ころころえぜる日記

院長のゆるりな日記です。時々、受付嬢やら亀やららくだやらちび達やら登場します。

漆黒のエレジー

ご無沙汰しております。
@えぜる編集部です。
突然ですが、診療所における衝撃的事実をご報告するに当たり、諸事情鑑み、わたくしが登場いたしました。
院長の下書きをもとに以下、お伝えいたします。

「あれは、夏の終わりだった。
夏の終わりといっても、その日はまだとても蒸し暑かったのだ。
その日の朝、診療所に到着してから、私はいつものようにベランダの窓を開けたのだが、開けた途端、黒い物体が羽音を立てて室内に飛び込んできた。
まだ電気をともしていない薄暗がりの室内に入りこんだ、黒い物体が壁際の床に着地した。
蝉か?
いや、違う。
・・・ゴ、ゴキブリだー
私の背筋に戦慄が走る。
おお、なんというトラウマ、私は、ゴキブリがとても苦手だ。しかし、光沢麗しい漆黒なるものが、今、私の目の前にいる。
一刻もはやく、一刻も早くなんとかせねばと思っているうちに、漆黒なるものは診察机と壁の間にするすると吸い込まれるように入っていく。

そう。
今のは見なかったことにしよう。
ということで、そのまま診療の準備をしていたが、私は振り返る。
私のゴキブリのトラウマ。
かつて住んでいた安アパートで、ゴキブリと鉢合わせになっても見なかったことにし続けた顛末、それは壮絶なものだった。
あまり人に言えたものではない。墓場まで持っていくべき内容なのかもしれない。
そういうことを思い出し、朝の申し送りでおずおずとスタッフに伝える。
・・・今朝、ゴキブリがベランダから診察室に侵入しています。
え?
診療所でゴキブリって、衛生管理上重大な事件発生です、と衛生部員らはすぐに反応。
午前のうちにドラッグストアでマイナス85度でゴキブリを凍結させるスプレー、室内設置用の黒いキャップのゴキブリ駆除剤と、室外用のものとを購入。
昼休みのうちにゴキブリの通りそうな場所に設置完了。
午前から昼休み、午後の診療にかけてもゴキブリの姿を見ることもなく、何事もなかったかのように、粛々と診療は行われていた。

ところで、その日は診療の最後に新患が入っていたのだが、その新患の診察も終わりに近づいていた、その時。
診察机のパソコンモニター画面をみながらキーボードで所見を打ちこんでいた、その時。
漆黒なるもの、その名はゴキブリ。
キーボードとモニター画面との間、ほんの数十センチの隙間に、漆黒なるものが、この漆黒なるものが、突如現れたのだった。
なぜお前が、光に照らされた机の上にいるのか。それも初対面の新患の診察で、なぜわざわざ机の上に這い上がってきているのかー
えぜる亀でさえ、控えめに巣箱に収まっているというのに、なぜお前が・・・
私は悲鳴を上げた。
目の前の患者さんは当然だが、何が起こったの把握できず、どうしたんですか?と私に聞き返す。
ゴ、ゴキブリが目の前にいるんですよ。
患者さんは、ああ、そうですか、とすぐに診察机に設置してあるティッシュを数枚手にして、ゴキブリに向き合っている。
な、なぜ、そんなに平静でいられるのだ?
私はスタッフのところに声を挙げながら駆け寄る。
ゴ、ゴキブリが出た出たたたたたっ。
スタッフらは、凍結スプレーをささっと私に手渡す。
私は凍結スプレーを手に、すぐさま診察室に戻る。
患者さんはゴキブリの動きの止まっているところとそれの動き出す方向性をよみながら、静かにそして迅速にティッシュをもった手を振りおろす。
ああ、しかし。
ゴキブリの逃げ足の方が一足速く、患者さんの手にしていたティッシュをかすめて、またも暗闇に戻ってしまった。
・・・ゴキブリ、大丈夫なんですか?
ええ、慣れてますから。
?(慣れてる?)
あ。海外に長らく住んでまして、現地では一回り大きなゴキブリでしたから、日本のは小さいですよ。
そ、そうですか。それは良かったですね。(何が良かったのかよくわからないが反射的に)

こうして、何かよくわからぬままに診察は終了するが、ゴキブリ駆除に協力してくださった患者さんに対し、スタッフが<えだまりこ>を渡している。
この患者さんは当診療所のことを、どう思っただろう。
自身の診察最中にゴキブリに対面し、診察医は悲鳴を上げ凍結剤を取りに退室し、しまいには<えだまりこ>なるスナック菓子をもたされて。

