飯田市南側にある、阿智村にあるスキー場で、国道153号線を南下していきます。
寒原峠を上りきったところから右折し、数分行ったところ。
コロケロが初めてスノーボードを経験したところであり、懐かしいところでもあります。

(あららぎスキー場全景。そりゲレンデは右側。)
スキー場敷地の入り口で、駐車場料金を500円支払います。
駐車場へ向かうと、上から2番目のところに停められました。
10数年前であれば、すべての駐車場が埋まるくらいだったことに比べれば、淋しいことです。

(左側がスキー・ボードゲレンデ。右側がソリゲレンデ。)

(そりゲレンデ。ウェーブもある。)
南信州の観光は全般的にそうですが、愛知県や岐阜県・静岡県と接しているので、中京圏の客が多いのが特徴的。
積雪があると、ノーマルタイヤで来た車が坂道でストップして国道153号線が大渋滞することもあるのですが、駐車場には、スタッドレスタイヤを履いた車が多かったです。
アウトドア愛好家や家族の行事として、雪に親しむ方には定着しているのでしょうか。
キャンプと同様の傾向です。

そりゲレンデは、センターハウスから上側を見て、右側のスノーランドになります。
3歳以上が1日500円で、センターハウス・スノーランド入口のどちらでも、料金を支払えるようになっていました。
チケットは入場時の1度だけ見せれば良いので、チケットホルダーは購入しなくても良いです。
購入しようとしたところ、チケット売り場で、親切に教えてくれました。

(おむつ交換所・休憩所・トイレ)
スノーランド内は、動く歩道が中央にあり、左側が初心者スノーボード・スキー用ゲレンデ、右側がソリ専用ゲレンデとなっています。
距離は100m近くあるのかな。
動く歩道に乗っている時間は長くなりますが、長く滑れるのはうれしいことです。
ウェーブも用意されていて楽しめますが、息子はまだ、普通に滑る方が良いみたいです。

(リスの滑り台。)
あららぎで考えられていると思ったのが、プレハブの休憩室(自動販売機有)・おむつ交換所、簡易トイレが敷地内に置かれていること。
子供を連れて雪の上を移動するのは大変なので、とても便利です。
休憩室で、持参したおやつを食べて、ココアを飲みました。

(レストラン)
リスの大きな滑り台があるのですが、子供たちが集まっておおはしゃぎ。
息子も喜んで遊んでいて、お友達と一緒に雪遊びもしていました。
雪は、子供にとっての遊具だね。

(いただいたウェア。コロケロのゴーグルがお気に入り!)
ゲレンデ脇のところでは、2人で一緒に雪で山を作って、トンネルを掘りました。
飽きもせずにいくつも作っています。
放っておいたら、ずっとやっているのだろうね(^^)
自分の子供の頃を見ているかのようです。
レストランは、センターハウス内と、ゲレンデ脇にいくつかあります。
過去には、お昼の時間にいくと混雑して座れなかったものですが、今ではそんなことはありません。
スキー場の経営としては大変だろうけど、客としては利用しやすくなりました。

子供と一緒にカレーを食べました。
メニューは息子が選んだのですが、アウトドアで食べるカレーがおいしいのは、いつの時代も共通なのかな。
微笑ましいです。
昼食後もしっかり遊んで帰路へ。
帰りには、温泉に寄ってきました。
近くに昼神温泉があるのですが、まだ行ったことのない、伊那谷道中の水晶山温泉へ寄ってきました(^^)

スキー場へ来て感じるのは、やっぱり雪は楽しいということ。
スノーボードをやりたくなってきます。
子供がもう少し大きくなったら、一緒にスキーをやりたいものです。
今年のところは、もう何回かソリ遊びに行きたいなぁ。
1日1回ポチッと押してね。
2012年01月16日
*親から子へ、そして孫へ*
息子が使っている耳当ては、コロケロが子供の頃に使っていたものです。
弟とお揃いのものを着用して、寒い中を走り回っていたっけな。
糸で名前が縫ってあるのがとても、うれしかった。
母親が、外は寒いからと言って、耳に当ててくれたことが思い出されます。

