ea0829b8.jpg6日の日曜日に病院の近くにある住吉中学校に行きました。クラブ活動のサポートをしていこう企画の第2弾です。今回はラグビー部でした。
僕自身、ラグビーを17年やってきているのでリラックスして前に立つことができました。前回は(期間があいていますが。。)複数のクラブが対象だったので話す内容が絞りにくかったのですが、今回はラグビー部単独なので練習内容まで話をすることができましたね。
全体では副院長と僕を合わせて30分程度で話は切り上げ、その後は個別相談の時間を設けました。すると、ほぼ全員が列を作っていました。やはりみんな何かしら不安を抱えながらプレーしてるんですね。中学生ならではと言うと語弊があるかもしれませんが、ストレッチ等のセルフケアができておらず筋肉がパンパンに張った状態の生徒が何人か見受けられました。身体の成長が著しいこの時期にこそしっかりとしたケアが必要です。これからもこの活動を継続して子供たちのケガを未然に防いでいきたいですね。  
(理学療法士 杉江)