2012年08月28日

Facebookへの移行のお知らせ


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皆様ご無沙汰しております。
管理人のrrです。

長らく放置しておりましたが、将来的にもうこのブログを更新することもおそらく無さそうな気がします。
ふとした気の迷いで更新するかも知れませんがFacebookとブログの目的別の使い分け理由が
自分でもハッキリとしないので当面はないかと思います。
更新されないながらもちょくちょく見に来て下さった皆さん今まで有難うございます。
ホームページも更新してとメッセージを何度か頂いておりましたがナニブン昔のことで記憶が…。

今後はFacebookで近況をアップしていきたいと思います。
宜しかったらどうぞメッセージを添えて。

ではごきげんよう。
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kosoren at 12:20|PermalinkComments(0)

2012年07月28日

高所恐怖症悶死

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死ぬ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


kosoren at 12:08|PermalinkComments(0)

2012年03月30日

ギアヲタク

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観覧車にも乗れない超高所恐怖症の自分がこんなモノを買う日が来るとは・・・。

クライミングギア。


kosoren at 12:43|PermalinkComments(4)コレいいなぁ | アウトドア

2012年03月28日

山行

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Facebookだけじゃなくタマにはコチラにも。

山行きました。
山と言うより岩だった。
10メートル垂直下降とか結構キ◯タマキュンキュンした。


kosoren at 22:56|PermalinkComments(0)アウトドア | お出かけ

2012年03月15日

蝦夷地遠征

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一昨年の秋、屋久島で知り合ったエージさん
Facebookで連絡をとってるウチに、去年のGW以来まともに長い休暇をとってなかったことに気づき
先月無理やり4連休つくって北海道のエージ宿まで攻め入ってきた。

しっかし、鹿児島から北海道まで遠いな〜。
直行便がないもんだから羽田経由でウチからエージ宿までドアツードアで7時間。
そしてその気温差たるや20度(苦笑

着いたその日は札幌在住の旧友イノーズプレイスの女将入り浸りの居酒屋で飲み明かし深酒でアルコール
残ったまま翌朝、ドMエージさんに雪山に連れて行かれる。。。

北海道ついて間もないうちに”りょうちん、明日ハードな山とハイキング程度の山どっちがイイ?”byえーじ
あの〜オレ、九州は最南端、鹿児島から来たんですけど、北海道なんかで山登ったら死ぬんですけど。。。
”じゃあ軽いほうね、ダイジョーブ、ダイジョーブ、スノーシューハイキングレベルだから(笑)”byえーじ

かくして翌朝強制連行。
メンバーはエージさんのクライミング仲間、H沼さんと岡ちゃんさん。
この人達、アラフォーなのに腹筋6つに割れてる、確実にアタマオカシイ。

平地でさえ九州の厳冬期の1000メートル級の山に等しい気温の北海道。
履いたこともないスノーシューを履かされ雪の降る中、行軍開始。
前日のアルコールなんてすっかり飛ぶほど最初の20分で心折れそうになる。
スノーシュー初体験だが思ったより全然ラクじゃない。。。
誰の足あともない新雪の上を歩くのでひたすらラッセルラッセル(雪を掘り進み道無き道をススム)
せっかくなので九州から来たりょうちん、先頭行って〜って先頭めちゃキツイですやん。
二日酔いには厳しいです。
スノーシューと言えども10センチ20センチ、いや30センチ平気で沈む。

10分で夕べ飲み過ぎたことを後悔。
20分で北海道に来たことを後悔。
30分でもうどうにでもして状態。

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なんと今までのは序章。
急斜面、道無き道を取り付き開始。
本当の地獄はココから。
二日酔い吹っ飛んだ。

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無雪期だったら絶対登らないような急斜面を先頭交代しながらジグザグにルートを作って登っていく。
(青いジャケットがオレイケメン35歳独身随時嫁募集)

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先頭が一番キツイのでローテーションで進んで行った。
ルート選びにも性格が出る。
男気溢れる一本気空手家岡ちゃんさんは曲がった事が大嫌いでひたすら直登!!
ジグザグに進まないと角度が急すぎてあとの人がキツイですってば(笑