(ゴーカイジャーになったつもり)
その懐かしい耳あてを、今は、息子が使っています。
コロケロが中学生くらいの頃に使用していたものは、きつめだけど、コロケロが着用できます。
息子とお揃いで散歩をするのはうれしいね。
子供の頃に戻ったかのようです。

(雪遊び中)
親から子へ、そして孫へ。
子供を想う気持ちを、伝えていく。
そして、息子の子供にも、伝えていってもらいたい。

1日1回ポチッと押してね。
弟とお揃いのものを着用して、寒い中を走り回っていたっけな。
糸で名前が縫ってあるのがとても、うれしかった。
母親が、外は寒いからと言って、耳に当ててくれたことが思い出されます。

(ゴーカイジャーになったつもり)
その懐かしい耳あてを、今は、息子が使っています。
コロケロが中学生くらいの頃に使用していたものは、きつめだけど、コロケロが着用できます。
息子とお揃いで散歩をするのはうれしいね。
子供の頃に戻ったかのようです。

(雪遊び中)
親から子へ、そして孫へ。
子供を想う気持ちを、伝えていく。
そして、息子の子供にも、伝えていってもらいたい。
1日1回ポチッと押してね。
2012年01月09日
*市田柿の柿すだれがあった季節*
南信州の代表的な農産加工品である、市田柿の出荷が最盛期を迎えている。
市田柿は、11月の初め頃に渋柿の皮を剥いて、1ヶ月程干したものを揉んだり天日干ししたりして、12月初旬頃から1月下旬頃にかけてできあがります。
干し柿の中でも小柄なサイズで、表面に糖分が浮かび、白い粉をまとっているのが特徴です。
渋柿とは思えない濃厚な甘みと、程よいもっちりとした食感を楽しめます。

(市田柿は、今はハウス内で干している)
生産されるのが12月から1月頃のため、冬の食卓に並び、正月にこたつに入りながら家族で談笑しながら食べる、郷土食品でもあります。
正月には、歯固めという、縁起を担ぐ風習も行われてきました。
南信州では、それぞれの農家で生産された農作物を、日頃の感謝を込めて知り合いに譲り合う、温かいやりとりがあります。
我が家からはりんごを譲り、知り合いからは様々な野菜やフルーツが届きます。
なので、自宅で食べる市田柿は、買ったことがありません。
市田柿の歴史としては、江戸時代に、現在は高森町となっている旧下市田村で、焼柿を食べ始めたのが発祥とされています。
その後、6村が合併して市田村となり、その頃に市田柿と命名されました。
現在は、市田村と山吹村が合併して、高森町となっています。

発祥の木のあった場所には、碑が建てられています。
今では、碑のある下市田地籍は大字となっており、JR飯田線の下市田駅があります。
近くにある天竜川から朝霧が昇ってきて、軒に吊るしてある柿にかかることで湿度や温度が最適になります。
南信州特有の寒暖の差や、朝日に照らされることによって、高品質な市田柿になると言われています。
市田柿は、今でこそ地域ブランドにも認証され、知名度が上がりつつあります。
が、30年位前までは、農地ではあまり栽培されず、農地の土手や家の裏に植えられていました。
今では、大きな収入源として、多くの農家で作られるまでになっています。
ここ数年では、かぶちゃん農園の全国PRで、更に知名度が上がりました。

(いただいた柿は、タッパーに入れて涼しいところに保管。地元では身近な食品。)
市田柿といえば、柿すだれが風物詩でした。
農家の軒先にオレンジ色の柿暖簾がかけられ、日本の原風景とも言えるような、懐かしく魅力のある景観でした。
「でした」というのは、ブランド化を推進する中で、衛生管理の点から、屋外で柿を干すことができなくなったからです。
現在では、柿干し場と言われる鉄骨のハウスや、ビニールハウスの中で干されることが一般的となっており、柿すだれは見られなくなりました。
ブランドを目指すことは、高品質な商品を継続して提供し続けることであるため、やむを得ないことではありますが、大切なものが失われてしまったようで残念です。
又、皮を剥くための機械が、これまでは柿に直接針を刺すタイプだったものが、針の穴から菌が入りカビることがあるため、数年のうちに、吸引式に変更されることになっています。

