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2017年07月

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 最近ニュースを見ると加計学園問題で安倍首相がなんともすっきりしない答弁をして、野党がワーワー言っている映像が流れています。まーつまらん。

 安倍首相が黒か白かと言われると、黒でしょうね。勿論本人は認めないでしょうけど。でもさ、国会議員って何かしら組織の肩書きがあり、それは国会議員を支える組織が存在することを示しているわけです。なぜ組織が議員を支えるかといえば、議員を応援することは組織にとって有益であるからです。「Give and Take」なんですよね、世の中って。それは世の中にとって良いか悪いかは別問題にしてね。
 で、今回上記の組織=加計学園だったという話で、加計学園の要望をゴリ押しし過ぎたものだから、官僚がワーワー騒いて、野党もここぞとばかりでワーワー騒いで、こんなことになったんだよね。やっぱり、つまらん。

 でも、他の国会議員も叩けばホコリはドンドンでるんでしょうね。明日は我が身とはよく言ったものです。

 さてさて、ちょっと話を本題に戻すと、議員の特権は「不逮捕特権」「免責特権」「歳費などを受ける権利」の3つがあるそうです。
 また、議員が優遇されることは他にもあります。議員報酬もそこそこありますが、報酬のほかに公的文書の発送費や交通費などの名目で年間1200万円の文書通信交通滞在費が与えられます。交通費については、ほぼ全線無料で乗れる「JRパス」と「航空券引換証」も支給されます。航空券引換証で、議員の地元と東京の往復航空券が最大で月4回分無料になります。さらに、都心の一等地に立つ議員宿舎は格安家賃で借りられます。公設議員秘書3人分の人件費、年間約2500万円も国が負担します。(参考サイト:CareerGarden>国会議員>給与・年収>国会議員の特権、優遇されること


 優遇され過ぎているという意見もあるようですが、議員になる方はこれらの優遇を求めて議員を目指しているわけではないと思います。そう信じたいですね。国にとってしっかりとした活動をしてくれれば、これらの報酬・手当が国から、元からいえば税金から支払われることに対して問題はないのです。逆に報酬を下げることが議員になることへの魅力の低下に繋がるんだったら、絶対反対ですね。逆に報酬を更に高額にすることによって、国民が議員を見る目が更に厳しくなるんだったら、そうしてもらったほうがいいと思います。それと有権者数の一定数の提案によって罷免することができたらいいんですけどね。選ぶのが国民だったら、やめさせるのも国民であって欲しいと思います。

 ま、一線を超えてないなんていう元タレント議員や、裏で秘書に罵声を浴びせる議員、不倫騒動を起こす議員やただTwitterで人を挑発する行為をしてふんぞり返っている女性議員など、馬鹿な人が多すぎるのです。そして、その馬鹿を当選させた有権者が一番ダメなんでしょうね。比例代表制があるからあんなバカが当選するんです。

 ってことで、私個人は比例代表制を無くせばいいとおもっております。ま、それこそ党内で特権をもった議員が反対して通らないと思いますけどね。そういう議論に発展しないかな~とちょっと最近思います。

猛暑です

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 「FMとやま」の7月のミュージックパワープレーの曲がコチラ。

ヒグチアイ 「猛暑です-e.p ver-」

 耳に残りますね~。「扇風機返してよ」ってやっぱり高級な扇風機なんでしょうか?パナソニックから出ている高級扇風機「RINTO(リント)」かな?最低でもダイソンの羽根のない扇風機だろう・・・なんて夢のないことを書きましたが、そんなわけないです。

 ヒグチアイさん、横顔が女優の杏さんに見えてなりません…

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 これがちょっと前の話。ニュースを抜粋します。

 富山市で創業し、富山市に本社を置く東京証券取引所第1部上場の総合機械メーカー、不二越の本間博夫会長が「富山生まれの人は閉鎖的な考え方が強いから採らない」と発言して物議を醸している。

 県内企業や行政、学校は「侮辱だ」と猛反発。富山労働局からは「公正な採用選考が損なわれるおそれがあり不適切な発言」と指摘された。地元の北日本新聞が7月13日に報じた。

 発言があったのは7月5日、富山市の富山商工会議所ビルで開いた、不二越の2017年5月中間決算会見。本間氏は、富山と東京の2本社体制から、8月に本社を東京に一本化すると発表した。この過程で、問題発言が飛び出した。