そもそも急斜面過ぎてスノーシューで登るようなとこじゃない・・・。

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雪キライになりそう。。。

マイナス15度、持ってきた一眼レフのバッテリーが満タンなはずなのに一枚も撮らずに死亡。
一眼レフはタダの鉄アレイと化した。。。

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40分ほどもがいたところで稜線上に到達。
稜線上は風が強くてすんげ〜厳しい。
寒いなんてもんじゃない、ハードシェルの有難味が初めてワカリマスタ。
マイナス17度まで対応の手袋をしているのに指がジンジンと痛くて仕方ない、凍傷第一段階。

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ちょwwwH沼さん、園芸手袋3枚重ねで来てるwww
案の定、休憩で一回手袋脱いだら手袋が凍ってはめられなくなる。
そもそも寒さで指が痛くてしょうがないって・・・指無くしますよマジで。

エージさん持参のスペア手袋でH沼さん事無きを得る。
エージさん、H沼さんの指の恩人www

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マイナス17度まで対応のグローブをしてても意識的に指を動かして揉まないと痛みで感覚がなくなる。
H沼さんの手袋カチンカチン。

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視界良好なれど風強し。

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寒いなんてモノじゃない。
マイナス20度は確実にある。
おまけに風が強くてその体感温度たるや。。。
バラクラバ、ゴーグル、フードをかぶってもまだキツイ。
写真で見てもオレ苦しそう。

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雪庇がヤバい、踏みぬいたが最後。

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たぶんココが頂上というエージさん。
やっと着いたかと思ったのもつかの間、エージさんのGPSへのデータ転送間違いで頂上はまだまだ先だと
いうことが判明。
こっからが長かった。。。
登れど登れど山頂に着かず。
かなりの急登を新雪に埋もれながら必死に、時に四つん這いになってもう本当に必死に登る。
途中、先頭は何度も雪洞を踏みぬいて腰の深さまで落ちる。
下手すりゃ冗談抜きで冬眠中のクマの上に落下しかねない。。。熊鈴がリアルに意味を為す。
なんの罰ゲームだよコレ、ドM過ぎる。

・・・が。

しかし、気分が超ハイになっていく自分が居る。
楽しくって仕方ない。
ここに来る前に走りこんでて良かった〜。
雪山登れる体力つけてて良かった〜。

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えーじ鬼ラッセル!!

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もうアドレナリン全開!!

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何度も

あそこが頂上だ、あとちょっとだ!!登り終える。
          ↓
えーじさん、まだ先に山があるよ〜、頂上まだ先だよ〜。
          ↓
あそここそが頂上だ、あとちょっとだ!!登り終える。
          ↓
えーじさん、まだ先に山があるよ〜、頂上まだ先だよ〜。

を繰り返し今度こそ頂上・・・。
もう脚が攣りだして限界。。。

4時間ひたすらラッセルして完全に燃え尽き症候群。

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スノーピーク!!
山頂は晴れてて支笏湖が見えてそれはそれは綺麗だった。

苦労して登った急登も下りは尻滑りで直滑降!!
あっという間に下山。
いや〜思ったより全然ハードだったね〜、ごめんごめん、ハイキングなんて言ってガチ雪山登山だったね。
コレはちょっときつかったわ。去年登った時はそうでもなかった気がするんだけどな〜3月も終わりだったからかな?
新雪の厳冬期2月は厳しいわ、こりゃハードな方選んでたら生死に関わったかも・・・いや〜良かった良かった。
byエージ。

いやいやいや、今回もシックスパック体力自慢山バカの精鋭4人だったから登れたもののえーじさんの言うこと
間に受けてハイキングのつもりで参加したら・・・それこそゆるい山ガールなんて途中で泣いて遭難してるよ!!
自衛隊のレンジャー教程並にハードだったわ!!

