小菅一己の写真集

相互リンク大歓迎です。ご連絡をお願いします。画像はクリックで拡大します。

関西で在庫のある書店は

当写真集の内、蒸気機関車(和歌山線編「第六集」、大阪府・兵庫県編「第七集」、本州編「第八集」、九州編「第九集」)と、私鉄専用線の機関車を置いていただいている書店は、次の3店です。

 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 3F 06-6292-7383 阪急梅田駅茶屋町出口より4分
  (「私鉄専用線の機関車」在庫数3冊 2016年12月23日現在)
 
 ジュンク堂書店 大阪本店 2F 06-4799-1090 地下鉄西梅田駅南出口より4分
  (「私鉄専用線の機関車」在庫数1冊 2016年12月23日現在)

 旭屋書店 なんばCITY店 B2F 06-6644-2551 南海難波駅より3分
  (取り扱いが終了しました 2017年03月19日現在)

お尋ねがありましたので、追記しておきます。
在庫のある蒸気機関車写真集(第六集~第九集)を私の方へ直接注文希望の方はメール(ksg9600sl.kidurv%kcn.jp "%"を"@"に変えてください)にてご連絡ください。

今は無き私鉄・専用線の機関車たち【一応絶版となりました】

今はなき専用線の機関車たち お蔭さまで絶版となりましたが、上記3書店さんには現在在庫があります。

1) 内容
 私の趣味の原点は蒸気機関車であり、電気機関車やディーゼル機関車にも魅力を感じています。ただ私鉄や専用線の多くは貨物列車で興味のある方が少ないのでしょうか、発行される写真集も多くないように見受けます。そこで彼等の姿を後世に残したく、出版することとしました。
 A4版、全120頁、オールカラーです。写真点数は全254枚で、主なものは、日本セメント上磯、津軽、十和田、小坂、栗原、越後、茨城、鹿島、上信、東武、西武、相模、岳南、豊橋、名古屋、樽見、西濃、近鉄、三岐、大阪セメント国見山、長野、富山、京福、福井、大阪セメント伊吹、近江、加悦、南海、紀州、神戸、片上、岡山、貝島、島原です。
 なかで、多くの貨物列車が走っていた近江鉄道が11頁を占めることになりました。番外として飯田線のED18とED19、さらに小海線のDD16を僅かに加えました。

2) 発行日
 2014(平26)年2月20日

3) 価格
 本体価格1,800円+税です。

第九集 蒸気機関車 九州編

平成22年(2010年)刊、260×250㎜、全36頁、モノクロ・ダブルトーン印刷、1,000円+税(CD付)
【在庫あります】

第9集表紙
第9集裏表紙
第9集付録CD
第9集付録CD裏本文、あとがきより
 九州へ撮影に行けるようになった頃には、35mm版から6×6版そして6×7版へとカメラは大型化し、三脚にさらにカセットデンスケと、20kg位の機材を持ち歩くようになっていました。「若かったからこそできたんだなー」とメタボ腹を見ながらつくづく思う今日この頃です。
 四国の蒸機は全く撮る機会に恵まれず、北海道へは何度か出かけましたが一冊にするには数も少なくて……。小写真集シリーズも今度こそ終了とさせていただくことにしました。第一集発行から9年余りの長期にわたり続けさせていただきましたこと、本当にありがとうございました。
 最後に一つお願いがあります。お持ちの写真集がいつまでも大切に保管されることを切に希望いたします。

平成22年(2010年)2月

貝島炭鉱22号機
 昭和51年(1976年)3月13日 RB67 127mm 筑前宮田

 大正8年(1919年)製造という貝島炭礦の22号機は、国鉄無煙化完了後も老体にムチ打って?頑張っていたのだが……。撮影の3か月後、仕事で運転中に突然閉山のニュースを耳にした。思わずブレーキを踏みそうになった事を覚えている。この日、私が現役といえる蒸気機関車撮影の最終日となってしまった。

第八集 蒸気機関車 本州編(近畿圏を除く)

平成21年(2009年)刊、260×250㎜、全36頁、モノクロ・ダブルトーン印刷、714円+税
【在庫あります】

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本文、あとがきより
 本写真集収録の写真は全て(このページと裏表紙を除く)昔ながらの印画紙を暗室で現像するという方法で、私自身で処理をしています。写真は記録を後世に残す、という大きな意味を持っていると思っているのですが、写真を焼いていると、当時のことを思い出させてくれるという効果もあるように思います。それも楽しかった事よりむしろ辛かった事、苦労したことの方が強く思い出されるように思います。それが年月が過ぎると良い思い出へと変化していくのだなー、と思う今日この頃です。
 この写真集の編集中に栃木県の日鉄鉱業さんで保管されていた「1080」が梅小路蒸気機関車館へやってくるというニュースが飛び込んできました。ネルソン系といわれる優美な英国製の機関車(貴族と言われていたとか)を真近で見せてもらい喜んでいます。
 今回もまた多くの方々のお世話とご協力により第八集を出すことができましたこと、厚く御礼申し上げます。

