建築ヲあるく

毎日の生活の中から建築をみていこう。 地盤、構造、耐震、省エネetc。 小杉建築設計事務所

先日のネットニュースからです。

近年40代以降に肺がんが増えているとのこと。
春から西風に乗って微細な粉塵が飛んできます。
これには工場などの燃焼物もあるそうです。
粒子が小さいので肺胞の奥まで蓄積されていきます。
アスベスト被害も同じですね。
風の強い日など要注意です。

なるべく自宅にいる時は、吸いたくないですから
気密の高い、一種換気システムの家は、健康被害からも
身を守ってくれる安全は箱とも言えますね。

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間違えなく今年は空前の物価高がつづく年。
ほぼあらゆるもモノの値上げがあるなか、
特に電気・ガス代はあらゆる産業に波及していきます。

さすがに太陽光発電は、ぼちぼち考えてもいいかもしれません。

とはいえ、便利な家電は電気代(消費電力)を食います!
IHクッキングヒーターは、2,000〜3,000W
電子レンジは、500〜1,500W
食洗器は、1,300W
10帖エアコンで、600〜2,000W
エコキュートは、夏930W、冬1,500W

一般ご家庭で1か月では250〜300kWhといわれますが、
こういう便利な家電に頼るともっと使うでしょう。

あればあったで、さっそく消費電力の大きい家電を
ふんだんに使えば、コスパはよくないですね。

電気代を節約したいのなら、5kw以下くらいの発電量の
ソーラーを搭載し、電気の使い方をうまくやる必要があります。

こまめなスイッチの入り切り、使ってない家電の待機電力のために
コンセントを抜くなど。

できればUa値(0.3前後)、C値(0.5以下)の高い家にする。(新築でないと難しいですが)
中古住宅ですとあまり断熱性能が低いとソーラーのコスパは良くないです。
(スケルトンリフォームまで行うのであれば効果はあります。)
まずは冷気を減らし断熱性能を可能な限り上げる方が優先順位が高いです。


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まずます上がっていく電気代と物価高。
少しでも省エネで、しかも快適に生活したいですね。

そうなりますと、これまでのインスペクション(耐震診断)
だけでは、足りないです。
これからは、断熱・気密現況調査が必要となります。

なぜならば、省エネ性と断熱性能を事前に知り、
より効率的にリフォームに反映させ、
補助金・減税を上手に活用できるから。

断熱・気密現況調査は、インスペクション同様に
床下・屋根裏状況も調べます。

サーモグラフィーカメラ、放射温度計なども使い
よりリアルに弱点を見つけることができます。

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床下にもぐり、調査をしてまして、よくあるケース。

 断熱材について

 ‐下に断熱材が入ってない。
 押し入れ下にもない。
 0娚阿砲癲階段下はない。というか、床がない。
  ⇒つまり、気密がまったくとれていない。
 い曚、収納スペース下。
 ゾ臆室納庫
 Δ修發修癲△發箸發箸△訝杷材が、劣化してふにゃふにゃ。等々。

 気密について

 ‥畋罅根太と壁内は、すーすー。
 ▲灰鵐札鵐函Ε好ぅ奪舛泙錣蝓
 床下収納庫。
 じ預渕辺。
 ゾ臆爾らの配管回り。
 Δ發舛蹐鵐汽奪靴泙錣蝓
 Т控だ陲気密型でない。
 ┝造魯罐縫奪肇丱梗辺。
 まだまだありますが、ひとまずここらへんで。 

 熱橋について⇒熱を伝えやすいところ

 ,發舛蹐鸛襦C曳張ラスとアルミフレーム。
 △困个蝓和室の柱、真壁。ある意味、木部も熱橋ではあります。
 勝手口、玄関まわりなどの土間コンクリート。
 い發舛蹐鵝鉄板の外壁、トタン屋根など鉄部すべて。
 ス渋ど分に一部鉄骨を使用している。
 Gいベニヤを使った押し入れや収納の床・壁。等々。

 

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【中古住宅購入の場合】

まずすべての機械の製造年月日を調べておきましょう。
それとそもそもの建物の築年数とリフォーム歴を知っておくこと。
非常におおまかに言いますとおおよそ10年単位で、
建築の構造の歴史の仕様が変わっていきます。

1960年代70年代というふうに。2000年以前は、耐震性はもとより
給排水管、ガス管、電気配線などのインフラにも要注意。
材質が違います。耐用年数もあろうかと思います。

なんとなくキッチンなどを取り換えて、塗装してクロス貼ったら新品なイメージ
ありますよね。それだとこれから、さまざまな不具合に一生悩まされます。

中古の場合、2000年以前の建物は、耐震性・断熱性・設備のインフラが
要注意です。よくよく調査した上で、今後の住まい方を考えて
リノベーションしないとあとがやっかいですね。

