今日のドル円は昨日のNYでつけた終値の119.14円からやや下落しており、118midまで下げています。

  この時期に本格的に下げて来るとするとサプライズですが、きっと、ユーロドル、ドル円共に、自律調整的な動きかと思います。

 さて、昨日の日経によれば、私が想像していたように、ドイツでは来年1月からの付加価値税の3%アップを前に猛烈な駆け込み消費が起きているようです。

 自動車や大型家電などの高額商品を中心に、年末商戦は絶好調だそうで、逆に、来年には今の駆け込み需要の反動が起きることが懸念され、欧州景気の大きなリスク要因として注目されてきた。と記事には書いてあります。

 日本でも過去同じ様なことが起きただけに、来年にはおそらく反動が来るという気がしますが、それはユーロ圏の景気と為替動向にも大きな影響が現れるのではないかと考えています。