執念の継投とロペスの決勝ホームランで勝利した昨日の試合。
国吉先発と言うことで勝利に関する期待値はそれ程高くはなかったのではなかろうか。

ところがその国吉が4回途中まで無失点の好投、何しろ先発はファームでもやって
おらずさかのぼればかなり昔のこと、こんなに好投するとはびっくり。

そして打者では嶺井のタイムリー2塁打や乙坂のタイムリー、この2人も走者を置いた
場面では期待値がかなり低い選手達である。

決勝ホームランを打ったロペスは当然ヒーローであろうがそれまでに試合を有利に
進めたこの3人の活躍も見逃すことは出来ない。

反対に1アウト満塁でダブルプレーとなった宮崎は直前にはかなり期待されていたと
思うがこちらは期待はずれだったがいつもいつもうまくゆくとは限らない。

連戦、連投で活躍している中継ぎ陣も勝利に大きく貢献しているがこれら全員で
勝ち得た勝利ではなかろうか。

日頃とやかく言われているラミレス監督の采配も昨日ばかりは褒める人が多かった。
思惑がぴたりとはまりそれに応えた選手達、この良好な関係が続けばCS出場は
ぐっと手元に近づいてくる。


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