2007年03月30日

定額通信といえばPHS,PHSといえばウィルコム?

というのは正しいのだろうか?

同様のサービスにはドコモのPHSがあるが,こちらは今年で終わることが決定している.
んでもって,明日だっけ?から e-Mobile がついに MEGA-bps の通信サービスを始める.

現在ドコモを利用しているが,今年度中に,ウィルコムにかえるか固定ブローバンドに買えるか考えなくてはいけないが,ドコモにも秋ぐらいから定額サービスのうわさだけはあった.そこに e-mobile があらわれてさらに悩みは深くなる.

そんなときに見たウィルコムの I = PHS のCMは,自分にとって重要なのは最後だけで,番号が変わる通話はどうでもいいこと.年間の通信費を考えると,ブローバンドが安くなった今,どこのサービスも高すぎるという印象が拭えなくなってしまっている.

ウィルコムも,ハイスペックの通信を今の半分以下,ロースペックはどこかのサイトを見るか買い物したら無料にしますぐらいのいきおいでいかいないとダメじゃないだろうか.とりあえず,ドコモがどうするかまではきめがたいが,ほとんど家に居ないのだから,ブローバンドよりは移動通信で何とかしたい.

25時間かけてグランツーリスモをダウンロードするのはきつすぎるしねぇ.  続きを読む
Posted by kosuke_shinoda at 21:33Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう

「ドコイク?」をどのように活用できるか?

ドコイク? は,リクルートが提供するサービスで,「これ」をするには「どこ」へ「いく」のかを提供するサイトらしい.なんか,"ランチ王決定戦"などの利用者の投稿を競うイベントもあるみたい.

お店・地図検索のドコイク?

うーん,正直にいって,使いにくい感じもするが,頑張って使ってみるなら,以前からつくってみたかった,「水」のおいしいお店のリストとか作ってみたいだろうか?
グルメとか美味しいとか,"主"たる商品を対象とするブログとかはたくさんあるだろう.だが,主たるものが良くても,それについてきたサービスとかが悪いってことは度々ある.
個人的にいつも気になって仕方がないのは,「水」だったりする.
冷たいと分かりにくいが,水が美味しくない店ってのは多いんじゃないだろうか?
この「水」で作られた食べ物? と思っただけで,その店への期待度は下がることがおおい.逆も当然ある.
商品には違う水をというかもしれないが,せっかくならトータルでのこだわりもほしいので,「水」の美味しい店ってのを集めるのもおもしろいんじゃないだろうかとおもっているのだが,どうだろうか?
  続きを読む
Posted by kosuke_shinoda at 20:51Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう

livedoor blog を使わなくなった理由

なぜ,このブログに投稿しなくなったんだっけ?となやんだが思い出した.

個々のページで Javascript を利用できなくなったからだった.
blog を使い始めころに blog similarity seach という,似た記事へのリンクを作成するスクリプトがあってそれを使っていた.これは,簡単にいうとお隣 blog みたいなもので,気になっている内容を blog に買いておけば,その意見を適当に集めることができて便利だったんだ.だが,気が付いたら javascript の利用が禁止されてしまったのか, 利用できなくなって,そのあとから 使わなくなたような気がする.

それに近い機能が実装されているのをみないのだが,あまり興味をもたれないのだろうか?
うーん.
  
Posted by kosuke_shinoda at 20:24Comments(0)TrackBack(0)Blogについて

ずいぶんと長いこと放置したものだ

なんだか,しばらく触らないうちに このブログも様変わりしている.
改善されているのかどうか分からないが,インターフェースもそれなりに様変わりをしているようだ.

ところで,プレスブログって何だろ?
Mac のモニターキャンペーンがあるってことなので,自分のブログを見に来ただけなのだが,みょうに気になる.
調べてみようかなぁ.っていっても google 先生にきくだけだろうけど(笑)  
Posted by kosuke_shinoda at 19:55Comments(0)TrackBack(0)きょうのできごと
2005年12月25日

ネットワーク関係の書籍のリマインダ

4326648694ネットワーク・ダイナミクス―社会ネットワークと合理的選択
佐藤 嘉倫 平松 闊
勁草書房 2005-10

by G-Tools

4431709916近似アルゴリズムV.V. ヴァジラーニ Vijay V. Vazirani 浅野 孝夫 シュプリンガー・フェアラーク東京 2002-11by G-Tools

4431708766グラフ理論R. ディーステル Reinhard Diestel 根上 生也 シュプリンガー・フェアラーク東京 2000-10by G-Tools

4572999988グラフ同型性判定問題戸田 誠之助 日本大学文理学部 2001-11by G-Tools

443171183X組合せ最適化-理論とアルゴリズムB. コルテ J. フィーゲン 浅野 孝夫 シュプリンガー・フェアラーク東京 2005-11-15by G-Tools

4621049984組合せ最適化アルゴリズムの最新手法―基礎から工学応用までサディック・M. サイト ハビブ ヨゼフ Sadiq M. Sait 丸善 2002-03by G-Tools

4431711821計算困難問題に対するアルゴリズム理論J.ホロムコヴィッチ 和田 幸一 増澤 利光 シュプリンガー・フェアラーク東京 2005-12-08by G-Tools


  
2005年11月22日

お水系SNS?

技術者の交流を支える有料SNSを立ち上げるらしい.
そこでは,コミュニティの活動の底を支えるような活動として大学教授が"ホスト"のような立場として活動するそうだ.なんとなく,立場や階層があらかじめ決められていて,それぞれが自由に立場を変えられない"フラット"ではない SNS がどうなるのか興味がある.
似たようなものを作ろうとしている自分としては,参加はしないだろうけど(笑)

ブログとSNSをミックスした混合型サイトを来年2月に開設
日刊工業新聞、ホットリンクなどと協力しブログとSNSをミックスした混合型サイトを来年2月に開設

技術者交流のためのSNS事業について

(中略)

そこで90周年事業の一環として「モノづくり」「技術」「中小企業」の発展を支援するためウェブログ(ブログ)とSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)をミックスした混合型サイト「てくてくjp」(TechTech.jp)をジャパン・デジタル・コンテンツ信託(株)(東京都港区虎ノ門4−3−10、土井宏文社長=JDC信託)、(株)ホットリンク(東京都品川区西五反田2−11−17、内山 幸樹 社長)の協力で立ち上げる運びとなりました。
  
Posted by kosuke_shinoda at 08:59Comments(0)TrackBack(1)電子の網のむこう
2005年11月01日

Amazonから発送されません!!!!!!なぜ?

これまで,何百回と注文してきた Amazon だが,初めてのことなのに乗り換えようかと思うぐらい悲しいことが......

"商品の発送が24時間以内" であることを信じて先週の金曜日に注文して,土日に家で受け取れるなぁと思っていたのにもかかわらず,まもなく発送になってからすでに100時間......24時間の5倍ちかい時間になりつつある.1件だけならまだしも,それが2件もある.何か原因があるのかと Amazon にWebから問い合わせてみても音沙汰なく.こちらも24時間をたとうとしている.

実際これまでも,24時間以内といいながらシビアに24時間が守られるわけではなく,翌日にはたぶん発送できるんじゃないですか?ぐらいに思っていたが,さすがにこれだけ時間が経つといやになる.いま注文しているものを全部引き上げようかと思うぐらいに!!

amazon はもうダメなのかなぁ.  
Posted by kosuke_shinoda at 10:33Comments(1)TrackBack(0)日頃の風景
2005年10月09日

あなたと"つながる"ウォークマン

ソニーは,ウォークマンという亡霊から離れることができないのか,また新しいコンセプトとして"Walkman Connect"というフレーズで売り出すみたいだ.

たまたま見たCMで
 "あなたの好きな曲を覚えている"
 "昨日何を聞いたかも知っている"
 "あした出会う音楽を教えてくれる"
というメッセージが文字として載っかっていた.

