2018年09月

2018年09月29日

TUMIバッグの持ち手とショルダーパッドの修理

私は普段、TUMI(トゥミ)のブリーフケース26141と26108を使っています。
荷物が多い時は26141、少ない時は26108と使い分けています。
2010年のブログに載せていたので、8〜9年くらい使用してきたでしょうか。

当時のブログ
TUMI 26141
TUMI 26108

s-バッグ1全体

(修理前:26141)

2つとも共通して、持ち手の革が痛んできました。
定期的に革用ワックスで手入れをしてきたつもりですが、毎日のようにバッグの重量を支えてきたことが原因でしょうか。
26141は革に穴が開いてしまいました。
26108のショルダーパッドは、使用頻度は低いですが、内側がボロボロに・・・・

s-バッグ1持ち手横

(修理前:26141の持ち手を横から見たところ)

s-バッグ1持ち手上

(修理前:26141の持ち手を上から見たところ)

持ち手以外は痛みが少ないので、修理することにしました。
家の近くには修理できそうなところはありません。
TUMIの修理実績が多そうな「メイホウネット」に依頼することにしました。

s-バッグ2全体

(修理前:26108)

鞄全体と修理箇所の写真をメールで送るとその日の内に、概算見積りのメールが帰ってきました。
持ち手2本(バッグ1つ)の革交換で7,970円(税込)×2個。
ショルダー肩パッドの内側交換で5,832円(税込)×1個。
代引手数料324円。
合計22,096円。
作業料金が1万円以上で、修理後の送料は無料。

s-バッグ2持ち手横

(修理前:26108の持ち手を横から見たところ)

s-バッグ2持ち手上

(修理前:26108の持ち手を上から見たところ)

金額を確認後、バッグを送りました。
4日後に詳細な見積もりのメールが届きました。
概算見積りとは金額は同じでした。

修理依頼をしたのですが、ちょうどTUMIの修理が多いらしく、8月11日から15日までの夏季休業にも重なって、6〜7週間後に修理が完了するとの案内がありました。
実際には6週間を過ぎたところで修理が完了して手元に戻ってきました。
丁寧に梱包されていました。

s-P1150214

(修理後:26141の持ち手を上から見たところ)

s-P1150219

(修理後:26141の持ち手)

s-P1150215

(修理後:26141の持ち手の革の厚さ)

持ち手の革の厚さは1mmより少し厚みがあるくらいで、元々の革と同じくらいでしょうか。
少し柔らかい革です。
20108はこげ茶色ですが、当初と同じような色の革が使われていたのでうれしいです。
丁寧に仕上がってきました。

s-P1150217

(修理後:26108の持ち手を上から見たところ)

s-P1150218

(修理後:26108の持ち手)

ショルダーパッドは滑り止めが付いた材質です。
当初の材質は経年劣化から痛んで残念だったので、今度は長くもってくれるとうれしいです。

s-P1150220

(修理後:26108のショルダーパッド)

s-P1150221

(修理後:26108のショルダーパッド拡大)

TUMIのバッグは仕切りやポケットが多く、使いやすいです。
直せるところは修理して、愛着を持って長く使っていきたいです。

korokero at 20:55コメント(0) 
goods 

2018年09月24日

記事タイトル息子と東京ドーム、博物館・科学館へ2

2日目の朝は、上野恩賜公園へ。
NHK大河ドラマで西郷どんを放送されていることから、息子は西郷隆盛の像を見たかったようです。
初回の放送で銅像の除幕式のシーンが出てきましたが、目の前にある像のことだと知ってうれしそう。

s-P1140642

(銅像を見て息子は大喜び)

その後は公園から近い浅草寺に行ってみました。
雷門の提灯の大きさににびっくり。
仲見世の店は閉まっていて人通りも少なく淋しかったですが、散歩を楽しめました。


s-P1140648

(雷門)

s-P1140665

(提灯が大きい!)

