2007年07月19日

怒られついでに

ちょーひさびさの更新です。
もう誰もチェックしていないと思っていたのですが、
「いつ更新するのよー!」
と各方面からお叱りをいただき、こうして涙ながらに打ち込んでいるわけです。
みんなごめんよ。
僕は元気に生きてるさ。

贖罪の念を込めて、映画感想をまとめてどどんと載っけます。
「mixi日記と一緒じゃん!」

そのとおり。気にしない気にしない。

パプリカ
監督/今敏
原作を先に読んでいる作品って、どうしても見劣りしてしまうのですが、「パプリカ」はなかなかの出来映え。
筒井作品の壊れっぷりを上手く表現してるし、尺を考えると変更しざるをえない場面設定も自然に受け入れられました。
さすが今敏監督ですな。
「東京ゴッドファザーズ」は正直びみょーだったけれど、これは良いっす。平沢進の音楽もGOOD!

紀子の食卓
監督/園子温
一部ではたいそう話題になりましたが、世間一般からはまるっきし無視された「自殺サークル」の続編です。まあ、新宿駅で女子高生54名が集団で自殺するというドンヨリ感まるだしの作品でしたので、仕方ないっちゃあ仕方ないのだけれど、今回はアンサームービーといいますか、家族のあり方を軸に監督・園子温が現代社会における閉塞感を斬りに斬りまくり・・・やっぱ、ちょっと重いっす。
とはいえ、この手のテイスト嫌いじゃないんだよねえ。

デート・ウィズ・ドリュー
監督/ブライアン・ハーズリンガー
幼少の頃にE.T.を観て以来、ドリュー・バリモアの虜となってしまったブライアンは、テレビ番組で勝ち取った賞金を元にドリューとのデートドキュメンタリーを企画。もちろん会ったことすらありません。
1ヶ月以内に返品すれば金額が戻ってくるという返品保証制度を利用し、高性能カメラを導入。
つまり期間は30日。はたして彼は念願のデートにこぎつけるだろうか?
いやあ、もう凄いです。自分のコネクションを使いまくり、友達の友達、そのまた友達、行き着いたところは「チャーリーズ・エンジェル」の脚本家だったり、ジュリア・ロバーツの兄だったり、僕らの年代には甘酸っぱい思い出のコリー・フェルドマン!(「グレムリン」「グーニーズ」「スタンド・バイ・ミー」)
いやはや、なんていうか尊敬しますぜブライアン・ハーズリンガー。でもさすがに偽造パスは・・・おっと、オチを言いそうなのでこの辺で。
ドリュー好きもそうでない方にも(実際、僕は全然興味ないんだけど)オススメの1本です。

鉄コン筋クリート
監督/マイケル・アリアス
確かに映像は美しい。よくもまあ松本大洋の世界感を忠実に再現したものだ。
が、しかし・・・
漫画もすでに読んでしまっているので、ストーリーに目新しさが無いのは仕方ないとしても、ちょいと色彩過剰気味であり、イマイチのめり込めませんでした。
ま、面白いことは面白いけどね。
映画を先に見る方を勧めるかなあ。

市川崑物語
監督/岩井俊二
「いつになったら新作発表するんだ!」
ヤキモキしつつ待っていたのだけれど、まさか市川崑のドキュメンタリーとは!
生誕から映画産業に身を投じた経緯、実はアニメ制作に精を出していた若かりし頃の思い出や、戦時中の混乱、生涯の伴侶であり共同脚本家でもある和田夏十との出会いなどなど、膨大な作品群を織り交ぜながら振り返っていきます。
「犬神家の一族」の公開に合わせたこともあって、金田一シリーズにさく時間帯が多くなってしまうのは仕方ないとしても、さすが岩井俊二、ノスタルジー溢れる作品に仕上げました。
市川作品って3〜4作ぐらいしか観ていないんだよねえ。
新文芸座あたりで特集上映してくれないかなあ。

2006年11月05日

ジョアン・ジルベルト来日公演

初めて彼の音楽に触れたのは、初来日の3年前。お友だちにその素晴らしさを延々と語られたものの、実際にCDを購入したのは公演後であり「しまった、もっと前に知っておけばよかった!」苦虫を力一杯かみくだいたものです。ガシガシ。

次こそは! と逸りつつ気付けばチケット完売の2年前。

ご高齢のこともあって、もはやあの独特な空間を共有することは出来ないのではと諦めかけていたところ・・・「ジョアン・ジルベルト 〜最後の奇跡〜」まじっすか! J-WAVE先行予約で早々ゲット! サンキュージョアン! サンキューJ-WAVE!

てなわけで、初日行ってきました。
開場時間にお友だちと待ち合わせて、ダラダラと喫茶店へ。気付けば開演時間になっていたのですが、そこはもう慌てません。だって、ジョアンですもの。

10分後に国際フォーラム到着。「アーティストの都合上、空調を止めさせていただきます」の張り紙に含み笑いをし(彼は冷房が嫌いなのです)、席まで案内してくれた係員に「いつ頃始まるんですかねえ」「私どもといたしましても、何とも・・・」「ですよねえ」普通でしたら考えられない会話に苦笑しながらも、お友だちとの「すがきや」トークに花が咲く。「すがきや」・・・名古屋を中心としたラーメンチェーン店。当たり前のようにソフトクリームが売ってたり、スプーンとフォークを合体させた(先割れスプーンともちと違う)画期的なレンゲは食べにくいことこのうえない。そこまで旨くはないけれど、とにかく安くて何故か癖になってしまう味etc...子供の頃、よく食べたよなあ(実家近くにあったのです)。そこはとっくに潰れてしまったのですが、なんと馬場に! しかし、そこも閉店・・・うーん、失ってから気付いたところで遅いのだ。じゃああれか「すがきや」ツアーするか! 何だか無性に食べたいっす。・・・開演予定時刻から50分後にアナウンス「只今、ホテルからこちらに向かっているところです。もう少々お待ち下さい」場内、笑いと拍手・・・平和だなあ。素晴らしい!

で、結局のところ1時間15分押しでスタート。もうねえ、遅刻しようが何しようが、彼がそこにいるだけで満足っす。もはや宗教ですな。
囁くような声と静かなギターに耳をすまし、あまりのまったり感にウトウトし、まさに嗜好な時間を堪能させていただきました。前から12列目ど真ん中っていう席もよかったしね。
ラストといわず、来年も再来年も楽しみにしておりますぜ!

2006年10月08日

初めての落語

朝の8時までJ-WAVEを流し(ジョン・カビラから別所哲也に替わっていた・・・)、9時からふたたびMacにかじりついていたとってもヘビーな金曜日。昼過ぎにリアル従姉妹からメールを頂戴する。

「招待券もらったけど、いくー? 明日なんだけど」

へっ? 落語? うーむ。気にはなるなあ。しかもタダだし。池袋の芸術劇場はチャリでも行けるし。

ってなわけで、本日行って参りました「平成噺し座 其の五」。
若手噺家の4人が「はらへった」の共通テーマに沿った演目を披露するというものなのですが、いかんせん落語の世界にまったく疎いもので、演目者の名前を知らされても
「林家きくお? だれ? 菊蔵の息子なの? ふーん。そうなんだー」
神田ひまわり、桂吉坊、立川こしらなんてなおさらです。

ん? 待てよ? 立川こしら・・・この顔はどっかで・・・あー!

なんとフットサルで、よく対戦してもらっているチームの奴でした。

そういえば、立川流だとか、今度見に来てくださいとか言ってたなあ。
いやー、世間って狭いですねえ。

肝心の落語は桂吉坊の巧さに圧倒される。間違いなく大御所へとのぼりつめていくでしょう。講談の神田ひまわりもしっかりツボを押さえています。菊蔵の息子はオチを間違い、立川こしらは世間話の方が圧倒的に面白い。こんな話す人だったのか。まっ、噺家なのだから当たり前か。

四者四様、そこに進行役の野末陳平も加わり、和やかな「平成噺座」でありました。


2006年08月07日

祝・再開! ってほどでもないけどさ。

随分と放置してきたわけですが、mixiでは頻度に更新しているわけで
「読みたきゃmixi入れ!」
喉まで出てきている言葉をそのまま飲み込み、そこからのコピペとして載せていくことにしましょう。まあ、相変わらずたいした文章ではないのだけどさ。