個人的に気になったのは,上の二つの機能をどう実現するのかというのは何となく想像できるが,3つめにはいろんなやり方があって気になるところ.それと,CMの後ろの画面にネットワーク図がかかれていて,コンセプトマップのようにもみえるのだが,それは単なるイメージなのかそれとも技術要素なのかというところ.

僕個人は、ソニー製品を手にすることはほとんどないこともあり,この製品は買わないとおもう.昨日と明日という時間的要素を音楽を聴くという行為と結び付けることは面白いとおもうが,音楽を聞いた昨日と,音楽を聞く明日なんてのにどれほどの違いがあるのか.ただ,これをみていると,人が"音楽"というイメージでつながりあうのも,そう遠くではなさそうに思える.

つながる,というのいいことなのか,はっきりとした答えはもっていないが,人の社会で生きているということそのものがつながっていることでもあるので,おそらく自然なのだろう.

ただ,そう思っただけ.

追記:
ソニーのウォークマンのページを見たところ
 http://www.walkman.sony.co.jp/
新機能という名前で
 ・アーティストリンク
 ・インテリジェントシャッフル
というのがついたようだ.
具体的にどんな機能なのかちょっとだけ気になる.  
Posted by kosuke_shinoda at 12:10Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう
2005年10月07日

"萌え"を科学・工学する

オタクという言葉はずいぶん前からあったが,やはりまじめにマーケティング分析されているんだとしった.

ITmediaニュース:オタクは遍在する??NRIが示す「5人のオタクたち」 (1/2)
 野村総合研究所(NRI)オタク市場予測チームは、オタクの特性を分析して再定義し、10月6日に発表した。オタクはいわゆる「アキバ系」だけではないとし、行動や消費の特性を抽出。アニメやコミックに加えて旅行、自動車マニアなどもオタクに含め、主要12分野のオタク人口を172万人、市場規模を4110億円と推計した


少し前から,テーマにしようかと思っているものの一つに"萌え"がある.研究なんて活動は,オタク的なものの一つであって,規模もそれなりにある.それに,アートだけではなく,様々な現実の場面で,歪んだリアルがまかりとおるのだから,まじめに取り組んでもよいと思うがどうだろう.

最終的になにしたいんだか,想像つかないのが困るけど.......  
Posted by kosuke_shinoda at 15:44Comments(0)TrackBack(0)研究
2005年10月04日

ネットワークが創発する知能 研究会 2日目

なぜか,今日は議論が"知能"についてになっている.

個人的には,知能は,"機能"をもつ"道具"をつかえる力があるところに感じる.そこでの"道具"とは,とんかちや棒のようなな存在だけでなく,自分自身の腕や足も道具であるだろうし,会社などの集団も道具となりうる.つまり,そこに"機能"があるからこそ"道具"であり,"道具"であるからこそ"機能"となりうる存在だとおもう.そういう意味では、ネットワークによって知能が創発されている,もしくはそう感じるのであれば,"道具"であるネットワークにもつ"機能"があるのではないかと感じるので,そこにある"機能"が何であるかを明確にすることが"知能"へと結びつくのではないだろうか.

また,知能の存在そのもとの,知能があるように見えるとの違いという議論もあった.これに関しては,ある存在,もしくは事象が知能をもっているようにみえる,というのはその時点では,おそらくそこに"知能"ないことを認めていて,"知能"をもっている"自分"もしくは何かしらと重ね合わせているためではないかと思う.観測者による投射・写像を取り除いた上で考える必要はあるかも知れない.

メモまでに  
Posted by kosuke_shinoda at 18:14Comments(0)TrackBack(0)研究
2005年10月03日

ネットワークが創発する知能 研究会

社会に現れる様々な現象は,ミクロな作用の重ね合わせダケでなく,その作用が影響し合う構造によっても決定されているのではないだろうか,という考え方から,そのネットワークから何かしらの知能が産み出されるのか考える研究会.

とりあえず,自分のメモとして.
・ミクロな振る舞いが同じであっても,その構造によって発現する(社会的な)現象がことなるのか?
 => 毎日の農作も,流通構造の変化で,食文化へ影響をあたえる
・マクロな要素がミクロ的な振る舞いに影響をあたえるといわれるが,そのマクロな要素を構成する構造の違いによっても,ミクロな行為の決定に影響を与えるのか?
=> 食文化の変化によって,つくる作物が違ってくる
あれ,位相が異なる領域にしか影響を与えないのか?

構造(ネットワーク)の違いが直接的に,個体の活動に影響を与えることはあるのか? たとえば、自分の研究であれば,成長プロセスの違いというのは間違いなく,決定に影響を与えてはいる.それは,評価基準まで影響を与えるのだろうか?

ネットワークは,自己完結的集合ではない.たぶん.

ネットワークは,何かしらの機能を提供する道具であって,それ自体が知能として存在することは難しいのではないだろうか? 知能は,その道具を使うこと,使うために必要なものだと思う.

ネットワークはフラットなのか? 個体の多様性をみとめるのであれば,その多様性が発現する空間固有のつながりがうまれるので多様・多層的なものとして扱えるのではないだろうか? ただ,mix などは,その多様性をベシャとつぶして見せる世界は,それはそれで面白いとおもうけど,どうなんだろ?

ネットワークが持つ正しさ,良さは,何かに投射しないと判断できない?

縦方向とのつながり.
農作業と,食文化は縦方向につながりがあるような気もするから,異なる階層とのつながりといえるのかなぁ?

そのネットワークの上を何が流れるのかによっても,その構造が決定されるものだろうか?
  
Posted by kosuke_shinoda at 18:53Comments(0)TrackBack(0)研究
2005年09月30日

blog は証拠となるのか?

どこかのゴルフが上手な高校生が、写メールで書ける日記を公開していて、そこにはSEXとかの記述だけではなくて、タバコらしきものをもっている写真や、犯罪行為を行っていたと思われる記述が書かれているということで、話題になっているらしい。

でも、これってどこまで証拠能力?

例えば、自分が平日の昼間の時間帯 blog に、「今日はまったりと家でTVをみている」なんて文章をあげたとする。このとき、現在の職業では、勤務時間が決まっていて、それにしたがって働かなくてはならず、出勤すべき時間に出勤していないことを示唆している。もし、これが証拠能力を持つのであれば職務怠慢として処分されることになるかもしれない。逆に、現在の時刻、職場で仕事を並行させながら記事を書いている。これは、明らかに勤務時間を越えているが、裁量労働制ではないと思われる現在の職場で、残業が認められるのだろうか?

たとえば、自分が過労で死亡した場合。日記などを付けているとそれが証拠として提出されることがあると聞くので、決定的な証拠ではないが、参考にはなるのかもしれない。なので、今回の事件も参考程度の資料でしかない。だから、高校は自主退学という形の判断になるのかもしれない。でも、blog を理由に退職させられたという事例もないわけではない。

近いうちに、妄想キャラを暴走させてあそぶやつらがでてくるかもしれないなぁ、とおもった。所詮、ネットに書かれたことなど、自分からいくらでも切り離せるだろうし。
馬鹿ではだめだろうけど.............  
Posted by kosuke_shinoda at 22:51Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう
2005年09月29日

VineLinux 3.2

Let's Note がマイナーバージョンアップがなされた,秋・冬モデルが発表された.

今ある,Let'sNote を購入してから1年半たつ.
カードバスの故障から始まり,1年こえたところでHDDが不調,そしてHDDがほとんど利用不可能になり,交換.かなりハードに使って HDD程度で済んでいるのは,奇跡のような気もするので,当初の予定通り,今回のモデルをすでに予約した.
レッツノートクリニックという,故障診断?プログラムに,PCをだすためというのと,VineLinux 3.2 のベータテスターに CF-T4 のテスターがいて,報告をしていたというのもある.

その,VineLinux 3.2 + VineSeed に代えて,現在,困ったことが一点だけある.それは,Sylpheed というメーラーで,メールをドラック&ドロップで,メールの手動分類ができないこと.Sylpheed 回りではそういう報告がなく,他のアプリケーションでは特に問題はなさそう.また,VineLinux3.1 + VineSeed ではその機能は普通に利用できた.

