ぽかぽかプラン

弘済院第1特養のケアマネージャーのブログ。ぽかぽか、ってもちろんエヴァンゲリオンの綾波レイのセリフからです(^_^)

カテゴリ: 服部

8月も第2週目に差し掛かり、まだまだ暑い日が続いておりますが・・・
巷では各所でお祭りなど様々なイベントが目白押しです

ここ弘済院第1特養でも、今年も例年通り夏祭りの開催を予定しています。
実行委員に選ばれた職員は、今も準備追われていることと思います・・・当日は、ボクも頑張りますので。。。(^_^;)

今年は、8月31日(月)に開催を予定しています

当日は、14:00~開始予定で夕方からは、花火大会も予定されています。

去年は花火だけでなく、ジャグラーの方をお呼びして、ジャグリングショーなんかもありましたね・・・w(゚o゚)w オオー!

飲食して頂けるメニューも試行錯誤しながら、検討しているみたいなので、個人的にも今から当日が楽しみですv( ̄∇ ̄)v

また、このホームページ上でも、イベントの様子がアップされると思いますので、皆様こうご期待 (-_-)!

日本介護食品協議会が行った調査で、介護食品の規格そのものを知っている人の割合は、
在宅介護に関わる人でも約3割である上、60歳代以上に限れば、その存在を知っている人は
4人に1人にも満たないなど、介護と深く関わる世代でも、介護食品の規格に対する認識が
不十分であることが分かった  という記事をつい最近見掛けました。
そこで、今更かもしれませんが(^_^;)。。。
当施設で提供している食事の形態について、この場を借りて改めて紹介できればと思います。

※まず「今回参考画像として掲載したメニュー」ですが・・・
○ご飯
○鯵の生姜煮
○昆布和え
○味噌汁     となっています。


次に食事の形態についての説明ですが・・・・・
1.「普通食↓↓」 ・・・主食、副菜の形態並びに給与栄養量とも、一般健康人の基準量を満たしているもの。 所謂一般的に健康で飲み込む力も充分にある方が食べられる形態のお食事です。

普通食


2.次に「一口大↓↓」・・・普通食よりも少し食べやすく、おかずを一口大の大きさに切り分けたものになります。

一口大

3.これが「刻み食↓↓」・・・“噛む機能”が衰えてしまった方には、食べ物を小さく刻んで食べやすくする
“刻み食”を提供しています。

刻み食

4.「ソフト食↓↓」・・・飲み込む力が衰えてしまった方でも食べやすいように食材を一旦ミキサーにかけたものを寒天を主成分とする補助食品で固めた食事になります。

ソフト食

5.「ミキサー食↓↓」・・・ミキサーにかけて、ポタージュのように液体状にした食事のことです。しっかりミキサーにかけて、粒などが残らないようにして、刻み食やソフト食では上手く飲み込むことができない方に提供しています。

ミキサー食

この他にも形態で言えば、ゼリー食。その他疾病などで糖や塩分などに制限があれば、治療食として別途対応しています。

高齢で介護食が必要な方が多くいらっしゃる施設では、お一人お一人の咀嚼・嚥下機能に適したお食事を提供することは、容易ではありません。しかし、弘済院第1特別養護老人ホームでは、食べやすさと安全以外にも、食事本来の風味を楽しんでいただきたいとの思いから、介護食を普通食と同じメニューで構成し、提供しています。

ボクも最近知ったんですが、また新たな認定資格として高齢者の介護レクリエーションを企画・提案・実施する「レクリエーション介護士」なるものができたそうで・・・φ(.. )

資格誕生からすでに半年ほどが経過し、今では合格者数が3,000人を突破したそうです。 

同資格は、2013年度経済産業省「多様な『人活』支援サービス創出事業」委託事業における成果をもとに、2014年9月に創設。産経新聞が5月にとった読者ランキングでは、通信教育大手ユーキャンの全126講座のなかで第2位になるほどの人気資格となったみたいです。

介護現場では、職員の半数以上が介護レクリエーションについて学んだ経験がなく、予備知識もないままにレクリエーションを担当している実態があります。→かく言うボクも、この仕事を始めた頃は、先輩の見よう見まねや、参考書から情報を集めたりしてましたからね・・・(^_^;)
しかし近年、高齢者のQOLが重要視されるようになり、単なる機能的回復や介護予防だけではなく、喜びや生きがいを与えるという観点から、レクリエーションを充実させる動きが活発になっているという背景も相まってこういった資格の需要が高まってきているんでしょうね。

レクリエーション介護士には1級と2級があり、2級は経験や年齢などに関係なく、趣味などを生かして、だれでも取得を目指すことができるようで、来年には2級取得者のみを対象とした、1級も新たに創設される予定だそうです。

医療・福祉の分野において、企業は特に介護福祉士、ケアマネジャー、看護師といった資格を重視しているようですが、たくさんある資格のなかで、自分にとって本当に必要と思えるものを考え、認定・取得に向けた勉強をすることも、自身の能力の向上や目標とする将来像に近づくうえで重要なことではないかと思います。

平成26年4月の消費税率の引き上げに伴う影響を緩和するため、昨年度、
臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時特例給付金の支給事業が実施されました。
本年度も引き続き、2つの給付金の支給事業が実施されるそうです。
支給対象者は、住民税が非課税の方で・・・
(※課税者の被扶養者や生活保護受給者等は除きます)
支給額は、1人につき6,000円だそうです。
カクニンジャ2
昨今、お年寄りを狙った「振り込め詐欺」や「個人情報の搾取」が横行しているので、
皆さんも不審な便りや電話には注意してくださいね(-_-)!
申請方法やこの件についての詳細は、住民票がある市町村に聞いてみてください。
・・・吹田にお住まいの方は、吹田市役所ですよ(^_^)カクニンジャ

