昨日デラロサ内野手とディアス投手の2選手の育成契約が決まったようだ。
これで昨年からのコルデロ投手を含め3人の外国人の育成選手が誕生した。

今年のドラフトでは育成での指名がなかったがこれを想定してのことだったのかも
知れない。

年齢も20〜23歳と日本の高校生出身よりは上だがまだ若く祖国を離れ異国の地
での仕事をするにはそれ相当の覚悟も必要であろうが果たしてこの中から何人が
1軍で活躍出来るだろうか。

今シーズン終わった時点での支配下選手は枠いっぱいの70人。
そこから8人が戦力外で助っ人のバリオス、ソリス、そしてポスティングの筒香を
加えると合計11人が抜けることになる。

加わるのがドラフトの6人と助っ人の2人、それに高城を含めて9人。
これで2つの枠が空くことになる。

当然ながら最低でも1つは育成からの登録がされるであろうがこの3人の誰が入るか
興味は尽きない。

他にも今年戦力外となり育成契約となった田中投手も8月を目処に復帰する気持ちの
ようで故障回復が早まれば彼らの最大のライバルとなってくる。

運良く支配下選手を勝ち取れてもその先には外国人枠と言う厳しい規則が待っている。
今年活躍した4人の助っ人に加え新規加入の2人を含めた中を勝ち抜いてゆかねば
ならず彼らに課せられた道は険しいのも事実。

他の球団では育成から1軍で活躍した外国人選手も何人か存在するので決して
不可能ではないが厳しいことは確かだ。
来年はこの中の1人でも勝ち残れるかどうか注目だ。


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