まぁ,すぐに困ることではないので, 一時的に Thunderbird に乗り換えて原因を探ってみよう.  
Posted by kosuke_shinoda at 09:04Comments(0)TrackBack(0)Let's Note CF-Y2

大きな予算がつく研究ってなんだろ

万博が始まる前に,日常生活の場面で実用的なロボットの開発についた研究費が,数十億円という単位ではなかっただろうか? でも,悪くいえば箱をつくるだけの研究に,1000億をこえる金額がポンという感じでついて,それで何をするのか,どれぐらい利用できるものなのか話にのらないのは仕方ないことなのだろうか?

ITmediaニュース:「汎用京速計算機」は人体シミュレーションを目指す
文部科学省が計画している10P(ペタ)FLOPSの世界最速コンピュータ「汎用京速計算機」は、人体丸ごとのシミュレーション解析といったグランドチャレンジに挑む。


地球シミュレータは,それなりの金額を払えば利用できると聞いたことがある.それなりの金額なので,たぶん自分程度では無理なんだろう.こういうマシンが積極的に利用できるようにならないものかと思わないでもない.マシンパワーだけに頼らないように,ちゃんとしたアルゴリズムを実装する必要もあるだろうけど,  
Posted by kosuke_shinoda at 02:06Comments(0)TrackBack(0)研究
2005年09月27日

簡易保険って廃止していいの?

民主党の改革案でわからないポイントの一つがこの簡易保険の廃止.

asahi.com: 「07年秋に簡保廃止」民主が郵政改革法案の骨子示す?-?政治
民主党は27日の郵政改革調査会で、政府の郵政民営化法案の対案となる郵政改革法案の骨子を示した。(1)郵便事業は公社のまま維持(2)郵便貯金は預け入れ限度額を引き下げ(3)簡易保険は07年10月に廃止??などとする内容で、10月初めにも国会提出する方針だ。


曖昧な記憶に基づいていて,たしかなソースがだせるわけではないのだが,某スポーツ選手が集まってトークをする番組で,スポーツ選手のような危険を伴うことの多い職業では,普通の金額で入れるような保険はなくて,唯一,簡易保健だけが対応してくれるような話を聞いた覚えがある.

メジャーなスポーツであるなら,それも給料のうちといえるかも知れないが,サッカーのような競技でもすべての人がそのリスクに見合うだけもらえるとは限らない.だからといって,スポーツプレイヤのような職種がなくなってよいともいえない.そのような,社会の豊かさを支える仕組みとして,郵政を見直してほしいと思ったりもする.  
Posted by kosuke_shinoda at 11:45Comments(0)TrackBack(0)社会
2005年09月26日

小売店舗の顧客を考えてみる

お仕事の関係で,小売店舗におけるサービスについて考える機会がたまにある.
きょうも,TV で,某大型小売店に関して番組が流れていたのを聞きながらチョッだけ考えていたところ,なんとなくいい感じのイメージが浮んだ.

「顧客をただの"消費"者にしなければいいのかも」

という感じで.

店舗は,よりよい経営には,"消費者のニーズ"をつかみ,"消費者の行動"を予測して,"消費者の望むサービス"を提供しなくてはいけないらしい.

どうして?

僕は,なぜ店舗の中で選択をしなければいけないのだろうか? 店員に何を望のだろう? なんて考えていたら,"消費者"として店に行くことと,生活の中で,ものを購入すう部分に何かしらのギャップがあるのかもとかんがえ,上のようなフレーズが浮んだ.
現状の小売店では,"消費"することが,店の選んだなかから"選択"することになっているのではないかと.別に,大規模小売店に限らずに,リアルにものを扱う商売の大半がそうであるのだろうけど,そこを変えてみるのがおもしろいんじゃないだろうか?

問題は,そのアイディアをどうやって形にするのか?
なんとなく考えた程度のことは,たぶんだれかが考えているだろうということ.
そして,それを実現するのに必要なステップがイメージできないこと.

まだまだ,道は遠そうだ.  
Posted by kosuke_shinoda at 00:08Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう
2005年09月25日

強すぎる著作権は.....

過剰といえるのかどうかわからないけど、あまりに強すぎる著作権は自分達の首も占めることとなると思うけどどうなんだろ.最近の avex の"のまねこ"でも,著作権を強く利益に結び付けようとしているところこそ,逆に他人の権利を軽視してしまうようなきもするし.

asahi.com:国語テスト、消える長文 著作権理由で訴訟も?-?暮らし
国語の長文読解問題なのに、肝心の「長文」がない。ドリルなど副教材を作っている教材出版社が小学生向けに作る教科書準拠型のテストや、大学入試の過去問題集の一部で、そんな「異常事態」が続いている。理由は著作権。長文の作者である作家らの利用許可が得られていないためだ。来月にも新たな提訴が予定されるなど、教材分野でも、著作権紛争が熱を帯びている。


たぶん,ソフトウェアもデザインがメインの開発になると,同じ様な問題を起こるかも知れない.文章も読まれてなんぼなんだから,なんとかならないのだろうか? フリーライダーを防げればそれでいいのだから.  
Posted by kosuke_shinoda at 18:07Comments(0)TrackBack(0)
2005年09月24日

カラ出張・カラ残業

市への賠償は,当然のように税金から出るのだろうか?

asahi.com: カラ残業で磯村前市長に2億円賠償要求 大阪市調査委?-?政治
 大阪市で発覚した職員厚遇問題に関する市の調査委員会(委員長・辻公雄弁護士)は22日、カラ残業について、磯村隆文・前市長に法的責任があるとして、約2億1000万円を市に賠償するよう求めた報告書をまとめ、関淳一市長に提出した。ヤミ退職金・年金では、公費支出の決定に関与した市の歴代担当局長、互助組織、労働組合に「共同責任」があるとして、181億円を連帯して賠償するよう要求した。


それはそうと,カラ残業とかカラ出張なんてどうすればできるんだろ.
裁量労働制でもないのに残業代はつかないし,出張は,出張費なくて休暇をとっての自腹出張があたりまえだし.仕事なのに......  
Posted by kosuke_shinoda at 12:06Comments(0)TrackBack(0)社会
2005年09月21日

研究・開発向けグループウェア

先日、いろいろなWebマイニングとセマンテックWebなどを中心とした研究者たちの集まりが行われて、そこに参加した。

その場に参加して、いろんな人の意見を聞く限り、Webはいろいろなものを”リアル”に作り出す装置としてはまだまだやらなくてはいけないのだということ。

個人的には、脳内の妄想でどれだけの人間が飯を食えるのかとても懐疑的ではあるのだが、現実として、工業という、人間の3大欲求と言われているもの意外での産業が成り立ち、多くの食を欲する人たちの”命”を飲み込みこんでいる現状を考えると、それが形あるものであっても、形のない妄想であっても良いのかもしれないとも思えてくる。

閑話休題。

それはそうと、とりあえず現実的な問題として、研究や開発というのを大学・研究室、そしてそれらの枠組みを超えたプロジェクトとしてスムーズに取り組むにはどうしたらいいのかという現実がある。現在自分のいるとおころでは、方法論を問う以前に、まずどうやって意欲的に参加できるチーム作りしなければならないかという課題もあるが、とりあえず個人としての利便性を確保しつつ、ネットを資源として活用し、リアルな空間での機会を作りだすような仕組みとして、個人のポータルとしてのグループウェアに関心を持っていた。自分の知っている範囲で考えると、おおよその機能は今回参加したミーティングで研究・開発されている内容がつかえることもあり、何人かに話をしてみたところ、思っていたよりも良い反応。
現職の立場から、メインに関わるというのは難しいかもしれないが、とりあえず作ってみるもの面白いとおもうので、主要人物を説得できるような提案を次には持っていこう。
とりあえずは、来年の未踏をめどにしてみるか........  

「女王の教室」の続編?

