2011年02月

2011年02月27日

*ラミー2000と4pen*

3本












(上から、4pen、2000ボールペン、2000ペンシル)

私が愛用しているペンのメーカーとして、LAMY(ラミー)があります。
何種類か使用していますが、多機能ペンとしては、4penと2000を愛用しています。


4ペンはマルチペンですが、ペン先として、0.5mmシャープペン、ボールペン(黒、赤、青)の4種類となっている。
青ボールペンは、ちょっと太目の蛍光オレンジに交換してあります。
出歩く際にこの1本があれば済む便利なペンですが、それ以上に書きやすさと質感から、気に入っています。

詳細はこちら

「ラミー4ペン」


「ラミー2000と4ペンの替え芯を変更」


もう1つが、2000。
多機能ペンだけではなく、いろいろなバリエーションがあるのですが、私は4色ボールペン(黒・赤・青・緑)と、シャープペンシルの2本を使っている。
机使いでの、主力となるステーショナリーと言えます。


2000ノック












(色の目印を上にしてノックを押すと、芯が出てくる)

このペンの魅力はいくつかあります。
4ペンと同様に、ペンの頭部分にある目印を上に向けてノックを押すと、芯が出てくる高性能な機能。
ペン先側が太くて書きやすい形状等です。


中でも、一番の魅力はデザイン。
シンプルで飽きない、完成されたデザインは、ずっと使いたいと思わせます。
1966年に発売された際、2000年まで通用するデザインにしたいという想いが込められて命名された経過があるのですが、今はもう2011年。
今でも色あせていません。


芯












パッと見たところ、筐体(本体)は真鍮製だと思わせる質感だが、実はプラスチック。
ヘアラインが入っていて、落ち着きがあります。
4penの重さを頭に入れて持つと、思ったよりも軽く感じる。


ペンの先端側が太いので、私には好きな形状で書きやすい。
ただし、軽いので、4ペンよりも力を入れて書く必要があります。
個体差なのかもしれないが、書き味も、滑りが若干にぶい。
この点では、滑らかな4ペンの方が好みです。


ノック比較












(2000には芯を解除するためのボタンが無い)

インクは、書き始めの1線から1文字くらいまでが、付きにくい。
外国製ペンに良く見られるこの傾向は、何とかならないものだろうかと思わせます。
線の太さは、日本製のペンよりも若干太め。
このあたりは、好みが分かれそうです。
芯は日本製のペンと互換性があると聞いたので、場合によっては、交換しても良さそうです。


4ペンは、芯を解除する際にはシルバーのボタンを押すのですが、2000はノックをもう1度押すことで行います。
ボタンが無いことでも、デザイン性に優れています。


又、4ペンは「バシッ」という力強い音を出して芯が戻りますが、2000は「シャリッ」というノックの静かな音で戻ります。
会議の時には2000の方が、気を遣わなくても良いかもしれません。


経年変化












(右側がペンシル。左側が4本ボールペン。ボールペンは数年使っていて光ってきている)

プラスチック製の筐体は、初めはマット調なのですが、使っているうちにヘアラインが薄れてきて、ペン全体が光ってきます。
革の経年変化のような味わいが感じられて楽しいです。


LAMYの技術力を感じさせるのが、ペンの接合部。
シルバーとブラックの境目が回転して分離すると思えるのですが、実は、ブラックの中央部分が接合部になっています。
どこが分離するのかわからないくらいの精度があるので驚きです。


分離












(同じところに分離場所を並べてある。)

2000ははじめ、ボールペンを使って調子が良かったので、続けてシャープペンシルを購入しました。
同じモデルだから、形状は一緒だと思って試し書きもしなかったのですが、実は形状が異なります。


接合部から下部分が、シャープのほうが細めになっている。
何故かと思ったのですが、どうやらペン先に理由がありそうです。
ボールペンはペン先が太いので、ペン全体のラインも太めにデザインされている。


芯太さ





















(思ったよりもペンの太さが違う)

一方、シャープはボールペンに比べてペン先(芯)が細いので、ペン全体のデザインの流れを考えて細くなっている。
ノック部分も、ペンに沿ったラインになっていて、一体感があります。


