ときどき、街の鏡に映った自分を見て「うわ〜」と思ってしまうときが、あります。

まあ、自分の顔、体型を熟知してるつもりですが、失敗したな…今日は…と思うと、いち早く、ここから立ち去りたい…店員さんの視線から逃れたい…と思う私です。

今日の、原因は、靴下。

旅行中だったので、あまり、深く考えずにおりました。

その日の私は、黒いリュックを背負い、
ボーダーに、ベージュのジャケットという、
ほぼ無印良品のような格好をしておりました。

ジーンズは、くるぶしが出るショート丈。
汚れても惜しくない、黒スニーカーを履いておりました。

もうバリバリの、実用一辺倒コーデです。

春と言っても、まだ朝晩、肌寒いので、靴下を履いてホテルを出ました。何も考えずに。

で、駅ビルの百貨店を歩いていたら、鏡に自分の姿が…そして思いました「うわ!足、短い!」

私は、白いくつ下を履いていました…

ジーンズに、白い靴下、黒いスニーカー
短くて、太い足が、3色に分断され、より一層短く見えました…

いや、ここは、黒くつ下でしょう!

私は慌てて、トイレで靴下を履き替えました。

そうなんです。
靴下を履くなら、足の延長線を分断しないように、パンツやスニーカーと同色、あるいは素足が原則です。

ああ…油断すると、すぐこれです。

靴下って、結構大事なアイテム。
侮ってはいけませんでした。




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