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全部で、ざっと2.3千枚の古畳があるようです。
こんな廃材をどうするのかと言えば、
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この機械に一枚づつ入れて、木端微塵に破砕、それを固形化した物が、何と、バイオマス燃料として出来上がるのです。
60%ぐらいの二酸化炭素削減効果があるそうですが、
持参する上でのガソリンや機械燃料など、緻密な計算までは入ってないようです。
某製紙会社がそれを購入しているのです。

過去には、この古畳をスライサーという機械で中央に刃をいれて分解、
そこから中の藁を取り出して、部分的に再利用したものです。
今はそれも無くなり、皆が古畳の処理に困ってるのが現状です。
当店も、例外じゃなくすでに800枚ぐらいの古畳が倉庫に溜まってる状態です。

バイオマス燃料行き、市の焼却処理センターとリスク分散しながらの業務です。