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死ぬほど楽しかった。
ヤバイぜ雪山。

その夜、皆で居酒屋で山談義、ドM談義に華咲かせ翌日、翌々日とひたすらスノーボード三昧、
酒三昧だったオレ若い。


kosoren at 00:54|PermalinkComments(4) | アウトドア

2012年03月11日

厳冬期一人山ごもり

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2月のおはなし。
山に行こうと思い立ったのは土曜午後1時。

そこから準備して登山口についたのは午後6時15分。
つまり日没後だ。
気温マイナス5度、午後6時半登山開始。
日が落ちてからの厳冬期の単独行はどうだろ?
そうは思うものの十分な食料も防寒具もある。ましてやテントさえ背中のザックに入ってる。
言うなれば衣食住を背負ってるのだ。
山をなめるわけじゃないけど勝手知ったる九重くらいイケるっしょ。
いざとなったらどこででもテント張れば大丈夫。
そう判断して人っ子一人いない薄暗い木道を歩き始めた。
湿原は木道が埋まるほど雪が積もっていて最初からアイゼン装着。
坊がつるの幕営地到着は午後9時半ってとこか。
登山届を書こうとするもオフシーズンなせいか白紙の登山届がない。
仕方なく空いてる所に大雑把な行程表を書いて登る。
下山予定時刻、月曜午後2時。

日が落ちて真っ暗闇になるかと思うなれど、降り積もった雪が月明かりに照らされて静かに明るい。
ひとり黙々と月明かりの下、20キロの装備と共に山を登る。
なぜかハイテンション。
楽しくって仕方ない。

2時間半、黙々と一人山道を歩いた。
テン場につくと先客は4組だけ。
さすがに真冬は少ない。
月明かりとヘッドランプの明かりを頼りにテントを組み立てる。
地面が凍結していてペグが全く刺さらない。
かといって雪が大量にあるわけでもなく埋めることも出来ない。
仕方なく最低限のテンションは石にくくりつけて確保。
マイナス10度、寒い。
テントの中でカレーとビール。
冷やさなくても十分冷たいビールと、あっという間に冷たくなるカレー。
つれ〜!!でもたのし〜!!
熱燗飲んで本でも読もうと思ったら急いで準備したから本を忘れる。。。
仕方なくラジオを聞いて過ごす。
寒い、そしてたのしい。

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朝、言うまでもなく寒い。
でも楽しいんだな〜。
キャンプしたことある奴ならわかる。
朝一、テントから出る時の清々しさ気持ちよさったらない。

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オイオイ(注:ここは九州です。)

本当はテントの中で日がな一日、寝袋に入って酒を飲みながら本を読んで過ごすつもりだったのだけど
本がなきゃ〜しかたない。
本がないなら山を登ればいいじゃないbyマリー・アントワネット

仕方ないので山を登る(オマエ何しに来とんのや?)

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やっぱ寒い。
どこを見ても寒々しい地獄絵図。

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池、凍っとるがな。

秋に行った時は普通に池だった
いくつかピークを踏むも正直かなり寒い。
稜線上は猛吹雪。
ゴーグルとバラクラバとフード必須。

何が楽しいのかワカラン、山登るヤツはバカだ。
あ〜楽しい。

幕営地に戻り温泉そして一人酒盛り。
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まずスープ、寒くて染みる。
(テント内での火気の使用は自己責任で。CO中毒には十分お気をつけ下さい。
ちなみにボクはガス系の国家資格を持ってるので自己責任でやってます。)

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オトコの一人暮らしです。(キタネ~)

ま、そんなこんなで34歳最後の日を一人満喫し・・・。
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キャッシュを隠し〜の。

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下山でござる。

降りてから登ってきた山を見ながら温泉。
35歳目前の一人山ごもり。
さぞ哲学的なことを考えたかと思いきや、テントはウナよりソウロにしといたほうがよかったかな〜
(テントの型ね。)前室がないとな、しかし居住性がブツブツ・・・とまったくもってのんきな物。
家に帰ったら誕生日祝いで旨い居酒屋、奢りでハシゴしたでござる。
ではでは。






kosoren at 22:32|PermalinkComments(4)お出かけ | アウトドア

2012年03月10日

正月由布岳

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最近は完全にFacebookに移行しちゃってブログを見に来てくださる方には申し訳ない。
よく考えてみたら最初はホームページ、次に更新が楽なブログに注力して、そしてTwitterをすっとばして
現在はFacebookと色々と流されとるな。。。そのたびに前のモノは放ったらかし。
ホームページ放ったらかしでスンマセンね。(今見たら広告出とるがな。)