診療終了後、掃除の時間に。
衛生部員らがゴキブリがいると思われる場所を揺さぶったり叩いたりしていたところ、とうとう、漆黒なるもの現る。
部員の一人は掃除機で吸引しつつ壁際にゴキブリを追い詰め、もう一人の部員は凍結スプレーをゴキブリにふきつけにふきつけ。
もっともっとふきつけないと十分凍結できないぞ!
そういう掛け声のもと、凍結スプレーがゴキブリを白く染め、ゴキブリだけでなく床まで白く染めあげたところでー
院長、もう大丈夫です。ゴキブリ取ってください、と衛生部員が私の方を振り返る。
私はそのものに近づいた。
凍結スプレーにより真っ白になった腹をみせている、かつては漆黒だったものが、いまここに。
ティッシュを何重にもして掴もうとするがー
どうしても掴めない・・・
どうしても、どうしても、掴めないー
うああああ・・・・
営業部長、頼む。頼むからこの漆黒だったもの、とってくれ・・・
と、私は営業部長を呼ぶ。
営業部長は、院長、くれぐれもブログに書かないで下さいよ、こんなこと、書いちゃったら診療所にゴキブリが出たとかの衛生面でも問題ですからね。それに営業部長ってあなたですか?とか聞かれるのも、いかがなものかと思います。
冷静にこれらのことを私に伝えつつ、営業部長はスーパーのレジ袋を何重かにしたものを手に、白く凍結したゴキブリをひょいとつまんで捕獲した。
捕獲した後の床も白く凍結しており、それはまさに事件発生後、アスファルトに白いチョークで現場保存用の印が付けられているかのような光景であった。
ゴキブリの身柄拘束は衛生部員その1、実行犯は衛生部員その2、捕獲(遺体処理)は営業部長が行った。

ああ、私は本当に根性なしや。
なんで、診察中に患者さんのように果敢にゴキブリに向き合えなかったんか。
なんで、営業部長のように手を出さなかったんか。
またも、トラウマを克服できなかった。
ああ。」
(漆黒のエレジー・完)

こういう内容のものを院長が書いており、営業部長をはじめとして、衛生部員らもこの記事については口外することをためらっている状態です。
患者さんへの影響、特に衛生面における不安を与えるのではないか等を討論しておるようでした。
とはいえ、かなりコントな要素満載につき、@えぜる編集部が投稿した次第です。
この日、初めてお越しになったのにゴキブリ騒動に見舞われた新患の方、本当にご協力ありがとうございました。
院長に代わって、お礼申し上げます。
なお、院長と同じくゴキブリ恐怖症の方にも朗報です。
診療所内外にはゴキブリ駆除剤をくまなく設置しており、消毒も施しております。
また、診療所内には普段より生ゴミや飲み残しの飲料などは速やかに撤去するよう心がけており、今までに一度たりとも診療所内でゴキブリの発生はみておりません。
安心してお越しください。
以上、報告まで。
文責:@えぜる編集部

共喰い的心境にて。

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ども。
毎度院長です。
冒頭画像は「えだまりこ」大人買い模様の一部です。

