2006年06月13日

マニラでひとやま当てる

俺が考えている計画を
ここで披露します。

日本人とフィリピン人が
婚姻をする場合に書類を
そろえるのが意外に面倒
です。

それに、外国語で書かれた
書類は日本の戸籍係に
提出する際には訳文が
必要です。

そこで、マニラに
「ゴルゴ国際行政書士事務所」
をいつの日にか開設したい。

セールスポイントは
1.きちんとした行政書士の資格者
  である。

2.元戸籍係である。

3.翻訳文もきちんと事務所で仕上げる

4.料金は明確かつ安い

5.日本の事務所でも徹底サポート

かな。

1に関しては、やはり資格があったほうが
「信頼」につながる。行政書士はイギリス
でいう「事務弁護士」だそうなので
英語にしても効き目がある。

2もなかなかいい。単に異動して配属
されただけなのだが、大げさに言えば
聞こえはいいはず。

3は外注すると間違うから自分でやる

4は、俺の聴いた話だと足元を見る
業者は「翻訳料は30万円」とか
高額をふっかけるらしい。
うちは安くする。

5は元戸籍係、元外国人登録係の
役所のOBで年金生活をしている
人をパートで雇えばいい。
時給1000円くらいで。

これがうまくいけば儲かりそうな
気がする。でも、下手したら
今の手取り18万5千円以下に
なりそうな気もする。

よくある失敗は「裏切り」である。
「共同経営者にだまされた」
「嫁さんに金を持ち逃げされた」
などなど。

これだけは気をつけないと。


koseki2 at 19:58│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 武石文子   2006年06月14日 09:10
フィリピンでそういう仕事をする時、フィリピンのそういう資格はいらないのかい?
2. Posted by 荒井太一   2006年06月15日 10:43
英語で行政書士は、
gyouseisyosi lawyerだそうですよ。
以前、どこかのブログで紹介されてました。
スモウレスラーみたいなもん、と。

そうなったら、日本側の提携行政書士には、
是非、信頼と安心の荒井法務事務所を。
…胡散臭い。
3. Posted by ゴルゴなおきち   2006年06月15日 19:37
>武石さま

確かに何らかの規制があるかもしれませんね。フィリピンでは外国人は建物か
土地の所有者になれないとかって話を
聞きました。

安易に考える前に、色々と調べる
というは大切ですね。ありがとうござい
ます。

>荒井さま

相撲レスラーみたいな英語ですね。
私はいちおう、solicitorを使います。
「事務弁護士」と聞こえもいいですし。

関西方面は荒井さまの事務所にお任せ
いたしますね。
よろしくお願いします。

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