おそらく、僕の肌はメラニンが好きなので焼けやすいです。
その結果、東南アジアの方ですか?と真顔で聞かれる回数が夏に向かうにつれ増えます。
国籍はタイではございません。黒川です。

図らずとも、僕の顔はグローバル対応ですが、 弊社の取り扱っているゲーム数は、図って海外比率が高まってます。 なぜ、英語ネイティブでもない我々が海外からコンテンツを 積極的に輸入する事業をしているかというと、知りたいからです。

先日、ロシアの旧帝都サンクトペテルブルクにひとりで行ってきたのですが、 東欧、北欧の雇用事業、生活事情、どういう体験や物事で共通知を築けるかなど様々な体験がありました。 たまたまロシアは白夜の期間にあたり、本当に夜も明るいです。アイマスクしても寝れません。 また、イベント期間中は様々なロシア・東欧人との交流がありました。 地元強豪サッカーチームをたまたま知っていたため、その話をした瞬間、異様に盛り上がりました。 OMGを何回も聞きましたw 8,000キロも離れたところに住んでいる全く異なる民族が、自分の大好きなチームのことを知っているとうのが嬉しかったんだと思います。


いわゆる海外のゲームの輸入活動を通して、 離れた地域の人々の考え方、文化、歴史、共通知を学べる事はとても貴重です。
インターネットの台頭により、情報の浸透距離とスピードが爆発的に増えて、 今は、デバイスを通した情報伝達がメインですが、テレパシー、デバイスレスによる、伝達媒体の多様化が進むにつれ、これまで以上に国・人種を超えた交流は進むと思います。 その準備として、我々はゲームの輸出・輸入事業を行っています。
日本市場で、海外のいいゲームのヒットタイトルを出せるように頑張ります。
※日本展開に興味のある海外のゲームアプリ企業をご存知の方がおられましたらご一報ください