先週末 祖父の23回忌の法要のため、4年ぶりに帰郷した。
新大阪より新幹線で小倉へ行き、それより特急ソニックで別府への約3時間の旅だ!
朝 自宅を出た時 風は少し寒かったが、特別寒いとは感じなかった。
ところが 小倉に入り別府に近づくに連れ、底冷えというのか寒くなってきた。
別府に着くと大阪とは全然違う風の冷たさ、久しぶりに感じる田舎の空気 懐かしい限りだ。
天気予報通り 雨が降り始めた。するとすぐさまみぞれに変わり、あられに変わった。
考えられない天気の変化に子供はとても嬉しそうだった。
風邪をひかさない様にするのが大変だった
都会にない田舎のよいところを満喫することができた。
言葉で表すことのできない心の落ち着き、解放感、
身体に着いている目に見えない重たい荷物がスルリとimage
落ちていく感覚があった。
身体がとても軽くなったような…
たまにはここに帰ろうと心に誓った。
さぁ 明日からまた大阪で頑張ろう!