さて、正月の連休に登った由布岳。
ちゃっちゃと書いてきますよ。

由布岳いかね?とは例の山バカさんのご提案。
独立峰の由布岳には是非一度登ってみたかったので二つ返事オッケー牧場(酔いながら書いてる)

かくして真冬のキャンプ場にベースを構えゆるゆる登山でござる。
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立派な高規格キャンプ場が完全貸切状態。
スクリーンタープの中がどうなっているかと言うと。。。

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ジャーン、ストーブにコタツ(のふり)でぬくぬく。
寝る時はインナーテントのみを設営。

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ちなみに夜はこんな感じ。
キムチ鍋、結露すごかった。

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翌朝、極寒の由布岳を目指す。

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最初はゆるやかに景色を眺めながら登っていたのですが。。。

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頂上付近ともなると。。。

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まさに冬山。

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寒いし。

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高所恐怖症悶死。

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ありえない。

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登頂。

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昼飯。

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下山。

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いや〜いい山でした。
酔っ払ってるのでやっつけ更新(笑


kosoren at 22:14|PermalinkComments(0)お出かけ | アウトドア

2012年01月27日

九重山遊び

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去年の11月に親父が亡くなりました。
61でした。
癌だったのですが、再発してからというもの日々めまぐるしく変わっていく状況に振り回されながら
家族でつきっきりの看病、そして死、葬式、死後の処々の手続きと精神的にも肉体的にもいっぱい
いっぱいの日々でした。
身近な肉親の死というはじめての経験で、本当にいろいろなことを学んだ気がします。

ようやく落ち着いて来たのでブログ再開。
といいつつ、最近はFacebookがメインになっていまして・・・。
ボクの本名知ってる方はどうぞ検索してみてくださいな。
知らなくてもFacebookされてる方は良かったらお友達になりましょう。

そのFacebookも最近飽きてきたのだけど・・・(苦笑

去年の暮の3連休、忙しい中息抜きも必要だろうと半ば強引に休みを取って極寒お山遊びに
行って参りました。

マイナス5度の山の中、クルマの暖房が壊れるというもはや笑うしかないトラブルからスタートした
お山遊びでござい。
計画を聞きつけたいつもの山バカさんも便乗。

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日が暮れてから登山開始、ヘッドライトを頼りにようやく坊がつるまでたどり着き氷点下の寒さに震えながら闇のなかでテント設営。
設営中、寒くて死ぬかと思った。
翌朝、陽が出るとウソのように暖かい。

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外は快晴、昼間っからテントで酒のんで昼寝して過ごそうと思っていたのに山バカさんが遠くに見えるあの山に登る登るとウルサイので仕方なくアタック。。。

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霧氷を楽しんでるウチは良かったのですが・・・。

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さすがに冬山、稜線上に出ると風が強くてかなり寒く・・・。

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マイペースな誰かさんはいつまでも登ってこないのでひとり頂上で待つことに。。。
山頂の気温、マイナス10度。
風速7〜10メートルの風が吹いていて体感気温はマイナス30度。
もう地獄の極寒、足と手の指がズキズキと痛み出して凍傷になりそう。。。

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マイペースな誰かさんはまだあんなとこに、これだからB型は。。。(緑の点が誰かさん)

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やっと登ってきた忍者。
寒い、死む。
本格的に手足の指先の痛みがひどくなってきてたまらず下山。
ちょっと凍傷ヤバイかも。。。

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頂上ヤバかったなーと回想中の筆者。

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下山後温泉入って(ここの山小屋には温泉があるのです。)お楽しみタイムwww
日が暮れて外の気温はマイナス10度まで下がったがテントの中の温度は7度。
ビールは寒くてもウマイから偉大なのである。

飲んで宴会して、いい気分でご就寝。
夜中、吹雪いて凄かったな〜、吹雪でも張り綱とペグ打ちをしっかりしてたのでさすがは北欧のテントメーカー
ヒルバーグのアラックさんはビクともせず。
いや、寝てる方はビクビクしてた。

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んでもって翌朝www

吹き込む雪で前室は真っ白。
テントの中の結露はバリバリに凍ってナルゲンボトルの水も凍っとる。

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あぁ、カワイイ完熟トマトちゃん。

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自分の荷物だけ片付けて、テントの片付けを手伝わない誰かさんには・・・。

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我が軍から・・・

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無慈悲な軍事的報復!!