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【新築の場合】

長期優良住宅というのがありますが、設備に関しては、おもに配管が
詰まったときに、直せるような構造にしておくという程度。

それよりまず電気製品がこわれる!わけです。
エアコン、給湯器、ガスコンロ・IH、ソーラー、水回り・ガスコンロ関係、
はたまた冷蔵庫にテレビなどの家電関係と。
生活になくてはならない電気製品などがまずこわれちゃう。
どれが止まっても、ひじょうに困りますよねぇ。

というか、こわれるように作られている?・・・
5年、10年と、はかったように、絶妙に不具合発生します。
たいてい基盤だったり、長年の使用で部品がへたってくる。
これまた、へたるように、買い替えるように作られている?・・・・

そうなりますと大事なのは、修理・交換のタイミング。
いざ、こわれた時にうろたえることなく、どうしたらよいのでしょうか?

日頃から保証書・取扱説明書をすべて一か所に揃えておきます。
そこに記載されている点検修理の窓口に電話するか、または
施工業者さんにまずは連絡しましょう。

有料無料いろいろあります。機械の状況を説明します。保証期間内かどうかも
調べておきます。10年近くたっていたら、心の準備。

新築の場合、細かい不具合は5年以内、機械類の本格的な不具合は10年前後と
思ってください。

実はわたしの家が今年でちょうど築10年。身をもって去年あたりから
さまざまな機械類のトラブルを経験いたしましたので、リアリティがあります!


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肩こりが冬にひどくなる理由は、なんでしょうか?

そう、肩や首のコリの原因は、その周辺の筋肉が硬くなり、
血行が悪くなるから。

夜寝ていて翌朝、寝違えがあったら、それは
部屋が寒いから、からだを丸めてちぢこまって
寝ていたために起こります!

冬はどうしても寒さで肩に力が入りやすくなりますし、
そもそも寒さで血行が悪くなりやすいですから、
肩や首がコリやすくなります。

夜、トイレに行きたいけれど、寝室が寒いし
廊下・トイレはもっと寒い!
で、がまんする・・

冬に体調を崩すのは、家の気密・断熱性が悪いから。

そうなんですよねぇ。

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突然ですが、今日の22時 テレビ東京系「ガイアの夜明け」に
当社所属のパッシブハウスジャパン代表理事の森みわさんがご出演!
うちが壁・屋根・床とオールフルスペックで使う
ネオマフォームやよく使うウルトジャパンの気密テープも
画面に映るようです。


◆ 予告動画「寒い冬を乗り越える」はこちら ◆
https://www.youtube.com/watch?v=acuYV0uy-HE&t=2s

【最新版・冬も暖かい住宅!!簡単&安い“断熱法”とは?
「窓リノベ」で母の部屋が激変!?エアコンなしでも暖かい秘密!
「世界基準」の省エネ住宅…超難工事に密着!】

【冬本番...寒い季節がやってきた。
ところが、今冬は電気代の値上がりや政府の節電要請などで、
冬ごもりもガマンを強いられている。
エネルギーを使わずに暖かく過ごすにはどうしたらいいのか...
ホームセンターで見つけた最新防寒グッズや、1時間で完成する内窓などを紹介。
さらには、太陽光や雨水をフル活用して家全体を適温に保つ家から、
断熱性・気密性を徹底的に高めた"世界最先端のエコ住宅"まで、
寒い冬を乗り越える方法を探る。】

時節柄、季節柄タイムリーな内容ですね。
見逃したら、Tverでも見られそうですね!

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年に引き続いて、今年も家の耐震性についての
ご相談が年明け早々多くいただいております。

耐震関連の仕事も2004年からかれこれ今年で20年目を
迎えました。県内およそ150棟以上の建物を調査、補強を
行ってまいりました。

今後相続等による持ち家対策の一つとして耐震診断と補強は
団塊の世代の代替わりが始めっていくこれからの5年ぐらいが
ピークであろうかと思っております。

と同時に断熱・気密性能の向上も同時に求められ、築30年以上と
いえどもある程度の高性能も必要になってきています。

一生住み続けられる家、できれば次世代まで住み続けられる家を
個々の家の特徴を考えながらその家族にあった生活の仕方を提案しながら、
今年も進めて参りたいと存じます。


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今年もこのブログをお読みいただき誠にありがとうございました。
ウッドショック、半導体問題、コロナ禍の経済停滞、ウクライナ露戦争、
地球温暖化による異常気象など先行きの読みにくい世の中となっております。

ただこの仕事をしてまして思いますのは、家という
だれしもなくてはならない「箱」が、より安全で快適でなくてはならない、
という要望がいまとても求められていると感じます。

人生の多額の費用をかけて、自分たち家族の「箱」=「家」を
頑丈で、自然環境に負けないように作ってほしい。

つねにそういうご要望にこたえるよう来年も引き続きがんばっていきたく
思っております。

最後に当社事務所の新しい看板がお目見えしたので、
アップさせていただきます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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