シャープノック













(ノックも一体感のあるデザイン)

同じシリーズのペンで、芯の形状に合わせてデザインを変更するこだわりは凄いね。
奥が深い・・・・・・
ここまで考えてペンを作っていることを知ってしまうと、手放せなくなる。
ボールペンとシャープが並んで置いてあると、何故か落ち着く不思議なペンです。


4penグリップ












(グリップは色が黒くなってきて味が出てきた。)

4ペンは、芯の種類の他にも、カスタマイズしています。
グリップを梨の木に変更しました。
使っているうちに色が深みを増してきて、いい感じです。
木なので傷も付いていきますが、味だと思って使っています。


元々のシルバー色のグリップは無機質で温かみがありませんが、自然素材は柔らかさを感じるますね。
ペンとしての重量は若干軽くなりますが、書き味はほとんど変わりません。


他にも、グリップの形状が全く同じペンの「アクセント」のグリップ「エイトリング」も流用できますが、こちらは金属製で重量があるので、4penに使うには重くなりすぎです。
又、光沢があるので、マット調の4penには合わないかな。



ステーショナリーは長時間・長期間使うものだから、単に安いとか、書きやすいと言うだけではなく、愛着を持てるような製品を選んでいます。
LAMYは、2000に代表されるような、息の長いこだわった製品を作っている会社なので、私のお気に入りです。
壊れても修理して、書き続けていきたい。

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stationery 

2011年02月25日

*保育園に行き始めたことで・・・・・*

息子を未満児保育に預けたことで、困ったことがある。
保育園へは車で送り迎えするので、通勤に自転車を使えなくなってしまった。
仕事への行き来は、自転車に乗る絶好の機会だったのだけど・・・・・・・


休日は、勤務日の帰りが遅く育児があまりできない分を挽回するために、今は趣味を封印している。
なので、乗る時間が全く取れなくなってしまった。


もう少しすれば仕事が落ち着いてくると思うので、そうしたら休みの日に少しずつ自転車の時間も取りたいなぁ。
このままいくと、間違いなく体がなまってしまう(++)

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2011年02月22日

*未満児保育へ預ける*

息子を、保育園の未満児保育へ預けることにした。
3年近く、お母さんと息子が一緒に過ごしてきたので、すんなりと親or子供離れできるのか心配ではある。


実際に、保育園へ行き始めたところ、泣くことも無く、先生に抱っこされて、笑顔でお母さんにバイバイをしていたらしい。
一安心だと思っていたのだけど・・・・・・・・


数日経過した頃から、家では「お母さん、お母さん。抱っこ、抱っこ」と言って、甘えん坊になってしまった。
しかも、自分でできていたことをやらなくなり、親にやってもらおうとする。
自分でやるように言うと、ピーピー泣く。
家族もイライラ。
参ったなこりゃ。


今までずっと母親と一緒にいたのに、急に離れ離れになった上に、知らない場所に一人で預けられて、ストレスを感じていたのだろう。
面倒を見る側も大変だが、息子はもっと大変な思いをしていたはず。
そう言い聞かせながら、思い通りにならない息子と付き合ってきました。


そんなことがしばらく続いたのですが、最近では環境に慣れてきたらしく、落ち着いてきた。
というか、賑やかなのは変わっていないが、精神的な不安はなくなってきたようです。
そのうちに、親よりも友達のほうが良くなるのだろうな。
それはそれで淋しいけれど、子供の成長は楽しみです。

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family 

2011年02月19日

*フィジーク アリオネ*

通勤で使っている自転車、TREK1200をきれいにしました。
パーツクリーナーを使って、スプロケットやディレイラーもピッカピカにします。


スプロケ












(スプロケットもピッカピカ)

大掃除をすると、時間がかかるし手先に力もいる、だけど気持ちが清々しくなる。
新たな気持ちで自転車に乗ることができます。
ギアチェンジもスムーズになって、本来の性能も復活。


