kosugi_arc

建築ヲあるく

毎日の生活の中から建築をみていこう。地盤、構造、耐震、省エネetc。 小杉建築設計事務所

19 Jul

古民家鑑定士。

6241729920_IMG_1811













※写真は、房総の村の商家。

60年以上たつ建物はみな『古民家』と言っていいそうだ。
そうすると昭和30年代前半あたりからその分類に入る。

空家活用が言われている昨今で『どう活かすか』が大きなテーマ。
利活用、でしょうか。コスパも大事。耐震性は言わずもがな。

まずは現状の建物を調査する。江戸・大正・昭和・平成と日本の建築の
工法も素材もめまぐるしく変わってきた。

古民家と言われるものは利用し続けるには多くのハードルがある。
まずは現状の詳細な調査がいる。『古民家鑑定士』はそういう物件を
扱う資格だ。

もちろんその調査をもとに、再築・リノベーションをどう行うかも専門性を
問われる。伝統再築士なる資格もある。

いずれにせよ構造の理屈が分かっていないとどういじっていいか分からない。
時代の流れかそういう依頼も増えてきた。


☆小杉建築設計事務所 HP↓
http://www.kosugi-architecture.com/
☆勝建設株式会社 HP↓
http://www.katsukensetsu.co.jp/
☆FB↓
title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/
☆Instagram↓
https://www.instagram.com/keitarokosugi/
10 Jul

夏休みイベントのお知らせ♪vol.2

DSC07333













DSC07290













DSC07268




















DSC06878
























お世話になっているペンギン翻訳の加藤さんの主催で以下の楽しいイベントが
当社を会場に開催されます。

以下案内文です。ご興味ある方、下記加藤さんまでご連絡ください。



八王子の熟練の木工職人さんと、クリエイティブユニット・キノコビレッジとのコラボレーションから生まれたオリジナルアートトイ、「キノック」のペイントワークショップを、勝田台行います!

国産の木材を用いて、一つ一つていねいに作られたキノックを、みなさんの手で自由にペイントしてもらうことで、「世界に一つだけ」のキノックが生まれます。

出来上がったキノックは、飾ってもよし、誰かにプレゼントするのもよし。3つのパーツに分解することができるので、着せかえを楽しむことも出来ます。

開催時間中は好きなタイミングで来て頂いても構いません。
大人ひとりで、お子様と一緒に、お友達同士で、是非お越し下さい!(制作時間平均訳1時間~3時間)

【日時】2017年8月6日 11:00~17:00
★上記時間内であればいつ来て頂いても構いません。
★キノック制作は一人2体まで。
★キノックの数には限りがございます。用意したキノックのストックがなくなり次第イベント終了です。
★予約は不要ですが、取り置きをご希望の方は、メールにて予約を受け付けます。
【料金】1000円

 【開催場所】小杉建築設計事務所+勝建設株式会社
千葉県佐倉市井野1567-1(東葉勝田台、勝田台駅から徒歩約7分です)

http://www.katsukensetsu.co.jp/

【主催・連絡先】Penguin Translation
info@penguin-translation.com (加藤)


子供も参加できます!


☆小杉建築設計事務所 HP↓
http://www.kosugi-architecture.com/
☆勝建設株式会社 HP↓
http://www.katsukensetsu.co.jp/
☆FB↓
title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/
☆Instagram↓
https://www.instagram.com/keitarokosugi/
8 Jul

夏休みイベントのお知らせ♪vol.1

お世話になっている整理収納アドバイザーの志村明美さんによる
夏休みの親子でおこなう『お片づけワークショップ』を当社にて
開催していただきます。

内容は、「わけるとわかるくん」のカードを使った、遊びながらお片付けの
基本である「分ける」を知って頂きます。

今回はモニター企画のため無料で開催いたしますので、ぜひご参加ください。

日 時:7月30日(日) 10時から16時

くわしくは、以下のチラシをご参照ください。


チラシ3 (1)_01

























☆小杉建築設計事務所 HP↓
http://www.kosugi-architecture.com/
☆勝建設株式会社 HP↓
http://www.katsukensetsu.co.jp/
☆FB↓
title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/
☆Instagram↓
https://www.instagram.com/keitarokosugi/
10 May

既存住宅現況検査→既存住宅状況調査へ

言い回しが変わっただけ?・・ではありません。通常不動産屋さんが
行う中古物件の仲介に建築士として雨漏りと耐震性のチェックが入る
ことになりました。

もっとも不動産屋さんで建築士の資格がある人、いっぱいいますので
若干「ザル」かなとも思われます。自社の中古物件を自社でチェックする
わけですからね。

昨日講習行きましたので、8月以降には正式に既存住宅状況調査技術者と
して登録される予定です。業務としては来年4月から。

特に瑕疵担保保険と連動してますので、消費者に安心感はある程度アピール
できることでしょう。国と保険会社と金融関係でなんとか中古住宅を流通させよう
という官製経済ネットワークなので、コスパが良ければある程度普及するのでは
ないでしょうか。

☆小杉建築設計事務所 HP↓
http://www.kosugi-architecture.com/
☆勝建設株式会社 HP↓
http://www.katsukensetsu.co.jp/
☆FB↓
title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/
☆Instagram↓
https://www.instagram.com/keitarokosugi/
10 May

健康・省エネ住宅を推進する国民会議のシンポジウムにて

先日、大手町で健康・省エネ住宅を推進する国民会議のシンポジウムを
聴講してきました。http://www.kokumin-kaigi.jp/170508event.html