「420ミリ×297ミリ、ではなくて」

いきなりベタですなあ。

A3=日本、韓国、中国のリーグチャンピオンが、毎年一堂に会して東アジアのクラブチャンピオンを決する大会。今回は日本開催なので、Kリーグ(韓国)王者・蔚山現代、Cリーグ(中国)王者・大連実徳、我ら日本からJリーグ王者のガンバ大阪と、開催国枠としてナビスコカップ王者のジェフ千葉が参戦します。

とはいえ、すでにアジアNo.1を決める「アジア・チャンピオン・リーグ」(日本勢は早々と予選敗退)は存在しているわけで、1週間で3試合という超短期決戦をしてまで日中韓のチャンピオンを決める必要があるのか、毎回大会意義を問われ続けているのだけれど(そりゃーオシムも怒るわ)、まあそれはそれとして、せっかく国立競技場で開催していることもあり、「2試合観られて2500円は安い!」てなわけでフットサル仲間と観戦してまいりました。

まずは試合前に元EXILEの清木場俊介による大会テーマソングの熱唱。中継を担当するテレビ東京、力入ってます。伝家の宝刀ピカチュウまで出すものの、観客席はガラガラ。清木場ファンも殆どいない・・・ありゃあ、可哀相だ。EXILEってここまで人気ないものなの? 某バレーボールはジャニファンで毎回溢れかえってるのに・・・あきらかに戦略ミスですな、テレ東さん。

で、第一試合の蔚山現代対ガンバ大阪。恒様ファンのお友だちは言葉を失い、僕らジェフファンは「オシム来てるかなあ」来賓席を双眼鏡で覗く中、0対6という救いようのない負け方をする。何だよ0−6って。ひでーなあ。ビール、がぶ飲みだあ。

我らのジェフは、過密日程により控え中心で大連実徳と対戦。こんな余裕見せといて大丈夫なの? 案の定、先制点を献上してしまう。
ビール飲み過ぎ。

後半開始と同時に巻&羽生を投入すると、ようやくジェフペースに。なんとか2−2で試合終了。まあ、負けなかっただけでも良しとしますか。

とまあ、A3を観てきたわけですが、どう考えてもあまり意義のある大会とはいえませんな。来年も続くとは思うけど・・・最低限、もうちょい試合間隔を開けて欲しいものです。

そして・・・テーマソングはいらない・・・ピカチュウも・・・。

2006年04月16日

寒いからってわけではないのだけれど・・・

「鍋納めをしよう!」

ってなわけで、今日はお昼から鍋パーティin 我が家。
ただし、そんじょそこらの鍋とはひと味もふた味も違います。

序盤から中盤にかけては、水炊きメインのシンプルなものだったのだけれど・・・

キャラメル・納豆・マヨネーズ・トマト・コーン・シーチキン・バナナ・月餅などなど、およそ鍋とは不釣り合いな食材をお稲荷用揚げに詰めていき、爪楊枝で封をする。

それを鍋に入水させて一煮立ち。立派な闇鍋の完成でございます。

1順目 バナナ すこぶる不味い
2順目 バナナ&キャラメル 怖ろしく不味い
3順目 コーン&シーチキン まともだーと安堵していたところ、キャラメルがニュッと・・・うへー、食えるかー!

鍋に合わないっていうか、もちろん合うわけないのだけれど、とにかく油揚げとの相性が最悪なのよ。
でも、ライスペーパーだと透けちゃうし・・・って、来年もやるの?
やるのかあ。うーむ。

せめて焼き餃子にしません?


