大相撲の5月場所は白鵬が全勝優勝で幕を閉じたが3賞では殊勲賞と敢闘賞が
該当者なしとなっていた。

しかし妙義龍は横綱の日馬富士を倒しているし成績も11勝4敗、前頭の筆頭としては近年に
ない立派な成績でした。

当然ながら殊勲賞にも該当するし敢闘賞にも該当する成績だが受賞したのは技能賞のみ。
これには何か不自然さを感じたのは私だけではないと思います。

敢闘賞なんて通常なら11勝程度でみんなもらっているし、平幕で横綱を倒せば殊勲賞にも
該当します。

殊勲賞、敢闘賞、技能賞全てを受賞しても良い成績だと思うのだけどこれらの基準はどうなって
いるのでしょうね。

特に妙義龍のファンと言うわけではありませんが何となく納得のゆかない結果でした。


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