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建築ヲあるく

毎日の生活の中から建築をみていこう。地盤、構造、耐震、省エネetc。 小杉建築設計事務所

17 Oct

危険ブロック塀の調査

危険ブロック塀は、町中いたるところで見かけられますね。
調査・補強のご相談が増えてまいりました。

ブロック塀が鉄筋コンクリートと圧倒的に違うのは
鉄筋入ってないと、ただのスカスカのブロックが立っている
だけなんですね。

しかも一定間隔で控え壁がないと倒れちゃうわけです。
危険極まりないのが、よくわかります。

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10 Oct

欠陥住宅の調査

最近、少しずつ増えてきました欠陥住宅の相談。

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先日の依頼は、写真にあります某ハウスメーカーの新築建物の
工事現場です。なんと2週間も雨ざらしにした構造材がしみだらけに
なっていました。

ここまで監理がずさんな現場も珍しいぐらいです。現地で施主さんと
ハウスメーカーのみなさんにアドバイスをさせていただきました。

濡れっ放しにしていい木材などどこにもなく、雨に強いとかまったく
そりが出ないなんてものは、存在しません。

今後なんらかの不具合が出ることでしょう。できるだけ、今のうちに
交換が必要であることを説明させていただきました。

安心できる施工現場にしていただきたいものですね。

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22 Sep

『「危ないのは活断層」は間違い 内陸ではどこでも震度7の可能性が…〈AERA〉』

表題はネットのAERAのニュースから。
どうも活断層直下に限らず、今度の北海道胆振地震では
地層の問題で振動が増幅されたようです。

火山灰層は全国至るところであり、今回のケースは
他人事ではありません。千葉なんか関東ローム層だらけで
あるわけで、大丈夫なのかと思いたくなります。

一般的に関東ローム層は、土地開発などで地盤を乱さないで
開発するならいいのでしょうが、平らにするために盛土をしています。

関東ローム層は平均すると2〜3mだそうなので、だいたい
開発する時の深さに相当しているでしょうから、変にきれいに
区画整理された住宅地で、擁壁で段々になっているところは
要注意だと思われます。

そういう意味で佐倉市は非常にそういう小さな起伏の多い町。
40〜50年前に大型造成された住宅団地が数多く存在しています。

地盤については、十分注意が必要ですね。まずは自分の住んでいる
土地の成り立ちを知り研究し、対策を講じていきましょう。

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11 Sep

『地下水位低下に着手 液状化対策、来年5月完了 千葉市美浜区]』

北海道胆振東部地震でも札幌市で液状化問題が
起こりましたが、こちらは7年前の東日本大震災の被災地
千葉市の液状化対策がようやく着手された記事。

「液状化の原因の一つとされる地下水の水位を地下
約1・2メートルから約3メートルまで低下させる。」とのこと。

地区全体を鋼矢板で囲い込み、他の地域からの地下水の
流入を止め、あらたな地下水の経路を作るようだ。

「約1年をかけて地盤の安定を確認した後、30年間にわたり
地下水がない層を3メートル程度確保」するそうだ。

しかも今後30年間維持管理費用もかかり、住民負担となるとのこと。

ここまでしなくてはならないのかと、あらためて液状化の長期的な
問題が分かりました。

お金がなければ住み続けられないような土地に家を建てることの
恐ろしさ。しかも30年間も。

今後、同じ苦悩を札幌市で液状化被害を受けた住民が受けることに
なるということ。

なんといっても、地盤と地形はよく調査して住まなくてはいけないですね。

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6 Sep

『北海道の全戸停電、復旧めど立たず 震度6強の地震』

関西で大きな台風があったと思ったら、北海道で大地震。
茨城でも震度4あったばかり。

どちらにせよ、インフラの復旧が大問題。
電気・ガス・水道

北海道では目下、全域停電。オール電化の家は煮炊きも
できません。建物は大丈夫でも場合によっては避難生活が
必要になる可能性があります。

リスク軽減のために蓄電池を導入しないならば、電気とガスの
併用は意味があることをあらためて感じますね。

自宅自体が防災基地となることが一番の理想。
耐震性はもとより、インフラの危機にも3日から1週間ぐらいは対応
できる建物であること。

実は関西の台風で屋根に付いているソーラーが飛んでしまったお宅が
多数あったとのこと。

一つのエネルギー供給だけでは、不安がありますね。

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21 Aug

『耐震診断の義務化検討=避難路のブロック塀―国交省』

ちょっと古いですが、8/3時事通信社のニュースから。
『自治体が指定する避難路沿いのブロック塀の所有者に対し、
耐震診断の義務化を検討する方針を明らかにした。』とのこと。