「不二越は2020年に(売上高)4千億円を目指しており、うち約4割をロボットで担おうとしている。大きな飛躍を担う中で必要なのはソフトウェアの人間だ。特に不二越は機械メーカーのイメージが強く、富山には(ソフトウェアの人間は)まず来ない。富山で生まれて幼稚園、小学校、中学校、高校、不二越。これは駄目です、駄目です。変わらない。ことしも75名ぐらい採ったが、富山で生まれて地方の大学に行ったとしても、私は極力採らないです。
(中略)なぜか。閉鎖された考え方が非常に強いです。偏見かも分らないけど強いです。いや優秀の人は多いですよ、富山の人には。だけど私の40年くらいの会社に入っての印象は、閉鎖的な考えが強い。ですから全国から集めます。ただしワーカー(ブルーカラーの意味だろう)は富山から採ります」(北日本新聞記事より)
 不二越は1928年に富山市で誕生した。本社を富山市に置き、社員の8割は富山出身者だ。その企業のトップが、富山県人は閉鎖的な考えが強いので注力する事業部門では採らない、ワーカーとしてなら採ると言い放ったのだ。

 地元の企業経営者や行政は「富山県民を侮辱している」と怒り心頭である。富山県民全体を敵に回した発言は、百害あって一利なしだ。

ニュースサイトで読む

 この社長が言ったことに県知事を始め、メディアでも大変批判が出ておりまして、昨日謝罪が不二越の公式HPに載ったとかなんとか。

 「富山県民を侮辱している」というコメントは正しいです。だけど、富山という申し訳ないけど地方に住んでいて、他県、大きな意味で言うと世界を知らないということは、やはりデメリットであると言わざるを得ない。この社長は会社を大きくするために、富山県民を取らないという意味ではなく、もっと世界を知り、広い視野をもった人材を集めたいということに重きを置いているだと思います。「地方の大学に行ったとしても、私は極力採らないです」とは、それこそ都市の大学に行っていろいろな企業の選択肢がある中で、それでも不二越を選んで成り上がろうという野心と向上心をもった人材を集めたいんだってことでしょ?それって不二越を大きくする上で必要なことじゃないでしょうか?

 偏見が強いってコメントはなんとなく理解できるところがあります… でも富山県らしいいい面もたくさんあるんですよ。ほんとに。

 結局メディアがピックアップする部分もちょっと限定的すぎます。ま、それにつけ込まれる社長のコメントの仕方が一番悪いことは間違いないんだけど…

 娘には大学は必ず県外、そして都市に行っていろんなことを経験しなさいと言い聞かせている私にとっては、この社長のコメントに理解できるところがあります。そして、「何クソ」って自分を奮い立たせる富山出身の技術者がいてくれたら、この社長もうかばれるでしょうね。

 あ、死んでないですね…

朝乃山関、残念。優勝ならず。

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 大分日が空きました。忙しかったんです。



 ん~、土俵際に投げ負けるのは腰が高いせいなのでしょうか?この日の大奄美関はもうイケイケになってましたね。

 力士を全て覚えているわけではないのですが、大奄美関って鹿児島出身の24歳なんですね。新潟出身の豊山関は23歳、そして富山出身の朝乃山関も23歳と若い力士が頑張っていますね。体格が大変恵まれている彼らが活躍してくれる日も近いかもしれません。

 朝乃山関もこれから切磋琢磨して富山県民を盛り上げて欲しいです。

 ちなみに大奄美関は(だいあまみ)と呼びます。「おおあまみ」じゃないんですね。これからは間違えず応援させて頂きます…

アミノザウルスを買ってみた

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IMG_1114[1] マラソン完走を目指して日々深夜徘徊をしております、41歳本厄オヤジです。

 さてさて、41歳になると10km以上走ると筋肉に疲れが残り、こりゃサプリメントなどに頼る必要があるかなと思い、以前まではアミノバイタルを運動後に飲んでいましたが、ちょっと初回だけ安くなるということで、買ってみました。

 実は買ってから2週間経過してますけどね…

 味はパイナップル系でアミノバイタルよりも飲みやすいですが、粒子が細かすぎる気がします。アミノバイタルくらいの粒子の方が飲みやすい気がします。

 効果は・・・ちょっとよくわかりません。アミノバイタルよりも明らかにBACCなどが多く含まれていますが、すごくいいのか悪いのかは体調も関係しますので、なんとも。ただ、まとめて購入すると明らかにこちらのほうがお得です。公式サイトからの購入がオススメだそうです。(他の方のブロク記事の紹介)

 ここ2日雨が続いているので、走れてません。動きたいな~。

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