このNPO法人は、室内における温度差、寒い家などがいかに人間の
カラダに悪影響が出るかを医学や福祉の立場そして建築の観点から
啓蒙と研究を重ねている団体です。

また国土交通省をはじめ関連省庁にも呼びかけており、スマートウエルネス
住宅推進事業としても目下活動しています。

省エネであり、かつ健康であること、これは当社の目指す建築設計の根本で
あるので、ぜひこの運動が広がってもらえることを切に思います。多くの国民に
健康な長寿高齢化社会とストレスの少ない職場と学校の建築空間を考えていく
ことが当社のミッションであり、この業界にたずさわる者の常識であってもらいたいと
考えます。


☆小杉建築設計事務所 HP↓
http://www.kosugi-architecture.com/
☆勝建設株式会社 HP↓
http://www.katsukensetsu.co.jp/
☆FB↓
title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/
☆Instagram↓
https://www.instagram.com/keitarokosugi/
25 Apr

S邸

先日完成したS邸。

DSC05647加工済み















凝ったデザインではありませんが、いまはやりの直下率は70%近くあります。
また当社オリジナルのエアコン1台の全館空調システムで建てていますので、
ダクト配管や室外機が見えずこのようにスッキリ。

室内にもエアコンがどこにもありませんので、うっとうしくありません。
このお家は玄関入ってすぐ天井から冷暖房がエアーカーテンのように出ているので、
入った瞬間からあったかいし、夏涼しい。

DSC05551加工済み
















また今回西日対策で外シェードはもちろんのこと、日差しの強い西側階段窓上にも
エアコンダクトから冷房のエアーカーテンを配備しました。

徹底した機能優先でクライアントも満足されておりました。

☆小杉建築設計事務所 HP↓
http://www.kosugi-architecture.com/
☆勝建設株式会社 HP↓
http://www.katsukensetsu.co.jp/
☆FB↓
title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/
☆Instagram↓
https://www.instagram.com/keitarokosugi/
4 Apr

Ua値のこと

外皮平均熱貫流率。

Q値は床面積で割りましたが、Ua値は建物の外側の壁・屋根・床や
基礎などの外皮面積で割ったものです。

同じ床面積でも建物の形によって熱の奪われ方が異なります。
オシャレすぎて凸凹な家や細長〜い家ほど実は熱が奪われます、要注意!

さて問題1です!
図形A B Cは床面積、高さが同じです。どの順番で熱の損失が多いでしょうか?

WS000002

















答えは、A(138屐法C(103屐法B(90屐法〆拂垢し物は不利ですねぇ。
実際は窓の大きさ、性能、日当たりなど設計力でカバーします。

問題2 
 銑の屋根のカタチで床面積、高さは同じとすると、どの順番で熱が多く逃げていきますか?
(屋根と矢切部分のみで比較します)

WS000001















答えは、(33.6屐> 21屐>◆15屐
意外と勾配の急な片流れ屋根は熱損失多そうです。


☆小杉建築設計事務所 HP↓
http://www.kosugi-architecture.com/
☆勝建設株式会社 HP↓
http://www.katsukensetsu.co.jp/
☆FB↓
title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/
☆Instagram↓
https://www.instagram.com/keitarokosugi/
21 Mar

冷えのこと

わたしは昔から冷え性。指先が冷たいなどとよく言われてきました。
またよく話で若いうちはなんとも思わなかったが、年を重ねるにつれて
寒さがこたえるようになったと聞きます。

624592















あるいは病気で入院のち退院後自宅に戻ったら、以前より
自分の家が寒く感じたという話がありました。体力が落ち、
まだ十分に体が動かない状態。

年齢とともに毛細血管が減り血流がとどこおるといいます。
20歳をピークに60歳以上では20歳の時の約60パーセント
にまで減少するそうです。

つまり『冷えは加齢とともに避けられないもの』と考えた方が
よさそうですね。

☆小杉建築設計事務所 HP↓
http://www.kosugi-architecture.com/
☆勝建設株式会社 HP↓
http://www.katsukensetsu.co.jp/
☆FB↓
title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/
9 Mar

勝田台駅改札上の看板デザインが変わりました!

170302勝建設様_駅看板(勝田台駅)(2)_01



























わたしの顔が恥ずかしげもなく出ております・・・。
いかがなもんでしょうか・・・。


☆小杉建築設計事務所 HP↓
http://www.kosugi-architecture.com/
☆勝建設株式会社 HP↓
http://www.katsukensetsu.co.jp/
☆FB↓
title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/





6 Mar

寒い家とは?

すき間の多い家
熱橋だらけの鉄骨の家
断熱性のないコンクリートの家
昔の家・・・

でも一番体に負担がかかるのは、家の中に
温度差がある家!


6646538657_44e33b69f2_z














温度差が激しいのが一番寒さを感じます
寒いなら寒いで一定なら着込んで慣れることもできますが
脱いだり着たりが家の中であるようだと問題です

つまりヒートショック!ここで血管がちぢこまる、ぎゅっと
なるとやばいわけです 

断熱性気密性のない家でガンガン暖房をたく これこそが
逆に部屋同士の温度格差をつくってしまう 

自分たちで温度差の激しい『超不健康住宅』をつくってしまうわけです!


☆小杉建築設計事務所 HP↓
http://www.kosugi-architecture.com/
☆勝建設株式会社 HP↓
http://www.katsukensetsu.co.jp/
☆FB↓
title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/



ギャラリー
  • 古民家鑑定士。
  • 夏休みイベントのお知らせ♪vol.2
  • 夏休みイベントのお知らせ♪vol.2
  • 夏休みイベントのお知らせ♪vol.2
  • 夏休みイベントのお知らせ♪vol.2
  • 夏休みイベントのお知らせ♪vol.1
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード