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2016年09月

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 ちょっとLINEニュースに入ってきた情報から、気になったので書いてみる。次の文章は、ここから抜粋です。

 日本総合研究所が7月29日に発表した『全47都道府県幸福度ランキング2016年度版』(東洋経済新報社)において、福井県が前回(2014年)に続いて総合1位となった。このランキングは同研究所会長の寺島実郎氏が監修。人口の増加率や1人当たり県民所得など5つの基本指標と、健康、文化、仕事、生活、教育の5分野の指標など計65の指標を総合的に分析してランク付けしたものだ。

・・・です。結果は、

1位:福井県(1)
2位:東京都(2)
3位:富山県(5)
4位:長野県(3)
5位:石川県(6)
6位:島根県(14)
7位:滋賀県(7)
8位:鳥取県(4)
9位:愛知県(9)
10位:静岡県(13)

()は昨年の順位です。富山の評価は、

 前回の5位からランクアップした富山県は、生活分野で1位、教育分野で3位を維持し、仕事分野が前回の8位から5位にアップしたことが躍進の原因とみられる。個別の指標では「勤労者世帯の可処分所得」が1位、「正規雇用者比率」、「持ち家比率」が2位となっており、暮らしやすさが評価されたようだ。

・・・ってことでした。

 正規雇用者比率や持ち家比率は都会よりも田舎が高くなることは仕方のないことですかね。教育分野が3位というものの、高い水準も低い水準も比較的なく、平均的な結果なのでしょうかね。

 数値として評価して頂ける事は非常にいいことですが、富山県民に「富山のいいところは?」と聞かれると、やっぱりみんな黙っちゃいます。控えめな県民性なのは、北陸新幹線が開業するときに散々アピールが少ないとメディアに言われ続けてきたことですから、まぁ治らないでしょうねw

 まぁ評価されることは非常にいいことでしょうけど、数値と現実には大きな隔たりがあると思います。それをどう埋めるかってことですよね。

 頑張れ富山!!

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 先週末にサッカーの友達に誘われて、体育館にてフットサルをしてまいりました。ちなみに以前より誘われていたのですが、どうも土曜日は予定が入っていて、参加できていませんでした。

 会場の体育館にはネットやフットサルゴールなど備品が揃っておりました。壁にフットサル用の重いボールが当たるとやはり痛みが激しいでしょうから、通常体育館は貸してくれませんよね。そういった意味で、結構な予約の倍率だそうです。他の友達に聞くと、通常のフットサル場よりもすべらないので、ドリブルがなかなか難しいという話でした。ま、元々足元がおぼつかない私には関係のない話

 で、万年初心者の私は月曜日になっても体力のなさを感じております。今尚筋肉痛です。これでも毎週木曜日にサッカーをしておりますが、サボっているのか、体育館のクッション性が低いためなのか、太ももがパンパンで御座います。

 いつ治るんだろう…
 

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 富山市議会で、政務活動費の不正による議員辞職がまるでドミノ倒しのように続き、いつ止まるのか本当にわからなくなってきました。議員報酬を月10万円上げるという議論をしていた方々は余程お金に困っていたのでしょうか。領収書を偽造してまで政務活動費を不正受給するなど、ちょっと情けないお話です。

 さて、議員の欠員によって、補選が実施することが現実味を帯びてきました。しかしながら、補選で当選した方の任期は6ヶ月程度。その後春には富山市議会議員選挙が実施されることとなります。一回につき1億円費用がかかるそうです。この短期間で2億円・・・税金の無駄と言わざるえません。

 当初議員辞職の大半である自民党の方々は議会解散という方向性を見せましたが、他の政党の方々は責任転換だということを理由に反対し、断念したようです。確かにそうかもしれませんが、税金の無駄ってこともちょっと視野に入れてくれてもいいのかな。保身のためには、反対もするでしょうね。

 さて、このドミノ倒しもいつ終わりを迎えるのかわからない状態ではありますが、それでも補選は近く行われることになるでしょう。富山県といえば自民党王国です。しかし今回の辞職された方々の大半は自民党ですので、今後自民党がどれだけ議席を保守できるのか、また他の政党がどれだけ議席を増やすのか、ちょっと楽しみになってきました(不謹慎ですが、本音です)。

 ま、自民党であることを表に出さず、自民党の推薦を受けて無所属で立候補し、当選後に自民党に入党するのが大筋の流れでしょうか。どのような行動をするのか、楽しみです(不謹慎ですが、本音です)。

 ちょっと新たに立候補する方々の名前が職場で聞くようになってきました。水面下で色々動いておられる方がいるのでしょうね。

 今尚ビクビクしている市議会議員さん、新たに志を持って準備を進める立候補者、地域から議員を出そうと模索する地区の代表者、思惑が渦巻く富山市、目が離せません。


 富山市民じゃないからこんな事が言えるんですけどね 私に影響が及びませんように・・・

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 大沢野にある楽今日館という温泉施設に行ってまいりました。「楽今日」と書いて、「らっきょう」と呼びます。大沢野はらっきょうが有名だからでしょう。

 通常「らっきょ」と言いますが、正式には「らっきょう」だそうです。

 で、風呂上がりに体を拭こうかと洗い場でタオルを洗おうとしたところ、そこは壊れているようでお湯がでませんでした。そこに、小学4年生ぐらいの男の子が隣の洗い場のお湯を出してくれました。今時親切な子供だなぁと思っておりましたが、うつむいたまま、私に話しかけてきました、

「もう40分も入ってるよ。早くあが・・・

見上げて私の顔を見た瞬間、かたまりました。どうやら父親と私を勘違いしていたようです。

「お父さん、湯船の方にいるんじゃない?

と話しかけて、その場を去りました。そんなのどかな連休最後の祝日の話です。


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 連日報道されているように、豊洲問題は混沌としてきました。

 専門家会議、技術会議が結局お飾り程度の扱いとされ、役人が結局話を決めているようです。最近はメディアが犯人探しに躍起になっています。

 それらの行動について間違ってはいません。責任は誰かが取らなければいけないでしょうし、今後このようなことが起こらないような対策がされる必要があるからです。結果、トカゲの尻尾きり程度に収まってしまいそうですけど・・・

 でも、一番の被害者って豊洲に移動を強いられた商売をされている方々ですよね。買ってに決められ、高い施設費に投資下したかと思えば、開業が延期され、現在宙ぶらりんな状態です。

 その方々の今後の損害賠償などをしっかりとして欲しいと願うばかりです。

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