2009年01月05日

アメブロにお引越し

By kosodate_american
02:53
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子育て
アメリカ
あけましておめでとうございます。

アメリカに来て、はや2か月ちょっと。
ワタシたちの新居が決まりました。
そしてこのブログも、
「アメブロ」さんに引っ越しをすることになりました。
URLは、以下の通りです。
引き続き、こちらのほうも、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

http://ameblo.jp/kosodate-american/



2008年12月13日

アリサと和食レストラン

By kosodate_american
01:38
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「今、何がいちばん欲しい?」と尋ねられたら、
ワタシは迷わず、こう答えるでしょう。

「日本の食べ物!!」

それくらい和食が恋しいのです。
ダンナの家族と生活していると、どうしても食事は「洋」中心。
しかも、かなりコッテリしたものがメインになります。
これまで和食に慣れ親しんできたワタシにとっては、
かなりヘビーなんですね。
たまに、胃が重苦しくて目が覚める朝もあります。

そこで、先日はダンナにお願いして、
和食レストランに連れていってもらいました。
本当はお寿司が食べたかったのですが、
まだ、こちらで生魚を食べる勇気が持てず、
今回は、チキン照り焼きや、
かにかまの天ぷら巻きなどが盛られたランチディッシュを注文。
アメリカの田舎ということで、
あまり期待はしていなかったのですが、
料理をはじめ、お味噌汁もなかなか美味しく、
ワタシとしては大満足!
アリサも、お味噌汁が気に入ったようで、
1滴残さず完食でした。

あと少しでダンナの実家を離れ、
ワタシたち家族だけの生活がスタート。
そうなったら、料理本や料理サイトでいろいろと研究して、
毎日、和食を作る予定です。
美味しく作れたら、このブログに画像をアップしますね。
アップされなかったら、「まだ修行中」だと思ってください・・・。

和食01






和食02



2008年12月07日

アリサとヘアゴム

By kosodate_american
09:07
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子育て
子供
日本にいたときから、
アリサはよく男の子に間違えられていましたが、
アメリカに来ても、それは同じ。
こちらでも街中で、「Nice boy!」とか「Good boy!」と、
見知らぬ人から声をかけていただきました。
褒め言葉として捉えれば、嬉しいかぎりです。
しかし、アリサは女の子なので、
母親としては、ちょっと複雑な心境でもあります。

男の子として見られてしまう要因としては、
「髪の毛が短いこと」が挙げられると思うんですね。
ハーフの子の中には、髪が生えるのが遅い子がいるそうで、
アリサがまさに、その典型的な例でしょう。

「ワタシの父は薄毛だったし、
アリサもこのまま生えなかったらどうしよう・・・」
などと、心配したこともありましたが、
1歳半を過ぎた頃から髪の伸びるスピードが加速。
今では、頭の地肌が透けて見えることもなく、
茶色い髪が軽くカールしたりしています。

そこで先日、ヘアゴムを買って、アリサにつけてみました。
いつもは、髪飾りやヘアピンをつけてあげようとすると、
抵抗したり、逃げたりするのですが、
この日はひとり遊びに夢中になっていたので、見事に成功!
ピンクのヘアゴムで髪の左右を結んでみました。
これで、少しは女の子っぽくなりましたか!?


ヘアバンド01






ヘアゴム02



2008年12月01日

アリサとグランパ

By kosodate_american
12:19
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もう12月ですね。
1年なんて、あっという間です。
2008年は、ワタシたち家族にとって激動の年でしたが、
なんとかアメリカで新しい生活を始めることができました。
アリサも、すぐにダンナの家族と仲良くなって、
ワタシも一安心!

と、言いたいところですが、
アリサが、グランパ(ダンナの父親)にだけは、
なかなか心を許さなかったんです。
ワタシは、そんな2人の様子を見るにつけ、
「グランパ、気を悪くしてないかなぁ・・・」と、
ハラハラしていました。

アリサは、以前から大人の男性が苦手だったんですが、
それが表面化してしまったようなんです。
しかもグランパは体が大きく、お腹周りもかなりご立派!
家の裏庭で撮ったアリサとグランパの2ショット写真は、
まるで「怪獣に追いかけられる女の子」にも見えます。
こんなこと書いたら、グランパに怒られそうですけど・・・。

でもここ最近、少しずつではありますが、
心が通じ合っているみたいで、
アリサの態度も軟化しているようです。
とりあえず、心配の種のひとつがなくなりそうで、
ワタシも、ホッとしています。
早く仲良しになってくれたらいいんですけどね。

アリサとグランパ



2008年11月19日

アリサの大事件

By kosodate_american
13:00
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アメリカでの「初の大事件」が勃発しました!

それは、到着3日目の深夜のこと。
今は、大きなベッドに親子3人で寝ているのですが、
ワタシがウツラウツラしていると、
突然、「ごーーーっん!」という大きな音が。
それに続いて、アリサが号泣。
泣き声のするほうに目をやると、
アリサが床の上で泣いています。
どうやら、ベッドから転げ落ちた様子。
しかも落ちたときベッド脇の家具にオデコをぶつけたらしく、
見る見るうちに腫れ上がってきました。
あんなに巨大なタンコブを見たのは生まれて初めて。
まるで、ハリウッド映画の特殊メイクみたいなタンコブです。

医者の卵であるダンナの妹が隣室で寝ているので、
さっそく診てもらったところ、
「本人は泣き止んでケロっとしているから大丈夫」とのこと。
翌日にはタンコブも目立たなくなり、
ダンナともどもホッとしました。

子供を守るのは親の役目。
そう思って、日々、気をつけてはいるのですが、
こんな事件が起きたときは、反省することしきりです。
それにしても、アリサが石頭で本当によかった!

大事件



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