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帰り道、なんか面白い事やってと言われ。。。

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橋本聖子!!

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アッ!!

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コケたwww

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34にもなって何やってるんだオレは・・・Orz

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 そんな感じの年末山行でした。

下山後、クルマの暖房が直ってることを期待しつつエンジンをかけるも望みはかなわず寒さに震えながら
グローブまでして運転、家路につきましたとさ。

今年も宜しく。


kosoren at 22:49|PermalinkComments(2)アウトドア | お出かけ

2011年09月29日

秋の山行

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前回の市房山以来、三ヶ月ぶりの山行。

九州に関しては夏に山登る奴は山バカ通り越してキチガイ認定、ほら、山キチガイ発見
お久しぶりにその山女との山行。

夜の10時に出発して登山口到着が夜中の2時。
眠い眠い、もう限界と言うに4時間でつくコチラとは違い家から1時間半で着く山キチガイさんは、
ホラ、寝るな、今から登るぞと夜中の2時にやけにハイテンション。

夜中2時ですよ?

ダメ、死ぬ。
1時間だけクルマの中で寝かせてもらって、真っ暗闇の山中にヘッドランプつけて強制連行。
夏が過ぎてもドSっぷりは健在なり。

運転時間4時間、睡眠時間1時間で20キロ弱の荷物背負って徹夜で山登りさせられるって
どこのレンジャー訓練でしょうか。

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真っ暗なんですけど。。。

日頃のトレーニングのせいか、4時間運転した後、75Lザックを背負いガツガツと登るオレに
ペース速いよ!!息も切れてないし何なのその体力、スーパーサイヤ人かよ!!と突っ込む
スーパードS人。

山中を3時間ほど歩いたでしょうか
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夜が明けた。

山頂でおにぎりを頬張りつつお味噌汁。
気温3度。

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どーも、スーパーサイヤ人です。

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どーも、スーパードSです。

眠い、寒い。
さっさと、テント場まで下ってビールを飲んで昼寝することだけを考える、ただそれだけを夢見て下る。

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途中力尽き、岩場で30分ほど昼寝。

再び下山開始すると、すれ違った男性二人組から、ブログの人ですよね?いつも見てます!!
と声を掛けられるドS。

え?としらを切り、食べあるきブログのことですか?とウソをつこうとするもSUPER NATURAL
バレてしまい、いや〜んバレたァ〜とまんざらでもない様子のドS。

二人組はドSのサイトを見てはるばる他所から来たらしい。

リンク先のコソレンブログも見てくださいね。
この人がどういう人かわかりますから。

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途中でジオキャッシング。
このキャッシュの第一発見者だった!!

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午前10時、山小屋着、まずビール、とりあえずビール、とにかくビール。
ここまでの行動時間、12時間、寝てないオレはまさにスーパーサイヤ人。

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天高くビールが美味くてオレ肥ゆる秋。

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テントを立てて後は担いできたワインを飲んで昼寝をするのみ。
満足気なスーパーサイヤ人。

夕方までタープの下で二人して爆睡。
寒くて目が覚めた。

目覚めたら温泉入って再びビール。

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翌朝、5時に起きてコーヒーを飲むお婆ちゃん。

疲れきって9時まで起きないお爺ちゃん。
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フリスビー担いできた。

他人のザックが気になって仕方ないドS、オレのザックを担ぐ。
頭の中はザックとテントのことしかない女。

ふつうじゃないですよね?
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下山後、大分名物とり天定食で締め。
そんな秋の山行でした。