具体的な詰めた内容はこれからのようですが、

高さ
劣化具合
傾斜具合
鉄筋有無 ピッチ 配筋具合
土圧・樹木の根の具合
根切りの深さ
異種ブロック併用
などはチェックしてもいいでしょう。

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31 Jul

『エアコン設定温度は27℃で結論? 一日中つけっぱなしが重要』

MSNのニュースから。
 医療番組のコメンテーターで知られる『米山医院』院長の米山公啓さん
のコメントです。

ちょっと前までエアコンとか電気のスイッチはこまめに
切りましょう・・でしたが、こういう夏が続きますと
もはやエアコンはつけっぱなしがいい、となります。

「27℃が、人が快適に過ごせる室温です。
今夏の猛暑は未曽有の暑さです。
エアコンは一日中つけておくことが大切です」

「エアコンを入れているだけで安心してはいけません。
エアコンがついていても、室温は30℃ということもある。
これだけの猛暑だと、外気温が高すぎるため、
設定温度まで室温が下がらないケースも多い(後略)」

そう、こう暑いとエアコンの効きが悪い
ということ。

手前味噌ですが、当社のエアコン1台で全室一定室温のシステムは
これからの寒暖の激しい時代に健康を維持するためには、必要なことだと
思っております。

以下より抜粋させていただきました。

https://www.msn.com/ja-jp/lifestyle/life/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%81%AF27%E2%84%83%E3%81%A7%E7%B5%90%E8%AB%96%EF%BC%9F-%E4%B8%80%E6%97%A5%E4%B8%AD%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%8C%E9%87%8D%E8%A6%81/ar-BBLeiCC?ocid=se#page=2


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27 Jul

千葉日報さん掲載

今日の千葉日報さんに当社のことが紹介されております・・・。

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ネットでは・・・

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/518630


ありがたいことです。


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24 Jul

睡眠の質と熱帯夜とエアコン 2

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日中は熱中症に注意。
夜は、質のいい睡眠をとる。

これからの日本の夏の生活スタイルを変えていく。
無理はしない。暑さを我慢しない。

夜の睡眠の質は、温度ムラのない一定な室温と湿度が
必要。エアコンの風がきらい、扇風機の風がやだ、という
人はいまだに多いと思います。

冷たい風、不快な風のない空間。

実は当社のエアコン1台で全部屋温度湿度一定であるシステムの
もう一つの特徴は、不快な冷風を感じないこと。

夜、ぐっすり、朝、パッチリの目覚め。
ぜひ、体感してみてください。


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18 Jul

睡眠の質と熱帯夜とエアコン 1

最近寝苦しい夜が続きますね。千葉の夜は今夜も湿度が70〜80%。
なかなかきびしい。

みなさん、よく眠れていますか?

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エアコンは夜寝る前に切られる方が多いと聞きます。
ただ近年、睡眠の質がクローズアップされています。
友野なおさんという方が、すばらしいコラムを書いているのを
ネットで読ませていただきました。

http://news.livedoor.com/article/detail/15018823/

『真夏の夜のエアコンは、「27℃設定」「風量は弱く」
「一晩中」つけておくのが、快眠のためにはベストです。』と。

また、医者でコラムを執筆されている坪田聡さん。
『熱帯夜の危険な眠り方と正しい快眠法』という題で
こう書いていらっしゃいます。

http://news.livedoor.com/article/detail/15025512/

『「エアコンを切って眠る」と睡眠の質が下がる
健康のためにエアコンを切って眠る、という人がいますが、
これは間違い。最低でも寝ついてから3時間はつけておくのが正解です。

熱帯夜の場合、一晩中エアコンをつけておくことで、理想的な温度・湿度の
環境が実現でき、快眠することができます。

室温は26度以下、湿度は50%前後に保てるよう設定しましょう。』と。

みなさんは、どう思われますか?


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