建築ヲあるく

毎日の生活の中から建築をみていこう。 地盤、構造、耐震、省エネetc。 小杉建築設計事務所

建築業界がたいへんなことになってきました。
木材が入ってこない、入ってきても高いという状況。
中国、アメリカの住宅建設の活況、欧州材がそれらの国に
流れていき、国内市場は逼迫中。

プレカット工場が一部操業ストップというところも
出てきた。いったい、今後、どうなってしまうのか?

我々は、木材がなければ、なにもできない商売。
経済的な深刻度は、コロナ禍のレベルではない。



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掃除機をかける
箒で床をはく

そのたびに、フケ、髪の毛、ほこりなどが、
床下暖房のために設けられた穴に、日々、落ちていく・・。

それは、毎日毎日、その吹き出し口に落ちていく。
そして、ふたたび基礎下に落ちたそれらのほこりが、
吹き出し口を通じて、室内に舞っているのではないだろうか?

それは年々溜まっていかないのだろうか?
掃除機かけたことある人ならわかるだろう!
あの掃除機の中にたまった『ほこりくず』を。

2020_01











だれが床下に落ちてたまった髪の毛やフケやほこりを
掃除するのだろうか?

それを食べる微生物が、発生しないのだろうか?

わたしは、非常に疑問に思っているのだが・・・。


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先日の河野大臣の話を受けて、さっそく国交省が
動きましたね!
だいぶハッパ掛けましたから・・・・。

『外壁の断熱材、高断熱性の窓設置、
高効率の空調や発光ダイオード(LED)
照明の導入などが求められる。』

きわめて当たり前のことではありますが、
2025年じゃもうまったなしですね。

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https://youtu.be/3tsyOZo0upk?t=6977
河野さんのこの内閣府のタスクフォースは、
とても良いです!
2050のカーボンニュートラルに向けて、
今の日本が喫緊にやらねばならないことを
前先生の説明を受けての最後の河野さんの発言は、
今後に期待したいところですね。

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家を探す(中古住宅)、土地を探す(新築住宅)、
どちらにせよ、その地盤(土地)はよく揺れますか?

これだけで、建物にかかる費用がかなり変わります!
地盤改良と構造耐力をマシマシにしなくてはならないから。

※「構造耐力マシマシとは、構造計算して耐震等級3を
目指さなくてはならないから・・」

あとは、擁壁1M以上ありますか?
擁壁とただのブロック塀は、違いますよ!
土圧かかってるのが、擁壁。
ブロック塀より、強固に作ってないと、
土ごと倒れます。

谷底かな?
傾斜地のキワかな?
むかし田んぼとか埋め立てした?
水路の近く?
周辺全体があまりにきれいに平らな土地って・・。
駅と線路の近くって、意外と軟弱な土地多いよ。

『土地探しが、すべて!』と言っても過言ではございませんよ。


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朝日新聞デジタルより。
『PM2・5などを取り込むことで、肺の細胞が、ウイルスが侵入しやすい状態になる」
ということが京大の実験でわかったとのこと。

 住宅における一種換気って、今後必須になるのでは・・。
 熱交換換気は、PM2.5、黄砂、花粉をキャッチしてくれますから。


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目下の関心は、珪藻土のアスベスト問題です。
2012年に完全に禁止されていたはずのアスベスト使用の禁止が
実は実情ではこれまでずっと使われてきたのではないかという
問題です!

ニトリ、カインズはもとより、100金とか他のホームセンターや
他の流通店舗も怪しいと考えるのが普通でしょう。

中国などを経由しないで日本の市場は成り立たないわけで
いままで建築分野のみと思われていたアスベストが実際は
いたるところの日用品に使われていた可能性があるということです。

現在分かっているだけでたとえば、カインズが約29 万点、ニトリが約 241 万点
というけた違いの数字が発表されています。

この問題は来年さらに大きな話になるのではないでしょうか。
台風や豪雨、コロナ、アスベストと不安な話ばかりではありますが
それぞれに解決方法はあり、決して悲観する必要はありません。

ニュースの8〜9割が悲観的で誇張的ですが、たとえば本日の日経新聞
社会面では日本の死亡数が例年に比べ14,000人も減少していたとありました。
肺炎や心疾患、脳疾患などがかなり減ったというのです。こんないいニュースが
あまり大きく報じられない点が、今の日本の悲観論的シンドロームの
バイアス現象ではないでしょうか。

まずは悲観論からスタートしてしまう。
【失敗したら、もしものことがあったら】が、異常にフォーカスされて、
科学的客観性よりもスキャンダリズムとポピュリズムが横行し、
視野狭窄とヒステリックな強迫観念に出口を失っている精神状態が、
一部の日本人に見受けられます。

同調圧力と集団主義。昭和の躍動感あった時代には、これらの日本人気質が
プラスに作用することも多かったのですが、グローバリズムを受容せざるを得ない
この時代にはマイナスになることが増えてしまいました。

なにはともあれ、来年も正しく恐れ、正確に備え、現状での最善を尽くすこと以外
ないのではないでしょうか!

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CO2削減に貢献したい!
これ以上の地球温暖化を自ら進めるわけにはいかない!
この異常気象の世界に・・。

どうせ家建てるなら、寒がりの自分がほっとできる空間にしたい!
年とっても安心して住み続けたい!
床暖房のあたたかさがたまらない!
もう結露のある家に住みたくない!
あこがれのパッシブハウスに住んでみたい!