その後、息子が国立科学博物館に行きたいということで、再び上野恩賜公園に戻りました。
ちょうど特別展「昆虫」をやっていたので、入場することに。
前日の縄文展ほどではないものの、こちらも入場前に並びました。

s-P1140670

(入るのに並びました)

入ったすぐのところに昆虫の拡大模型が展示されていました。
他にも珍しい昆虫や大きな昆虫の標本等があり、勉強になりました。
ただ、香川さんはほとんど出てこない・・・・

s-P1140674

(大迫力の模型)

昆虫展の看板は香川さんがモデルになっていたので、最初はNHKで放送されている「香川照之の昆虫すごいぜ!」の展示だと思っていたのですが、そうではないのですね。
昆虫番組の出演者を特別展のモデルに使うというのは、うまい宣伝方法です。
ちなみに香川さんに関係した展示は、出口近くのところにありました。

s-P1140681

(香川さんが選んだ昆虫ドリームチーム)

特別展を見た後は通常展へ。
息子が小学2年生の時に恐竜が見たいと言って訪れた時には、残念ながら展示替え中でした。
3年経って念願のゾーンへ行ってみると・・・・・
恐竜のゾーンが減っているような・・・・・
それでも3年前を思い出しながら、展示を見て回りました。

s-P1140695

(恐竜の展示)

ちなみに今回。
娘へのお土産として、息子が仮面のヴィーナスのぬいぐるみを買いました。
買ったのは縄文展です。
娘に渡したところ・・・・
「何これ気持ち悪い」。

息子は何回も仮面のヴィーナスを見ていて、発掘調査体験にも参加したことがあるので、土偶が可愛らしいと思って選びました。
娘は全く知らなかったので、こういった感想になったようです。
お土産を渡すところを見ていて思わず笑ってしましました。

korokero at 23:31コメント(0) 
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2018年09月19日

息子と東京ドーム、博物館・科学館へ1

8月19日(日)・20日(月)に、息子と東京ドーム、東京国立博物館、国立科学博物館に行ってきました。

息子は巨人ファンなので、東京ドームで応援したいとずっと言っていました。
今年入ったファンクラブ「GIANTS CLUB G−Po」のG−Poチケットで申し込んだところ、中日戦のチケットに当選。
指折り、この日が来るのを待っていました。

高速バスに乗って、早朝出発。
新宿に到着した後、東京国立博物館に向かいます。
今回の目的の1つ、「縄文 1万年の美の鼓動」を見るためです。
息子は先日行った発掘調査の体験で、土器や石器を発見していたので、興味を持ったようです。

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(東京国立博物館 縄文)

縄文時代の国宝6点が初めて1ヶ所に集まることで注目されていますが、他にも重要文化財や日本中の著名な、縄文時代の発掘品が展示されています。
混雑するとは思っていましたが、切符売り場や平成館入口は長蛇の列・・・・・
30分以上並びました。

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(すごい混雑・・・)

建物に入ってからしばらくも混んでいて、しっかりと展示を見ることができません。
それでも国宝の展示は、独立したケースになっていたので、ゆとりをもって見学できました。
息子は茅野市尖石縄文考古館で縄文のヴィーナスと仮面の女神を何回か見たことがあります。
この2点には親しみを感じていたようでしたが、他にも縄文の女神の大きさと足の安定感が気に入ったようです。

s-P1140570

(ここの場所だけ撮影ができました)

今回のメインは東京ドームなので、一通り展示を見た後、東京ドームに向かいます。
息子は縄文に興味がありましたが、野球の方がもっと観戦したかったようです。
応援グッズとして帽子やリストバンド、タオルにカンフーバットを購入。
ファンクラブのユニフォームを着て、巨人ファンが完成です。

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(座席は指定席S)

s-P1140583

(楽しく見れる場所でした)

席に向かうと、バックネット裏一番後ろから2列目でした。
ナゴヤドームの時よりグラウンドから離れていますが、それでも観戦が楽しめる場所です。
息子は昼食を食べるのもそっちのけで、練習風景に見入っていました。
試合開始後も、巨人に点が入ると、タオルを振って応援しています。

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(巨人が点を取るとタオルを振って応援)

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(息子も応援)

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(反撃開始)

試合は、7回まで1対2で負けていましたが、8回の表に中日が3点を追加。1対5です。
8回裏の巨人の攻撃でも点が入らなかったので、これで勝負があったかと思ったのですが・・・・


