28年前に私が納品した畳です。
上げてみると、「重い!」
そのはず、確かに高級品を入れさせて頂いてます。
その分まだまだしっかりしてるしムラも殆んどない状態。
当然表替を勧めましたが、新畳を希望されました。
畳









上げて見ると、畳裏面に記入してる当時私が書いた字や
材料メーカー名、縫ってる機械の種類など
非常に懐かしく感じました。
当時は30歳ぐらいで仕事が楽しくて
限界はない! なんて思い夜中まで殆んど毎日機械にむかってたものです。
時代も進み、今では機械化による省力化で生産性もあがりましたが、
違う問題も勃発し始めてます。
どうこれから変わってしまうのか、見極めることが大事です。