できます。できますよ。
でも結局、最後はコストです。
そこ、一番大事なとこ。リアルな話ですが。

わたしが目指しているのは、
このコロナ渦の不透明な経済状況で、
理想だけでもダメ、
かといって、省エネでCO2削減に多少なりとも貢献したい、
それと快適性はぜったい欲しい!
で、コストは究極のパッシブハウスよりは、抑え気味でどう予算内におさめていくか。

快適性には、室温的に夏も快適、冬も快適なのですが、
家の作り方として、自然素材を使いたい、無垢材のフローリングがいい!
ゆっくり日曜日の昼間にソファにくつろぎながら暖かい家でコーヒー飲みたい!
こういった癒しの空間も重要ですよね。
あるいは、小さくてもいいのでテレワークスペースが欲しい。

そんなことを日々思いながら、プランニングしています。

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補強工事とリフォームも同時にあわせてやりたい方は。



 現 状 
土地と中古住宅を同時に購入するため、契約決済までにじっくり時間かけて資金計画をたてるのが
中古住宅の買い方の難しい点。

購入のポイント
土地の安全性(地盤、擁壁、ハザードマップなど)
建物の安全性(耐震性、インスペクションなど)
不動産としての価値と価格の適正とそれに合わせた資金計画

実際の買い方
物件探し中の段階(申し込み、契約以前)で物件の相場とおおよその土地と建物の安全性の傾向をつかむ。
 中古住宅ローンでの購入後の耐震補強とリフォームの概算金額を含めた資金計画をする。
 中古不動産物件での銀行ローンを耐震リフォームの費用を含めて一括で融資を受ける。
 事前に税の優遇(住宅ローン減税適用)、市役所補助金の適用の有無など把握する。

当社お問合せのタイミング
 物件お探し中に早めにご相談!
 そうすることで、土地建物の安全性についていち早く把握でき、資金計画が明確にたてやすく
 物件申し込み後のバタバタとした機会損失もなく、余裕をもって優位に進めることができる。

 今や面倒な銀行ローンの事前審査も自身でAI事前審査をアプリなどで簡単にできる時代になりましたので、
不動産の問合せ、お申込み前にあわてず自分のペースで資金計画ができます!
 
当社をご利用するメリット
 従来のようなネットで物件情報見て不動産屋さんに連絡するパターンから、物件情報見て、先に当社にご相談することで、安心と無理のない資金計画とさまざまな助成金を利用できるのがメリットです。

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2020になり、これまでの住宅設計のプランニングのトレンドが
あきらかに変わりました。

30代〜50代の何組ものお客様のプランニングをしている中で
一定のパターンがあるのです。

.戰薀鵐世鬚△泙衙召泙覆ぁ△修梁紊錣蝓部屋干しがメイン。
 場合によって、物干しルームも必要に。
 一種換気で全館空調で、しかもエアコン1台の住まい方とも関係しているようです。

▲謄譽錙璽用の小部屋が欲しい。屋根裏でもいいし、3畳程度の部屋が
 あってもいい。もう、自宅はオフィスの一部になりましたね。

8軸悗療擺屬鮃く多目的収納スペースに。
 ベビーカーやアマゾンなどの宅急便の一時置き場、レインコート掛けなど。
 あるいは、手洗いスペースやリビングに入る前に洗面室に直接入り
 手を洗うための動線。
 これは前からありましたが、下駄箱よりシューズクロークスペース。
 玄関が人を招くための様相から、より現実生活に実践的に使いこなせるような
 レイアウトが求められてきています。

い靴鏨鵑擦箸靴董LDKが若干狭くなる傾向に。
 ペニンシュラ型のキッチンを中心とした、食とソファでくつろぐ空間が一体と
 なっていること。大家族やお客様を招くホームパーティのためのただ大きいだけ
 のLDK空間は、過去のものかもしれません。

ド屋としては、小さくコンパクトに使いたい傾向。その分、部屋数は増えます。
 間取り、動線は以前より複雑になり、プランニングに時間がかかるように
 なりました。
 また、それは構造的に複雑になり、構造計算をして、耐震等級3をとることが
 より必須になってきているのではないでしょうか。

収納スペースは、できるだけ、各部屋、各ゾーンにあること。
 当然、リビングにも収納空間は欲しいところ。残念ながら、モノだけは
 増え続けるこの時代。収納は、そこらじゅうにあってもいい。

庭スペースは、そんなにいらない。植栽はあっても手入れが大変。
 昔のような手のかかる庭はいらない。車も軽、コンパクトカーで十分で
 無駄なランニングコストはかけない。

┷鮑の台風状況により、雨戸やシャッターのないサッシが敬遠されがち。
 大きい窓、特に掃き出し窓にはガラス破損を防ぐためにも、シャッター
 など必要。見かけ上のスッキリ感も大事だが、防災上、良いとは言えない。

窓小さめが好まれています。
 外界から閉じてなおかつ室内空間開放的がトレンドなのではないでしょうか。
 理由として、外観デザイン上、おしゃれに見える、近隣との目線をなるべく避ける、
 などがあります。有効採光面積の計算はギリギリになります。
 ご近所に対して非開放的非社交的ですが、自分たちの空間を大事にしたいという表れでも
 あります。家にいる時間が増えたためもありますし、必ずしも日射採光にだけに
 頼らず、高気密高断熱と全館空調で温度調節できてしまうことにも関係します。
 設計の自由度が広がったとも言えます。自然採光が減るのは少し残念ですが。
 
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