診療所には@えぜる編集部や消防部をはじめとして種々の部門があるですが、その中の「いけばながかり」の職員からある日、妙な差し入れあり。
このスタッフはそのいけばな仕事とは全く関係なく、事あるごとに妙な差し入れやら情報を拙者に持ってきます。
もちろん真っ当な差し入れもあるです。いけばながかりが自宅で育てた可愛い季節のお花を持参してくれたりで、多くの患者さんからも「いつも花が可愛いですね」など好評を博しているわけです。
が。持ってくる情報や花以外の差し入れは、なんともB級なのでした。
例えば、「ローソンでスヌーピーのカップがもらえる」とか、「スヌーピーの豆菓子がでた」とかで差し入れてくれたり、「ラインのスタンプで大分弁のものがある(拙者の出身が大分につき)」とか調べてきていたり、昨年夏にもスヌーピーのトートバックをもらったとか自慢しておりましたが。
まあ、そういうひたすらB級ネタをこそこそチラチラ拙者に伝えてきては、いちいち拙者を脱力させているのでした。
で、その日は朝のいけばなが終了したのち、拙者の診察机の上に「えだまりこ」なるスナック菓子を置いたようであったのですが、拙者は全くそれに気がつかず診療スタートとなったのでした。
患者さんと話している視線の間に、な、なんだこれ?
この冒頭画像の枝豆色の袋と「えだまりこ」なる文字が目に入り。
それはそれはもう、大慌てで患者さんの目の前からその「えだまりこ」を取り去ったのでした。
なんだこれ?ほんまに。
えぜる亀のじゃがりこ好きは知っておったが、そのじゃがりこシリーズで「枝豆」と「じゃがりこ」を掛け合わせたネーミングのようでしたが。本当に、なんだこれ。
・・・全国のえだまりこさんは、どういう心境なんやろうか。
なんだか、変である。
その後数日して、営業部長がとあるスーパーのチラシを持参。
「えだまりこ118円(税別)」とかのチラシ。
拙者も「まりこ」。
「まりこ」つながりでなんとなくそのチラシが気になり、営業部長に「外回りの際、なるべくこいつを多く買ってきて欲しい。20個でも30個でも店にあるだけ。」と頼んだところ、なんと「えだまりこ」を本当に30個(ダンボール2箱と6つスーパーのレジ袋入り)購入してきたのでした。
まじか・・・そんなにスーパーが仕入れていたとは知らなかった・・・誤算であった。
営業部長からは「これは院長の私物ですので、くれぐれも経費などで落とさぬよう」とか、そんな事するわけないじゃないかというところですが、いちいち釘を刺してきており。
で、4000円弱の代金を営業部長にレシートと引き換えに手渡したのでした。
ああ、なんという無駄遣い・・・アタシがばかでした。
という事で、ただいま「えだまりこ」が30袋診療所に横たわっておるです。
その中の一部を並べた画像が冒頭画像なのでした。
いやはや。
えだまりこ、大人買い。誰がこんなに食べるんだ。共喰いみたいな気持ちになるですよ、拙者。
と言いつつ一袋食べてみましたが、枝豆テイスト全開です。
じゃがりこのような癖になるジャンクな味ではないかもしれない。

と。
どうも猛暑で頭が程よく茹っている予感。
このブログを読んでご興味のある方、受付に言っていただければ、先着順で「えだまりこ」を1袋づつプレゼントいたします。

本、「こころの『雑談外来』本日も診療中」、販売してます。

ども。
毎度院長です。
7月中旬からとんでもない暑さが続いていましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか。
「命にかかわる暑さ」ということで、今年は確かに暑かったです。
暑いな〜暑いな〜とか言っている中で、今年は診療所関連施設「エリムガーデン」というオアシススペースを作る予定につき、設計士さんやステンドグラス業者の方がお越しになって打ち合わせをしております。
これが、今年に入ってからの第2弾イベントなのでした。
今年の第1弾イベントが今回のお題にある本の出版であり、8月に入ってから本屋さんやネットで購入できるようになっています。
診療所では一足早く、7月31日から本の販売をしております。
診療所でお買い上げいただくともれなく、「院長の文字入り本」となっております。
かなりへたくそな字で聖句とか名前とかを書き込んでおります。
こんな下手クソな字はいらないと思う方も結構おられるのではないかと思いますが、ほんまに申し訳ありません。
診療所で、またネットや本屋さんでご購入いただいた多くの方々に、この場で心より感謝申し上げます。
本で得た収益については、寄付もしくは義捐金として役に立てようと思っています。

