ヤマコーブログ

五流ゲームプログラマー山木光石がUnityでなんかゲームを作るブログ。 なお言語はC#がメインです。 基本的に備忘録とかになります。

2014年03月

ついに発注していたあれが来た!!















これです。 
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業界震撼のミラクル☆ガジェット。Oculus Rift様です。

そして早速使って見たレビュー。


デモに使用したのはroller coaster。 
ジェットコースターの景色をOculusで体験出来るデモです。

長所
おもしろい。
恐怖感というか、迫ってくる感じがたまらない。
特に、カーブに差し掛かった時の迫力が半端ない。

短所 
スッゲェー疲れる。酔う。 
Gがないので(当たり前だが)、落ちる恐怖を再現出来ていないと思う。
足を下に引っ張られる感覚といえばいいのかな。それが感じなかった。



総評:これはいいものだ

試してみた感じでは、上下の動きよりも、左右の動きを主にしたゲームのほうが、相性がいいと思う。
レーシングゲームとかは平面的にしか動かないので、かなり好相性。
ロボットゲームも上下に動くけれども、Gを意識するほどの速度にはならないと思うので、問題ないと思います。

とりあえず、此のへんで。 

(Mac環境の人対象の記事です)
Unityに最初からついてくるMonoDevelopでは、コメントなどで日本語入力 できず、非常に不便です。
そこで、新しいものをインストールしましょう。

http://monodevelop.com/Download

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ここのDownloadをクリック、インストールします。

インストール終了後、Unityの外部エディタの設定をします。
 

58

Unity→Preferencesクリック。

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最初がMonoDevelopになってるので、Browse...から、さっきインストールした、
Xamarin Studioを選択します。

これでOKです。

参考
http://design-ambience.com/wordpress/?p=504 

久しぶりのブログ更新。しかも内容がかなり初歩的…

オブジェクトが画面外に出て行ったら、そのオブジェクトを消すというコーディングのサンプルです。

    void OnBecameInvisible(){
        Destroy (this.gameObject);
    }

これを消したいオブジェクトに仕込みます。それだけ!


このやり方を知らないと、画面の外側にみえないオブジェクトを作り、それに衝突した時にDestroy…とか面倒臭いことをしないといけません。結構大事ですね。 
 

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