【参考資料:厚労省のホームページより一部抜粋】

皆さんは、「認知症カフェ」というものをご存じでしょうか??
最近はどこかで耳にされる機会も多くなってきていることと思いますが・・・

認知症カフェは、「これからの社会に合わせ、認知症の人と家族を支える地域づくり」として国が打ち出している取り組みの一つです。

運営主体は、自治体やNPO法人など様々で、
参加費は0円~数百円くらいの設定をされているところもあるそうで、お茶菓子などを食べながら、経験者の話を聞いたり、抱えている悩みを打ち明けたりしながら、認知症の人の介護者を支援する場として注目されています。

<その主な効果として>
・認知症の人には、→ 自ら活動し、楽しめる場所
・家族には→ わかり合える人と出会う場所
・専門職には→ 人としてふれあえる場所(認知症の人の体調の把握が可能)
・地域住民には→ つながりの再構築の場所(住民同士としての交流の場や、認知症に対する理解を深める場)

というように個々のニーズに応じて、専門職のアドバイスを受けたり、いろいろな人との交流を通じながら、お互いを支えあう地域づくりの後押しにもなっています。

ここ弘済院第1特養でも、「地域サロン」と銘打って、毎月1回地域の方々にスペースを開放し、地域交流の場を提供すると共に様々な勉強会などを執り行っています。

次回は、7/15(水)・14:00~
当日は、「熱中症について」をテーマとして講義も行う予定です。
興味のある方は、是非一度足を運んで頂ければと思います。


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これは、弘済院の敷地内で採れた梅です。
毎年、この時分になると、たくさんの梅が採れます。
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栄養士さんを中心に今日は、朝から梅の下処理作業を頑張ってくれて
いました。ホントにお疲れ様です (・◇・)ゞ
この梅を、梅酒などにして毎月行っている居酒屋レクで、利用者さんに
提供できれば・・・とのこと (^_^)
この作業が、どのような結果に繋がるのか、今から期待が膨らみます。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ

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先日、外部より講師の方をお招きし、
「高齢者施設のリスクマネジメント」
をテーマにセミナーが行われました。
当日は、関係各所からの参加者も含め
60名近い職員が参加しました。

とても実りある研修会になったのでは・・・と思います。
皆さんとても熱心に聞き入っていましたφ(.. )

弘済院第1特養は、入居者数が270名と大規模施設ですので、それに合わせて働く職員の数も140名にもなります。そのため、できるだけ多くの職員に研修に参加してもらえるよう週1回をベースに研修会を行っており、日々職員のレベルアップに力を入れています。

斯く言うボクもレベルアップするため、頑張って研修を受けたいと思います(^_^;)

吹田市の高齢者数は平成26年9月末時点で
65歳以上人口(構成比) が8万801人(22.3%) 
75歳以上人口(構成比) が3万6178人(10.0%) 
要介護・要支援認定者数が1万5205人  だそうですφ(.. )

今や、全国で特養への入所を希望されるが50万人程度いると言われて
いますが、平成37年には、団塊の世代がすべて75歳以上となり、
要介護高齢者の増加が見込まれます。

急速な高齢化に伴い生じるあらゆる問題に、対処していくためには住まい・医療・介護・予防・生活支援の各サービスが切れ目なく、一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が必要不可欠であり、そのシステムの構築に向けて、行政や地域が一丸となって取り組んでいるなか現在、吹田市内には地域密着型(入所定員30人未満)を含め19の特養がありますが、高齢者全体としては、在宅福祉サービスと特別養護老人ホームなどの介護保険施設の充実を望む声が実態としてまだまだ多いようです。

その方達の声に向き合いどのように応えていくべきか、行政だけでなく私達介護に従事する者にも突きつけられている大きな課題であると思います。

【参考資料:第6期吹田市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画より一部抜粋】

以前にも弘済院のブログ内にて紹介したことがあると思いますが、
ここ弘済院第1特養では、毎月第3水曜日に施設の取り組みとして、
「地域サロン」と銘打って地域の方々にスペースを開放し、地域交流の場を
提供すると共に様々な勉強会なども執り行っています。
前回は、竹の子を使った料理教室を開きました。
その時は、20名以上の方が来て下り、大盛況でした(⌒-⌒)
明日5月20日は、当施設の栄養士さんによる食中毒についての勉強会を
予定していますので、地域の皆様是非お越しをお待ちしておりますm(_ _)m

※今日は、前日から女性スタッフたちが会場の飾り付けとセッティングを頑張ってくれました。
   ↓↓↓↓↓
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【弘済院・いこいのサロン】
開催日時:毎月第3水曜日 13:00~15:30
場   所:弘済院第1特別養護老人ホーム 
      1階カウンター前エントランスホール


明日の地域サロンの様子については、川村ケアマネジャーが紹介してくれるみたいなので、
バトンタッチしたいと思います(=゚ω゚)人(゚ω゚=)

では、お楽しみに!!


今日は、朝からあいにくの曇り空
台風まで近づいてきているそうな ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
午前中に近隣の公園まで利用者さんたちと外出(散策)を計画していたので、とりあえず車で
出発してみたものの、急な雨に見舞われ、急遽ドライブに変更 
・・・・・やはり無謀な挑戦だったか ヽ(TдT)ノ
せっかく利用者さんに喜んでもらえると思って介護職員さんが企画してくれたのに残念(T_T)

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ボクもボクで午後から、面談に出掛けるというのに・・・・・
やっぱり雨は嫌ですね (-ε-)ブーブー
特養の入所申し込み者の方への事前面談では、それこそ車で高速に乗って
1・2時間もかけて伺うこともあります。
今日は比較的近いですが、安全運転で行ってきます(-_-)!




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