芦屋のフレンチレストラン”コシモ・プリュス”のスタッフブログです。

こんばんは。コシモのコバヤシです。。。


今日のブログは、ご自身が” 良いお客さん ”であれば、

この記事は読まずに、次の更新を楽しみにして下さいませ。

次回は、4月25日予定です。。。



























































































…とある日。

ご予約の時間を30分すぎても、1時間過ぎても…

お客様がご来店にならないので、

ご予約時にお伺いしてあったお電話番号に電話してみる。


ご予約のお客様 : 『あ~ぁ、それ…なしにしといてくださ~い。』

意外とあっさり言われてしまう。

無断キャンセルする側には、罪悪感はないようですね。

『空いたテーブルは、他の誰かで埋まるだろう…』と、

軽く考えておられるのかもしれませんね。



コンサートや旅行のチケットなどの場合は、

代金は購入時に支払われますから

行っても行かなくても” ご本人の責任 ”です。


しかし…

レストランでは、予約を入れておいて行かなかったら、

損害を被るのは店である事を知っておいて下さい。。。





レストランの仕事は、早朝から深夜にまで及びます。

スタッフは朝早くからたくさんの仕込みをして、お客様のご来店に備えます。

ご予約を頂いていた分がキャンセルになってしまうと、

材料そのものと、仕込み時間、手間と熱意が全部無駄になってしまいます。



事前にキャンセルのご連絡をお店にして頂いていれば、

別のご予約を入れる事が出来たり、無駄にならない可能性もあります…

(当店の場合、”当日キャンセル”は残念ながら埋まる事はあまりありません。)


ご予約のお客様からキャンセルのご連絡がないと、

予約時間が経過していても、現れるかもしれないお客様のために、

テーブルを空けておかねばならず、結局そのテーブル分を無駄にします。




いつ何があるかわかりませんので、キャンセルが許されないのではありません。

無断キャンセルが許されないのです。。。




さらに…

お店は心配しております。


ご予約の時間になっても現れないお客様がおられると、

『 もしかして、何らかのトラブルに巻き込まれてはるのではないのか⁇』と心配になります。

以前に『今、交通事故に遭ってしまって、申し訳ないのですが、今日はいけません。。。』

という内容のキャンセル電話を頂いた事があります。


もし、自分だったら…

きっと動転してしまって、レストランに電話するどころではないかも知れません。

とっても気丈なマダムでしたね。



お店に心配をかけないためにも、

キャンセルせざるを得ない時は、是非 ご面倒であっても連絡を下さいね。

よろしくお願い致します。。。









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