2014年03月06日

渡辺俊は出番なしも「いつ投げてもいいようにしている」

 レッドソックスとマイナー契約の渡辺はカージナルス戦の遠征に同行してブルペンで待機したが、出番はなかった。

 マイナーからの補助要員のため、登板は不確定だ。展開を見ながらの状況に「何があっても驚かない。いつ投げてもいいようにしている」と慣れてきた様子だった。

 3日に痛めた首は問題ないという。1日のツインズ戦以来、実戦マウンドから離れており「早く投げたい」と切望した。(共同)

2014年3月6日 スポーツニッポンより


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2014年02月28日

オリ 高知Cを打ち上げ 森脇監督「やらなければならないことがたくさん」

 オリックスは28日、高知市での2次キャンプを打ち上げた。森脇監督は点数による評価は拒み「大きなけががなく終えられたのは良かった」と振り返った。

 ことしは宮古島キャンプの序盤から紅白戦を実施し、チーム内での競争激化を求めた監督は「有意義な時間だったが、まだやらなければならないことがたくさんある」と気を引き締めた。

2014年2月28日 スポーツニッポンより

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2014年02月08日

楽天・森がフリー打撃登板 AJに死球「申し訳ない」

 楽天の2年目左腕・森が8日、今キャンプ初のフリー打撃に登板した。だが、強風や防球ネットの影響もあったのか、ジョーンズ相手にボール球を連発。左腕に死球も当ててしまった。

 「感触は悪くない。いいボールはいっていたと思う。緊張はありませんでした。死球は本当に申し訳ない」と森。11日には紅白戦に登板予定となっている。

2014年2月8日 スポーツニッポンより

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2014年01月25日

マー君最古?のサイン 故郷の兵庫・伊丹市が公開

 米大リーグ挑戦が決まったプロ野球楽天の田中将大投手(25)が小学5年の時に書いた“サイン”が、生まれ故郷兵庫県伊丹市の昆陽池公園で見つかり、市内2カ所で展示されることになった。1999年にPTAの行事で木に付けた名札の裏に名前が書かれていた。市は「残っている中で最も古いサインかもしれない」と喜んでいる。

 見つかったのは縦12センチ横23センチの名札2枚。それぞれヤマボウシとシマトネリコの木に付けた名札の裏に、白いペンで「昆陽里小学校 田中将大」と、力強い文字で書きこんでいる。

 プロ入り直後から市職員の間で話題となり、大リーグ挑戦を機に当時のPTA役員に連絡を取り本人の署名と確認した。

 田中投手は昨年11月には伊丹市民栄誉賞を受賞している。

 そのままでは名札の文字が消えてしまう恐れがあるため取り外し、1枚を27日から公園内の伊丹市昆虫館で、もう1枚を28日から市立図書館で展示する。


2014年1月25日 スポーツニッポンより

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2014年01月08日

巨人移籍の大竹が自主トレ公開「日本一の力に」

 広島から国内フリーエージェント(FA)で巨人に移籍した大竹寛投手が8日、愛知県豊橋市内で自主トレーニングを公開し「とにかく日本一の力になれるように、一年間しっかり仕事ができるように頑張りたい」と晴れやかな表情で話した。

 短いダッシュや約50メートルのキャッチボールなど密度の濃い内容で汗を流した。1月末に第1子が誕生予定という。「FAして1年目で、子どもが生まれ、本当にいいスタートだと思うので、その1年をいいものにしたいという強い気持ちがある」と決意を語った。

2014年1月8日 スポーツニッポンより

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