「女王の教室」というドラマがあった。
あたりまえのことをきちんと言うというだけのことなのに、いやそれだけに反発もあったらしいこの番組の続編が作られることらしい。
まぁ、続編というのか、このドラマの前の出来事のようなのでエピソード0とかVol.0といった感じだろうか?

個人的には、ドラマの終わり方が思っていたよりもつまらないものだったので、その前の出来事には興味を失っているのだがどうだろうか? 

話はかわるけど、小学校だけに限らず、いろんな意味で教育を見直せたらいいのかもしれない。とりあえず、テレビドラマなんかに叱咤されているようではだめなんだろうなぁ。  
Posted by kosuke_shinoda at 10:21Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう
2005年09月11日

「女王の教室」のクレジットが復活している

 一時期なくなっていた"女王の教室"のスポンサークレジットが先週から復活していた.先週は,Maiji, 今週は,Cocacola も加わっていた.記憶違いでなければだけど.....
 なにがあったのだろうか.何かあったんだろうな.......  
Posted by kosuke_shinoda at 01:21Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう
2005年09月04日

SNS を生活のプラットフォームとして利用しては?

 Mixi も100万ユーザを突破したいう話を以前聞いた.
 こういったSNSというシステムがどういうものであって,どう使っていくと便利なのか,なんて面倒くさいことを考えて使っているユーザは少いだろう.それどころか,こんなもの使わなくても生活できて知る必要もない人たちのほうが,いまだメジャなんだと思う.
 それが,おそらく,自然なことだと思う.

テレビの放送がどう作られて,どういう仕組みで見れるのかなんてどうでもいいように,サービスを展開する上で技術はそれほど意味を持たない.ただ,いまでは天気やニュースなど生活に関わる情報を,直接的もしくは間接的にテレビを通じて得ていることが多いと思われる.SNS もそれと同じメディアのしての働きだけでなく,より幅広い情報プラットフォームとして利用できると思われる.

 いまのSNSの利用者の中には,リアルとバーチャル関係なく一つの現実として関係を作ることが当然であるかのように考えると聞いている.そのような関係を利用してより広いユーザを獲得するには,生活の深いところに関わるプラットフォームとして存在することが望ましいのだろうと思う.ただ,それは現在の個々に独立した存在でしかない現在の SNS では
難しいのだろうなとも感じている.
 どうしたものかなぁ  
Posted by kosuke_shinoda at 14:04Comments(0)TrackBack(1)電子の網のむこう
2005年09月01日

『Firefox Hacks』

Firefox の XUL あたりを利用して,オフラインでの利用もできるグループウェアを作れないだろうかとか考えていたので,ちょうどよいタイミングではある.

とりあえず,購入してみようかな.

4873112419Firefox Hacks―次世代ブラウザ徹底活用テクニック
Nigel McFarlane dynamis 池田 譲治


Amazonで詳しく見る
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Posted by kosuke_shinoda at 02:39Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう
2005年08月27日

握手の持つ意味って

テレビのニュースは,選挙バラエティ一色である.
ちょっとした関係のある岐阜一区では,市長が候補者との握手を拒んだとニュースになっていた.
ニュースでは,"握手を求めた候補者にたいして,市長が「いいじゃないですか」といってはぐらかしたところが放送になり,ネットで『拒まなくても謂じゃないか』と言われている"というものだった.
まぁ,話題になり易いできごとではあるのだが,何かが妙だと感じてちょっと調べてみた.
 "握手がもつ意味ってなんだろう"
と.

 握手というはの,一般的な挨拶よりは親密さなどを表わすことを意味するもので,体に直接触れる行為であるために,訪問を受けた側もしくは目上側,女性側から行われる行為.だそうだ.
 まぁ候補者は女性ではあるが,訪問した側でしかない候補者が握手をもとめるということは礼を欠く行為だったのかもしれない.だから,違和感があったのだろう.もしくは、候補者が同等もしくはそれ以上の目線で市長をみていたのかもしれない,エリート意識の強い人なんだろうなぁと邪推してしまう.
 くだらないことだけど......  
Posted by kosuke_shinoda at 23:09Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう
2005年08月21日

政治家のパーティをコミュニティのように...

どうしても不思議で仕方ないのことがある.

選挙の度に
"自民党に..."
"民主党に..."
と党とか組織を基準に投票したりするんだろうか?

さらにもっと不思議なのが,組織票みたいなことが可能なのか?
ある集団に属しているために,趣味や好み知識,っして支持する対象が似てしまうことがあるのはそれほど不思議ではない.でも,だからといって組織で誰を支持するのをきめるのか,利益の配分をもとめる以外になにかあるのだろうか?

そしてもっともっとわからないこがある
この地域は○○さんが強いから....とかいう発言が報道されるのだろうか?まぁ,いまの報道がそういうものを好んでいて,その好みどおりの発言がされるからだろうけど....

前置きは長かったが,政治家はどこかのパーティに属することで,自分自身の活動を良くしようとしている.みているかぎり,そのパーティとは自分たちの活動を互いに補完するものではなく,あくまでも組合みたいなそしきなのだろう.そのため,あまりにも自分の利得などに関わってくるものが議題になると分裂してしまうのだろうか?
ミクシで言うところ,コミュニティ見たいなものとして議連というのがあるが,選挙だけにあるようにもみえてしまう政党を中心の構造をやめて,議員個人がしがらみなく政治をできるようにできたりをしないものだろうか.

ただそう思った.そんだけ.  
Posted by kosuke_shinoda at 22:41Comments(0)TrackBack(0)社会
2005年08月18日

C Magazine で ネットワーク が話題に

C Magazine というプログラム関連のコアな雑誌がある。
この雑誌は、そこに話題になることは今すぐにはつかえないけど、2,3年後につかいたくなることがマレにあるという雑誌と言う認識である。

この雑誌がなぜかネットワークを話題として選んでいるのはとても驚だ。なぜ、C Magazine でとりあげられたのか、とりあえず買ってみないと解らない。のでかってみるか。  
Posted by kosuke_shinoda at 20:37Comments(0)TrackBack(0)研究

地震の発生をいち早く伝えるということ

地震早期警報システムのことが asahi.com で取り上げられている.

asahi.com: 大揺れ14秒前に「警報」 宮城沖地震で気象庁システム-'ľ会
 地震の初期微動をとらえ、その後に来る大きな揺れを予測する気象庁の緊急地震速報システムが16日の宮城県沖の地震で稼働し、仙台市内では大きな揺れが来る14秒前に震度情報が届いていたことがわかった


衛星経由で行われていたシステムだったと記憶しているが,14秒という数字が具体的に何を意味しているのか記事のなかでは言及されていなかったのが残念.

まず,14秒前に伝えるには,S波とP波の速度差約3km/s x 14 = 42 km だけ観測点との距離が必要であるということ.実際には,震源地は地中であるためにその時間差は大きくなるのだが,それはおいておく.そして,観測されてから計算をして,それを通信路にのせて伝送する必要がある.
ってことで直下型地震には,観測点を地中にでももうけない限り,利用は難しく,中越の地震の新幹線のような自体になる.あとは,現状のシステムでは,

長町小学校では震度4以上の情報を受けると自動的に校内放送で避難を呼びかける仕組みになっていたが、パソコンがフリーズしており、作動しなかったという。


なんていう事態も多々あるだろう.
普通の人がPCの電源をつけたままであることはほとんどなく,ましてや動作可能な状態にすることもない.即時にサービスを起動できるシステムをzaurusとかで安価に提供できると思うのだが,導入は難しいのだろうか?  
Posted by kosuke_shinoda at 10:01Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう
2005年08月15日

「女王の教室」スポンサークレジットが消えていた.....

Zakzak にあった記事.

