令和になって2年目に入るが年号の呼び方に戸惑っている。
これは今に始まったことではなく随分以前からの問題だ。

昭和も50年代まで、まだパソコンが一般化していない頃は西暦で年号を表示する
ことはまず無かった。

生年月日は昭和何年生まれ、書類なども全てが和暦で記載や表示されていたので
お恥ずかしい話だがその頃40代であったが自分が西暦で何年生まれかも
知らなかったがそれでも不具合は全く無く通用していた。

パソコンが一般化されてからはネット上の登録等のほとんどは西暦でも記載となり
ここで初めて自分の生まれた西暦年号を知った。

現在では和暦、西暦共に混在して使われているがこれが未だにしっくりこない。
特に免許証や車検の有効期限は和暦で記載されているので平成33年まで有効と
なっていればそれが今年だか、来年だかビンとこない。

実際に何かの行事が行われた年が昭和何年、と言われればそれが何年前かすぐには
分からない人も多いだろう。
それが19○○年と西暦であれば簡単な引き算で済む。

2,3年前にドラッグストアで米の生産年が記載されており平成29年産となっていたが
これがその年なのか昨年なのか分からず近くのおばさんに聞いたところ29年と
言われたので、それじゃ今年の物だ、と購入して後でカレンダーを見たらなんと
平成30年、つまりそのおばさんもいい加減に答えたのか。知らなかったのかは不明だが
自分以外にも疎い人が居たんだ、とちょっと安心した覚えもあった。

こんな分かり難い表示方法で多くの国民(特に高齢者)には分かるのだろうか。
消費期限や賞味期限には西暦だがお役所の書類等は多くは和暦が使われている。
何とか西暦一本にしてくれれば分かりやすいと思うのだが・・・
令和になってから益々分からなくなってきた。


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