TAKESHIS'
監督/北野武

出演者のほぼ全員が2役以上で出演する、虚構と現実の狭間で揺れ動く不思議な映画。
「難解」「複雑」っていうよりも、武の妄想癖をフィルムに残したってな感じなのでしょうな。
それなりに作品にはなってます。キライじゃないですよ、こういうの。

ただねえ。
もうそろそろ、タップダンスは要らないのではないかなと。正直クドイ! 「座頭市」でのフィナーレで十分でしょ。武がタップを踊れるのは(それが上手いかどうかは別として)誰もが知ってることだし。

そう、僕は貴方の新たな一面が観たいのだ。
次回作、期待してますよ。


2006年04月10日

途中経過

放置状態のブログではありましたが、本日フットサル仲間より指摘されてしまいました。
ゴメンナサイ。今度からちょくちょく更新します。

とはいえ、これといった話題もないので「年間100本映画を観る!」の途中経過を載せようと思います。気になった作品がございましたら、レンタル屋に走りましょう。
ではでは、1月4日の「ぼくの伯父さん(ジャック・タチ監督)から4月6日の「ブルースブラザース(ジョン・ランディス監督)までの35本一挙掲載スタート!

ぼくの伯父さん
帰郷
ハウルの動く城
ある子供
ウイスキー
チャップリンの殺人狂時代
僕と未来とブエノスアイレス
ベルリン,僕らの革命
せかいのおわり
イン・ザ・プール
村の写真集
妖怪大戦争
美しい夜、残酷な朝
亀は意外と早く泳ぐ
スターウォーズ エピソードIII
レイクサイド・マーダー・ケース
ゆきゆきて神軍
いつか読書をする日
リンダ リンダ リンダ
誰がために
神様の愛い奴
ヒトラー 最後の12日間
逆境ナイン
ベルリン忠臣蔵
極私的エロス 恋歌1974
さよならみどりちゃん
ビジターQ
親切なクムジャさん
好男好女
美しき運命の傷痕
ニワトリはハダシだ
ブラザーズ・グリム
ランド・オブ・ブレンディ
オール・アバウト・マイ・マザー
ブルースブラザース


このうちオススメ5本。
せかいのおわり(風間志織)
いつか読書をする日(緒方明)
親切なクムジャさん(パク・チャヌク)
美しき運命の傷痕(ダニス・ダノヴィッチ)
ランド・オブ・ブレンディ(ヴェム・ベンダース)

どうしようもない作品4本(監督名は控えさせていただきます)
イン・ザ・プール
逆境ナイン
ベルリン忠臣蔵
神様の愛い奴


このペースだと120本はいくのでは・・・えっ、観すぎだって?

けっこう暇人なもので・・・はあ、仕事しないとなあ。仕事ないんだなあ。




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2006年02月19日

女中たち

ccf0bb5a.jpgフットサル部仲間総勢27人で大谷さん(現在「相棒」出演中)の3人舞台を観に下北沢・本多劇場へ。その後、同じくフットサル仲間である木村君のお店「つ串亭」にていつものように宴会です。

ダラダラと話していたところ、お疲れの大谷さんと共演者篠井英介さん合流。

席は遠かったのだけれど、とてもお話したかったのでトイレに行くふりをして近づき、しどろもどろになりながらも

僕「篠井さん。お疲れ様です。ファンです!」
友1「こーた君は会いたい会いたいってうるさかったのよ」
友2「彼はデザイナーなんだけど、パン作りの名人なの」
篠井「どーも。へーパン作れるんだあ。食べたいなあ」
僕「こんど作ります!」
友3「いつからファンなの?」
僕「以前からテレビや映画で知ってたんだけど・・・トリックの犯人役「ミラクル三井」を観たらもう・・・」
篠井「あー。壊れちゃってる役ですね」

篠井さんは舞台でも普段でも相当格好良かったっす。(かなりのミーハーだなあ。まったく)


3軒茶屋婦人会(篠井英介+大谷亮介+深沢敦)公演「女中たち」は本多劇場にて26日までやっております。お暇な方は是非。

2006年02月05日

またまたアジマルinこーたぱん

7dc605d5.gif親愛なるみなさまへ。

更新がままならない中、いつも覗ていただきありがとうございます。

2月12日(日曜)午後15時から日暮里・谷中のアジマルカフェにて、クリームパン12個とチョコクリームパン12個、酵母パンを卸しますのでお暇な方、フットサル終了後にでも遊び来てくださいませ(予約OK)。