『「女王の教室」スポンサークレーム』ZAKZAK
日本テレビ系の人気ドラマ「女王の教室」(土曜午後9時)のスポンサーが、内容の過激さや、それに伴う視聴者からの批判などを受け、提供クレジットの紹介を“敬遠”するという事態が起きている。


非常にもったいない.
クレームを受けると引っ込めてしまうのは仕方ないとしても,残念だ.きちんと"中身"のある数少ないドラマで,個人的には,天海祐希さんのキャラを救うようなエンディングも要らないと思うのに.
極端に言えば,この番組は大人や社会にむけたメッセージをもった番組じゃないかと思っている.生きていく中で知らなくてもだいじょうぶなこともあると,目をそらしている大人たちに向けた話ではないだろうかと.
最後まで話がわからない状態では,適当な言い分でしかないが,社会で生きる,社会をつくっていく訓練所であり実験場であるはずの学校で自分(が弱い生き物・存在である)を知り,他人(味方でもあるが必ずしも頼りきってはいけない存在である)を知る機会を与えられるのかを問う物語だと思うんだが,そう思う人は少ないのだろうか?

大人は,ある程度自分がもつ弱さを自覚している.それだけに,子供のもその弱さを知る機会を与える必要があるのだが,弱さを教えることは諸刃の剣で自分も傷付ける.そのうえ,そこまでしなくても社会は自分達を受け入れてくれてしまう.だから,傷付かないことを選択しているんじゃないのか,という物語ではないだろうか.
スポンサー企業には,自信を持ってスポンサーすることがこのドラマの重要な点だとも思う.

まぁ,とりあえず話をすべて見終わらないとなんとも言えないけど.....
  
Posted by kosuke_shinoda at 17:06Comments(0)TrackBack(1)電子の網のむこう
2005年08月14日

「郵政民営化関連法案」を読んでみる Vol.1

『"郵政民営化"が選挙の争点である』とどこかの立候補者が言っているが,そんなふざけた理由で選挙をさせられる国民はバカにされているなぁとおもいつつ,自分が何が理由で郵政民営化の議論が行なわれているのか知らないのも悔しいので何となく調べてみようかと.....

とりあえず,調べる前の個人的な意見としては,郵政事業の中でも特に郵便事業に関しては,通信の電子化,サービスの個人化の傾向からみて,今後必ずしもプラス成長をする産業ではない.そのため,全国的なネットワークを維持させつつ,産業機会の創出という意味で縮小させるためのシステムとして民営化を導入することは必要だと思う.一方,郵貯事業に関しては,安定した金庫として機能させることができるなら民営化は良いと思うが,現状の全国サービスとして民営化することは強力な武器を子供に持たせるもので大変危険だとおもう.全国サービスを有利に用いればいくらでも他行ではまねができないサービスの創出ができ金融業界を席捲できると思われるが,それを維持し続けるだけの知識を作り出せるのかとても疑問.それにいずれの会社も株式会社とした場合,買収の大きな目標になることは間違いないだろうからどこまで対応できる法案を官僚が作れているかが鍵ではないだろうか.
 あと,良く言われる既得権益なんてものは本当にそんなものがあるのかどうかが疑問.既得権益よりも良く分からないチェック機能による無駄な仕事の発生とコスト意識のなさの方がとても恐い.誰のために,何を目的として仕事をしているのかが曖昧になり,義務で仕事をすればお金がもらえてしまうような気がしてしまうから.

ということで,早速,ネットで調べてみる
調べるのはとりあえず,官邸からかなってことで,
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/yuseimineika2/houan/05index.html
ここを調べることにしてみた.  続きを読む
Posted by kosuke_shinoda at 15:39Comments(0)TrackBack(0)社会
2005年08月13日

"できちゃった婚"の増加:情報のコストの低下と晩婚化

Yohoo ニュースにこんな記事がでていた.

「"できちゃった婚"は古い?=離婚肯定、女高男低くっきり−国民生活白書」Yahoo!ニュース - 時事通信 -
「できちゃった婚」が増加しているのは、婚前交渉を容認する性意識の変化だけではなく、「子供ができたら、ちゃんと結婚した方がいい」という法律婚重視の古い価値観が根強いため−。妊娠が分かってから結婚するカップルが目立つ最近の風潮をめぐり、今年の国民生活白書がこんな分析結果を示している。


個人的に,晩婚化という現象をシミュレーションしてみたいという思いがあり,その現象の要因の一つとして"情報のコストの低下"ではないかと考えている.この情報のコストの低下により良く言われることとして.
・なんとなく連絡をとれる"相手"を持つことができる
・より多くの情報と接触することができる
などがあるが,それらの副次的な効果として
・(リアル,アンリアルを含めて)多くの知人を持つこともできる
・より多くの価値観を知る機会がある
・直接的なコミュニケーションが少くても,つながっている感を持てる
なども考えられる.
これらの効果が,人に白馬の王子さまを待つのに似た幻想を見せているんではないかと思う.

Two-Side Matching の研究をベースにネットワークと情報の非対称性の概念をベースにゲーム理論を用いることで,なんとか晩婚化の説明ができるんではないかと思うけど.....どうだろう.

それよりも問題は,説明できるからと言って自分のいいわけにはならないってことかな.  
Posted by kosuke_shinoda at 00:17Comments(0)TrackBack(0)社会
2005年08月10日

Wiki に blog に Xoops に グループウェア

今,研究室で一番利用しやすい情報共有ツールを探している.
数日前にも触れたが,どれもこれも長短はある.
いいところだけ使ってそれぞれが連携できればいいのだが,そうもうまくは行かない.あまり考えすぎると自分で作った方が早いのではないかと思えてくる.あぶない(笑)

ふと,考えているときに OSDN 形式ぽい研究プロジェクトというのはできないものかと話を思い出した.今の一般的な研究活動においてアイディア段階で公表するというのは,物理系のプレプリントサービスで
自分のアイディアに対するタイムスタンプを得るというものぐらいじゃないだろうか? 基本的に,アイディアを形にしてデータと結論があるていど明らかになった段階で公表されるものなので,初期段階の論文が表にでなければ,その研究テーマは決してブレイクすることはない.でも,その初期のなんだか分からない泡の中にこそいろんな研究の種が眠っていたりする様な気もしている.その泡に大勢の人でつつきあえるようにしながら,仕事に対するきちんとした評価を行なえるものが OSDN タイプの研究プロジェクトではなかっただろうか.

ただ,現実はそうは行かない.
研究室や講座にいる人間は,"教授"の重要な資産であるという雰囲気がなくなっているわけでないのだから.情報の伝達コストが低くなっている状況では,より広くアンテナを張ることは,重要だと思うのだが.
研究室としての情報共有,そして情報防衛を行ないながら,かつオープンな研究活動にも参加するというシステムが必要ではないか.そんな活動をサポートする,研究者のためのグループウェアというのがあってもよいのじゃないかと思えてきた.
どこかに提案してみようかなぁ.  
Posted by kosuke_shinoda at 02:04Comments(0)TrackBack(0)研究
2005年08月08日

郵政解散ってなんだろ

せっかくなので触れておこうかなと思って書いてみる.国会解散.
国会劇場は嫌いじゃないのでたまに聞くこともあるけれど,結局内容のないまま突き進んで終わったなぁ,と言う感じ.
どのテレビも,解散するかしないか,反対するのかしないのかに終始して,いまさらという感じなのかなぜ解散しなくてはいけないのか,なんて部分には全く振られていない.意味もない人間ドラマが語られていただけじゃないだろうか?

ぼーっとみていたブログでは,小泉さんは信念を語ってかっこいいそうだ.んでもって,反対する議員や官僚にとっては郵政は甘い密だそうだ.そういうのが当たり前の感想なのかなぁと思った.
こういう意見をみると,"B層への支持の拡大を狙った戦略"という言葉を思い出す.自分がそういう層に分類されていないと思い込んでいるから言えてしまう言葉ではあるけれど.

とにかく,自分にとって,国家とか官僚とか,オトコとかオンナとか集団的な価値を重く置かないようにしているつもり.でないと組織が持っている価値観とかに飲み込まれてしまうような気がするから.ただでも,自分が持っている情報の正しさとか価値の正しさなんてものはあやふやで,おなかが空いたらごはんを食べれてしまう国にすんでいるのに,集団を前提においてしまうときっと楽をしてしまうと思う.話はそれたが,何かが悪いと思うことはとても楽なことなんだとおもうので,できれば悪者をつくってしまうことだけはしたくない.自分が現在公務員という職業についているから思えたかんがえではあることは否定しないが.

