平成19年(2007年)刊、260×250㎜、全38頁、モノクロ・ダブルトーン印刷、476円+税
【在庫あります】
2018年3月に旅客営業が始まり、何かと話題の「おおさか東線」、その前身、城東貨物線(吹田~放出~竜華)の列車ダイヤ(昭和43年10月1日改正)も掲載してあります。


本文、あとがきより
昨年11月に発行しました第六集のあとがきに「北宇智駅のスイッチバックは今も健在で……」と記しましたが、本年3月18日のダイヤ改正で廃止となってしまいました。第五集の時もそうでしたが、この写真集を発行すると、次々にスイッチバックが無くなってしまうというのはどういうことなんでしょうかねー! 蒸気機関車時代の遺物といえば、その通りなんでしょうが、一抹の寂しさを感じています。
第一集の「保津峡」から始まり、今回の第7集まで、6年余りをかけて関西圏が終了することになりました。幼い頃から汽車が好きで、高校生の時に初めてカメラを手にし、撮影を始めました。全くの素人が撮ったヘタな写真ばかりですが、皆様方に励まされ、ここまで楽しく続けることができました。本当にありがとうございました。
平成19年(2007年)4月

昭和42年(1967年)1月29日 オートS 47mm 吹田(第一)
D52を撮りたくて来ていたのだが、転車台が突然止まってしまった。どうなるんだろうかと、しばらく様子を見守っていたのだが、徐々に人々が集まってきてやがて人海戦術となり、私も参加することにした。(左側で押しているのが私)何とか線路を合わせてD52は庫の中へ、休んでいたD51を転車台に乗せあわただしく出区していくのを見送った。黒く汚れた手を、せっけんで洗っていたら横の人から、「ご苦労様」と、声をかけてもらえたのが、すごく嬉しかった。
【在庫あります】
2018年3月に旅客営業が始まり、何かと話題の「おおさか東線」、その前身、城東貨物線(吹田~放出~竜華)の列車ダイヤ(昭和43年10月1日改正)も掲載してあります。


本文、あとがきより
昨年11月に発行しました第六集のあとがきに「北宇智駅のスイッチバックは今も健在で……」と記しましたが、本年3月18日のダイヤ改正で廃止となってしまいました。第五集の時もそうでしたが、この写真集を発行すると、次々にスイッチバックが無くなってしまうというのはどういうことなんでしょうかねー! 蒸気機関車時代の遺物といえば、その通りなんでしょうが、一抹の寂しさを感じています。
第一集の「保津峡」から始まり、今回の第7集まで、6年余りをかけて関西圏が終了することになりました。幼い頃から汽車が好きで、高校生の時に初めてカメラを手にし、撮影を始めました。全くの素人が撮ったヘタな写真ばかりですが、皆様方に励まされ、ここまで楽しく続けることができました。本当にありがとうございました。
平成19年(2007年)4月

昭和42年(1967年)1月29日 オートS 47mm 吹田(第一)
D52を撮りたくて来ていたのだが、転車台が突然止まってしまった。どうなるんだろうかと、しばらく様子を見守っていたのだが、徐々に人々が集まってきてやがて人海戦術となり、私も参加することにした。(左側で押しているのが私)何とか線路を合わせてD52は庫の中へ、休んでいたD51を転車台に乗せあわただしく出区していくのを見送った。黒く汚れた手を、せっけんで洗っていたら横の人から、「ご苦労様」と、声をかけてもらえたのが、すごく嬉しかった。