(市田柿原木の碑)
この機械が高額であることから、中小規模の農家が対応できないことが心配されます。
更に、約1ヶ月かかる自然乾燥期間が、機械化の目安がついたため、約4日で完了できることになりそうです。
超高額な機械を導入できる大規模農家は早期出荷ができるため、単価が上昇することによって収入増加が期待できますが、出荷量が多くなる時期にしか出荷することができなくなる中小農家は、収入に影響が出そうです。
今でも、衛生管理が強化された、製品のパック詰め作業等が困難になり、高齢化した農家が栽培を諦める傾向が見られます。
今後の方向性として、多くのブランドで見られるように、高品質を達成するため、低い等級の柿は出荷しない方向になっていくことになるのでしょうね。
ブランドを目指すことは、農業活性化の手段であったはずが、かえって、南信州を支える中小農家を衰退させてしまうことにならなければ良いのですが・・・・・
市田柿がここまでの作物に成長したのは、理由があります。
多くの農作物が、農作業の機械化・農作物の輸入により供給過剰となり、長期的な価格低迷傾向にあります。
市田柿は、類似する製品がないこと、「桃栗3年柿8年」と言われるように、栽培できるまでに期間を要すること、乾燥から粉出しまでに技術を要することから、南信州だけの農産加工品として、高値取引がされている、高付加価値型の商品です。
近年、多くの農業生産法人や販売業者が収益性を見込んで、参入してきました。

(かつての柿すだれの光景)
コロケロが子供の頃は、家族経営の農家のおばあちゃんが、手で柿を揉んで粉を出していたり、農家毎に長年の経験と勘を基に技術を伝承し、市田柿ができあがっていたイメージがあります。
農家毎に、味や食感が異なっているのが興味深く、柿簾(すだれ)も秋の風物詩でした。
近い将来には、大規模農家や農業法人が、機械化して製品を作り出すことになってしまうのでしょうか。
ところで、市田柿は現在、飯田市が生産量の約7割、高森町が約2割、その他が約1割程と言われています。
南信州全域で市田柿を生産している方の話では、発祥の地である高森町で栽培された柿が一番おいしいのことです。
土目や気候が関係しているのだろうか。
その中でも、発祥の地である、下市田駅の平ら付近(河岸段丘の平らな部分)がおいしいと、巷では言われています。
近年では温暖化が進み、若干標高の高いところへ適地が移りつつあるようです。

その高森町では、NPO法人「市田柿発祥の里」を立ち上げ、高島屋や伊勢丹でのカタログギフトでの販売を行っています。
最近では、和菓子の販売も始めました。
株式会社マツザワでは、楽天が実施した「お取り寄せ」の日本一を決めるコンテストである「O―1グルメ決定戦」で、市田柿ミルフィーユがグランプリを受賞しています。
南信州は歴史的に和菓子店の密度が高いと言われていますが、市田柿を使った菓子が多数販売されてきており、広がりを見せています。
南信州は、北限・南限のフルーツが入り乱れる、農作物の宝庫です。
地理的・気候的な特徴もあり、多様な文化、豊かな人が育まれてきました。
市田柿がこれまで以上に郷土の食品として愛され、農家や農村が、これからも元気でいて欲しいものです。

1日1回ポチッと押してね。
市田柿は、11月の初め頃に渋柿の皮を剥いて、1ヶ月程干したものを揉んだり天日干ししたりして、12月初旬頃から1月下旬頃にかけてできあがります。
干し柿の中でも小柄なサイズで、表面に糖分が浮かび、白い粉をまとっているのが特徴です。
渋柿とは思えない濃厚な甘みと、程よいもっちりとした食感を楽しめます。

(市田柿は、今はハウス内で干している)
生産されるのが12月から1月頃のため、冬の食卓に並び、正月にこたつに入りながら家族で談笑しながら食べる、郷土食品でもあります。
正月には、歯固めという、縁起を担ぐ風習も行われてきました。
南信州では、それぞれの農家で生産された農作物を、日頃の感謝を込めて知り合いに譲り合う、温かいやりとりがあります。
我が家からはりんごを譲り、知り合いからは様々な野菜やフルーツが届きます。
なので、自宅で食べる市田柿は、買ったことがありません。
市田柿の歴史としては、江戸時代に、現在は高森町となっている旧下市田村で、焼柿を食べ始めたのが発祥とされています。
その後、6村が合併して市田村となり、その頃に市田柿と命名されました。
現在は、市田村と山吹村が合併して、高森町となっています。

