あけましておめでとうございます^^
年末年始もあっという間に過ぎて新しい1年が始まりましたね。

年末に帰省した時に母から何冊か本を借りて読みふけって年末年始を過ごしていました。
その中の1冊に「羊と鋼の森」という作品があり、お気に入りの1冊になりました☆
主人公がピアノの調律師として成長していく物語です。

音楽に触れずに育ってきた自分に才能があるのか?と悩む主人公に対して技術が問題では
なく、どれくらい向き合って好きで取り組んでいるのか?それが才能だと答えている場面が
印象深かったです。

仕事もプライベートでも自分の向き不向きに悩むこと、皆さんはあるでしょうか?
私はしょっちゅう色々悩んでいますが、強い思いで向き合えることなら、それが才能だと
思って新しい2019年を頑張れたらいいなと思いました。

今年もよろしくお願い申し上げます。