義捐金と言えば。
「思いをかたちにすっぺ」というスローガンで始まった東日本大震災の診療所における義捐金については、ここで久しくお伝えしていませんでしたが、この場でご報告します。
2011年3月から2017年3月まで、診療所にお越しになった方々の診療費のなかから100円づつ義捐金として、東日本大震災で被災した宮城県塩釜市の仮設住居入居者を支援する、えぜるプロジェクトに託していました。
当初は3年支援計画でしたが、震災後3年では仮設住居から全員退去することはできなかったため、全員退去するまで支援するよう延長しました。
2017年3月までには仮設住居からはみなさん無事転居され、それぞれの住まいが確保されたとのことで、診療所診療費からの義捐金は終了としました。
そして2017年4月から現在に至るまで、仮設住居から出られたご家庭のこども支援という形で、ほんまに細々と寄付を続けている状態です。
こども支援といっても幅が広いですが、特にこどもカフェにえぜるプロジェクトが関わっております。
こどもカフェ、シオーモ絵本まつりなど、折々の情報をえぜるプロジェクトから頂きます。ちびっこたちの元気な様子と大変な様子と、いろいろと考えさせられることもありますが、現場のボランティアの方々のご苦労を心からねぎらいたいと思うおております。
また、好きで被災したわけでも仮設住居に入ってその後転居したわけでもないちびっこたちの苦労も、またその親たちの苦労と悲しみも、同時に思わされます。
ここでどう伝えていいのかわからないようなことが、被災地支援をしてきてしばしばありました。
拙者も何度か現地に行っているのですが、最初のころは画像をこのブログにアップしていましたが、数年のうちにそれをすることも躊躇するようになりました。
年月とともに問題が複層化・複雑化していくのが感じられるのです。そして、年月が経ってみてやっと吐露できる思いもあったりするのです。
なので、今回出版した本にも、このあたりの件は全く触れずじまいでした。
いつか、被災地の方々の声を、ボランティアの方々の話をお伝えできるといいなと思います。

で、本に続く第2弾。
エリムガーデンという名の診療所関連施設について。
まだ着工していない状態ですが、年内にはなんとか形になるのではないかと思います。
エリムというのは旧約聖書出エジプト記に出てくる、紅海をわたった後にイスラエルの民が滞在するオアシスのことです。
70本のなつめやしと12の泉があるオアシスで、それにちなんだ内装になるかなとかステンドグラス業者さんと設計士さんと拙者とであれこれ話しておりました。
そんな話をしていたら、ステンドグラス業者さんが「なつめやしの実(デーツ)」を先日お持ちくださいました。富沢商店の商品で、乾燥果実となっております。
食べてみると、思い出しました。実に懐かしい味です。
その昔、拙者が学生の頃、シリアからレバノンを旅行した時、現地の方がよくこのナツメヤシの実を食べていましたし、ホテルでもどこでも拙者もナツメヤシの実やジャム状のものをよく食べていました。
当時は夏の旅行で学生の極貧バックパッカーだったこともあり、とにかく暑くて日差しも強く、水分と糖分を欲していた時、ナツメヤシの実にはなにかと助けられていました。
中国でのバックパッカー旅行の時にはスイカに近いハミグア(メロンのようなもの)とライチに助けられていたのですが、ナツメヤシの実はハミグアやライチほど水分がないものの、ざらりとした独特の甘みは日本ではちょっと味わえないな〜と当時思っていたものです。
エリムガーデンについては、もう少し内容の詳細が決定しないと発言できないことが多く、後日おって報告できればと思っています。
それではまた〜。
こころの「雑談外来」、本日もブログ内で診療中。(ブログで雑談というより独り言か)


雑談本、試し読みコーナーできています。

ども。
毎度院長です。
前回お伝えしました、拙者の雑談本のちらり試し読みができるコーナーがアップされております。
ワードオブライフ
7月12日にアップされた、<試し読み>新刊『こころの『雑談外来』本日も診療中。』という項目をクリックしていただくと、この本のごく一部ではありますが、拙者にしては真面目な説明文が掲載されております。
このサイトからも本の予約ができる様です。
アマゾンでも、出版後取り扱いをしてくれるらしいですが、少し後になるとかでした。
また、情報が入ってきましたら、順次ご報告したいと思います。

院長の雑談本がもうすぐ出来上がります。

ども。
毎度院長です。

このブログが発端となって、とうとう本が出版されることになりました。
このブログでぶちぶち発信していたのに目をとめてくれた編集者のお声かけで、2015年から2017年にかけて「百万人の福音」という、キリスト教プロテスタント信徒向けの月刊誌にエッセイを連載していたのですが、その連載が終了したところで1冊の本にしようという風になっていたのでした。
エッセイをお読みになっていた読者の方々からの単行本化へのお声をいただいていたことなども、出版に向けての追い風となったのでした。
ここで改めてこのブログの読者の皆様、ならびに「百万人の福音」の読者の皆様にも感謝です。
この単行本化に向けての作業を昨年秋くらいから断続的にやっており、今年に入ってから突如イタリア旅行参加を決意したりで、このブログもまともな記事がかけない状態でした。
イタリア巡礼旅行記については、昨年は旅行から数週間立ったところでブログ記事にしたところ、記憶が曖昧になって記事作成に苦戦したということがあったので、今年は帰国後すぐに記事編集に取り掛かったため、本の執筆もかなりバタバタしていたのでした。
今回出版予定の本は、拙者や診療所の紹介などをしている1部と、百万人の福音に連載したエッセーの半数近くと、新たに書き下ろしたエッセイとで構成される2部とにわかれています。
内容的には拙者のデビュー本でもあり、編集者からも重々言われたこともあり多少抑え気味な表現になっているので、このブログよりはるかに読みやすいのではないかと思います。
拙者の心の中をあれこれ模索していたところからで出てきた平たい単調な文章の中に時折、読む方々の心のどこかの場所に共鳴するところがあるのではないかな、と思います。
百万人の福音の読者の方も、またこのブログを読まれている方も、初めて目にする文章も結構あるはずですので、少しでもご興味を抱いた場合はぜひ手に取っていただければ幸いです。