平成21年(2009年)11月

東山公園C6217追伸 私、本年5月で還暦を迎えました。同じく60歳のC6217号機の前で記念写真を撮り、久しぶりの再会を楽しんできました(表紙参照)。

平成21年(2009年)10月31日 名古屋市:東山動物園

第七集 蒸気機関車 大阪府・兵庫県編

平成19年(2007年)刊、260×250㎜、全38頁、モノクロ・ダブルトーン印刷、476円+税
【在庫あります】

第7集表紙
第7集裏表紙

本文、あとがき
より
 昨年11月に発行しました第六集のあとがきに「北宇智駅のスイッチバックは今も健在で……」と記しましたが、本年3月18日のダイヤ改正で廃止となってしまいました。第五集の時もそうでしたが、この写真集を発行すると、次々にスイッチバックが無くなってしまうというのはどういうことなんでしょうかねー! 蒸気機関車時代の遺物といえば、その通りなんでしょうが、一抹の寂しさを感じています。
 第一集の「保津峡」から始まり、今回の第7集まで、6年余りをかけて関西圏が終了することになりました。幼い頃から汽車が好きで、高校生の時に初めてカメラを手にし、撮影を始めました。全くの素人が撮ったヘタな写真ばかりですが、皆様方に励まされ、ここまで楽しく続けることができました。本当にありがとうございました。

平成19年(2007年)4月

D52142吹田第一
昭和42年(1967年)1月29日 オートS 47mm 吹田(第一)

 D52を撮りたくて来ていたのだが、転車台が突然止まってしまった。どうなるんだろうかと、しばらく様子を見守っていたのだが、徐々に人々が集まってきてやがて人海戦術となり、私も参加することにした。(左側で押しているのが私)何とか線路を合わせてD52は庫の中へ、休んでいたD51を転車台に乗せあわただしく出区していくのを見送った。黒く汚れた手を、せっけんで洗っていたら横の人から、「ご苦労様」と、声をかけてもらえたのが、すごく嬉しかった。

第六集 蒸気機関車 和歌山線編

平成17年(2005年)刊、260×250㎜、全38頁、モノクロ・ダブルトーン印刷、476円+税
【在庫あります】

第六集表紙
第六集裏表紙

本文、あとがきより
 当初この第六集は「奈良県~和歌山線編」にしようと思っていました。しかし奈良県内の関西本線や桜井線は、ほとんど撮影に行くことが無かったために「和歌山線編」としました。和歌山県内の紀勢本線は距離的にも遠く、無理であったとしても、関西本線や桜井線は撮影に行っておくべきであったと今となっては悔やまれます。
 また、和歌山線の写真の多くが吉野口-北宇智間になってしまいました。この区間が最も魅力的な場所であったことに加えて、吉野口から遠くへ行けば行くほど、帰りの運賃を心配しなければならなかったのも事実でした。
 電化され、貨物列車も走らなくなってしまった和歌山線ですが、関西近辺では唯一となった北宇智駅のスイッチバック(中在家(信)は3月18日のダイヤ改正で使用中止になりました)は、今も健在で、ここを通る時の楽しみの一つになっています。
 今回もまた多くの方々のお世話とご協力により、ここに第六集を出すことができましたことを厚く御礼申し上げます。

平成18年(2006年)9月

住友金属工業和歌山
昭和42年(1967年)3月23日 オートS 47mm 住友金属工業和歌山工場

 今この写真を見ると私の高校生時代は、世間知らずであったなーとつくづく思い出します(今もそうですが)。本でこの製鉄所内で蒸気機関車が使用されていることを知っていた私は、機関区へ行くのと同じように「写真を撮らせて下さい」と訪ねて行ったのでした。守衛のおじさんも京都から高校生が来たということで、困惑しながらも対応してくれたこと、ホテルのような受付で長時間待たされ、その間きれいな女の人が親切に応対してくれたこと、工場内を自動車に乗せてもらって現場へ連れて行ってもらったこと等々私にとっては初めての体験ばかりでした。小心者の私は、数コマシャッターを押しただけで、逃げ帰るように工場を後にしたのでした。

第五集 蒸気機関車 三重県編

平成17年(2005年)刊、500円、260×250㎜、全42頁、モノクロ・ダブルトーン印刷 【絶版】

第五集表紙

第四集 蒸気機関車 滋賀県編

平成17年(2005年)刊、500円、260×250㎜、全36頁、モノクロ・ダブルトーン印刷 【絶版】

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第三集 蒸気機関車 京都府北部編

平成15年(2003年)刊、500円、260×250㎜、全36頁、モノクロ・ダブルトーン印刷 【絶版】

第三集表紙

第二集 蒸気機関車 京都府南部編

平成14年(2002年)刊、500円、260×250㎜、全36頁、モノクロ・ダブルトーン印刷 【絶版】

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第一集 蒸気機関車 保津峡[それから30年]

平成13年(2001年)刊、400円、260×250㎜、全24頁、モノクロ・ダブルトーン印刷 【絶版】

第1集表紙
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  • 今は無き私鉄・専用線の機関車たち【一応絶版となりました】
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