とりあえず,話を戻すと,今回の郵政の問題点は,きっと
・公共投資が無駄遣いされている
・その財源の多くは郵政事業などの特定財源だった
・そして現在は経済(通貨流動性が)が悪いので,無駄遣いは厳しい
というのが小泉さんを郵政民営化に駆り立てるところだったと記憶している.
それに対して反対する族議員と言われる人たちは
・郵政事業は戦後,いろんな金持ちたちの協力のもとで行なった事業なのでそこにある特権を急に取り除くのは難しい
という点じゃなかただろうか.
んでもって,
・安定した通信基盤網の整備ができないのでは(良く分からないいみでユニバーサルサービスという言葉で語られている内容)
ともあるが,これはどうなのだろうか?
道路網といっしょで,国としてどうしたいのかという部分が決めることだと思うけど......少くともあまり争点になる部分ではないと個人的には思う.
国が本当の意味で成熟していく過程では,すべての利権はいつまでも保護されていくべきではなく,市場として成立できる段階で放流しなくては腐敗するというのが一般的とされている.そういう意味では NTT よりも遅くまで保護されていた矛盾した存在ではあったと思う.ただし,小泉さんの良く分からないところは"民営化"ありきで議論が進んでいるところ.国家という集団としての展望のないまま,民営化することだけが道なのか話されることもないまま進んでいること.
小泉さんが本当に国家としての正しさを考えている人ならば,厚生大臣をやっていたころに,菅さんにやるまえに厚生省の暗部を表にだすことができたんじゃないかとおもえる.そう思えてしまうところに,小泉さんという政治家が信頼できない部分がずーっと根付いている.菅さんの直前が小泉さんじゃなかっただろうか?たしか.

とりあえず,自分としてできることは選挙にいくこと.何かを悪者にして嘆くのではなく,自分として参加できる部分に最大限にやっていくことが必要だと,そうおもっただけ.

追記:
そういえば,今回の国会劇場でおもったのは,反対だとおもうことはきちんと反対し,そのプレゼンスをきちんと表に出すということが行なわれたこと.国会議員は,そのうしろには大勢の有権者がいる存在であって党や派閥の従属存在がメインでは悲しい.衆議院に500人,参議院に350人程度のひとが議員としての職についているだっけか? それだけに人数が関わっているという意味をきちんと示すことこそが本当に改革の必要なことじゃないだろうか.そうも思えた.  
Posted by kosuke_shinoda at 22:47Comments(0)TrackBack(0)社会
2005年08月06日

音楽を地図に張り付けてみよう

その昔,あるプロジェクトに提案したことがある.
"音楽を地図に張り付けながら聞き歩こう"
という内容で.
それは去年のこと.

いまでは,iPod で大容量の音楽を持ち歩くことが普通になり,iTurn で音楽をザッピングすることがおそらく普通になるだろう.そして,GoogleMapの登場で地図に何かを張り付けるという位置情報ツールがいろいろ現れると思う.
だからこそ,去年提案してみたんだが,受理されなかった.

音楽を地図に張り付けるということは,きっといろいろな思いを抱かせるのではないかと考えいる.
いまでは,場logを初めとして,地図に写真を張り付けるツールっぽいものが出てくる.だた,写真は報道的なものを除けば基本的に個人のものであるために他の人が見ればただの覗き見みたいなものである.逆に言えば個人との結び付きが強すぎる.それに対して,音楽という情報は,社会と個人を抽象的に結び付けるものであり,それを集めた集合は見る人によって別の側面を見せてくるのではないだろうか.米米クラブから連想される時代,個人の思いで,そして友だち.個人的なことも社会的なものも思い出させてくれる鍵だとおもう.だから,カラオケはみんなで行けるんだとも思う.そして,iTMS で音楽をブラウズするのは楽しいのだと思う.

まだ,間に合うだろうか.
この内容のプロジェクト提案.  
Posted by kosuke_shinoda at 13:28Comments(0)TrackBack(0)研究
2005年08月02日

グループウェアとブログの親和性

なぜ,グループウェアにブログが標準に添付されていないのだろうか.それが今回のお話の中核.
そこにたどり着くまでには,ちょっとしたプロローグが必要だったりする.

今いるところは,大学の研究室である.
その研究室内での情報共有のスピードというのか,互いの研究に関する関心や共通認識が非常に薄すぎるように思われて仕方がないので、それを行なえるツールの導入をずーっと考えている.

始めに進めたのは Wiki.
これは,個人的にも利用しており,研究のための情報交換ツールという意味合いで利用する限りは十分だと思われる.メールほどテキスト依存でもなく,それぞれが思う時間に見て編集できるってのはすばらしい.でも,研究室という集団でみたばあい.そこに必要な情報共有は,なにも一つの研究内容とは限らないどころ,研究とは関係ないこともやりたくなってしまうため、Wikiではまだまだ足りなさすぎた.ということで,次に導入したのが Xoops. でも,こちらもコミュニティの表出をメインにしているせいか,個人を中心としたグループ内の情報管理という点ではまだまだという結論に達した.

そこで出てきたのが,グループウェア.
でも,基本的にグループウェアは一般企業向けであるために,取引先の情報交換のためのレポートとか形式縛られ過ぎている面がないわけでもない.なにより,自分の毎日をなにげに綴ることが難しい.
直接使っていないので確かではないが,"はてなグループ"あたりぐらいかもしれない.グループウェアぽいものとブログがくっついているものは.....

研究室カスタマイズ,もしくはブログ主体のグループウェア.そんなのがあってもいいと思うんだけど,どうだろうか.
一番いいのは、ティーブレイクや食事中に,日常的に研究に関する疑問を普通に話し合える雰囲気ができることなのだが,弱いので電子の力に頼ってしまう.  
Posted by kosuke_shinoda at 14:53Comments(0)TrackBack(1)日頃の風景
2005年07月29日

『女王の教室』

『女王の教室』というテレビドラマがある.
第1話はほとんどのがしてしまったのだが,その後は何となく気になって録画をしてあった.
そのドラマの反響がすごいそうだ

女王の教室 鬼教師に反響3万5000件: YOMIURI ONLINE(読売新聞)
日本テレビ系の連続ドラマ「女王の教室」(土曜後9・00)が、話題を呼んでいる。
 成績至上主義で児童を徹底的に管理する小学校教師の阿久津真矢(天海祐希)の言動に対して、非難や共感の声が続々と公式ホームページの掲示板に寄せられ、放送開始から1か月を経ずして、すでに3万5000件を突破した。(福田淳)


まぁ,日本テレビの番組に対する読売の記事なので割り引く必要があるが,とりあえず録画してあったドラマをみてみた.
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Posted by kosuke_shinoda at 02:41Comments(0)TrackBack(0)電子の網のむこう
2005年07月19日

きょうのできごと

2時間かけて,研究会に参加.
テーマは,ライトウエイト・メタデータ
正直,メタデータという言葉を聴いて具体的なイメージが浮かばない程度の知識での参加だったが,とても面白かった.
blog 関連に今あるのとは違う切口を見つけて,切り込んでみたいモノだ.

続いて帰りの電車でミニ打ち合わせ.自分のなかでいろんな枝ができか買っているので,切り捨てるのかそろえるのかしないといけない,とかんがえる.そのあと,昨年出していた英語の論文が条件付きとのメールをもらう.いろいろあったんだろなぁと勝手な想像.
今年、第一著者として2本の条件付き照会中,共著で照会返答待ち?でハタから見るといいカンジの様にもみえるが,自分がきちんと返答をしなければいけない2本は,コメントが厳しいだけでなく,その論文を見るだけで心がくじけそうになるため,意味もなくつらい.でも,通せるようにしなければ"見習い"のタイトルはとれない(笑)

なんて,心つかれて職場に言ってみると,文脈の理解できないメールが来ていた.以前作っていた紹介用ポスターが適当なモノに置き換えられていただけなのだが,なぜそうなったか理由がつかめない....ボスからOKの返事がもらえなくてペンディングして自分でも忘れていたものだけど,ダメだったということだろうか?