発祥の木のあった場所には、碑が建てられています。
今では、碑のある下市田地籍は大字となっており、JR飯田線の下市田駅があります。
近くにある天竜川から朝霧が昇ってきて、軒に吊るしてある柿にかかることで湿度や温度が最適になります。
南信州特有の寒暖の差や、朝日に照らされることによって、高品質な市田柿になると言われています。
市田柿は、今でこそ地域ブランドにも認証され、知名度が上がりつつあります。
が、30年位前までは、農地ではあまり栽培されず、農地の土手や家の裏に植えられていました。
今では、大きな収入源として、多くの農家で作られるまでになっています。
ここ数年では、かぶちゃん農園の全国PRで、更に知名度が上がりました。

(いただいた柿は、タッパーに入れて涼しいところに保管。地元では身近な食品。)
市田柿といえば、柿すだれが風物詩でした。
農家の軒先にオレンジ色の柿暖簾がかけられ、日本の原風景とも言えるような、懐かしく魅力のある景観でした。
「でした」というのは、ブランド化を推進する中で、衛生管理の点から、屋外で柿を干すことができなくなったからです。
現在では、柿干し場と言われる鉄骨のハウスや、ビニールハウスの中で干されることが一般的となっており、柿すだれは見られなくなりました。
ブランドを目指すことは、高品質な商品を継続して提供し続けることであるため、やむを得ないことではありますが、大切なものが失われてしまったようで残念です。
又、皮を剥くための機械が、これまでは柿に直接針を刺すタイプだったものが、針の穴から菌が入りカビることがあるため、数年のうちに、吸引式に変更されることになっています。

(市田柿原木の碑)
この機械が高額であることから、中小規模の農家が対応できないことが心配されます。
更に、約1ヶ月かかる自然乾燥期間が、機械化の目安がついたため、約4日で完了できることになりそうです。
超高額な機械を導入できる大規模農家は早期出荷ができるため、単価が上昇することによって収入増加が期待できますが、出荷量が多くなる時期にしか出荷することができなくなる中小農家は、収入に影響が出そうです。
今でも、衛生管理が強化された、製品のパック詰め作業等が困難になり、高齢化した農家が栽培を諦める傾向が見られます。
今後の方向性として、多くのブランドで見られるように、高品質を達成するため、低い等級の柿は出荷しない方向になっていくことになるのでしょうね。
ブランドを目指すことは、農業活性化の手段であったはずが、かえって、南信州を支える中小農家を衰退させてしまうことにならなければ良いのですが・・・・・
市田柿がここまでの作物に成長したのは、理由があります。
多くの農作物が、農作業の機械化・農作物の輸入により供給過剰となり、長期的な価格低迷傾向にあります。
市田柿は、類似する製品がないこと、「桃栗3年柿8年」と言われるように、栽培できるまでに期間を要すること、乾燥から粉出しまでに技術を要することから、南信州だけの農産加工品として、高値取引がされている、高付加価値型の商品です。
近年、多くの農業生産法人や販売業者が収益性を見込んで、参入してきました。

(かつての柿すだれの光景)
コロケロが子供の頃は、家族経営の農家のおばあちゃんが、手で柿を揉んで粉を出していたり、農家毎に長年の経験と勘を基に技術を伝承し、市田柿ができあがっていたイメージがあります。
農家毎に、味や食感が異なっているのが興味深く、柿簾(すだれ)も秋の風物詩でした。
近い将来には、大規模農家や農業法人が、機械化して製品を作り出すことになってしまうのでしょうか。
ところで、市田柿は現在、飯田市が生産量の約7割、高森町が約2割、その他が約1割程と言われています。
南信州全域で市田柿を生産している方の話では、発祥の地である高森町で栽培された柿が一番おいしいのことです。
土目や気候が関係しているのだろうか。
その中でも、発祥の地である、下市田駅の平ら付近(河岸段丘の平らな部分)がおいしいと、巷では言われています。
近年では温暖化が進み、若干標高の高いところへ適地が移りつつあるようです。

