外国籍が多い会社社長のblog

五反田でゲームアプリを作ってる会社を経営しています。 随時採用を行ってます。 日本国籍以外の方を積極的に採用して参ります。 http://nobollel.com/recruit.html

今日で阪神大震災から24年。


うちは被害が少なかったけど、連日死んだ人のニュースが上がってたのと、高速道路が倒れてた印象がものすごく記憶に残ってる。


そういえば、地震の起こる前寝ぼけてきた気がするわ(動物的w)



当日思い出すってことは、僕や世の中からその悲しみが減っているってことなんやろう



少しでも世の中から悲しみが減りますように

みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様から頂いた期待に応えられるよう、一歩一歩頑張ります。

近況として、ずっと見たと思っていたボヘミアンラプソディをついに見ましたw

クイーンに出会ったのが確か中学生ぐらいだったので、感慨深かったです。
まだ見てない方は、クイーンや曲を知らなくても楽しめるのでおすすめです!


映画が終わってもエンドロールでお客さんがなかなか帰らないのが、別の上映で見た人に聞いても結構あったみたいです。
みんな泣いてるんやろどうせと思いました、僕も泣いたのでw


僕は大学受験で二浪してるんですけど、そのとき一番聞いたのがクイーンでした。
劇中のメインの話であるライブエイドも何回も見ました。

自信満々(今もかw)だった当時の僕が直面した圧倒的な現実、屈辱感、葛藤があっても心が折れなかったのは、確実にフレディに勇気付けられたなーと懐かしくなりました。


大学に入った後も、自己証明をしたい、よく思われたいと手段が目的なってしまったり、起業した後も、バカにされたり、笑われたり、勝者不在の喧嘩を売られたりと色々ありますけど、この映画を見て改めて思いました。

自己証明をしたい、誰かを見返したいとかではなく、両親への感謝と、ただ単に高みを目指し続けたいなと

想像できないような、種の差別、マイノリティの偏見に向き合って、受け入れて、そして家族や大切な人がどういうことなのか、スター、孤独がどういうことなのかというのかを見れた気がしました。


人や生き方に上も下もないと思ってますけど、
大谷選手とか、たくさんの人に影響を与えられる人やパフォーマンスってほんまに偉大やなー


エンタメに向き合う身としては、
僕らが生み出した何かで、翌日起きる動機になったり、刹那であってもネガティブな気持ちが忘れられるコンテンツを生みだすために真摯にやろうと改めて思った次第でございます。


少しでも与える人間になれるように、向き合って生きていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


先日、日本に帰国する時に隣の人がデジカメで離陸シーンを撮影してて、
なんやねん今更デジカメかwwwwと思うことがあった

親戚のおばさんから、しょっちゅう美味しいご飯を当たり前のようにご馳走してもらってて、
ある日、翌日の一言のお礼がない、それは良くないと叱られたことがあった


もしかしたら初めての飛行機かもしれんし、ありがとうの一言が欲しかっただけかもしれん
これらって「敬意が足りひんかったんやなぁ」、みつを。と思った次第です

すごい実績があったり、地位があれば深く想像するまでもなくすごいなぁと思いやすいし、
多分、同じような対応や感想持たなかったと思う
あれ、ぼくやばいやつやんwww



僕が思う敬意とは相手への想像力と共感力。
これって自然とかに対しても成り立つやつ。

コップに水が溜まったらもう注げないのと同じで、
気持ちがいっぱいやと敬意を体内に留めるのって難しいな


その人が見せているかもしれない良き親や人としての振る舞いや善意。
たまたまそのタイミングで心の余裕がなかっただけかもしれないし。
もしくは、刹那的ではない不安を抱えてて、それをコントロールできてないとか。





まぁ、それって安全に生活できてるって前提があるからやねん、マズロー曰く。
災害が起こった地域の皆さんが早く普段に戻れるように遠くから願ってますおさん(エーーーッ!)

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