今回の大掃除後には、自分からのプレゼントが!!
サドルを新調しました。
RFX8で使っていて定評のある、fizi:k arione(フィジーク アリオネ)です。


アリオネ












重量は、今まで使っていた、selleITALIA XO GENUINE GEL(セライタリア XO ジェニュイン ゲル)の実測321gから、アリオネの241gになりました。
80gの軽量化です。


変更前












(変更前:XO)

サドルを変更してみてのインプレです。
まず、ペダリングのスムーズさにビックリ。
アリオネは自然な感じでペダリングできます。


以前、重量があるTREK1200を軽量化するために、バックパックのキーホルダーまで外して、グラム単位の涙ぐましい努力をしてことがあります。
そんなことはどうでも良いくらい、自転車が進みます。


変更後












(変更後:arione。座面が前下がりになっているのは、この後に修正)

それは、尻がしっかり落ち着くことで、足をしっかり回すことができるようになったから。
XOはゲルが入っている分、座面が盛り上がっていたので、尻が落ち着かなかった。


乗り心地も改善。
XOの方がかなり座面厚はあるのだけど、アリオネのしなりと、サドルが薄いことでシートポストが長くなったことで、乗り心地がよくなったみたいです。
段差の突き上げが緩やかになりました(^^)


サドル





















(自転車のカラーに合わせた)

前に、座面厚と乗り心地の関係を考えたことがあるけど、今回も、厚いから乗り心地が良いことにはならなかった。
ゲルが入っているということもあまり関係なさそう。


これらの効果は、大げさに言っているわけじゃなくて、サドルの相性はとても重要なことなんだと、改めて感じました。
こんなことなら、もっと早くサドルを替えておけば良かった。
そう思えるような、効果の大きいパーツ交換でした。

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2011年02月16日

*サンノーダイアリー*

コロケロが使っている日程表です。
産業能率大学出版部が販売している、SANNNO DIALY(サンノーダイアリー)のマンスリープラン。


サンノー





















これまで、いろいろな日程表を使ってきましたが、お気に入りの一品にたどり着きました。
同じものを3年連続で使用しています。


サンノー2













特徴は、縦13.2cm、横7.7cm、厚さ0.5cmとコンパクトなこと。
カバーが付いていて耐久性もバッチリだし、名刺を挟んでおくポケットもある。
見開き1ページが1ヶ月になっているのでわかりやすく、1日ごとにブロック型になっているので、予定を書き込みやすい。
前の年の12月と、翌年の2月までのページがあるのは、親切だね。


サンノー4





















サンノーの予定表はバリエーションが豊富なので、いろいろなタイプから選択することができます。
コロケロの場合は、仕事の予定を多く書き入れるため、平日のブロックが大きいタイプにしました。
予定表の他にはメモ帳、アドレス帳が必要最小限ある。


予定表はいつも胸ポケットに入れておくので、書き込みやすいサイズで最大限コンパクト、かつ耐久性があることが求められます。
この商品は全てを満たしているので、コロケロのお気に入り。


サンノー3













(名詞が挟めるポケットあり)

毎年、日程表を選ぶ際には、より良いものを探してはいるものの、今のところ、定番になっています。
これで後は、上から垂れているしおりが付けば完璧だね。

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stationery 

2011年02月14日

*JR飯田線 鼎駅 夢叶う切符*

前回に続いて、もう一つの合格祈願所?です。
飯田市にある、JR飯田線の「鼎駅」。
読み方は、「かなえ」です。
駅名は、駅周辺の鼎地区からきています。


鼎駅












「鼎」も、前回の「国学」と同様、歴史に出てきました。
古代中国時代に用いられた、青銅や土器でできている、3本足の食器や鍋。
権力の象徴として、祭器としても用いられてきたものです。


鼎駅が、受験とどんな関係があるのか。
夢が「叶え」の語呂合わせです(^^)
受験シーズンには多くの人が、入場券を購入するために訪れます。
券は140円で、希望により「合格」、「入学」、「寿」のスタンプが押してもらえる。


