2013年09月29日

*霧ヶ峰キャンプ場&鷹山ファミリー牧場1*

8月中旬のことですが、茅野の親戚へ行った際にキャンプをしてきました。
ちょうど息子のいとこも親戚に来ることになっていたので、一緒に連れて行くことに。
大人1人で2人の元気な子供を連れてキャンプに行くのはちょっと心配ですが、どうなることやら。


キャンプ場












(キャンプ場入口)

駐車場












(通路の奥が受付&荷物積み下ろし用の駐車場。6〜7台程しか停められないので、翌朝は混雑します。)

目的地は霧ヶ峰と鷹山ファミリー牧場です。
霧ヶ峰は親戚宅から近くて標高が1,600m程あるので避暑になりそうなこと、鷹山ファミリー牧場は各種の体験が楽しそうだったので、行くことにしました。
宿泊は霧ヶ峰キャンプ場
目的地に近く、お盆直前の土日でも予約が不要であり、空いてそうなことから決めました。


案内図












(場内案内図)

管理棟












(管理棟)

ドライブを楽しみながら、霧ヶ峰キャンプ場へ向かいました。
ビーナスラインの途中にある見晴台に立ち寄ってみたのですが、いつ来ても眺望が素晴らしいですね。
子供たちは景色よりも、早くキャンプがしたいようでしたが・・・・・


霧ヶ峰スキー場の隣にキャンプ場があります。
最近ではオートキャンプ場が多いのですが、ここは昔ながらのフリーサイトです。
広場のどこにテントを張っても良いことになっています。
受付を済ませたらリアカーに荷物を載せてサイト(広場)に運んで、車は徒歩5分程の駐車場に移動させます。


リアカー












(リアカーで荷物を運びます。)

諏訪市が運営をしていることがあってか、料金は700円と安め。
高原という場所のためだと思われますが、設備は最小限でした。
炊事場とトイレ、ゴミ置き場がいくつかあります。
トイレは懐かしのぼっとん便所でした。


虫












(虫捕りに夢中。)

テントを張る場所を決めるために、キャンプ場をぐるりと一周してみました。
夏休み中ということもあってか、既にそれなりの数のテントが張られています。
右手奥のプライベート感がある場所は全部埋まっていて、管理棟すぐ前の一番広い場所も、適度な間隔を空けてキャンパーが滞在していました。
私たちは管理等に近い場所を選ぶことに。


トイレ












(トイレ。建物はきれいで掃除もされています。)

ぼっとん便所












(ぼっとん便所です。)

オートキャンプ場に慣れていると、リアカーで荷物を運ぶタイプのキャンプ場は手間がかかると改めて感じました。
車から荷物を降ろすところから準備片付けまで考慮すると、オートキャンプサイトと比べてかなり時間がかかったように感じます。
小さな子供を連れているの場合には、オートキャンプは便利ですね。
それでも、子供たちが積極的に手伝ってくれたお陰もあって、サイトの設営はスムーズにできました。


流し












(流しは一般的なものです。)

ゴミステーション












(ごみステーション。)

準備完了後は、霧ヶ峰スキー場へ行ってリフトに乗ることにしました。
徒歩10分ほどのところにリフトがあるのですが、子供たちが赤とんぼ捕りに夢中になっていたので、なかなか辿り着かず・・・・・・・
楽しんでもらうことが一番なので良いことですが(^^)



リフト












(霧ヶ峰スキー場のリフトに乗って丘の上へ。)

キャンプ場の受付で風呂のことについて聞いていました。
この周辺で風呂に入れるのは、ヒュッテ霧ヶ峰とホテルこわしみずとのこと。
ヒュッテ霧ヶ峰はこの時期学生の受け入れをしているので、入浴は難しいとのことでした。
霧ヶ峰スキー場のリフト脇にホテルこわしみずがあるので、風呂のことを聞いてみたのですが、こちらも学生の受け入れがあるので一般人の入浴はできないとのことでした。


グライダー












(グライダーをやっていました。)

鐘





















(霧ヶ峰山頂の霧鐘塔。霧が深いときに鳴らして方向を知らせるようです。)

初めて乗るリフトに子供たちは大興奮!
丘の上ではグライダーを見たり鐘を鳴らしたり。
高山植物の花のみつけごっこもして楽しみました。


霧ヶ峰標高





















(モンベルで購入した、ハイギアのウェザーポート。高原ですが33.9℃もあります。)

それにしてもこの日は暑い・・・・・・・
一般的に、標高が100m上昇するごとに気温が0.6℃下がると言われています。
この辺りの標高は1,600m程あるので涼しいと思っていたのですが、下界(自宅)と変わらない気がする。
それもそのはず、ちょうどキャンプに行った日は、地元では気温が37℃もありました。
キャンプ場で温度計は33℃を指していたのですが、一応地元よりは気温が低かったことになります。
ただ、日頃の地元の気温と比べてしまうと、変わってないことになります。


続く

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korokero at 23:55コメント(0)トラックバック(0) 
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