良く分からない一日が終わる......  
Posted by kosuke_shinoda at 23:45Comments(0)TrackBack(0)日頃の風景
2005年07月13日

社会ネットワーク分析の起点? / 『情報の文明学』 梅棹 忠夫 著

最近,経済 or マーケティングとネットワークの関係を何となく調べていたところ,"情報産業"という単語が良く引っ掛かった.その用語の意味は,いわゆるIT産業と呼ばれるものとは違うらしいということぐらいしかまだ分からなからいないが,この用語を初めて使い始めたのが,この本の著者らしい.んでもって,その内容がこの本には治められている.ってことでリマインダとして記録.

4122033985情報の文明学
梅棹 忠夫


Amazonで詳しく見る
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2005年07月08日

ネットワークと経済学.....

 ネットワークと経済学が深いつながりであることは聞いたことがあるが,それなりに知っておく必要があるようなので,本でも探してみた.
 でも,google で引っ掛かるのは,如何にもマルチという感じの WebPage ばかりでげんなり.....仕方なく amazon で直接検索することにした.それにしても,どんな単語で google に尋ねるのがよかったのだろうか,良く分からない.
4871885615ネットワーキング―情報社会の経済学
林 紘一郎

by G-Tools

4805108339マーケティング理論の深化
田中 正郎 中田 善啓 西村 順二

by G-Tools

4431710035ネットワーク産業の経済学
O. シャイ Oz Shy 吉田 和男 緒方 洋平

by G-Tools


それにしても,その産業の中で"ネットワーク"であることが中心になっているもののことをネットワーク産業と呼ぶことを初めて知った.でも,それぞれの産業においてネットワークが持つ意味は当然違うと思うがどれほど議論されているのかとても気になる.
  
2005年07月07日

ワンクリック詐欺のソフトは50万.....

ワンクリック詐欺というのがある.
詐欺というのにしてはしょうもないきもするが,"最近のパソコンはなんでもできるんだぁ.へぇ〜"という人からみれば十分詐欺なんだろう.そんなことするためのソフトってのを売った人が,京都府警の定例の?検挙の対象となったらしい.

ワンクリック詐欺でソフト開発業者を逮捕 - nikkansports.com

 京都府警と岡山県警は6日、パソコンのアダルトサイトを使った「ワンクリック詐欺」で架空の入会金をだまし取っていたとして、詐欺の疑いで高松市のソフト開発会社社長吉川正行容疑者(38)と社員岡崎貴弘容疑者(33)を逮捕した。
 (中略)
 田辺容疑者らは1組約50万円でソフトを買い取り、全国約1000人に計約5000万円を振り込ませていた。またソフトを8業者に計約5000万円で転売し、計約1億円を手に入れていたという。

  続きを読む
Posted by kosuke_shinoda at 01:21Comments(1)TrackBack(0)日頃の風景
2005年06月23日

終電を逃す

きょうのできごと

今日は,輪読会を行なうためにちょっと遠出をした.
その輪読会の前に,突然の警察からの連絡を受けて警察署に出向く.

べつに捕まったわけではない.単に忘れ物が届いていたとのこと.
悪いことをしたおぼえはない(わけじゃないけど)んだが,警察からの電話にはドキドキしてしまう.

あとは,輪読会後に行なわれる飲みへの参加者が徐々に増えているのはいいカンジ.
それなりの電車代を自腹で出して出かけているので,ここから何か仕事が生まれるといいなと,よこしまな思いを抱きつつ,その場を離れて帰宅.

いつもと違う駅から変えることになったので,それなりに慎重に行動したつもりだったが,乗り換えなくちゃいけない電車で,間違えて電車をやり過ごしてしまったため,歩いて帰れる範囲の駅にまで行ける電車を逃してしまう....

今日は,どこかのテレビで絶好調!!なんて言われていたのだが,日付が変った程度で切れてしまうほどの絶好調だったのだろうか?といっても自分のケアレスミスでしかないんだけど,仕方ないので,途中にいる知人の家にでも転がり込むとか,ファミレスで過ごすとか,夜中にやる日本代表の試合がみれるバーにでも行くとかあるけど,ここは,脱見習い研究者の身分となったいま,タクシーでも使ってみよう!!
クレジットカードが使えないとダメだけど(笑)  
Posted by kosuke_shinoda at 00:32Comments(0)TrackBack(0)きょうのできごと
2005年06月19日

「自分なんて大嫌い」という言葉を繰り返す....

きょうのできごと.

今日はいろいろ出かけたあとに,ふと買い物にいったあとに部屋を片付けているときに10円玉を見つけた.とりあえず,財布にしまっておこうと探すと財布が見つからない......
でも,自分のことだからふとした場所に置いたに違いないと家中を引っくり返して探してみたが見当たらない.....「自分なんて嫌い」
仕方ないのでカードでも裏面にサインが書かれているものだけをとりあえず停止.

そして,最後に財布を使った店にいっても届けられていない.仕方ないので,交番へ....声をかけても出てこない.それだけでなく,トイレでたばこを吸っているのが見えるのている.そんなスガタをみると,「警察官の癖に働けよ」いらいらしてしまう.でも,所詮向こうもサラリーマン警察官,イライラしてもしかない.....「自分なんて嫌い」
調書をとるときの受け答えも腹が立つ.
すべてなくしてとりあえずのお金もないので,免許の再交付に必要な費用を待ったもらえるのかと聞くと,知り合いに借りればといわれてしまった.確かにお願いすれば,貸してもらえるだろう知人はいるが,呼び出したうえに借りれるような知人は近くにいない....
警察官は,郵便為替にすれば郵便局にもってゆけば現金になるともいった.それは何日後に届くんだろう....
ふと,落としただけでなくいろんな原因で,現金を手にする手段を失った人はどうしているんだろうかと思う.この国はちょっとした失敗をした人に冷たすぎる,と国のせいにしてみた......「自分なんて嫌い」

とぼとぼと家に帰って,何となく洗濯でもしてみる.
そして,再び探索開始....5分後,散らかしたところを片付けていると.....
財布があった.
『小人さん,小人さん.これは僕への試練ですか』
と嘆いているみる.
自分が見失った財布を,小人さんになすりつけてみた.

「自分なんて大嫌い!!」

あぁ,明日何て交番に言おうか.....困ったなぁ.  
Posted by kosuke_shinoda at 20:57Comments(0)TrackBack(0)きょうのできごと
2005年06月16日

研究は「萌え」か「エロ」か?

北九州にきている.

そんとところまで来て,変なことを考えている.
研究ってのは,「萌え」なのか「エロ」なのか.

たぶん,従来の研究というのは間違いなく「萌え」だったのではないかと思う.それは,"お金"などの汚らわしいもの意識することなく,追求するものの本質は,誰かに理解をされなくてもよかったと思う.これまでは.

だが,いまでは研究は「エロ」になりつつある.そこから直接的な利益を産み出すことを求められている.
また,いまでは「萌え」自身も直接利益を産み出せるものとなりつつある.....研究は,そうなっていない.

研究と「萌え」にある共通点として考えられるものは,偏った情報に対する価値観じゃないだろうかと,これを書いていてふと思った.まぁ,それは研究が萌えだという前提が正しくなければ成り立たない推測であるけれど......  
Posted by kosuke_shinoda at 14:33Comments(0)TrackBack(0)研究
2005年06月11日

Coolbiz .....クールビズ?

いまいる職場でも、クールビズが"強制"されているのか、普段の格好にネクタイをしていない人が目立つ....