その高森町では、NPO法人「市田柿発祥の里」を立ち上げ、高島屋や伊勢丹でのカタログギフトでの販売を行っています。
最近では、和菓子の販売も始めました。
株式会社マツザワでは、楽天が実施した「お取り寄せ」の日本一を決めるコンテストである「O―1グルメ決定戦」で、市田柿ミルフィーユがグランプリを受賞しています。
南信州は歴史的に和菓子店の密度が高いと言われていますが、市田柿を使った菓子が多数販売されてきており、広がりを見せています。
南信州は、北限・南限のフルーツが入り乱れる、農作物の宝庫です。
地理的・気候的な特徴もあり、多様な文化、豊かな人が育まれてきました。
市田柿がこれまで以上に郷土の食品として愛され、農家や農村が、これからも元気でいて欲しいものです。
1日1回ポチッと押してね。
2012年01月03日
*正月と新年の目標*
2012年を迎えました。
子供の頃は、正月は特別な行事だったのだけど、年々、雰囲気が薄くなっていくような・・・・
それでも、新年のお祝いをして過ごそうと、おやすや鏡餅を飾り、年越しソバや雑煮・おせち料理を食べました。
タコあげ・すごろく・福笑いもやりました(^^)

初詣は、元善光寺へ行きました。
JR飯田線の元善光寺駅の近くにあるので、電車で行くことに。
地元の公共交通機関を使わないと、将来は廃線になってしまうかもしれないからね。
JR東海が、リニア新幹線の中間駅の建設費用を全額負担することになったことで、会社の経営を圧迫することが予想されます。
収支の良くない路線の行く末は、厳しくなるかもしれません。

(座光寺の商店街。壊滅的な状態です。歩くと、いろいろな発見がある。)
お願い事は、家族の健康。
月並みだけど、やっぱり一番の願いです。
息子はお願いするのを忘れたと言って、寺の階段を降りてきたところから、大声でお願いをしていました。
可愛いです(^^)
今年の目標ですが、やりたいことはいろいろとあります。
時間が足りないので、優先順位の高いものに絞って、取り組みたいと思います。
まずは、仕事量を若干抑えること。
今は、やらなければいけないことに全力で取り組んでいます。
ただ、どれだけやっても、数年間を要する業務量です。
そのために、その他の多くのことを犠牲にする状態になってしまっている。
無理は続かないし、家族や周りに迷惑をかけるのも良くないからね。

(元善光寺)
目標としての1番は、家族のこと。
第2子が欲しいなぁ。
今年こそは!
趣味としては、今はすべてを休止しているスポーツを、1つはやりたい。
地元の駅伝大会で走るように誘われたので、ランニングにしようかな。
スポーツをやめてから体力の低下が目立つようになってきたので、実益も兼ねられると思います。

(元善光寺前の土産屋。南信州の郷土料理であるいなごを売っていました。)
自己啓発として。
今は、学習時間が制限されてしまっているので、計画をしていたが休止中になっている、経済のことや個人に関わる財産関係の勉強したい。
後は、学習会や講演会、地域の行事にも参加したいと思います。
2012年が充実した年になるよう、前を向いて歩いていきたい。

1日1回ポチッと押してね。
子供の頃は、正月は特別な行事だったのだけど、年々、雰囲気が薄くなっていくような・・・・
それでも、新年のお祝いをして過ごそうと、おやすや鏡餅を飾り、年越しソバや雑煮・おせち料理を食べました。
タコあげ・すごろく・福笑いもやりました(^^)

初詣は、元善光寺へ行きました。
JR飯田線の元善光寺駅の近くにあるので、電車で行くことに。
地元の公共交通機関を使わないと、将来は廃線になってしまうかもしれないからね。
JR東海が、リニア新幹線の中間駅の建設費用を全額負担することになったことで、会社の経営を圧迫することが予想されます。
収支の良くない路線の行く末は、厳しくなるかもしれません。

