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2018年10月

富山マラソンを振り返る 【当日編】

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 10月28日に開催された富山マラソン2018について、振り返ります。


【当日編】
富山マラソン スタート 一週間前から天気予報がコロコロ変わりましたが、結局昨年同様雨でございました。透明な袋を加工してかぶっている人が多かったです。昨年は100円ショップの合羽を準備しましたが、どうせ濡れて雨も汗も一緒ということで、今回は寒さ兼雨対策でウィンドブレーカーにて対応。でも結局途中で着ないと判断して、沿道にいた家族に渡しました。結果42歳、半そで短パンによる激走が始まるのです。ちなみにタイツ履いている人多かったですけど、あんまり好きじゃないんですよね。股関節が締め付けらられているようで。これは人それぞれですけど。

富山マラソン 新湊大橋 新湊大橋を上がる前の様子。天候によって立山は見えず… 去年と同じような天候でしたね。でも暑くなくコンディション的には良かったのかもしれません。私は今回Dからの出発(過去の記録などから、スタートがA~Fに分けられるのはいつもの通り)でしたが、4時間のペースメーカーがCの先頭からの出発だったので、まず彼らに追いつくことが目標でした。

 沿道にはたくさんの方が応援されていました。家族も応援してくれて感謝感謝です。また、知り合いもおられ、PTA役員を一緒にしている方、会社関係の方、スポーツ用品店の店員さんなどにも声を掛けて頂きました。ありがたいですね。そんなこんなでやはり練習時よりもペースを上げて走ることが出来たと思います。

 ですが、30㎞を越えたあたりでスピードが一旦落ちました。疲れとその地点で4時間のペースメーカーに追いつけなかったこともあったのだと思います。「こりゃサブ4難しいかな」とちょっと諦めもありましたかね。なんせ、時計をもたずに沿道のタイムだけを基準にしているから、正直わかんないんですよね。買えよって話なんですが…

 ですが、富山市石坂あたりで、沿道のおばちゃんが、「ちょっと前にペースメーカーいったよ~」という声と、坂道を利用し、再度ペースを戻し、なんとか富山大橋上で追いつくことに成功。そこからは歯を食いしばり、ゴールしました。

富山マラソン2018 ゴール 結果としては4時間を切ることに成功し、俗にいう「サブ4」になることが出来ました。しかし疲れた。この年になって限界に挑戦することってあまりないので、心地よい疲労なんでしょうね。フラフラでしたけど。

 さてさてゴールした達成感に浸りながらも、
「来年へのモチベーションの維持のため、次、何を目標にしようかな」
と考えている自分がいました。結局今になっても決まってないのですが、これから追々考えます。まずはこの筋肉痛をなんとかしないと始まりません。

翌日より二日目の方が痛い…

富山マラソンを振り返る 【前日受付編】

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平成30年10月28日、富山マラソン2018が終了しました。それを振り返ります。

【前日受付編】
 富山マラソンは当日受付がなく、前日受付のみとなります。そのため、10月27日土曜日に会場である富山市総合体育館にあいの風とやま鉄道を使って娘と行ってきました。

 最寄りの駅から乗りましたが、電車の中でもランナーの方が結構見受けられました。事前に届くエントリー用紙の入った封筒や月刊誌「ランナーズ」を読んでいる人、ランニングする格好の人が結構見受けられたからです。
わざわざアピールする必要もないと思うのですが…

 駅を出るとすぐに案内のプラカードを持った方がおられるので迷うことはありませんでした。11時頃に行きましたが、受付はスムーズでした。BlogPaintボランティアも段取りが良かったですし、午後からだともっと混んだのかもしれませんね。

 会場ではマラソン用品の販売、市町村のPR、企業のブースなどがありました。富山マラソン2018 前日また午前中は有森さんが富山マラソンのコース紹介もされていました。ちょっと見る時間がなかったですが、結構耳を傾ける方がおられたように思います。

 さて、会場には応援のボードがあり、娘が書いてくれました。IMG_2401それがこちらです。ミッキーマウスを一緒に描いてくれましたが、これは描けるようになっていたことにちょっと感心してました。学校かな?そして、ここにも書かれていますが、今年の目標はサブ4でした。サブ4とはフルマラソンを4時間以内にゴールすることです。私もマラソンを始めるまで知らなかったので、補足で書いておきます。とにかく更に頑張ろうと思った次第です。

 次回に続きます。

ピンポンパンプキン

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ピンポンパンプキン 富山市民プラザに行く用事があり、エレベーターに乗ったところ、壁にこのようなシールが貼ってありました。

「フジテレビとのコラボ?」

などと思いましたが、どうやら富山市民プラザが「秋のハロウィンフェスタ2018」ということで10月6日から31日までイベントを実施しているようです。内容は下のリンクからどうぞ。
生活価値創造 富山市民プラザ 秋のハロウィンフェスタ2018
 ちなみに先程のコメントでフジテレビがなぜ関係するかを知っている人って実は少ないのかなと今になって思いましたので追記すると、昔、「ママとあそぼう!ピンポンパン」という子供向け番組が放送されていたのです。NHKの「おかあさんといっしょ」みたいな番組だったような気がします。

 時代は移り変わっているのですね… 年を取るわけです。

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 内戦下のシリアでイスラム過激派組織に拘束され、3年4カ月ぶりに解放されたフリージャーナリストが帰国するということで、話題になってました。これを聞いて妻が言いました。

「自己責任じゃないの?迷惑な話だよね。」

この話題では必ずこのようなコメントがメディアでも流れます。私は否定はしません。結局日本というところはジャーナリズム、特に戦場に対するものは全然浸透していないことが原因なのではないでしょうか。戦場の悲惨さなどをしっかりと伝えることが出来ていないのではないでしょうか?

 でもテレビでも何かにつけて「教育上悪い」などどいうクレーマーがいっぱいいるから、有害なものを排除しているような状態です。戦場の写真なんて公開できないでしょうね。結果、毒のない真っ白な子供が育つんでしょう

 帰ってきたジャーナリストが今後どのような活躍をし、日本という国にジャーナリストが必要かどうかということを示すのか、一挙手一投足が注目されます。彼を助けるためにたくさんの人が努力したわけだし、助ける価値があったのか、そしてこれからのジャーナリストの在り方を考える機会になればいいなと思います。

 渡部陽一さん、最近見ないけど、元気なのかな?

 

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