越宗整形外科病院
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皮膚結核


 ≪皮膚結核≫

 皮膚結核は結核菌による皮膚病変で、病変部に結核菌の
 存在が証明できる(真性皮膚結核)と証明できない(結核疹)
(結核アレルギイー)とに分けられます。
 現在では高齢者を除き、その発病はまれになっています。
 治療は、抗結核療法を行ないます。
 

勉強会

股関節の手術で、担当医によって切除する場所・方法の違い、

輸血の必要性、手術後の内施装具の有無の患者

手根骨の名称の由来などの

勉強会をしました。

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入職

1月16日に入職した理学療法士の福井です。

入職から1ヶ月が経ちました。

環境の変化やわからない事が多くありますが、皆さんに助けてもらっています。

質問できる環境や温かく答えてくれる事に感謝しております。

地域包括病棟の設立に向け、経験を活かし良い病棟になるよう

スタッフの一人として頑張りたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

新年挨拶


新年明けましておめでとうございます。

今年は当医療法人としては、まず新病院移転があります。
何十年に一度のイベントです。
このイベントが、皆様にとってもスタッフにとっても
かけがいのないものになるように邁進したいと思います。

また、すみれ苑は昨年10周年を迎え、新たな一歩を踏み出す年となります。
この10年で老健の意義は激変しました。
今後もその変化は加速しますので、それに備える年になります。

今年は医療介護保険同時改定の年にあたります。
今後の少子高齢化の進行に伴う社会保障のあり方が問われています。
私達の国は世界の中で最も先んじてこの現象が起こります。
見方を変えますとこの少子高齢化の波を乗り越える社会保障を維持しつつ、
質の高い医療介護ができるような体制ができれば、世界の模範となるということです。

私達はそのような環境に身を置く仕事に従事していることに感謝し、その実現に向けての
一助となる1年にしていく所存です。

本年もよろしくお願いいたします。

                                特定医療法人 越宗会
                                 理事長 越宗 勝

ポジティブ


元気! やる気!
ひよこ1

こんにちは(* ´ ω `)
急にすとんと気温が下がり、体も考えも縮こまりやすい日々が続いていますね〜( ´ ・ω・ `)

先日寒がりの私が、寒い寒いと騒ぎつつ尊敬する先輩に悩みを相談すると
『考えが縮こまるとついついネガティブに考えやすくなりがち、ネガティブになると考えに余裕が
なくなって選択や判断、決定を間違ってしまいやすいよ〜まず暖かい格好して(笑)考えがマイナスに
ならないようにね〜』と教えてもらいました(>_<)

その先輩によると…
考えは脳から出てくるよね~
人の脳は神経の塊なので、考えつまり脳が否定的になるとその影響を心も体も受けるしかない。
1時間、1日の感情と考えによって結局は1週間、1ヶ月、1年が成り立っていくから考え、感情
がネガティブだとネガティブ人生になってしまうからポジティブワードを沢山使うといいね〜

とのことでした☆

ふむふむ…Φ(‥)とメモを一生懸命とりつつ学ばせて頂きました☆彡
考え方が仕事にも日常生活にも影響を及ぼすと学んだので、外は寒くても考えと服装をポカポカと
暖かくして、酉年の2017年も残り1ヶ月と少し…元気に過ごしていきたいと思います(*´∀`*)ノ
ぜひ皆様も暖かい格好をして考えも身体もほぐしてポジティブにすごしましょう〜(^ ^ ♪

パクチー

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6月の終わりに、お隣のD薬局さんから、たくさんできたからとパクチーの種をいただきました。
夏の暑い時期は育たないそうで、どうかなぁ?と思いながら、まずは種を取って半分に割り、
一晩水に浸してからプランターに種まき。
約2〜3週間で芽がでるとのことでしたが…
待っても待っても芽が出ず、諦めて水やりもやめてしまってから 2カ月…
9月中旬になって、ついに芽がでました!!
そこからは すくすくと育ち、もう少しで収穫できそうな感じです♪



ノロウイルス

冬は特にご注意

 ノロウイルスによる食中毒  

 食中毒は夏だけではありません。ウイルスによる食中毒が冬に多発しています
 
ノロウイルスによる感染について
        感染経路 <食品からの感染>
                ● 感染した人が調理などして汚染された食品
                ● ウイルスの蓄積した、加熱不十分な二枚貝など
               <人からの感染>
                ● 患者のふん便やおう吐物からの二次感染
                ● 家庭や施設内などでの飛沫などによる感染
        症   状 <潜伏時間>
                ● 感染から発病まで24〜48時間
               <主な症状>
                ● 吐き気、おう吐、下痢、腹痛、微熱が1〜2日続く。
                  感染しても症状のない場合や、軽い風邪のような症状のこともある。
                ● 乳幼児や高齢者は、おう吐物を吸い込むことによる肺炎や窒息にも要注意。

おう吐物などの処理 
               患者のおう吐物やおむつなどは、次のような方法で、すみやかに処理し、
               二次感染を防止しましょう。ノロウイルスは、乾燥すると空中に漂い、口に
               入って感染することがあります。
              ● 使い捨てのマスクやガウン・手袋などを着用します。
              ● ペーパータオルや凝固剤等で静かに拭き取り、塩素消毒後、水拭きをします。
              ● 拭き取ったおう吐物や手袋などは、ビニール袋に密閉して廃棄します。
               その際、できればビニール袋の中で1000ppmの塩素消毒液に浸します。
              ● しぶきなどを吸い込まないようにします。
              ● 終わったら、ていねいに手を洗います。
 
塩素消毒の方法    次亜塩素酸ナトリウムを水で薄めて「塩素消毒液」を作ります。
              なお、家庭用の次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤でも代用できます。
    




 

ビアパーティー

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猛暑が続く7月下旬

新しく赴任された高田先生の歓迎会を兼ねて、

ビアパーティーを行いました。

新入職員

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4月から 越宗整形外科病院で働かせていただいています

理学療法士の山下 大輝です。

まだまだわからないことだらけで、ご迷惑をおかけするかも

しれませんが、精一杯がんばります。

よろしくお願いいたします。

ひまわり 夏 本番 !

  高温多湿の暑い日々が続いていますが、

  脱水症・熱中症・熱射病の罹患率が高くなる時期になりました。


  熱中症等が疑われる時の対処法のひとつとして

  こまめな水分補給と塩分・ミネラル補給が大事です。

  ◌ カフェインの入った飲み物は、利尿作用が強くなるので避けましょう。

  上手な水分コントロールでトラブルなく楽しい夏をお過ごしください。


  ※※ 熱中症の症状が見られ、意識がはっきりしない場合は

      大至急医療機関へ!

   ※ 意識があっても症状の改善がない・いつもと違うなと感じたり
    
      不安があったりするときには、医療機関を受診しましょう!