(座光寺の商店街。壊滅的な状態です。歩くと、いろいろな発見がある。)
お願い事は、家族の健康。
月並みだけど、やっぱり一番の願いです。
息子はお願いするのを忘れたと言って、寺の階段を降りてきたところから、大声でお願いをしていました。
可愛いです(^^)
今年の目標ですが、やりたいことはいろいろとあります。
時間が足りないので、優先順位の高いものに絞って、取り組みたいと思います。
まずは、仕事量を若干抑えること。
今は、やらなければいけないことに全力で取り組んでいます。
ただ、どれだけやっても、数年間を要する業務量です。
そのために、その他の多くのことを犠牲にする状態になってしまっている。
無理は続かないし、家族や周りに迷惑をかけるのも良くないからね。

(元善光寺)
目標としての1番は、家族のこと。
第2子が欲しいなぁ。
今年こそは!
趣味としては、今はすべてを休止しているスポーツを、1つはやりたい。
地元の駅伝大会で走るように誘われたので、ランニングにしようかな。
スポーツをやめてから体力の低下が目立つようになってきたので、実益も兼ねられると思います。

(元善光寺前の土産屋。南信州の郷土料理であるいなごを売っていました。)
自己啓発として。
今は、学習時間が制限されてしまっているので、計画をしていたが休止中になっている、経済のことや個人に関わる財産関係の勉強したい。
後は、学習会や講演会、地域の行事にも参加したいと思います。
2012年が充実した年になるよう、前を向いて歩いていきたい。
1日1回ポチッと押してね。
2011年12月27日
*クリスマスプレゼント*
クリスマスが来ました。
息子は朝起きて、サンタさんが来てくれたことがわかると、歓声を上げて喜んでいました。
その姿を見て、こちらもにっこり(^^)
サンタさんに、「プレゼントを届けてくれてありがとう」との気持ちを伝えるために、5枚程書いて枕元に置いておいた手紙がなくなっていたのは、もっとうれしかったみたいです。
koroさんのように、これからも続けていけたらと思っています。

実は、もうひとつプレゼントが。
日頃、仕事や予定があってが帰りが遅くなるために、平日の夜は子供と過ごす日はほとんどないのですが、この3連休は家族とのんびり過ごすことが出来ました。
散歩に出かけたり、みんなで料理を作ったり。
恒例ですが、実家で、弟の家族とクリスマスパーティーもやりました(^^)
息子は休日も、一緒に寝るのは「お母さんが良い〜!!」と言うので、お父さんは淋しい思いをしています。
普段一緒にいられないのだから、仕方がないとは思っているのだけどね。
それが、この3連休は、「絵本を読んでお父さんと寝る!」と言って、絵本を大量に寝床に持ち込みました。
2人で布団に入り仰向けになって、3日とも1時間以上読んで、そのまま寝ました。
幸せな気持ちです。
お父さんにとってのクリスマスプレゼントでした。

1日1回ポチッと押してね。
息子は朝起きて、サンタさんが来てくれたことがわかると、歓声を上げて喜んでいました。
その姿を見て、こちらもにっこり(^^)
サンタさんに、「プレゼントを届けてくれてありがとう」との気持ちを伝えるために、5枚程書いて枕元に置いておいた手紙がなくなっていたのは、もっとうれしかったみたいです。
koroさんのように、これからも続けていけたらと思っています。

実は、もうひとつプレゼントが。
日頃、仕事や予定があってが帰りが遅くなるために、平日の夜は子供と過ごす日はほとんどないのですが、この3連休は家族とのんびり過ごすことが出来ました。
散歩に出かけたり、みんなで料理を作ったり。
恒例ですが、実家で、弟の家族とクリスマスパーティーもやりました(^^)
息子は休日も、一緒に寝るのは「お母さんが良い〜!!」と言うので、お父さんは淋しい思いをしています。
普段一緒にいられないのだから、仕方がないとは思っているのだけどね。
それが、この3連休は、「絵本を読んでお父さんと寝る!」と言って、絵本を大量に寝床に持ち込みました。
2人で布団に入り仰向けになって、3日とも1時間以上読んで、そのまま寝ました。
幸せな気持ちです。
お父さんにとってのクリスマスプレゼントでした。
1日1回ポチッと押してね。