切符












又、入場券を入れる袋もサービスしてくれます。
高校受験シーズンには、1日に数十人が訪れると、駅員さんが言っていました。
郵送での対応もしてもらえるそうですが、ご利益を考えると、直接足を運んだほうが良いのかも。


切符袋





















少し離れた、知人の子供が高校受験の歳だと知って、本学神社の絵馬と鼎駅の入場券をプレゼントしました。
本来は、本人が購入したほうが良いのだろうけど、絵馬は自分で奉納したようです。
気分転換のためにも、机を離れる機会になってくれたのかな。


後日、無事合格したと聞いて、うれしかったなぁ。
ご利益があったのかな。


南信州の合格祈願。
   ↓
「受験の合格祈願所 国学四大人 本学神社」

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column 

2011年02月12日

*受験の合格祈願所 国学四大人 本学神社*

受験の合格祈願所として、地元の受験生が訪れている、高森町の本学神社。
神社の特徴から特に、国語(文学)系の受験生が興味を持つのではないかと思われます。


険しく雰囲気たっぷりな里山の参道を歩いて行くと、ひっそりと佇んでいることから、合格祈願をするのに相応しい場所。
知る人ぞ知るこの神社は、コロケロのお気に入りです。


本学神社












なぜ、受験の合格祈願所なのかと言うと・・・・・・
本学神社は、江戸時代に盛んであった、「国学」の著名人を祀ってあるのです。


国学は、仏教・儒教が伝来する前の、日本独自の文化・思想等を解明するため、古事記・万葉集・日本書紀等の古典を研究した学問。
契沖を祖として、荷田春満(かだのあずままろ)、加茂真淵(かものまぶち)、本居宣長(もとおりのりなが)、平田篤胤(ひらたあつたね)が知られています。


荷田春満以降の4人を国学四大人(こくがくしうし)と呼んでいますが、本学神社はこの四大人を祭ってあるのです。
特に、この中では、本居宣長が有名で、日本史にも出てきました。
「古事記伝」を著したり、源氏物語を頂点とした「もののあはれ」を唱えたのが、有名だと思います。


道2





















高森町の中でも、本学神社のある山吹地区では、江戸時代に国学が盛んで、四大人の実家に縁の品を譲ってもらい、神社を創設したとのこと。


縁の品の中では、本居宣長の「鈴」は、結構知られていると思う。
鈴が好きで、住居の名前を「鈴屋」としたり、勉強部屋に吊るしてある鈴を、気分転換に鳴らしたというもの。
鈴が現存しているのは、ここだけだとか。

「高森町 時の駅」

縁の品が保存されている、高森町 時の駅。

道





















(本学神社の参道。険しいが、非日常の風景が魅力的)

前置きが長くなったが・・・・・・・
本学神社へ行くには、東側の参道を歩いて行く方法と、神社後ろの北西側から車で行く方法がある。
車で行くと、駐車場から境内までは数分だが、味気ない。


コロケロが好きなのが、参道を歩いて行くこと。
ずっと登り坂になっていて、距離が7~800mくらいあるから気合いが必要な道のりですが、それ以上に魅力がある。


唐松の里山の中に参道があるのだが、ピーンと張り詰めた空気が流れていて、自然に背筋が伸びます。
江戸時代にタイムスリップしたかのような、日常離れした風景は、ゾクゾクッとする。
踏破して社殿に到着したときには、感動が得られます(^^)


絵馬





















写真に写っている絵馬は、近所の家で管理していて、500円で購入することができる。
社には、祈願に来た受験生の絵馬がぶら下がっています。


学問の神様としては、菅原道真の天満宮(天神様)が有名ですが、南信州にも、地域の学問の歴史としての本学神社があります。
願いを心に秘めて、険しい参道を歩く受験生の姿は、力強くも切ないだろうね。


南信州の合格祈願所、次回に続く。
   ↓
「JR飯田線 鼎駅 夢叶う切符」

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column 

2011年02月10日

*ブリヂストン REVO GZ*

ルークス用のスタッドレスタイヤは、「BRIDGESTONE BRIZZAK REVO GZ」(ブリヂストン ブリザック レボGZ)を選んだ。
最新モデルなので割高だったのだが、かみさんが運転するので、少しでも効きが良いと思われるものにした。