ただでも代わり映えしない格好なのに、ネクタイをはずしてしまったので、変数が一つ減ったオブジェクト。しかも、皆揃ってボタンを一つはずしているのでさらに代わり映えのないスガタになっているようにおもえる。

まぁ、これまで会議があるとき、普段きている服にネクタイをしていたのでそれに比べると、クールビズを言葉に堂々とネクタイをしなくても歩きまわれるのは便利だったりする。
いつまで使えるか、わからないけど....

そのときには、"研究者がネクタイなんてしていたら、いい考えが浮かばない"とでもいっておこう。
いい研究できないときには、ネクタイでもしておけばいいのだから...  
Posted by kosuke_shinoda at 23:10Comments(0)TrackBack(0)日頃の風景
2005年06月10日

Let'Noteに1スピンドルSXGA+マシンが出ないだろうか

現在 Let'sNote Y2 を利用しているのだが、購入して1年とちょい、そろそろ後継機を探しても良いんじゃないかと思える時期になりつつある。

どうせ Linux をいれることは決定事項なので、新機種に飛び付いて人柱になるのだけの時間はとれそうにないので、Y4には手を出さなかった。

とりあえず、メインに利用するPCとして必要なものとしては、
 画面が SXGA+ 以上......
ぐらいだろうか、開発をするには XGA ではどうしてもきつかったし....それは emacs が普通に2枚並べられないとかだったようなきもするけど。
それ以外にできればっていう機能としては、当然つきないけど.....  
Posted by kosuke_shinoda at 20:06Comments(0)TrackBack(0)Let's Note CF-Y2
2005年06月09日

「コンパで女の子の相手するぐらいなら、世界の謎について考えていたい」という言葉...

きょうのできごと。

ITmediaの記事に『SNS「mixi」が支える恋――オタクとキャリアの物語』というのがあった。IT戦士の記事である。

その記事の中に、オタクさんの発言として
「コンパで女の子の相手するぐらいなら、世界の謎について考えていたい」
というのがあった。
その発言に、変に感銘をうけた。

そこまでいいきることは決してないだろうが、シナリオでもあるかのような適当な笑い話や無意味な愚痴をいって過ごすぐらいなら、答えの見つからない話題(=世界の謎)でもしたほうがなんぼかましだと思うことはよくある。

この間も、社会的に近い位置にいる人たちと飲む機会があったのだが、そこにあったのは愚痴とありきたりな笑い話。共通の話題になにがあるのか分からないということもあるのだろうが、なかったことにしても良かった時間の過ごし方は無意味だったのかも知れない。せめて面白い人を一人でも見つけられたら良かったのだが、見つけられなかったのは、たぶん自分の問題。

それは、それで良いとして、どんな人の心にもたぶん"オタク"な部分はあるんではないかと思っている。ただ、その部分に強い喜びを感じられるのは、個人的な欲求としてもとめるオタクさんと、社会的に要求されるキャリアなのかも知れない。たぶん、研究者なんて商売も近いところは、きっとある。

ただ、この文章の中では、その"オタク"な部分を満たすのは、おそらく"データ"だけであって、"知識"ではないんとされているようにおもえる節がある。例えば、キャリアさんはオタクさんから、一部の偏った質問に対して正確な返答が帰ってくるから信用できるらしい。本当に、それがキャリアがオタクに引かれる理由なら、将来は、高度な google で代用されてしまうんじゃないだろうか。それよりは、"オタク"な部分を本当にみたすのは、高々ガンダムな話であっても、興味さえ沸けばさまざまな論理を持ち込んで"知識"を産み出していくことにあるんじゃないかとおもう。

話はだいぶずれてしまったが、とりあえず、自分も
 「合コンなんてするぐらいなら、世界平和の方法論を科学したい」
とか
 「ガンダムの話題をネタに、人間の関係性の作り方を語れる異性と付き合いたい」
とかいってみたいと思う。

本当に、そう思える日が来るのかは、わからないけど(笑)  
Posted by kosuke_shinoda at 00:33Comments(0)TrackBack(0)きょうのできごと
2005年06月07日

空が明るい.....

きょうのできごと....いや,まだ昨日かも.

久しぶり? ってことも余りないけど,貫徹してしまった様子.

うーん,どうしたらいいのだろうか?
とりあえず,10時には働かなければならない用事があるんだけど.....


  
Posted by kosuke_shinoda at 04:31Comments(0)TrackBack(0)きょうのできごと
2005年06月03日

お姉さん....元気ですか?

きょうのできごと

ふと,シミュレーションを走らせようと頑張っていたとき,「お姉さん元気かなぁ」とおもった.
だれのことだか,わからないけど.....

"お姉さん"は....すきです.
ぽっ♪

...なんてつまらないことをやっていたら,走らせ始めたシミュレーションの結果がなんだか変だった....どこか間違えている可能性があるみたい.
つまらないことをすると,ろくなことはないとおもったりもするが,よくあることだから,めげてはいられない!!

たぶん.  
Posted by kosuke_shinoda at 22:10Comments(0)TrackBack(0)きょうのできごと
2005年05月24日

書いている論文に魅力がない...

いま,雑誌に投稿する論文を書いている.
〆切はまもなく.

でも,いまだ文章が書けていない.
とりあえず書くのに必要なデータはだいたい揃っていて,それなりに有意なデータではあると思う.どんなストーリーで書くかも抱いた決まっている.でも書けていない.
理由は簡単,書いている内容に,どうして魅力が感じられないから.

今書いている内容で投稿した場合,「へぇそうなのか」と思ってはくれるとおもうのだが,「それは面白い」とか「自分も取り組んでみよう」と思わせるだけの魅力がない.
少くとも自分が査読者だった場合,すんなりとOKは出せないなぁと思ってしまう.

何とか条件付き程度にはしないとなぁ.  
2005年05月16日

学会運営支援システム

研究室のボスが新しく学会を立ち上げるそうで,その手伝いが必要とのこと.
最近オンラインで処理する国際会議支援システムってのがあり,学会の査読等をオンラインで処理するものもあるので,学部生のテーマとして丁度良いのではないかと思い,システムをつくりたいという学生と話をして,学会運営支援システムとして作ることにした.

この手のものはてっきりオープンソースとしてあるんだろうと思って探してみたがとりあえず見つからない.仕方ないので semantic web 関係と,最近のネットワークを科学する関係の成果を生かすような学会運営システムでも作ってみようかと思案中.

ただし,発想が貧困なので,信頼できる査読ネットワークを作ることぐらいしか思いつかず.うーん.相談してみようか.
まぁ,アプリの話はベースができてからなので慌てないでおくことにする.  
Posted by kosuke_shinoda at 11:36Comments(0)TrackBack(0)研究
2005年05月15日

プチ見合いー>即破談?

きょうのできごと.

昼前にようやく2週間まえに届いたバイクのAraiのヘルメットが届いた.実際には,5日前ぐらいに届いていたのだが,午前中指定の着払いしていたため受け取れず....そのあいだ3日連続で運ちゃんは訪れたらしいが,平日に受け取れなかったってことは働いていると考えるもんだと思うが,今日入居されたんですかといわれた.....
まぁ,メットが届いたからヨシとする.

そして,そのままバーベキューなんて人間ポイことをしてみる.ビールなんて飲めないので,とりあえず食って,そこらへんの犬と遊ぶ.
来週辺りにでも,実家の犬と遊ぼうかと思う.
なーんてことをしていたら,いっしょにバーベキューをしていた人から,お見合いみたいな話を聞く.面白そうだけど,面白そうで判断して良い話じゃないような気もするので,質問にはまじめに答えておく.
そしたら,"10年後日本のどこかどころか,日本にもいない(かもしれない)生活ですし"という言葉で,ダメだそうだ.
今の生活の周辺で暮らしてくれる人じゃないと,紹介できないって.

ってことは,もう破談したのだろうか?
名前しか知らない相手に(笑)
あとは,色白で,気立ても性格もいい,25歳だそうです.  
Posted by kosuke_shinoda at 18:34Comments(0)TrackBack(0)きょうのできごと