谷中近辺もご案内いたしますよ。

以下、アジマルの住所

★==「 asi mul cafe & gallery 」==★
 http://asimulcafe.exblog.jp/
 東京都台東区谷中7-18-13 初音小路奥 
 営業時間:平日 18:00- 22:30
     土曜日 15:00- 22:30
     日・祝 15:00- 20:30
     毎週水曜・毎月第3火曜定休日
     店内禁煙
 http://asimulcafe.exblog.jp/

2006年01月13日

今更だけど

310ffc6c.JPG明けましておめでとうございます。

「これから頻度に更新するよー」
みたいなことを書きながらまったくの手つかずでしたね。
反省しております。とても。

さてさて。まずは連絡事項から。

間間間のカフェなのですが、春先まで充電休業となります。
「じゃあパンはどうなるの?」

その点はご安心を。

谷中のアジアンBAR「アジマルカフェ」で「パンの日」をもうけることになりました。

昨日は打ち合わせを兼ねての試食会。ナンとベーグル(写真はサーモンとクリームチーズのベーグルサンド)作ってみましたよ。
ナンは大好評。ベーグルはまだまだかな。
とりあえず今週末(日曜)にクリームパン12コを売り出しますので、
谷中散歩やフットサルの帰りにでもお立ち寄り下さいませ。

「こーたのともだちー」

と宣言すると、もれなく店主スウちゃんの笑顔がついてきます。

以下、アジマルの住所

★==「 asi mul cafe & gallery 」==★

 東京都台東区谷中7-18-13 初音小路奥 
 営業時間:平日 18:00- 22:30
     土曜日 15:00- 22:30
     日・祝 15:00- 20:30
     毎週水曜・毎月第3火曜定休日
     店内禁煙

 アクセス:JR・京成日暮里駅北口改札を出て左方向御殿 坂をあがり、ポストを左折、ラーメン「一力」が角にある「初音小路」の奥入る。


そんなわけで、フットサルは無理そうです。ごめんなさい。
次回は行きまーす。ゆるしてー。




2005年12月17日

包みます

仕事の忙しさもやっと落ち着き、昨夜母校のOB会(準備会?)なるものに参加してまいりました。OB会設立のための計画書も戴いたのですが・・・飲みの席に忘れてしまう。正直、後輩の指導とかなにやらどーでもいいんですよね。聞きたいことあったら直接連絡くれれば相談乗りますし。それで充分なんじゃないかなあ。
まあでも様々な人と知り合えたのは収穫でした。このつき合いが仕事へと発展すると面白いんだけど。

終電を逃してしまったので、タクシーを拾おうと思いつつもなかなか捕まりません。金曜の夜、しかも忘年会シーズン。皆考えることは同じなのね。仕方ないので池袋から馬場まで歩いて帰る。寒かったー。途中、警察官にまで「寒いですねえ」と声かけられてしまったよ。だから不審者じゃないって。

今日は念願の本棚購入。その後、間間間で知り合った写真家さんの個展を観に西日暮里「GALLERY IMAGO」へ。アフガニスタンの風景や、仕事としてのインタビュー写真をたくさん拝見させてもらう。いやーがんばってるなあ。

挨拶がてら古書ほうろうで「間宮兄弟(江國香織/小学館)」東京人バックナンバー「映画の中の東京(1993.1月号)」お買いあげ。なかなか品揃えの良い古書店ですね。足げに通いそうな気配アリアリ。
「パンは・・・」
完全にパン職人と思われています。一応これでもデザイナーなんですけど。
やなか珈琲で取り置きしてもらった焙煎ホカホカの豆を受け取り「どーせなら間間間寄ってくかー」と覗いてみると・・・。

「あーちょうどよかったー」

何故か餃子の包みを手伝わされる。今夜、アーティストKAZUTOMOのTOMOさん主催で「餃子パーティ」が開かれるらしく、皮から仕込んでいるところに顔を出してしまったのです。
餃子包みはけっこう得意のはずだったのだけれど、何度もダメ出し。うーむ。
結局、餃子&ビールも戴いちゃいました。美味しかったー。

さてさて。これから「姑獲鳥の夏」観ます。小説は読んだことあるんだけど、随分前なので内容忘れてしまったよ。評判イマイチなんだよねえ。