タイヤの重さは、165/55R14(ブリジストンB250)が1本5.7kg、同サイズのGZが6.2kgでした。
スタッドレスの方が外径が大きいし、同メーカーの製品だから、この重量差は必然かもしれません。


タイヤ












(レボGZ)

スタッドレスタイヤは、まず同条件で履き比べしないので、銘柄ごとの性能差がわからない・・・・・・
店員に聞くと、人によって言うことが違うし、各社都合の良いことしか宣伝しないので、イメージと安心感(納得度)で選ぶしかないと思っています。


GZの実力を発揮できる場面があると、もう1台のREVO2との比較もできるのだろうけど、残念ながら今年はまだ、積雪や凍結路面を走ったことが無い。
GZでブリジストンが言う、「氷上ブレーキ性能12%アップ」がどの程度のものか興味がある。


が、自信が無いのか、比較対象がカタログに掲載されていない。
大々的に宣伝するには、ちと苦しいような・・・・・・
ということは多分、相当前に発売されたタイヤと比べていると考えられるので、性能アップは体感上、ほとんどわからないと思っています。


ちなみにREVO2の場合は、凍結路面では思った以上に止まらないです。
他製品の性能も大差ないのかもしれないが、去年装着して凍結路面を走った感じでは、それまで数年履いていたREVO1との違いがわからなかった・・・・
氷の上はスタッドレスが最も苦手とする分野なので、もし仮に制動性能が、REVO2比で12%アップしていれば、驚くべき進化だとは思うのだけど、ね。



実は、スタッドレスタイヤ用のホイールは、純正ホイールを使うことにして、夏タイヤ用を新調しました。
選択のポイントは、価格が高くなくて、性能が向上するもの。
性能といっても、レースをする訳じゃないので、軽量でエコが売りの製品を選びました。


軽くなると加速が良くなり、燃費も良くなるからね。
乗り心地も改善することが見込めます。
金額が高いレーシングホイールだと、燃費が向上した分のガソリン代よりも、相当高額になってしまって本末転倒だから、お求め安い価格で。


タイヤ2












(エコフォルム101)

そんな条件で選んだのが、ブリジストンのECO FORME CRS101(エコフォルム101)。
サイズは、純正ホイールと同じ、14×4.5 オフセット45です。
純正ホイールが1本6.8kgに対し、CRS101は4.4kg。
2.4kgの軽量化です。


バネ下重量(サスペンションの下にあるもの)の軽量化は、効果が10倍とも15倍とも言われています。
変化をどれくらい体感できるのか、春になってタイヤを履き替えるのが楽しみです。

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goods 

2011年02月08日

*両腕を脱臼*

休みの日に息子と遊んでいたのだが、息子が勢い余ってコケた時に、右腕が体の下敷きになってしまった。
起き上がると、腕が痛いといって使わない。


少し経てば治ると思っていたけど、回復の見込みが見えないので、病院へ連れて行くことに。
どうしてケガとか病気って、病院がやっていない休日の夜に発生するのだろうね・・・・・・


当番医に連れて行ったところ、肘を脱臼していると言うことで、治療してくれた。
その後も痛がっていたが、翌日は回復するだろうと思っていたのだけど・・・・・・
痛さは変わらないみたいで、夜や朝も泣くし、右腕を全く使わない。
見ているだけで痛々しい。


念のために夕方、整形外科でレントゲンを撮って見てもらったところ、特に異常は無いとのこと。
脱臼ははまっているから問題ないから、筋をひねって痛いのかもしれないので、日が経過すれば回復するとのことだった。


それでも、翌日も痛みが引かず、右手を使わない。
レントゲンでも異常が無かったと医者が言うのだから、そのまま様子を見ようと思っていた。
息子の様子を聞いた知り合いが、高森町にある雲雀接骨院を勧めるので、かみさんが試しに連れて行ってみた。