しばらくブログの更新をお休みします。
再開は2ヶ月後になるか、3ヶ月後になるか、はたまた半年、一年後になるか
ときどき覗きに来て、気ままにお待ち下さい。

それでは皆様ごきげんよう。


kosoren at 15:47|PermalinkComments(4)アウトドア | お出かけ

2011年09月12日

2台のトイレとときどきバイク

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築三十年弱の我が家。
なぜかトイレが3箇所もあり、1階のトイレの水が止まらない。
2階のトイレは流すと水が盛大に漏れる、タンクへの水の勢いが弱い。
わかっちゃ居たのだが二階のトイレなんぞほぼ使わないし、1階も流れないわけ
じゃないから無視して居たのだが、水道代の請求書を見て鼻血ブー。

これはもう見て見ぬ振りは出来ぬ状況。
トイレの修理なんぞどこに頼んでいいのかわからんぞ。
TVでCMやってるクラ◯アンに電話すべきか?それとももう、30年もののトイレ
だから買い換えたほうがいいのか?しかしトイレなんぞに何万円もかけたくないし
。。。さりとて水道代は鼻血ブー。

悩んだ末に一念発起、汗だくになってトイレをバラバラに分解してやりました。
まず一階、水が止まらないのだが、流したり溜めたりしてる動きを見て構造を把握
分解した末にどうも止水弁のパッキンが怪しいということでホームセンターにて
調達。
止水弁自体交換しても良かったのだがそれだと7千円。
パッキンは220円だったので、とりあえずパッキン交換、これで直ればしめたもの。
トイレの分解なんぞ初めてだったけど、予想的中パッキン交換でバッチリ直った。
来月の水道代が楽しみだ。

勢い余って二階のトイレも分解、こちらは手こずった。
水漏れはタンクと便器の接続部のブッシュが加水分解でボロボロになっていたので
再びホームセンターにて調達。
便器のタンクってこうやって付いてたのね。。。まさかタンクを外すまでバラすとは。。。
しかし、水が弱いのがわからん。

2階だからか?と水道管を外して水を流してみるも水は勢い良く吹き出す。
水圧は問題ないようだ。
とすると、トイレ側。
止水弁を全部バラして各部の動きをみるも特にオカシイところはなさそう。
バネ圧が2階の水圧に対して強すぎるのか?と調整して組むもわからず。
トイレ側の動きをみるも問題ない、水圧も問題ない、しかし組み上げると水がちょろ
ちょろとしか出てこない。。。
何度もバラして組んで動きをみてもわからず、仕方なくトイレの作動部ごと買い換える
か。。。7千円。。。ムー。

と悩み、バケツを持ってきて水道管のストレーナー(ろ過フィルター)を外してみると
ビックリ、めっさ詰まっとるやん。。。
水が吹き出すから水圧は問題ないと思ってたのに原因はコイツか!!

長いこと使わなかったもんで水道管のサビが凄かったらしく、バケツに水道管の水を
吐かす。錆だらけ。
綺麗になったところでストレーナーをかまして再組み立て。

お〜直った〜!!

初歩的なミスに気づかないとは。。。
クーラーもないクソ暑いトイレの中でスパナ片手に2台合わせて4時間格闘。
ちなみにクラ◯アンだと修理箇所3箇所で基本料金2万4千円+部品代らしい。
今回かかった部品代は770円。

2万4千円浮いたのは嬉しいが、クラ◯アンに頼んだほうがマシだというくらい
汗だく。。。

トイレの構造に詳しくなったが、今後なんか役に立つのでしょうか。。。
辛かったのと、誰も褒めてくれないのでブログに書きました。。。トホホ。


土曜日、BATTERYを充電すべくバイクに乗ってきた。
エンジンに火を入れたのはひと月ぶり。

たまに乗ると楽しいな、鹿児島湾一周ツーリングwith ジオキャッシング

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5分おきに噴火して火山灰がありえないくらい迷惑。

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灰で真っ白になりながら桜島フェリー乗船。

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桜島フェリー名物、うどん。
天ぷらうどん550円は高い。


kosoren at 20:22|PermalinkComments(4)ducati | 出来事