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(サヨナラ勝ちに総立ち)

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(息子も立って応援)

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(見事な逆転勝ち)

9回裏に5点を取って、まさかの逆転!
巨人の応援席は興奮に包まれました。
初の東京ドーム観戦は、息子にとって忘れられない試合となりました。
息子は家族に渡すお土産をどっさり買って、ドームを後にしました。

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(野球を楽しむことができました)

s-P1140640

(お土産が重い・・・・)

続く

korokero at 22:17コメント(0) 
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2018年09月09日

親子3代での駒ヶ岳登山3

中岳までは標高差50m程なので、目の前にある丘と言った感じです。
登り始めると、たくさんの石が転がっていて、思ったより歩きづらいです。
山頂まで25分、登り始めからは1時間30分くらいで到着しました。
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(中岳はすぐそこ)
s-P1140382

(宝剣岳がだいぶ小さくなってきました)

山頂で少し休憩した後、いよいよ駒ヶ岳を目指します。
中岳からは標高差で50m程下って、再度80m登ります。
駒ヶ岳も中岳と同じように、目の前の丘のような感じでした。

s-P1140390

(中岳山頂に到着)
s-P1140385

(中岳から見た駒ヶ岳)

下りは大きな石があり、斜面もところどころ急なところがあったので、ゆっくりと歩いて行きました。
目的地がすぐ近くに見えているため、気合が入ります。
あっという間に山頂まで到着した気がしました。
中岳からは25分、登り始めからは2時間15分です。
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(山頂はもうすぐだ)
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(ハイマツの丈が短くなってきました)
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(山頂に到着!)
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(山頂の様子)
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(無事登りました)

御岳山や南アルプス、八ヶ岳、北アルプス等々の眺望が素晴らしい。
中でも尖がった北アルプスの槍ヶ岳は目立ちます。
息子が、本で知った知識をいろいろと教えてくれました。

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(御岳山)
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(八ヶ岳方面)
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(中央に見える尖った山が槍ヶ岳)
s-P1140411

(緑の中央アルプス)

天気が良いし、山頂でしっかりと景色を楽しんでから、下山していきます。
駒ヶ岳と中岳の間にある頂上山荘では、トイレに寄りました。
その際、2人の山ガールも入ってきてびっくり。
行きの八丁坂では休む場所は違えど、ペースが同じで度々近くを歩いていましたが、行動もそっくりです。
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(駒ヶ岳方面から見た中岳。右側の道が巻き道。)
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(頂上山荘前のテント場。いつかはテント泊をしてみたいです。)

帰路は中岳を登らずに、右側に迂回している巻き道を使いました。
一部急なところもありましたが、山頂まで登らなくてもよいので体力的には楽でした。
また、いろいろな種類のお花が咲いていたので、楽しみながら歩いて行きました。

s-P1140472

(巻き道)
s-P1140457

(花は見ていて飽きません)


八丁坂は登りの際に急に感じたので、慎重に歩かなければいけないと思っていましたが、自然に下りていくことができました。
一番最後を歩きながら、美しい花を見ていきます。
坂を下りてからは、行きに来た道とは違うルートを使って、ロープウェイ駅に向かいました。
行きが周回コースの前半部分、帰りが後半部分といったイメージです。

s-P1140485

(八丁坂を下る。前を歩くのは行動が一緒だった山ガール。)

剣ヶ池から見る千畳敷カールと宝剣岳の景色は圧巻ですね。
息を飲む美しさでした。
最後に少し登って、ロープウェイ駅に到着。
下り始めてから1時間40分、登り始めてからは4時間30分程でした。

s-P1140505

(遊歩道から見た八丁坂)

ゆっくりペースでしたが、父はとても疲れたようです。
若い頃と同じようにはいかないことがわかった様子。
息子はまだまだ元気そう。
次に登る山を考えているようです。

s-P1140529

(剣ヶ池)

