2013年07月06日

*大芝高原オートキャンプ場&みはらしファーム前編*

大芝高原オートキャンプ場へキャンプに行ってきました。
場所は、中央道伊那インターから降りて5分程のところにある、信州大芝高原の中にあります。
所在地は、上伊那郡南箕輪村です。


味工房












(味工房)

バーガー












(大芝バーガー)


大芝高原は、遊具広場や池、温泉、マレットゴルフ、グランド、プール、テニスコート、屋内運動場、森、等々が集まった広い面積を持つ複合施設です。
キャンプ場は若い頃、障害者ボランティアでバーベキューに来たことがあります。
サイトは使ったことがないのですが、若かりし頃が懐かしいです。


大芝高原に到着したのがちょうどお昼だったので、味工房で大芝バーガーを食べました。
子供はお腹が減っていないと言いながら、バーガーをぺろりと食べてしまいました。
おいしいハンバーガーです。


キャンプ場












(オートキャンプ場の様子。道路の左右にサイトが並んでいます。)

すのこ












(すのこ。雨降りの日には借りることができる。)

キャンプサイトへ行くにはまず、管理事務所で受付をして代金を払います。
1泊4,000円でした。
その後、キャンプ場のある場所の受付で、サイトの場所や注意を聞きます。
オートサイトとバンガロー、コテージがあるのですが、今回泊まるのはオートキャンプです。
この日はそんなに予約が入っていないので、好きなところを使っても良いとのことでした。


サイト












(オートキャンプのサイト。車を停めるスペースがたっぷり。サイトは奥にある木で囲まれた部分。)

テーブル・イス












(各サイトにはテーブル・イス・カマドが設置されている。)

ぐるりとキャンプ場を見て回ったのですが、縦に1本ある道路の左右に、オートキャンプサイトが並んでいます。
キャンプ場全体が松林になっていて日陰が多いため、夏でも過ごしやすそうに感じました。
特徴としては、サイトがびっちりと並んだキャンプ場とは違い、サイトの間隔が広くなっています。
プライバシーのことは気になりにくいかもしれません。


間隔












(隣のサイトとは距離が離れている。)

サイト毎に広さは結構違っていて、テントとタープが余裕をもって張れるところもあれば、タープ1張りが厳しいところも。
ただ、隣のサイトまでの距離があるので、多少はみ出しても大丈夫そうですが・・・・
私達は、広めのサイトを選ぶことにしました。


トイレ・流し棟












(トイレ・流し棟。)

流し












(流し。)

トイレ












(トイレ。)


離れ・流し












(離れた場所にある簡易な流し。)

施設としては、中央に炊事場とトイレが一体になった建物があります。
トイレは水洗だし、綺麗に掃除が行き届いていました。
このキャンプ場は上下に細長くサイトが配置されているので、中間に簡易な流しがあり、利便性を高めていました。



コテージ












(コテージ)

コテージ・テーブル












(コテージに備え付けられているテーブル・イス。屋根付き。)

今回はモンベルのミニタープHXの初投入です。
レイアウト選定や設営の手間がどの程度軽減されるのか楽しみです。
さっそく準備にかかったのですが、子供が手伝ってくれると、かえって時間がかかってしまいます。
そうはいっても、キャンプが好きになってもらうために、のんびりと設営していきました。


設営












(設営したところ。コールマンMDXのポールとガイロープを使用している。)

ミニタープHXはコンパクトなので、レイアウトを考える時間が少なくてすみます。
試し張りの際は、グロメットが抜けやすい印象があったのですが、今回はそんなこともなく普通に張れました。
設営時間は、一般的なヘキサタープとほとんど変わらないです。
フライ(布)の面積が大きくても小さくても、作業量に違いはありませんので・・・・・


やはり、230cmの高さのポールを使うと、フライの下端が上がりますね。
プライバシー面は気にならないにしても、日陰がどの程度作れるか・・・・・
ここのキャンプ場は松林の中にあり、ある程度木を残してあるので日陰が多くあります。
まだ日差しの気になる季節ではないこともありましたが、夏の日陰がないサイトではどうなるでしょう。
気になるところです。



設営を一通り済ませた後は、池や公園の方へ行ってみることにしました。
味工房の奥側に広い池があり、たくさんの鯉が泳いでいました。
餌をあげる人が多いらしく、人が池に近づくと鯉がついてきます。


池












(大きな池があります。)

池












(鯉がたくさん。)

池の上にある愛の鐘を鳴らした後は、遊具で遊びます。
林の中に一般的な鉄棒やジャングルジム、滑り台が並んでいました。
大きな滑り台が一番人気のようで、子供たちが並んでは滑るを繰り返しています。
子供は、保育園で逆上がりができるようになったといって、やって見せてくれました。
最初はうまくできなかったけど、だんだんとできるようになり、最後はスムーズに回れるようになりました。
成長の早さにびっくり!


遊具












(アスレチック遊具。)

滑り台






















(一番人気の長い滑り台。)

しばらく遊んだ後は、テントに戻って夕食です。
夕食後には焚き火と花火をやったのですが、子供は大喜び。
特に焚き火は気に入ったらしく、木を何本もくべてはしゃいでいました。


お風呂は、徒歩1分のところにある、「大芝高原温泉 大芝の湯」へ。
歩いていけるのは良いですね。
家族の一体感が増すし、体がぽかぽかになって、楽しくテントまで帰ってくることができました。

続く。

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korokero at 22:20コメント(0)トラックバック(0) 
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