で。
今回、本に独特の表情をつけてくださったのは、「装丁」というお仕事のおかげなんだな〜、としみじみ思いました。
装丁は桂川潤氏。
桂川氏の表現により、洗練された品の良い表紙と挿絵で拙者の稚拙な文章をくるんでくださって、本に表情が与えられた感じです。
桂川氏の6月25日のツイートに、表紙部分製作の最終段階の様子と思われる部分が出ておりました。
桂川潤氏のツイート
桂川氏のお仕事のご紹介としては、最近では「月の満ち欠け」という第157回直木賞受賞となった本の装丁が有名なのではないかと。

本の題名は、
こころの「雑談外来」本日も診療中。
 ひきこもり院長のつれづれ日記

です。
本の完成はおそらく7月に入ってになるのではないかと思われます。
販売については8月あたりになるのかもしれないです。
またこのブログでも販売ルートや販売開始時期の詳細をお伝えしていこうと思います。
以上、1つ目の近況報告。





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登場者
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院長・・駒込えぜる診療所長
受付嬢・・診療所受付担当
覆面美容部員・・受付嬢の一人(寿的退職)
@えぜる編集部・・当ブログ編集担当部署
えぜる亀・・診療所に生息する亀。
風車の桃七・・忍者らしきもの。
はえとりくもこ・・お掃除担当蜘蛛
営業部長兼衛生顧問・・幹部候補
衛生部員・・虫を握りつぶす職人


その他部署一覧
えぜる放送部・・診療所音楽担当
えぜる捜査隊・・捜す係
HP制作委員会・・HPを管理する会

東京えぜるん
教派を超えたキリスト教集会。
2時間程度の会で途中参加OK。
聖書や教材を中心にゆるゆると。
どなたでも参加自由。
お茶菓子代200円。
駒込えぜる診療所集合。
担当:院長
*1か月以上先の日程については、状況により変更の可能性もあります。念の為、月初めに日程の再確認をしていただけると幸いです。


第137回東京えぜるん
2018年1月7日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ4:43〜54

第138回東京えぜるん
2018年2月4日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ5:1〜16

第139回東京えぜるん
2018年3月4日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ5:17〜30

第140回東京えぜるん
2018年4月1日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ5:31〜47

第141回東京えぜるん
2018年5月6日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ6:1〜15

第142回東京えぜるん
2018年6月3日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ6:16〜29

第143回東京えぜるん
2018年7月8日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ6:30〜51

第144回東京えぜるん
2018年8月5日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ6:52〜71

第145回東京えぜるん
2018年9月2日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ7:1〜24

第146回東京えぜるん
2018年10月7日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ7:25〜36

第147回東京えぜるん
2018年11月4日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ:

第148回東京えぜるん
2018年12月2日(日)15時〜
場所:えぜるの森
ヨハネ:

第149回東京えぜるん
2018年12月16日(日)12:00〜18:00
第6回クリスマスライブ
出演者募集中!
場所:Cafe dolce vita
東京都新宿区北新宿1-12-11
エトワールビル北新宿B1
03-3364-1530
大久保駅徒歩3分
office_dolce_vita@yahoo.co.jp





えぜるプロジェクト
東日本大震災
被災者支援ボランティア
〒985-0052 塩釜市本町9-23
代表:山田みちえ
民宿 外川屋
塩竈市浦戸寒風沢字湊136-3
TEL:022-369-2359
(ブログ2011年12月26日参照)
寒風沢島義援金振込先
ゆうちょ銀行  
記号10160
番号70082561
芳賀真理子(ヨシガマリコ)
(ブログ2012年3月19日参照)
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