少し触ったり様子を見たところ、脱臼がきちんと入っていないとのことだった。
ちょっとした治療をしたら、痛みは消え、普通に腕を使い始めたとのこと。
う~ん、病院は何だったのだろう。
あのまま放っておいたら、どうなっていたのだろうか。
接骨院の技術に驚いた、今回の一件でした。


それにしても、これで息子は、両肘を脱臼したことになる。
こんな2歳児はなかなかいないのではないか。
脱臼は癖になるから心配だよなぁ。
このまま完治してくれれば良いのだが・・・・・


今回の脱臼については、自分が一緒にいて遊んでいる中で起こったから、かなり責任を感じていた。
本当に治ってよかった、心から思います。
一連のことは、家族はかけがえのないものだと、改めて確認することができた出来事でした。

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family 

2011年02月05日

*白熱の議論 東京特別研修*

約1年間になる東京研修は、最後のレポート発表を残すのみとなりました。
今回の研修は、レポート発表のための指導会の位置付けとして、ゼミ毎に開催されたもの。


新宿駅前






















通常は1日で行うようなのだが、われらのゼミでは2日間ある。
初日には、1人20分の発表を行い、ゼミ生同士で意見や感想等を出し合い議論した。
意見交換の時間は20分とってあるのだが、たくさんの発言があり、時間が足りない。
なぜ他人のレポートに対してこれほど意見が出るのか?


他のゼミは最初からレポート発表のために準備を着々と進めてきたようだが、うちのゼミはこれまで、自分の地元の課題や魅力の確認・先生の研究内容の講義を受講・レポートの骨格作り等を、ゼミ生同士の議論の中で行ってきた。
進みは遅いのだけど、先生からの天の声を聞いて、納得しきれないまま進めるのではなく、同じ立場のゼミ生同士の意見を吸収して考えを深めていく。
様々な地域、立場の人たちの意見は、多様性に富んでいて、とても参考になります。


新宿夜






















レポート発表の中では、自分では当たり前のことが、他分野であり他人であるゼミ生から見ると、説明が不足していることも指摘してもらえて勉強になった。
客観的にレポートを確認してくれる人がいると助かります。
多様性の重要性を、改めて感じた。


これまでのゼミで、みんなの中に考える力が付いてきたようだ。
自分のことのように、他人のレポートが良くなるようにアドバイスする姿勢は素晴らしい(^^)
うちのゼミのまとまりは、こういった理由だということが、良くわかりました。



東京夜3













2日目は、レポート発表会と同じようにパワーポイントを使って、13分を計っての予行練習。
思い入れのある15,000字を説明するには、全然時間が足りません。
最後は早口になってしまった・・・・・・・・・


限られた時間なので、概略的な話になってしまう中から、伝えたい部分に時間を集める必要があります。
秒単位での時間調整が必要になるので、しっかりとした練習が必要になりそうです。
短時間に発表の内容をまとめるのって難しいね。
長い時間話せるほうが楽です。



東京夜2






















2日目の練習はゼミ生と事務局のみで行ったのだが、13分の発表に対して、結果的に、1人平均40分間議論していた。
1人当たり50分以上も時間をかけたことになる。
前日の発表で説明を聞いているので理解が進んでいたこと、そこにパワーポイントに対する意見も加わったことで、議論が白熱。
何でここまで、他人のレポートを良くしようと意見するのか、自分でも不思議なくらいです。


そんなこんなで、みんなに良い意見をいっぱいもらって、レポートを修正しました。
深みとコクが出てきたよなぁ。
あとはレポート発表を残すのみとなりましたが、うちのゼミ生たちはきっと、良い発表になるだろう。
そう確信できる特別講習になったことは、大変有意義なものでした。


東京夜






















また、先生からは、コロケロのレポート内容が充実していると、褒めてもらえてうれしかった。
これまで、苦労してきた甲斐があったよなぁ。
感無量です。



帰りには、ちょっと早いけど、東京研修を修了した自分へのご褒美を準備しました。
それはまた、研修が無事終わった後で、開封します。
発表が満足のいかないものだったら、ご褒美は取り上げ!?
そうならないように、しっかり予行練習しなければ!

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