越宗整形外科病院
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2014年12月

新年

新年明けましておめでとうございます。
昨年より理事長職を受け継ぎ、初めての新年を迎えました。
新年を迎えた今、グループの理念である”愛、感謝と祈り”をもう一度
再確認して介護職に邁進したいと思います。

なにより心から入所者様そしてその家族に寄り添う介護を目指します。
感謝
感謝とは相手への愛と尊敬と同じです。愛とは心にわがままのない時に生まれます。
私たちは心からわがままを取り除いた利他の心の介護を目指します。
祈り
寄り添うことの究極の形が祈りです。私たちは寄り添う介護を追求します。

この理想ははてしないものですが、一歩一歩近づけていく一年にしていく所存です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

                                    越宗 勝

おせち

寒い季節になってきましたね、
2014年もあともう少しです。
お正月といえばおせち料理ですよね?
そのおせち料理には一つ一つの意味があるんです。
いくつか紹介したいとおもいます。

 <紅白かまぼこ>
   かまぼこは「日の出」を象徴するものとして元旦にはなくてはならない料理!
   赤はめでたさと慶び、白は神聖を表します。
 <伊達巻>
   江戸時代、長崎から江戸に伝わった「カステラかまぼこ」が伊達者
   (シャレ者)たちの着物に似ていたので伊達巻と呼ばれるようになりました。
   昔は大事な文書や絵は巻物にしていたので、おせち料理には巻いた料理が
   多くあります。
 <栗きんとん>
   黄金色に輝く財宝にたとえて豊かな1年を願う料理です。
 <黒豆> 
   「まめ」は元来丈夫・健康を意味する言葉です。
 <昆布巻>
   昆布は「喜ぶ」の意味にかけて正月の鏡飾りにも用いられている。
   一家発展の縁起物です。
 <数の子>
   数の子はニシンの卵。二親(ニシン)から多くの子が出るのでめでたいと
   古くからおせちに使われました。
 <えび>
   エビは長いひげをはやし腰が曲がるまで長生きすることを願って
   正月飾りやおせち料理に使われます。
 <ごぼう>
   細く長く幸せに!
   細く長く地中にしっかり根を張るごぼうは縁起の良い食材として
   様々に使われています。
<餅>
   餅は昔から神様に捧げる神聖な食べ物として考えられ、祝い事や
   祭りの日には欠かせないものでした。

等々、まだまだ他の食材や料理には一つひとつ意味があります。
おせちをつくる家庭が減ってきていますが、
今年はぜひおせち作りにチャレンジしてみて下さい♪

                   栄養課