ちょうどお昼頃だったので、レストランに寄りました。
案内された席の隣に、あの山ガールたちがいたので、思わずくすっと笑ってしまいました。
山の縁というのか、面白いものですね。
結局彼女たちとは、お土産を買うのも、ロープウェイに並ぶのも一緒でした。

s-P1140551

(登ってくるロープウェイと対面)

帰りのロープウェイやバスは、混雑せずスムーズに乗車することができました。
菅の台バス停を降りた時の暑さにびっくり。
標高3,000mの涼しさが別格だったことを感じました。
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(大迫力の景色)


今回の登山では、父の若い頃の想い出を孫に伝えながら山を案内することと、息子の希望(3,000m級の山に登ってみたい)を同時に叶えることができました。
これからも、家族で山に登れるとうれしいです。
s-P1140474


korokero at 11:41コメント(0) 
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2018年09月04日

親子3代での駒ヶ岳登山2

千畳敷駅を出てから、カールの中にある遊歩道をゆっくりと駒ヶ岳方面へ向かいます。
ぐるっと1.2km程巡ると千畳敷駅に戻るのですが、一番奥のところから八丁坂と呼ばれる急坂に入っていきます。
ここまで15分位でした。

s-P1140314

(下から見た八丁坂)

下から見上げるとかなりの急斜面ですね。
ここを登るのかと思うと気が引き締まります。
実際に登り始めると、道がジグザグに整備されていて、網に石が詰められている等、歩きやすくなっていました。

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(道は整備されています)

坂もそれ程急ではありません。
ただ、階段状に整備してある網の段差が大きなところがあり、一歩を登るのに力が要るところもあります。

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(段差が大きなところも)

高山植物の花が色とりどりで、目を楽しませてくれます。
花の名前が分かれば楽しいのでしょうね。
今度、本を買ってみようかと思います。

s-P1140309

(花がきれいです)

s-P1140342

(いろいろな色の花があります)

歩くのは、先頭が父・中間が息子・最後が私の順番です。
一番歳の大きい父親のペースに合わせます。
出かける前にはあれだけ張り切っていたのに、私たちの普段のペースに比べるとゆっくりです。
また、疲れたと言って、少し歩いては休憩をします。
しかも、段差を登った時にバランスを崩すこともしばしば。
父親が歳をとってきていることを感じました。

s-P1140348

(岩と段差が多いことが、父には効いたようです)

目の前には、千畳敷カールの象徴である宝剣岳がそびえ立っていて、迫力がありますね。
一方、千畳敷駅は、みるみるうちに小さくなっていきます。
登っていることの実感が湧いてきます。

s-P1140322

(宝剣岳がだんだん近づいてきます)
s-P1140327

(千畳敷駅と遊歩道が良く見えます)

八丁坂は、駒ヶ岳登山の中では、一番長い登り坂だったと思います。
登りきると、乗越浄土に到着です。
ここまで計50分位でした。
周囲の展望が開け、登り切った感がありました。

s-P1140350

(登り切りました)
s-P1140352

(北側の眺望が開けます)

北に向かっていくとすぐに、宝剣山荘に着きました。
私が中学生の時に西駒登山で宿泊した山小屋です。
懐かしかったです。
トイレに寄ったのですが、有料(200円)でした。
山中での不便さを考えると、有料なのは当たり前のことなのだと感じます。

s-P1140356

(宝剣山荘:左 天狗荘:右)

父親は宝剣岳に登ると張り切っていますが・・・・
山頂付近は結構な急斜面になっていて、岩がゴツゴツしています。
やめた方がいいと説得して、天狗岩のそばまで行って戻ってきました。
父には申し訳ありませんが、八丁坂でバランスを崩していた様子を見ると、とても山頂まで行けそうにないと判断しました。

s-P1140376

(宝剣岳の上部は急で大きな岩がたくさんあります)
s-P1140378

(天狗岩)

宝剣山荘に戻ってからは、駒ヶ岳を目指しますが、まずは手前にある中岳(2,925m)に向かいます。
乗越浄土から先は、岩がゴツゴツしていてハイマツに覆われており、3,000m級の山に登っている雰囲気がとても感じられました。

s-P1140346

(ハイマツ)

続く

korokero at 22:12コメント(0) 
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